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4312SE [ペア]
- 1970年代初期に発売された「4310」のデザインを継承した、JBL創立70周年記念スペシャルエディションの3ウェイモニタースピーカー。
- 低域ユニットには、上位モデルの「4429」に搭載している12インチ(300mm)径ウーハーを搭載している。
- 5インチ(125mm)径パルプコーン・ミッドレンジや、1インチ(25mm)径Al-Mg合金ドームツイーターを搭載している。
購入の際は販売本数をご確認ください
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2020年7月15日 12:18 [1347936-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
ロック、ジャズが好きでいいスピーカーが欲しくなり購入。
とにかくジャズがいいです。ウッドベースやドラムの音がたまりません。
以外だったのがポップスが以外とあうのにビックリしました。
買って良かったです。
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2020年4月23日 18:40 [1257361-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
購入当初は 「ウッド調なら良かったのに ・・・ 」 などと思っていましたが、見慣れてくるとブラックボディも側面の JBL ロゴも好意的に受け止められるようになりました。
【高音の音質】
細やかで適度な硬質感もあり、ジャンルを問わず音楽を楽しめます。
コンプレッションドライバーの息づくような粘りはなく、ブラスのバリバリと劈くようなニュアンスもやや控えめではあるものの、トランジェントに優れていて瑞々しい。
購入後6ヶ月経過した今、アッテネーターは11時 (目盛で4) の位置で落ち着いています。
【中音の音質】
癖がなく爽やかなナチュラルトーンで、ボーカルを生々しく再生します。
勿論、ウーファーがフルレンジ接続されていた旧モデル特有の “麻薬的なリアルさ” はありません。
一方、ワルターの古い録音からマイルスの比較的新しいテイクまで幅広く適応します。
購入後6ヶ月経過した今、アッテネーターは3時 (目盛で8) の位置で落ち着いています。
【低音の音質】
実体感のある躍動的なトーン。
但し、他の方が書いている通り、同型ウーファーでも4429より量感に振ったチューニングになっています。
ツィーターの位置が低めのため、高さ 34pのスタンドに設置していますが、これより低いとブーミーになりそうです。
【サイズ】
「ショップで見たら小さかったけど自宅に置いたら大きかった」 ということはなく、リビングに設置しても小さく感じます。
こんな箱に4429と同じ重厚な12インチウーファーが収まっていると思うと、愛おしささえ感じます。
【欠点】
あえて言うなら端子周りが狭くて少々回しづらいことでしょうか。
「バイワイヤリング対応でないと」 といった方もいるでしょうね。
【総評】
実力は価格帯を大きく超えるものではない一方、ダイナミックレンジが広く、繊細さと荒々しさを併せ持った線の太いトーンは同価格帯において唯一無二。
左右の距離を大きく取れない設置環境では横幅36pというコンパクトさは有効です。
なお、アッテネーターは HIGH、MID とも12時 (目盛で5) で揃えていたのでは中抜けの薄っぺらなトーンで、勿論フラットではありません。
オールラウンドでナチュラルな持ち味ゆえ、往年の JBL サウンドを求めるのであれば、ウーファーをフルレンジ接続した旧モデルを購入すべきでしょう。
【追記 : 購入後1年1ヶ月経過時点でのレビュー】
ほんの少し気になっていた 「高音域でごく僅かに感じる無機質的な冷たさ」 が払拭されました。
このエージング変化により、甲斐バンドのスタジオ初期テイクや Zep の BBC SESSIONS などに見られる録音状態の良くない作品も、血が通ったように活き活きとした音で再生されるようになり、驚いています。
アッテネーターは HIGH :11時 (目盛で4)、MID :2時 (目盛で7) で落ち着きました。
このところ中古品が安値で販売されているのを見かけます。
試聴もせずに往年の JBL サウンドを求めて購入してしまったケースなどは論外ですが、恐らく大多数はセッティングの追い込み不足や 「アッテネーターは12時位置がフラット」 という誤解、エージング不足の段階における 「高音域でごく僅かに感じる無機質的な冷たさ」 等から手放しているのでしょう。
程度が良ければ正に買い得です。
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2019年12月28日 14:15 [1287134-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
60歳を過ぎゴルフを引退し、オーディオが熱くなってきたこの頃、長年のあこがれだったJBLを購入した。システムは、PMAー2500NE、DCD−2500NE、ファインオーディオF501です。電源を投入して、30分後、初音出しはカーペンターズ。ボーカルは生々しく明るい、臨場感もある。低音はあまり出ていない。次に海援隊を聞く。これは武田鉄矢のあの声が素直に再現されるかかポイント。装置によっては、だみ声になったり、かすれたりするが、そのようなことはなくカーペンターズ同様生々しい。ただ時折楽器の音が邪魔をするときがある。F501では、そのように再現されなかったが、ボーカルの張り出しでは4312SEのほうが上を行く。
次は、バースタイン指揮軽騎兵序曲を聞いてみる。スケール感はあるのだが弦の艶やかさは今一。オーケストラを聞いているというよりは吹奏楽を聞いている感じがする。明らかにF501のほうがいい。最後にジャズ、テイクファイブを聞く。これは聞いた瞬間いいなあと思わず口ずさむ。臨終感もあり曲の雰囲気がででくる。ベースの音が生々しい。やはりJBLはJBL。こうやって聞いてみるといいなと思うのは、ひとつひとつの音がスピーカから出て、形成される全体的な空気感、臨場感が一番重要だと思う。
4312SEは、細かいことよりは、そうくよくよせず音楽を楽しもうぜと言っているように思う。F501は、ひとつひとつが大切なんだからきちんと聞いてと。いずれにしてもいいスピーカーであることは間違いなし。
クラッシックには、F501、ジャズには4312SE、ポピュラーには、その時の気分でどちらでも。二つのスピーカを聞くことによって互いの良いところが見えてくる。ちょいと飽きた時には、違うスピーカーを聞くのもいい。また、再発見もありうるので金額以上のメリットもあるのではないかと思う。日本料理を食べたいときもあれば、ステーキも食べたいときもあるように。
【追記】
ホワイトノイズを出して約30H後のレビューです。
軽騎兵序曲を聞く。弦の艶も良くなり低音も出ている。。オーケストラを聞いている雰囲気が見えてきた。また、ウィリアムテル序曲の最後の行進曲は特に良い。これならクラッシックもいける思う。ゴルフクラブの場合、良いクラブはヘッドを見た瞬間こうして欲しいと訴える力がある。オーディオも同じで4312SEで聞いたのウィリアムテル序曲の行進曲のように、これでいいんですよ。こうゆう風に鳴らして欲しいと訴えてるような気がする。
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2018年5月26日 04:41 [1114239-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
4312SEを1年間使用した感想を述べます。
結果としてエージングによる変化は、芯はありますが、音が柔らかいAl-Mg合金ドームツイーターのおかげで、極小で、非常に使い易いシステムでした。鍵は低域のドライブ能力がある程度あるアンプを選べば最初からかなりのレベルで楽しめます。
【設計上の特徴】
従来の4312系のウーファーと異なりJBLプロフェッショナルに依頼して開発された同社最強の30cmユニットである「1200FE-8W」が搭載されています。
また、4312Eまで続いたウーファーのフルレンジ接続を敢えて止め、ウーファーにローパスフィルターを追加したピュアな3ウェイのネットワークが新たに設計されていますので、旧来から指摘されているウーファーやミッドレンジに対する過負荷と付帯音から解放されています。
【プュアオーディオへの音への効果】
音質は従来の4312シリーズや同一ウーファーを活用した4429とは異なり、音像型ではなく、音像型をベースにした音場型の音色です。
どちらかというと、シルキーな音で、前記の特徴と相まって、4328や4329では室内管弦楽以上の編成を苦手としてましたが、フルオーケストラにも十分対応でき、楽しめる音となっています。よって、従来から得意としていたEDM、ロック、JAZZは勿論、クラッシックも楽しめます。
流石、定年される同社の天才システムエンジニア グレック・ティンバースの若い後継者が設計したものです。(「4367WX」の2つのコンプレッションドライバーを単一の筐体に結合した、独自構造のD2デュアルドライバーの開発は2人の共作です。)
従いまして、ネットワークによる音色付けの方向性が異なりますので、同一の「1200FE-8W」が搭載されている4429の音像感や音色を期待されますと肩透かしを食らわれますのでご注意を!
低音は量感を重視したチューニングが施され、音色は4429には叶いません。(丈夫なスタンドとセッティングで30cm系としては凄まじい量感が得られます。)
思った様な低音が得られないとのコメントが散見されますが、部屋のアコーステック特性の影響を先ず疑って下さい。フロントの部屋の四隅に吸音材(Konayukiを推薦)を敷き、テレビの背面となっても構わないので中央に反射吸音材(REM30を推薦)を設置し、若干スピーカーを内振りに設定すると定在波の影響が無くなり。活き活きと歌い出します。特にお部屋の都合上設置面積が取れないお宅には是非推薦します。これらのルームチューニングアイテムは比較的安価で効果絶大ですので、お試しあれ!
【AVユースでのレビュー】
AVユースでは高感度、トランジェント特性の良さで、台詞の明瞭さと断トツの描写力が堪能できます。
逆に甘口で反応のおっとりしたスピーカーはAVには不向きではないかと考えています。
以上からプュアオーディオの入門機としてもAVユースとしても高次元に両立した貴重な存在でした。
現在も入荷に2ヶ月要する状況が続いている様子ですが、その価値は十分にあると思います。
黒いBOXしか選択できないのは残念ですが70周年記念のバーゲンプライスの製品としては上等だと思います。
【評価機器】
・パワーアンプ
@アキュフェース A-70(暖色系、音場型、怒涛の吹き出す様な低音とサウンドステージの広さが特徴)
Aアキュフェース P-500L(若干寒色系、低域のドライブ力の高さが魅力のピラミッド型バランス)
Bアキュフェース P-500(暖色系、ゆったりとしたゴージャスな音で聞き疲れとは無縁のアンプ)
・コントロールアンプ
@アキュフェース C-290L
Aパーオニア SC-LX901(AVユース評価用でプリアンプモードでA-70を3台と本体モードで比較:ステップアップされる方を想定)
・ボイシングイコライザー
@アキュフェース DG-48(OnとOffで比較:ステップアップされる方を想定)
・スピーカー(比較対象用)
@JBL 2450J, 4380A、ElectroVoice DL18W(ダブルウーハー) TS550D(Box)、FOSTEX T30A ネットワークは自作
AJBL 4312D
BJBL 4318
CVictor SX-LT55 NrkU(限定版のピアノブラックのユニットへ積み替え、ネットワークを改造してもの)
・SACDプレーヤー
@ヤマハ CD-S3000
A他3台
・BDプレーヤー、レコーダー
Aパイオニア BDP-LX88
Aパナソニック BDレコーダー3世代
参考になった23人(再レビュー後:16人)
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2018年5月5日 09:45 [1125461-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
JBLらしく、普通かと思います。
【高音の音質】
低音や中音に比べて、目立ちませんが聴き疲れしなくて、良いと思います。
【中音の音質】
しっかりとした中音だと思います。
【低音の音質】
やや過剰だと、最初は感じましたが、調整している間に、ちょうど良いかなと、思ってきました。
【サイズ】
30cmウーファーにしては小振りかと、思います。見た目より重いですが。
【総評】
この価格としては、良くできたスピーカーだと思います。ただJBLは昔からそうだと感じていますが、再生環境に影響されやすいので、満足した鳴り方にするのに大変ですね。
【使用機器】
プリアンプ Luxman CL-360 パワーアンプ Luxman MQ-88uC CDトランスポート CEC TL-51X,TL-5 DAC Luxman DA-06 スピーカースタンド
アコリバ特注 スピーカーアンダーボード アコリバ特注 その他コード類アクセサリー類ほとんどアコリバ製
【ご使用されていない方への、お願い】
使用している方は、色々試行錯誤して環境を整えてからの投稿が多いと思います。使用してもいない方が、努力もしないで製品を評価するのは、いかがなものかと感じました。もし他で聴かれてお気に召しません場合は、こうすれば良いかなと、アドバイスをしたり、一緒にあれこれやってみたらいかがかと思います。
参考になった20人
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2018年4月22日 16:13 [1121947-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
購入動機:
ハイレゾ再生環境の整備の一環で機器選定し
当初KRIPTONのKX-1を購入し、
音質的にはほぼ満足してはいましたが
車ではシステムオーディオを組んでいて
ヘッドユニット=カロッツェリアX
ツイーター+ミッド=カロッツェリアX
ウーハー=ALIANTEの12inchのシステムでの
アンプ=AudisonVRX×3台 セパレート
で聴いているのですが
特にこの12inchウーハーの音圧感を
家でも欲する自分を感じていた所に
JBL70周年記念モデルの当製品の存在を知りました。
購入は大阪の逸品館さんからで、
納期は5ヶ月近く待ちました。
使用環境:
20畳のリビングで建築時備え付けのボード上に
低いスタンドに乗せて設置
プレイヤー Pioneer N-70AE
プリメインアンプ YAMAHA A-S2100
機器間はフルバランス接続 XLRケーブル VAN DEN HUL
電源ケーブルはZONOTONE
スピーカーケーブルはKIMBER KABLE 12TC
音源は44.1kHz16bit〜ハイレゾDSD 11.2MHz…etc
テレビREGZA 65Z20XとN-70AEを光ケーブルで繋いで映画等も鑑賞
音の印象・感想:
全般の特徴と印象は30inchウーハーから出る
程よい音圧を伴った低音と
1inch径Al-Mg合金ドームツイーターの
ナチュラルな高音から
スタジオモニターとしての幅広いジャンルを
無難かつ自然に再生します。
女性ボーカルやピアノのみなら
既存のKRIPTON KX-1の方が超高音が心地よいが
ウッドベースやドラムが入る音楽は
密度の濃い低音の出る4312SEが楽しいです。
迫力ある音圧と臨場感から、
映画を見るときAVスピーカーとして
テレビのサラウンドスピーカーをオフにして
こちらで鳴らしています。
思いのほか 5inch径パルプコーン・ミッドレンジが
よく鳴るので、特にやや大きめの音量で聴くときには
アッテネータで絞っています。
デザイン・サイズ:
外観は超メジャーなビジュアルで、
これぞJBLといったデザイン=気に入っています。
12inchウーハーを搭載している事がこの製品の特徴です。
なので幅はこれを収める幅が必要ですし、
箱の容積もこのウーハーを鳴らすための容積が必要ですので
このスピーカーサイズを云々言う事は間違いだと思います。
12inchウーハーを使用し3ウェイで
このサイズで収めているのは妥当です。
また、このサイズのブックシェルフスピーカーで
現在新品購入できる製品はあまり選択肢はありません
価格・コスパ:
倍の価格の4429と共通のウーハーを使用し、
ジャンルを問わずに鳴らせるこのスピーカーが
この価格なのはやはり70周年記念モデルとしての
特別価格なのだと思います。
スペック検索で
12inch3ウェイブックシェルフスピーカーで検索してみると
このスピーカーが高コスパな事はわかるとおもいます。
総評:
所有者でないアンチレビューもありますが
このスピーカーを置けるスペースと
12inchウーハーを鳴らしてあげられる
高ダンピングファクターのアンプが用意できるならばこのスピーカーは永く愛用できる
満足のいく製品だと思います。
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2018年4月21日 05:06 [1121699-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 中音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 1 |
| サイズ | 1 |
友人が購入したので聴きに行った。
環境は木造六畳間の防音室。
アンプはマッキントッシュ。
残念ながら、古色蒼然としたガサツなサウンドだった。
狭い部屋でも、大口径ウーファー鳴らすのが良い音と言われていたのは30年前の話。
いまや、ニアフィールドにセッティングした欧州ブランドで2万円程度の小型2wayの方が、よほどまとまりがある美音を鳴らす。
このJBLの環境選ぶマニアックなスピーカーが未だ人気であることに、オーディオマニアの闇を感じた。
参考になった32人
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2018年3月4日 09:16 [1109256-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 4 |
父の書斎に置いてある古い大型システムオーディオのスピーカーが経年劣化でボロくなってしまったので、このスピーカーを購入しました。
父が主にレコードを聴くオーディオ用です。
たまにCD。
Lo-Dのスピーカーも、昔の日本製スピーカーなのでとても良い音質でした。
それに劣らないスピーカーを探していたところ、お店でこのスピーカーを薦められて購入。
実際に再生したところ、前のスピーカーに負けない音質でとても良かったです。
若干派手な音質にも感じるのですが、これがJBL風ともいえる印象です。
低音はもちろんですが、特に高音域の再現性が良いです。
低価格のスピーカーにおよくあるキンキンした高音ではなく、しっかりと楽器の高音を再現してくれます。
買って損はないと思います。
参考になった10人
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2017年12月6日 23:26 [1084518-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
歴代の4312は元気な音と引き換えにソースを選ぶスピーカーでしたが、この4312SEは素直な特性になりクラシックも充分にいけます。
それでいて、JBL伝来の密度感のある中低域は健在で、ピアノの左手がガツンと鳴り、ベースの音階がしっかり聴き取れる実在感のあるサウンドには思わずニヤリとしてしまいます。
「ヨーロピアントールボーイはワイドレンジでキレイな音だけど、何か今ひとつ物足りない」と思っている方はぜひ一度聴いてみてください。
大口径ウーファーでなければ表現できない世界がある事に気づいていただけると思います。
本機の使いこなしのポイントは
@しっかりした高め(40cm程度)のスタンドを使用する事。箱鳴りが多い方なのでインシュレーターは効果的です。
Aミッドレンジ、ツイーターのアッテネーターは、センター位置 = フラットではありません。どんどん動かして好みのバランスに合わせてください。
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