Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1Razer
最安価格(税込):¥25,980
(前週比:-1,000円↓
)
発売日:2015年11月27日
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2020年4月20日 16:08 [1320284-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| 耐久性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
【デザイン】
左手キーボードとして使いやすいデザインです。
【使用感】
音はややうるさいですが、操作は軽快です。
【耐久性】
まだ一月しか使ってませんが、壊れそうと言うことはないです。
【機能性】
左手で使うには良いと思います。
自分の好きなようにショートカットなどを割り当てられるので、グラフィックソフトの使用に役立ちます。
【総評】
値段は高いですが、安い左手キーボードよりは格段に扱い安いし、腕も疲れづらいです。
深夜だとチャキチャキ音がちょっと耳障りです。
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2019年3月19日 13:48 [1139919-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
| 機能性 | 4 |
|
長らくHIDKeySequenceと安物テンキー2つでなんちゃって左手デバイスとして使ってきたが、高いものでもないしってことで本物の左手デバイスを購入してみた。
【デザイン】
メカメカしくてかっこいい。
安物テンキーとは大違い。
艶消しで安っぽさがない。
【使用感】
さすがに安物感がない。
タッチは軽めでメカニカルキーのクリック感があり最後まで押し込まなくてもクリックの時点でキーが反応する。
キートップは多少よれるが真ん中を押さなくても引っ掛かりなく押し込める。
パームレストや親指の操作部分の位置を変更可能、手のひらの部分を固定したりフリーにしたりできる。
一番上のキーは結構手が大きい自分でも届かない。
【耐久性】
使いだしたばかりなので無評価としたがゴム部分は確実に加水分解でべたつくこと間違いなし。
べたついてきたらアルコールで拭くなり、ベビーパウダーを軽く刷り込むなりして使うしかなさそう。
位置調整の部分に少しがたつきがある。
【機能性】
設定プログラムのRazer Synapse2.0は長いこと使われている割には洗練されておらず設定がめんどくさい。
そもそも、デバイス使うのに必ずIDを登録しなくてはならないのはおかしい。
間違ってもプロバイダのメールを登録せずフリーメールでアカウントを作ったほうがいい。
アクティブのプログラムごとにキープロファイルを自動で切り替えてくれるのだが切り替わるまでの時間が1〜3秒以上と長過ぎる。
プログラムが切り替わるごとにデバイス上のメモリーを書き換えてハードウェア的にキーマップを書き換えてると思われるが、この辺りはキーフックでソフトウェア的にキーマップを置き換えるだけのHIDKeySequenceのほうが切り替わりが早くてはるかに便利。
登録していないプログラムがアクティブの時に前のキープロファイルが適用されたままで困る。
デフォルトのプロファイルを登録できるようにして登録していないプログラムがアクティブの時はデフォルトに切り替わるようにしてくれないと予想外のキーを押すことになる。
プロファイルごとに一つ一つのキーで違う色のLEDを設定できるのは素晴らしい。
設定したところを種類ごとに色を変えたり無効にしたところを消灯したり自由自在。
【総評】
非常に高機能で便利ではあるものの、普通のキーボード左半分以下のキー数と考えるとちょっと高い気がする。
LOGICOOLのゲーミングキーボードG512より高い。
飛ぶように売れるものではないし、ライバルも不在なせいか少々強気の価格設定。
ゲームをするにもそれ以外のアプリを使う場合でも使い勝手はいい。
しかし、3Dモデリングして、ペイントソフトでテクスチャ作って、レンダリング結果を動画編集してみたいな使い方だとプロファイル切り替え時の数秒がイラっとする。
ゲームをあまりしない人はHIDKeySequenceとAutoHotKeyと安物テンキーか安物左手デバイスのほうがはるかに安くて便利。
【追記】
2019/03/19時点ではアクティブのプログラムが切り替わってもキーのライトが変わらなくなる不具合が頻繁に起こる。(キーマップ自体は切り替わっている)
再起動以外では治らないと思っていたがPCを一度スリープすると治ることからソフトウェア的な問題ではなくハードのファームウェアに問題があるみたい。
いつまでもこの不具合が治らない上にサポートは英語でないと相手にもされず面倒なことこの上ない。
Razer SynapseのChromaアプリという項目をオフにしておかないとキーライトが光らなくなったり切り替わらなくなったりして焦る。
IDをオフラインにしておかないと設定や統計をクラウドに送信しやがる。(統計の送信は最新バージョンでは削除されている)
接続するとキーボードとしてだけではなくゲームコントローラー及びマウスのドライバも設定されてジョイスティックやマウスの入力を実現している。
しかしAPIがどうやらDirectInputであることやハットスイッチなどの設定はできないなどゲームコントローラーとしてはちょっと使い物にならないと思う。
特にハットスイッチでのマクロが組めないのはどうにもならない。
そのくせ、ほかのちゃんとしたゲームコントローラーを設定できなくするなど問題が発生することがある。
Razer Synapseで編集して終了する前に選択していたプロファイルがデフォルトのプロファイルになる。
F13〜F24のような現在ではあまり見かけなくなったキーが正規の手順では設定できない。
プロファイルのプログラムを登録する際にドラッグアンドドロップではなくダイアログから切り替えたいプログラムを登録する必要があり、ちょっとめんどくさい。
HIDKeySequenceではデフォルトプロファイルを明示的に設定できて、F13〜F24などの特殊なキーもドロップダウンリストから設定できて、ドラッグアンドドロップによるプログラム登録も可能とかなり出来がいい。
というか高い金を取ってフリーソフトに機能的に負けるなよ、恥ずかしい。
しかし、HIDKeySequenceはSteamの違反ソフトの扱いらしく、立ち上げているとSteamのゲームが起動しなくなり使えない。
いかんせん、Razer Synapseがあまりにも洗練されいない。
カッコつけたインターフェースに凝ってメモリーをバカ食いさせるよりも使いやすいとは何なのかを勉強しなおしたほうがいい。
別にグリッドのようなさっぱりしたインターフェースでも何の問題もないし、むしろ使いやすい
設定したキーがゲームでどの操作にあたるのかを頭で覚えるか、ゲームを起動してオプションを見るかしないと確認できないなんてどうかしてる。
その点、LOGICOOLのG512はすべてにおいて洗練されている。
とは言えハードウェアレベルかドライバレベルでキーを置き換えているようなので、キーフックでは機能しないようなゲームでもおそらく問題なく機能するという点では確かに便利なゲーム用左手デバイスではある。
【追々記】
LOGICOOLのG512と比べてプロファイルの切り替えがいかに遅いか判る動画をアップした。
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2018年9月30日 17:17 [1162326-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| 耐久性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
【デザイン】コンパクトな部類かと言われれば、コンパクトではないし、chromaとか要らない。
【使用感】親指以外のキーは押しやすい。親指の丸いキーはまぁまぁですが、その先のスペースキーは手の大きさが合わず届かない。
【耐久性】レビューにありますが、私の場合も手のひらの部分のゴムがズレてきてべたべたになったので、一度綺麗に剥がしてCPUの殻割りの時に利用する無水エタノールと黒いボンドを使用して補修できました。でも使ってません。
【機能性】フルサイズのキーボードと変わらない機能性で大きさが小さいだけ。
【総評】これじゃなきゃどうしてもだめってことがない場合以外には、安い中華左手メカニカルのやつでいいんじゃないかと思います。
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2017年11月16日 20:32 [1078931-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| 耐久性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
とにかく高いです。
これだけでメジャーなゲーミングキーボード1個が買えてしまうくらい高いのです。
しかしながら使い勝手は最高です。
20か所ものボタンマクロ登録ができるのでゲーム以外にも絵などのショートカットキー登録などでも重宝するでしょう。
あとは耐久性でしょうか。
ゴム部分が次第にベタついてはがれると聞いてますので、100均でカバーみたいなのを買ってそこに合わせて自作して取り付けてます。
タルタロス?それも使ってますが、やはりカチカチのスイッチがいい方はこっちでもいいと思います。
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2017年8月21日 12:46 [1055824-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| 耐久性 | 1 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
廉価版タルタロスより一列キーが増えて使い勝手が良くなりました。
【使用感】
相変わらずチェリーMXメカニカルキーはかっちりと押し込んだときの反応、音も良く、押してるな?というレスポンスが絶品です。
【耐久性】
ここだけは星一つに減額です。
ハードウェアとしての弱点は
最初にスペースキーがイカれます。
理由はプラスチックのスペースキーが長いテコの原理でメカニカルキーに繋がっている為弱いようです。
更に弱点としてデスアダー他でもですがゴムの滑り止めがアメて接着剤が加水分解してきてベタベタになります。
今の私の課題はこのベタベタを綺麗に出来るアルコール系の薬品が欲しいトコです。
【機能性】
プロファイル登録も可能でソフトウェアのexeに紐付けられてソフトを起動すると自動的に登録したプロファイルに切り替わる。
それらの設定もシナプスにてクラウド管理され、IDパスを使えばどこにあるPCでも自分のシナプスにログイン設定を持ち込めます。
【総評】
代理店さんがあるのでお値段下がりませぬ。
もう少し安く売って欲しいですかね。
スペースキーの破損又はゴムの部分の汚損は一年半から2年位の発生になります。
タルタロスの先代ノストロモから使い始めて2台、オーブウィーバーの先代モデルを3台使い潰して今回やっとクロマのモデルを使います。
FPSゲーマーならば是非お試しください。
左親指一発で伏せる事が出来るため生存率が上がりますよ?(保証はしませんが)
これ買えばゲーム用途のキーボードを買う必要性が無くなります。
追記する問題点としてはUSB機器としてキーボードとジョイスティック2つのリソースを食うことで、これに加えてBF1や4にて飛行機使おうとジョイスティックを繋ぐとトラブルがでたという報告を読んだことがあります。
今はOSも10が増えてきてますしもしかすると問題解消されているのかも知れませんが一応注意喚起しておきます。
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