XF400
- ニュースやドキュメンタリーなどの取材や結婚式の記録撮影など、幅広い用途での使用を想定した業務用4Kビデオカメラ。
- 新開発の4K対応光学15倍ズームレンズや1.0型CMOSセンサー、映像処理プラットフォーム「デュアル DIGIC DV 6」を搭載。全ズーム域で4K/60P撮影が可能。
- 滑らかなAF動作と高い追従性を有する「デュアルピクセルCMOS AF」により、タッチパネルを用いた直感的な操作で、素早く高精度なピント合わせを実現。
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.11 | 4.38 | -位 |
| 画質 |
4.41 | 4.19 | -位 |
| 操作性 |
3.41 | 3.94 | -位 |
| 機能性 |
3.54 | 4.15 | -位 |
| バッテリー |
2.00 | 3.66 | -位 |
| 携帯性 |
3.39 | 4.31 | -位 |
| 液晶 |
3.85 | 4.08 | -位 |
| 音質 |
3.85 | 3.88 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年5月12日 17:38 [1883748-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 3 |
| 操作性 | 2 |
| 機能性 | 3 |
| バッテリー | 無評価 |
| 携帯性 | 2 |
| 液晶 | 3 |
| 音質 | 無評価 |
【デザイン】
悪くない。家庭用ビデオカメラより二回りもゴツいが、安心感はある。
【画質】
色、発色が悪く不自然。アップデートしたら暗所に強くなった気がする。調整は可能。
センサーサイズが大きいのでダイナミックレンジは良好。特にWideDR機能は明暗差の激しい場面(ステージ等)で本領を発揮する。
暗所の画質は上々。体感でマイクロフォーサーズ並みの画質で、さすが業務用であり、1インチセンサーの恩恵も感じる。
残念ながら解像度が低く、スマホのハイエンドモデルの4K動画と同じくらいの解像感。「設定でどうにかなる」という意見もあるが、輪郭のシャープネスが上がるだけで解像度は変わらない。改造感を高めるにはPCの動画編集ソフトを使って自分で細かい補正をかける事になる。
細部の解像度が気になるならSONYかPanasonicが良いと思う。
【操作性】
良くも悪くもない。
【機能性】
特に不満はないが、4K60pのビットレートについて150/160Mbps以外の選択肢がほしい。
【バッテリー】
何十分か撮るだけなら大丈夫だが、1日使うつもりなら3つ以上は必要と感じる。
【携帯性】
重くてごついから携帯性は悪い。後述の通り筐体の耐久度な低いため、カメラバッグが必要となる。
【液晶】
特に問題なし。
【音質】
気にしていないため無評価。
【耐久性】
これが悪い。ごつい見た目に反してデリケートで、落下などの衝撃に細心の注意を払う事になった。
他のレビューでも望遠時にフォーカスが甘くなるとの指摘があるが、その通りで、使ってると勝手にフォーカスが甘くなってくると思われる。撮れるのは撮れるが、高解像度が売りの機種なので致命的。しかも修理費が、最初の概算では2万から4万円だが、実際に修理の見積りを取るとレンズユニット+センサーの交換対応となって13万円ほどとなる。極めて耐久性が低い。
【総評】
1型センサーを搭載した業務レベル画質を有している。ただし解像度と耐久性に課題があり、仮に格安で購入できたとしても、数年おきに13万円も支出していたら割に合わない。
なんちゃって業務用カメラを使いたい人なら練習にはなるかもしれない。
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2021年2月19日 23:01 [1423184-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 3 |
| 液晶 | 4 |
| 音質 | 2 |
【デザイン】
業務用機の雰囲気が希薄。XF205の方が断然好ましかった。
【画質】
解像感に欠けると評判が悪いようだが、
ミラーレスのα6400やX-T30と比べる限りでは
寝ぼけた感じはしない。
Wide DRは、白とびが比較的抑え込めて階調が滑らかになるのは良いが、
その反面、多少コントラストが低くなる。
あと、この機種に限ったことでは無いようだが、
オートホワイトバランスは、明るさが一定の屋外でしか使い物にならない。
因みに、以前のファームウェアでは、
業務用機と名乗るのがおこがましい程に画質調整機能が貧弱だったが、
最新のファームウェアになって漸くまともになった。
【操作性】
三連リングでないので、アイリスのマニュアル調整がやりにくい。
小さなダイヤルにアイリスを割り当てることはできるが、
このダイヤルでも使いにくいことに変わりない。
【機能性】
4K動画を撮影しながら静止画の撮影が出来ないのは残念。
デュアルDIGIC DV6ならその位はこなせて欲しい。
あと、4K動画の撮影ビットレートが150Mbpsしか選べないのは
融通が利かなさすぎ。
【バッテリー】
付属のバッテリーでは4K動画を2時間無交換で撮影できない。
1時間半もたないかもしれない・
【携帯性】
三連リングでないので、業務用機としては小さい部類。
【液晶】
必要十分かと。
【音質】
内蔵マイクはあまり音を拾わない。
10年前の民生用機・HFS21よりも悪い。
【総評】
特に不満なのは次の二点。
一つ目はオートホワイトバランスの追随性の悪さ。
HFS21より退化しているといっても過言ではない。
二つ目はデュアルピクセルCMOS AF。
被写体もカメラも動いていないのに、
いきなりピンぼけになることがあるのは、理解に苦しむ。
この二点は、購入してから想定外だった。
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2019年4月27日 00:57 [1217659-5]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 3 |
| 液晶 | 3 |
| 音質 | 3 |
XF400のグリップ位置 |
UX180のグリップ位置 |
4K60P撮影の可能なカメラという条件で、GX10の購入を考えていたのですが、直販のみの製品で現物を見る事が出来ず、購入を先延ばしにしているうちに販売中止となってしまい、やむなくXF400を購入しました。
購入時点で、すでにGX10の後継機らしきものが出るとの書き込みなどもあったのですが、海外での発表を見ると4Kは30P止まりで60Pには対応しないようなので、XF400も現物を見ていないため多少の迷いもあったのですが、大きな問題もないだろうとの判断でした。
4Kになってからもビデオカメラは数台の買い替えをしており、ほとんどがソニーで、パナも使っていましたがキャノンはハイエイト以来の購入で、慣れていないせいもあるのかも知れませんが、実際に使用ではかなり違和感がありました。
もうハイビジョンで撮影する気はまったくなく、4Kに限定しての撮影ですが、これまで使っていたカメラでは4K30Pと60Pが混在してしまう状況で、GOPROやOSMO POCKETのような超小型カメラでさえ4K60P対応になっている事もあり、4K60P撮影がに統一したいというのが何よりの希望で選んだものです。
4KカメラはソニーのAX100が最初で、そのあとX3000、AX55、NX80、パナのX1000、UX180、GOPRO6、OSMO POCKETを使用していましたので、これらと比較しての使用感になります。
手に取って一番に感じたのは大きさのわりに重くて持ちにくい事でした。
撮影前から感じていましたが、実際に撮影に持ち出して使っていますと、上記のどのカメラよりも手首への負担が大きい感じをうけました。
重さという事ではUX180が一番重くて、それも118タイプの長時間バッテリーを付けての使用ですが、XF400よりも手首の疲れがはるかに少なくUX180の方が楽に感じます。
NX80は、XF400とほぼ同クラスのカメラという事になりますが、これですとカメラ重量が軽く、バランスも良くて更に楽になります。
X3000やAX55、GOPRO、OSMOなどは比較するべきではないのですが、軽いカメラは軽いなりで、それぞれバランスとしては持ちやすい感じなのですが、XF400だけはフロントヘビーと言いますかレンズ側がやけに重く感じます。
重さというよりバランスと手首にかかる負担の問題です。
XF400は外部マイクを付けて使っているという事もあるのですが、ボディ形状をよく見ますと、ソニー、パナと比べてグリップの位置に大きな差があり、支点がカメラの後ろ側に寄ってしまっています。(画像参照)
このせいで、前に倒れようとするカメラを水平に保つため手首に負担がかかっているようで、このグリップ形状は是非共改善してもらいたいところです。
画質は好みもあるでしょうが、私はNX80とUX180が好みに合っています。
X1000はレンズ性能がいまいちでした。
友人の子供を撮影してプレゼントした時に一番きれいに見えると言われたのは、意外なことにX3000で撮影したものでした。
単焦点レンズですっきりしているのと、ワイドの新鮮さもあったのかも知れません。
XF400は解像度感がない感じですが、設定でかなり改善する事が出来て大きな不満でもありません。
解像度感に関しては甘いという意見もよく聞くのですが、設定しだいで充分に使えると思います。
音質は外部マイクを使っているため内蔵マイクは未確認です。
外部マイクを取り付けるホルダーは、かなり細いマイクしか入りませんで要注意です。
私はステレオのままで音質をアップしたかったので SONYのECM-MS2を使っていますが、このホルダーが細くて入らず改造して取り付けました。
なお、このマイクをNX80に取り付けると、同じメーカー同士なのにマイクホルダー径が大きくてマイクがずれてきたりします。
バッテリーの持ちは短く、ファインダーはAX55並しかなく、ファインダーを引き出すだけでは電源が入らず別にスイッチで電源を入れる必要があり、更に電動スームの音は上記のどこカメラよりも大きいなどの点で思っていたよりも使いにくいカメラでした。
電源スイッチに関してはパナにUX180に使われているレリーズボタンのところで入り切りが出来るタイプが使いやすいと思うのですが、以前はソニーもそうだったのに最近はなぜか、このタイプが少なくなってしまいました。(ハンドル部には残っていますが…)
ファインダーの見え具合は、NX80が一番見やすく、次がUX180と感じました。
この2機種はどちらも大きく見えてみやすい感じですので、撮影の際にも液晶モニターではなくファインダーを使う事も多いです。。
AX55は完全な民生機でファインダーはおまけのようなものなのでやむをえないのですが、像が小さくて上記2機種と比べるとあきらかに見にくくなります。
XF400もAX55と同じ感じですが像の位置が遠くに見え、もう少し改善して欲しく思います。
海外に行く時などはハンドルを外せばコンパクトになるのですが、NX80はハンドルを外した時に露出する端子を保護するためのカバーが付属していますがXF400にはなく、細かな点ではありますが気になるところです。
他の方も書かれていますホワイトバランスの追従性の悪さは私も経験いたしました。
オートの状態でカメラがしばらく日陰の方に向いたままになっていたあと、日の当たる方向に向けますと画面が真っ青になってしまいます。
マニュアル設定するしかないようです。
電動ズームの音は結構大きく、ゴロゴロ音の特徴的な音がして、はるか昔に使ったフィルム時代のキャノンの8ミリカメラを思い出しました。
実際に使ってみると4K60Pのためのカメラという以外には、私の用途ではあまり魅力的な点が見いだせませんでした。
GX10の後継機も形状が変化していませんのでグリップ感などはXF400と大きく変わらないと推測できますし、GX10の一番の特長の60Pを外してしたのでは、特にキャノンを選ばなくてはならない理由もなくなってしまい、なぜこのような製品にしたのか疑問を感じ、どこか小型で手軽に普段から携帯出来るような4K60Pカメラを発売してくれないかと願うばかりです。
参考になった12人(再レビュー後:11人)
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