L-509X レビュー・評価

2017年 9月下旬 発売

L-509X

  • 独自の増幅帰還回路「ODNFver.4.0」搭載で、ひずみの検出精度向上化、低インピーダンス化、高S/N比を実現したハイエンドモデルのプリメインアンプ。
  • アンプ回路一体型・電子制御アッテネーター新LECUA1000 を搭載。信号経路の最短化と高効率化を両立している。
  • MM/MC対応の高品質なフォノアンプやバス/トレブル・トーンコントロール、LECUA によるLRバランス調節、プリ/パワー分離機能などを備える。
L-509X 製品画像

拡大

最安価格(税込):

¥720,252

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥720,252¥815,100 (9店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥780,000

店頭参考価格帯:¥― (全国38店舗)最寄りのショップ一覧

定格出力:120W/8Ω/240W/4Ω 対応インピーダンス:8Ω/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜100kHz アナログ入力:4系統 L-509Xのスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

  • L-509Xの価格比較
  • L-509Xの店頭購入
  • L-509Xのスペック・仕様
  • L-509Xのレビュー
  • L-509Xのクチコミ
  • L-509Xの画像・動画
  • L-509Xのピックアップリスト
  • L-509Xのオークション

L-509XLUXMAN

最安価格(税込):¥720,252 (前週比:±0 ) 発売日:2017年 9月下旬

  • L-509Xの価格比較
  • L-509Xの店頭購入
  • L-509Xのスペック・仕様
  • L-509Xのレビュー
  • L-509Xのクチコミ
  • L-509Xの画像・動画
  • L-509Xのピックアップリスト
  • L-509Xのオークション

L-509X のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.55
レビュー投稿数:5人 
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.84 4.39 3位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 4.63 4.16 2位
音質 臨場感、音質の良さ 5.00 4.57 3位
パワー 最大音量の大きさ 5.00 4.52 4位
機能性 機能が充実しているか 5.00 4.27 1位
入出力端子 端子の数 4.42 4.29 12位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.63 4.34 8位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

あなたのレビューを投稿しませんか?

L-509Xのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

レビュー表示
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

さん

  • レビュー投稿数:37件
  • 累計支持数:177人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
8件
1件
ネットワークオーディオプレーヤー
1件
8件
プリメインアンプ
1件
6件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ4

個別評価は既に記載しましたので、
約1週間経過した時点の、再レビューになります。

放熱対策に関しては、口コミで質問させて頂き、皆様から有益なご意見を頂戴しました。
当該内容も一部含み、レビューさせて頂きます。

暑い季節ですので、昼間帯はエアコンをつけても聴く気になれず((笑)、
エアコン稼働が不要となる夕方以降に、これまで一日に2〜3時間程試聴しています。

音質はかなり落ち着いてきて、帯域はやや広がったように感じます(錯覚してます)。
低域は量感はある一方、タイトでぼやけることは無く、中域は張りと艶が両立し、
高域は透明感が増したように思います。
ちなみにスピーカーは、パイオニアS-71を使用しています。

夜間、小音量で試聴していても、
バックグラウンドで演奏している小音量の楽器音が聴きとれることに驚きました。

ラウドネススイッチをオンにしてみたところ、低域と高域は明確になりますが、
相対的に中域が減るためか、ボーカルはややオフになります。
やはりオフのままで、音量をやや大きめにしたほうが、このアンプは本領を発揮するように思います。

電源ケーブルは、付属のJPA-15000と、
別にもう1本、JPA-15000を約1m長さに短くして、
電源プラグ側をFURUTECHのFI-28M(G)に交換したものとを比較しました。

付属のJPA-15000は1.8m長あって、私宅の設置環境では、
電源タップ(チクマPS-60TRB)までの距離が短い(50cm程度)為、
迂回させて接続することになります。
プラグ交換したケーブルですと、余裕を見ても、丁度良い長さです。

両者の音質比較ですが、明確な差異は無いものの、FURUTECHのプラグに交換したケーブルのほうが、
低域の量感は僅かに増すように感じました。
FURUTECHの電源プラグと、電源コンセトの間の噛み合わせは、2P(JPA-15000オリジン)から、3Pへの違い以上にあり、
しっかりと噛んでくれます。

放熱対策は、皆様からのコメントを参考に、思考錯誤した結果、
夏季だけでも、12cmファン2基(1500rpm)を、
アンプの放熱口の上に設置し、吸出し方向で使用することにしました。

風切り音は、この回転数ですと、試聴位置では殆ど聞こえません。
放熱口の上の温度上昇値も室温プラス7度程度まで抑えられています。


今まで聴き逃していた小音量の楽器やステージの暗騒音なども、
粒さに捉える能力には大変驚きました。聴きなれた楽曲でも音の数が増した感じがします。
L-507uXIIの実売価格比で、5〜6割増しですが、その差は想像していたよりもありそうです。

私宅で使用しているスピーカーは既にディスコンですので、購入前の試聴では、
同クラスのトールボーイ型を2式程選定して、L-507uXII, 505uXii, 509Xの3機種を比較しました。

いずれのアンプもそれぞれ個性があり、単に価格差だけでは無い、魅力がありました。
509Xは、ワンボディーセパレートを謳うだけあって、最初に聴いたときは、あっさり感がありました。
やや脚色された感はありますが、聴き疲れは少なそうな印象を受けました。
最終的には、自己満足感を優先し(笑)、509Xに決めた次第です。

レベル
上級者

参考になった11人(再レビュー後:6人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

ファニーとアレクサンデルさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:14人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

プリメインアンプ
1件
1件
スピーカー
1件
0件
CDプレーヤー
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性4
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子3
サイズ5

今回このL-509Xの購入を決めたのは、これから引っ越す新居では映画と音楽を聴く場所を分けることにし、今使っているmonitor audioの第四世代Gold200を映画用にして、Sopra no.2というラックスが代理店となっているFocalのスピーカーをステレオ用に使うことにしたので、このアンプの導入を決めました。

で、Sopra no.2を待つ間、いくつかアクセサリーを試すことにしました。Gold200にQEDのGENESISというスピーカーケーブルを繋ぎ、このL-509XとパイオニアのLX88をバランス接続しました。他に、RCAショートピンを差し、プレイヤーの電源ケーブルを、Sopra no.2と共にやって来るD-06uのために買ったJPA-15000に換装しました。足場を固めるのと、壁面から動かすというおそらく極めて重大な試行は、今はできないので、引っ越してからにします。

さあ、この状態で、Pink Floydや、Massive Attack、DJ KRUSH等を聴いてみます。低音が宇宙的な広がりをし、ドスンとかダンとかドーンとか、よくある低音の出方を超えて、アウラを帯びていますよ!煙のように沸き立つ低音の中に奥深い襞のような陰影を感じます。この辺の楽曲はラウドネスモードで聴きます。「魂の音符」という英語名の日本のブランドがありますよね。イスラエル製のペア200万オーバーのトールボーイを爆音再生しているのを『音展』で試聴しましたが、あー、この押し出し感のことを「熱いサウンド」ってみんな言ってたんだと思いました。ただ、音楽の熱に関しても、ラウドネスにすれば、現状のトリオは、いっそう、魂を震わせますね。

高額なオーディオを使う人は、たぶんラウドネスとかは使わないんじゃないかと思います。ただ、音楽で魂を燃焼させたい方は、ぜひお試しください。ディープパープルの”Burn”なんて、高校時代の青臭い興奮を、がっつり超えます。VERSUSのGOMAのディジュリドゥも同じモードですが、本物のトランス系になり、やばいですよ、この押し出しの激しさ。このLUXMANアンプで陶酔の激熱サウンドを聴けるんです。もちろん、ラインストレートと使い分けたほうがよく、アコースティックな楽器の時は概ね後者にしてます。ヴィーナスレコードのSACDのJAZZを前者で聴くとコントラストが過剰になり、中域の味わいが潰れる気がします。クラシックも同じです。ストレートで聴くカルロス・クライバーのベートーヴェン交響曲第7番の2楽章は、本当に「不滅のアレグレット」だったんだと体感できます。シュトックハウゼンもばっちりです。

ネットの情報も難しいですよね。大阪のさるオーディオショップの代表の方の立派な記述は何度も読みました。音展も彼のブースに行きたいがためでしたし、実際に優れたパフォーマンスでした。しかし、その彼のこのL-509Xに対するコメンタリーはなかなか手厳しいものがあります。購入する前に躊躇しましたね。特にオーディオの初心者で、金持ちでもないと、聴感上の感触で決めきれないですし、仮に試聴で感じても、それで購入を決められるわけでもない。ですから、色んな条件を加味しなければならないですし、その結果、どうしてもネットの話が気になる。

ただ、生音との比較でオーディオの良し悪しを測ろうなんて思わない自分とは価値基準が違うのだろうと、しまいに気にするのはやめました。もし生演奏の再現がオーディオの第一の使命なら、オーディオの出す音は、生演奏のシュミラークルとなるんですかね?本当にそうであるなら、オーディオ屋よりもコンサートの斡旋業者のほうが幸せなんじゃないですかね。そもそも生演奏が、演奏者にとって最善の場であると、誰が決めたんでしょう?その場合、例えば、グレン・グールドは落伍者になるんでしょうか?

そんなことをむにゃむにゃ考えて確信が得られないまま、L-509Xの購入に踏み切りましたが、満足しています。Olafssonというアイスランドの若いピアニストがいます。深夜に音量を絞ってラインストレートで聴きます。スピーカーから、悦びが音の流れになって出てきます。そこにピアニストは居ません。音の悦びだけが聞こえてきます。グールドに変えます。グールドが私の部屋で独りピアノを弾いています。いいアンプを買ったんだと確信します。最新の録音であるが、純粋な音の悦びと化して、まったく人間臭を感じさせず、生演奏がむしろ余計な所業に思えてくるオラフソンのバッハも、古い録音で、生演奏を捨てたはずなのに、ピアノの傍らのマイクと、リスナーのスピーカーを通して、独り瞑想しにやって来るグールドのバッハも、このアンプは別々にきちんと表現している。


付記、L-509Xのヘッドホン端子に、買って2年くらい経つオーディオテクニカのATH-A2000Zを挿して、スピーカーをoffにして、しばらく聴いてみました。率直に言うと、大して面白くないです。アンプのサービス端子がいまいちなのか、ヘッドホンがいまいちなのか、ちょっと分かりませんが、Deep PurpleもJim O’Rourkeもヘッドホンを使って聴いてますというだけ。しかし、このヘッドホンの特性によるものなのか、ムーティ指揮ウィーンフィルのモーツァルトの後期交響曲が楽しかったのは意外でした。

なお、スピーカーをonで、ヘッドホンもonになっていることに気付かず聴いていた時は、なんでこんなに音がいいんだ、これじゃあスピーカーが要らないじゃないかと思いました。あまりに良すぎて、おかしいと思ってヘッドホンを外したら、スピーカーもガンガンに鳴ってました(爆)


レベル
初心者

参考になった8人(再レビュー後:4人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

カリスマドクターさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:15人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
1件
0件
プリメインアンプ
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5

【デザイン】 実際に部屋に設置すると高級感と存在感があります。メーターの色も思っていたより高級感があります。天板もがっしりして質感がすごくいいです。

【操作性】文句なし。Aクラスではないので少ししか熱くならず、設置も困りません。ただしアンプ下にはそれなりのオーディオボードが必須です。

【音質】24畳のRCコンクリートの部屋のリビングで、主にJBL4700、他に長岡スーパースワン、FE208solのバックロード、ダイヤトーンDS2000などを鳴らしています。、ものすごくいい音でいつも感激します。特にSACDはすごい!無機質にならず、ボーカルはつややかにひずみなく、そこで歌ってる感じがすごいです、オーケストラは定位やスケール感、繊細さ、空気感は抜群、ジャズやロックのドラムのアタック音も余裕です。マッキンのような大迫力には欠けますが、これが中庸でスタンダードと思います。今までDENONの新しい高級プリメインやサンスイのMOSFETパワーアンプを使用していましたが、これらをはるかに凌駕します。ただし、部屋の響きや吸音には当然配慮が必要で、krypton他各種音響パネルで調整しています。

【パワー】申し分なし。セパレートが不要に感じます。JBLの38センチウーハーも余裕でドライブし、心地いいです。

【機能性】特に問題なし。(今時珍しくなった)SP端子が2系列切り替えることができるため、常に2つのSPを鳴らし分けるユーザーには便利です。自分的にはレコードを聴かないのでフォノアンプは不要ですが・・・

【入出力端子】特に問題なし。端子も高級です。

【サイズ】この価格では標準で横幅45cmで通常のラックでも入りやすいです。ただし30kgあります。非常にがっしりした作りです。

【総評】すごくいい音で、どのようなSPもそれなりに鳴らします。老舗日本メーカーの入魂の作品で、究極のプリメインと思います。一生付き合える良いアンプと巡り合えてよかったです。内容からはCPは高く、メーカーの7年保証延長もとても安心です。

レベル
中級者

参考になった13

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ひろや225さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:8人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

プリメインアンプ
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
操作性4
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子4
サイズ4

550axからの買い換えです。スピーカーはOpticon8、CDプレイヤーD05、その他にカセットデッキとFMチューナーをつないでます。550axよりもスピード感が早く、映画などを観ても迫力があります。パワー不足を感じることはなくなりました、何を聴いても509xの方が余裕です。

レベル
中級者

参考になった8

このレビューは参考になりましたか?参考になった

じょmjさん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:120人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
0件
17件
イヤホン・ヘッドホン
4件
6件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
6件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5
   

   

長らくE-470を使ってきたが、思うところあり
アンプの変更を心の奥底で考えていた折りに
プリメインアンプ豊作期とでも言いましょうか
本機を含めマッキントッシュやアキュフェーズのe-650等が出るという朗報もあり、益々買い替え衝動に駆られてしまったが最後日夜暇を見つけてはお世話になっているショップ巡りに勤しみ自宅試聴もお願いし
片っ端から話題の最新機種marantz pm10 denon pma-sx1,esoteric f03a,octave v80se, マッキンma8900,marklevinson no585 を聞いたが、イマイチで好みに合わず、最後にアキュの新型a級プリメインe-650に期待したが、遺憾千これもまた硬い音で合わず
何度となく聞いても違和感がなくジャンルを選ばず気持ちのいい音で聞けた本機に収束致しました。
自宅で早速聞いてますが、文句のつけようのない素晴らしい音で最終的に本機を選んで正解だったと思ってをります。

レベル
初心者

参考になった25人(再レビュー後:19人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!
 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

L-509Xのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

L-509X
LUXMAN

L-509X

最安価格(税込):¥720,252発売日:2017年 9月下旬 価格.comの安さの理由は?

L-509Xをお気に入り製品に追加する <45

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[プリメインアンプ]

プリメインアンプの選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(プリメインアンプ)

ご注意