VIERA TH-49FX750 [49インチ] レビュー・評価

2018年 2月23日 発売

VIERA TH-49FX750 [49インチ]

  • 4K・HDR・ 各種VOD対応の49V型液晶テレビ。転倒防止スタンド付きで、地震や不意の衝撃を受けてもテレビが簡単に倒れるのを防ぐ。
  • 4K解像度により、臨場感や奥行き感、美しい色合いの映像を楽しめる。さらに、独自の「ヘキサクロマドライブ」により、高い質感とノイズを抑えた映像を実現。
  • よく見るチャンネルやネット動画、アプリを登録できる「かんたんホーム」を採用。「Netflix」などのVODサービスが提供する4K映像も再生可能。

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VIERA TH-49GX850 [49インチ]

VIERA TH-49GX850 [49インチ]

最安価格(税込): ¥- 発売日:2019年 1月25日

画面サイズ:49V型(インチ) 画素数:3840x2160 倍速機能:オブジェクト検出 倍速表示

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VIERA TH-49FX750 [49インチ]パナソニック

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2018年 2月23日

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VIERA TH-49FX750 [49インチ] のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.23
(カテゴリ平均:4.35
集計対象28件 / 総投稿数28
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.33 4.40 -位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 4.16 4.08 -位
画質 映像の鮮明さなど 4.04 4.33 -位
音質 音質の良さ 3.21 3.72 -位
応答性能 動画などで残像が残らないか 4.46 4.06 -位
機能性 機能が充実しているか 4.35 4.21 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.58 4.52 -位
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満足度2
デザイン3
操作性2
画質2
音質1
応答性能4
機能性4
サイズ5

 購入はお勧めしいない。
 画質のや4Kチューナー内蔵から、年末までに15万くらいまで下がるであろう東芝の Z720X をお勧めする。

【総評】
 価格相応なのかもしれないが、それでも14万円もだしてこの程度か?と。
 輝度の低さ=画面の暗さや諧調破綻、一部操作性の悪さを考慮すればこの価格はボリすぎ。
 
 Netflixボタンやビエラリンクなどくだらないものをつけているため価格が跳ね上がる。くだらない機能をつけて価格を上げるほどなら、テレビの基本性能をもっと上げてくれ。
 
 テレビは、画質こそが基本であり最重要事項だ!

 パナソニックのテレビは欧米や途上国では韓国製品以下と見られている。海外のレビューサイト「Flatpanels HD」でパナの最高峰の有機ELテレビを検証しているが、物理的検証を行い画質の面でもはや韓国製品以下と評されている。
 
 日本メーカーは価格が高くとも技術は最高と思ってるのは、英語が読めない日本人だけ。それほど凋落している現実がある。日本メーカーはコスト削減があさっての方向を向いており、それに伴い開発力も低下している。

【操作性】 
 HDMI端子が4つもあるのに、ARCに対応してるのは1つのみ。
 USB端子が3つもあるのに、USB3.0に対応しているのは1つのみ。
 HDMI、USBともに端子が画面に対して垂直に出ているのでケーブルが指しづらい。
 横方向に出ている端子は、HDMIが2個、USBが1個。他の端子は手前に垂直に出ている。壁掛けする際には注意。

 端子ぐらいせめて下方に向けるとか工夫しろって。今時、韓国のメーカーでさえ端子は下向きになってるぞ。海外レビューサイトでも端子の向きで韓国製品以下だと批判されている。

 YouTubeで解像度や言語の変更をする際の操作がわかりづらく、誤動作しやすい。「戻る」や上下ボタンを押してしまう。文字を打ち込んでいる途中で、文字変換のカーソルが一番手前に戻ることが多い。
  
 Netflixボタンはいらない。TV購入者のいったい何割が金払ってネット番組をテレビで見るというのか?Netflixボタンは中央にあるし、白だけに目立つから余計腹たつ。


【画質】
 地上波デジタル放送を前提に評価する。

 1.画面(輝度)が暗い。
  あまりにも暗すぎて、気分まで暗くなる。
  スタンダードモードやリビング、シネマ(プロ)モードは、かなり暗い。
  ダイナミックモードやスポーツモードは明るいが、今度は白飛びしている。この二つは手動設定で細かな変更ができない。手動変更では限界がある。ダイナミックやスポーツのような明るさを保ちつつ白飛びを抑えるの無理。設計者や技術者は、いったい何考えてるのか?自分で使ったことあるのか?
 
  ただしモードによっては手動設定の範囲は大きくなり、詳しい人ならある程度まで追い込むことはできるだろう。
  それでもLG製のIPSパネルやエッジ型のバックライトなど物理的限界があまりにも顕著。

 ヨドバシ秋葉店の人には「店頭では暗いですけど、家では十分な明るさですよ」と言われたが、とんでもない!
 
 店で暗いものは家でも暗い! ウソつくな! 
 家でもここまで暗いとわかってたら購入しなかった。

  人間の眼は明るさに敏感。特に暗さには不快感を強く覚える。人間は非夜行性の動物だから。
  パナソニックもそうした人間の肉体的心理的側面からの調査やフィードバックをどこまでやっているのか?

 2. 画角178度は誇大広告。
  178度は絶対にない!JAROへ訴えるぞ!と思うほどの誇大広告。
  せいぜい150度から160度くらい。それ以上だと遠端が暗くなり色調も狂う。バックライトの問題か?

 3. 色合いと諧調
  色調も一部で破たん。肌の色が汚く、破たん。特に明るく反射したりすると白飛びするか強い黄色になる。
  肌の色はテレビを見ていて最も目立つため、これが汚いと強い違和感を覚える。
  テレビをつければ必ず人が映る。それだけに人肌を忠実に映し出すのは最低限必須であり、かつ最重要事項。 
  東芝の方がこの点では一歩上。

 4.色にじみが多い。
  背景色あるいは画面の中で最大範囲を占める色調の影響をもろに受ける。
  赤色が多いスタジオセットだと手前の人間の顔まで赤くなる。 黄色なら黄色に、緑なら緑になってしまう。
  LG製IPSパネルの限界か、あるいは液晶表面加工やバックライトの問題だろう。 
 
 これはあまりにも醜悪すぎる。なんとかならないのか?どう見ても大問題。

【音質】
 悪い。テレビのサウンドなんてこんなもの。設定で追い込めるが、スピーカーがチャチなおもちゃだから限界あり。
 サウンドバーの追加などで多少の音質向上はできる。画質の悪さはそうもいかないが。

【応答性能】
 開発中止となったFirefoxOSを搭載。応答速度はとても速く、テレビの電源をつけた瞬間に画面が映る。
 ネットへの切り替えも早い。これは体感的には優れているが、OSは開発中止なので不安が伴う。

【機能性】
 スマートテレビ機能は使えるが、自分はYouTube以外は見ないのであまり評価できない。
 ブラウザ機能もあるが、こちらは制限が多すぎ。YouTube以外の動画サイトは見れないし、Google Mapでも制限が多かった。

 PanasonicのTV Remote 2 アプリ を使えなかった。iPadではVieraを認識できているのに接続しようとするとできない。
 こういうアプリでこそ画面のリアルタイムヒストグラム表示(東芝 Z720Xでは搭載されている)や、画質調整の細かな設定を可能にしてほしい(有機ELモデルでは画質設定がアプリで可能だが、液晶モデルでは不可)

【サイズ】
 49インチだが、意外に大きかった。
 ハリウッドの絶大な力によって、16:9という不自然な画角が強制されてもう久しいが、やっぱりもう少し縦がほしい。

【デザイン】
 今時の薄い縁。可もなく不可もなく。
 脚は耐震設計で頑丈。しかし強大な地震だとテレビ台ごと吹っ飛ぶ。サウンドバーが置きにくい。

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