Nintendo Labo Toy-Con 02:Robot Kit [Nintendo Switch]
- ニンテンドー ラボは、自分でつくってあそぶから、しくみがわかって、夢中になっていると、いつの間にか「新しいあそび」が思いつく工作キット。
- パーツを組み合わせて作った「Toy-Con」にNintendo Switchを合体し、ひねったり倒したり傾けたりして、いろんな遊びが楽しめる。
- ダンボールシート(お助けシート付き)、厚紙シート、再帰性反射材シート、ヒモ、平ヒモ、ハトメセットを付属する。
Nintendo Labo Toy-Con 02:Robot Kit [Nintendo Switch]任天堂
最安価格(税込):¥2,750
(前週比:-50円↓
)
発売日:2018年 4月20日
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2019年4月6日 21:43 [1214621-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏 |
パッケージオープン |
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中身一式 |
ゲームパッケージ裏&中身 |
完成したコントローラ |
【概要】
・付属のダンボールを組み立ててコントローラをつくり、Joy-Conと組み合わせることで画面内のロボットを動かして楽しむことができる工作キット。
・操作は携帯モードの時はタッチスクリーンで行い、Aボタンで説明を進行し、Yボタンで説明を前に戻るようなボタン操作にも対応している。
・メインメニューから選べる項目は3種類。
「つくる」説明に沿ってダンボールを組み立ててコントローラーをつくる
「あそぶ」組み立てたモノとNintendo Switchを組み合わせて遊ぶ
「わかる」組み立てたモノの構造や原理の説明を受ける
【評価】
・「つくる」モードでは、8工程に分けてロボットを操作するコントローラを作っていく。『Nintendo Labo Toy-Con 01:Variety Kit』では、簡単なモノから大掛かりなモノまで合わせて6種類のコントローラを作れたが、今作では同じくらいの時間を掛けて1つのコントローラを作ることになるため、難易度は高め。それでも、説明が親切なため、画面の説明通りにじっくりと作っていけば、間違いなくきちんとしたコントローラを完成させることができる。
・ダンボールはたくさん同梱されているが、「つくる」モードの説明に合わせて、必要な部品だけを切り抜いて作っていけば、迷わず1部品ずつ完成させることができる。ダンボールは簡単に切り離すことができ、折り目もわかりやすくなっているため、間違えてしまって変なことになることはなかった。逆に、プラモデルなどを作るときに、何も考えずに部品をすべて切り離してしまうようなタイプの人は、確実に失敗する要因を抱えているため、説明にある部品以外は切り離さないことを頭に入れてプレイすべき。
・ロボット用のコントローラづくりは8工程に分かれているため、途中で切り上げられるようになっているが、一度切り離した部品を保管するのは面倒で、全工程が完成すると背中に背負う部分に全部の部品を収納できるようになるため、一気に完成させてしまうのが現実的。作業時間は人によって変わるが、5〜6時間を見ておけば問題ないと思う。
・「つくる」モードの説明部分は、画面をタッチして進行していくため、説明を読んでは、その状態を静止した状態で作業をするようになっていて、説明部分を再生しながら作ることが出来ないのが面倒。同じ部品を複数作る工程では、2つ目以降を作る説明をスキップしたく思ってしまうが、早送りのために画面をずっとタッチし続けなくてはならないのも面倒。
・コントローラが完成すると、バイザーとコントローラ本体の2つのパーツになる。バイザーはJoy-Con(L)を入れて頭にかぶり、本体はJoy-Con(R)を入れて背中に背負い、両足にパーツを装着し、両手にパーツを握った状態でロボットを操作することになる。歩行は両足の動き、パンチは両手の動きに合わせて画面のロボットが動き、体を傾けて進行方向を変え、両手を伸ばすことで空を飛ぶことができる。これらの操作をすると、ロボットがしっかりと動くため、街を破壊していく様を見るのは単純に楽しい。
・本体部分は背中に背負うようになっていてサイズ的に大人が使っても大丈夫か心配だったが、とりあえず身長約175cm、中肉中背の体格では問題なく使うことができた。長時間使ったときの強度については何とも言えないが、数時間使う程度であれば特に壊れることなく使い続けることができる。
・「あそぶ」モードでは、作ったコントローラを使って街を破壊したり、対戦をしたりできるようになっている。とはいえ、ロボットを操作して楽しい、と感じる程度のつくりのため、、1度プレイすると、もういいかな、と思ってしまう。一応、アンロック要素もあるが、やり込む内容にはなっていない印象。
・「まなぶ」モードではLINEのようなやり取りで、Joy-Conの説明から今回作ったコントローラの説明まで、いろいろな内容を学べるようになっている。Joy-Con関係の説明に関しては、『Nintendo Labo Toy-Con 01:Variety Kit』の内容と被っているようにも思う。
・「Variety Kit」のときは、Nintendo Switch本体を常にテーブルモードで使用していたため、画面をタッチして操作して、Joy-Conは作ったコントローラの部品の一部に徹して使えていたが、今作に関しては、「つくる」モードはテーブルモードで使うけど、「あそぶ」モードはテレビにつないで遊ぶことを推奨しているため、一貫した操作ができなくて戸惑ってしまった。
・コントローラが完成すると達成感がある一方、「あそぶ」モードが弱いため、遊ばなくなると収納面でかなり厄介。分解してしまうと、再度組み立てられるか不安。「つくる」モードは、ダンボールパーツが初期状態であることを前提につくられているため、分解した後の状況については全く想定されていない。
【まとめ】
・「Variety Kit」と同様、作って仕組みを学ぶ分には楽しい一方、ゲーム内で用意されている遊ぶ要素は弱いため、遊ぶことを目的に買うと拍子抜けすることになってしまうように思います。「Variety Kit」では6つのコントローラが作れた分、それぞれのコントローラの操作を試すだけでもそれなりに遊ぶことができたのですが、今作に関してはロボットの操作しかできないため、Nintendo Laboが気になって遊んでみたいような人は、「Variety Kit」を先に試してみることをおすすめします。
参考になった2人
「Nintendo Labo Toy-Con 02:Robot Kit [Nintendo Switch]」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2020年9月5日 21:53 | ||
| 2020年1月31日 22:16 | ||
| 2019年4月6日 21:43 | ||
| 2018年12月1日 07:22 | ||
| 2018年5月4日 08:33 |
Nintendo Labo Toy-Con 02:Robot Kit [Nintendo Switch]のレビューを見る(レビュアー数:5人)
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