『安物テンキーからの乗り換え。とても便利ではあるが・・・。』 Razer Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1 しこでーさんのレビュー・評価

2015年11月27日 発売

Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1

Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1 製品画像

画像提供:Amazon.co.jp

画像一覧を見る

最安価格(税込):

¥12,993

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥12,993

Amazon.co.jp

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥12,993〜¥19,980 (12店舗) メーカー希望小売価格:¥―

店頭参考価格帯:¥15,870 〜 ¥15,917 (全国64店舗)最寄りのショップ一覧

対応機種:Windows/Mac タイプ:その他コントローラ Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

  • Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1の価格比較
  • Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1の店頭購入
  • Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1のスペック・仕様
  • Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1のレビュー
  • Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1のクチコミ
  • Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1の画像・動画
  • Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1のピックアップリスト
  • Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1のオークション

Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1Razer

最安価格(税込):¥12,993 (前週比:±0 ) 発売日:2015年11月27日

  • Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1の価格比較
  • Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1の店頭購入
  • Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1のスペック・仕様
  • Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1のレビュー
  • Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1のクチコミ
  • Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1の画像・動画
  • Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1のピックアップリスト
  • Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1のオークション
ユーザーレビュー > ゲーム > ゲーム周辺機器 > Razer > Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1

『安物テンキーからの乗り換え。とても便利ではあるが・・・。』 しこでーさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

さん

  • レビュー投稿数:46件
  • 累計支持数:185人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

SSD
3件
0件
ケースファン
3件
0件
PCモニター・液晶ディスプレイ
2件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン5
使用感4
耐久性無評価
機能性4
安物テンキーからの乗り換え。とても便利ではあるが・・・。

再生する

その他
LOGICOOL G512 vs Raze Orbweaver Chroma

長らくHIDKeySequenceと安物テンキー2つでなんちゃって左手デバイスとして使ってきたが、高いものでもないしってことで本物の左手デバイスを購入してみた。

【デザイン】
メカメカしくてかっこいい。
安物テンキーとは大違い。
艶消しで安っぽさがない。

【使用感】
さすがに安物感がない。
タッチは軽めでメカニカルキーのクリック感があり最後まで押し込まなくてもクリックの時点でキーが反応する。
キートップは多少よれるが真ん中を押さなくても引っ掛かりなく押し込める。
パームレストや親指の操作部分の位置を変更可能、手のひらの部分を固定したりフリーにしたりできる。
一番上のキーは結構手が大きい自分でも届かない。

【耐久性】
使いだしたばかりなので無評価としたがゴム部分は確実に加水分解でべたつくこと間違いなし。
べたついてきたらアルコールで拭くなり、ベビーパウダーを軽く刷り込むなりして使うしかなさそう。
位置調整の部分に少しがたつきがある。

【機能性】
設定プログラムのRazer Synapse2.0は長いこと使われている割には洗練されておらず設定がめんどくさい。
そもそも、デバイス使うのに必ずIDを登録しなくてはならないのはおかしい。
間違ってもプロバイダのメールを登録せずフリーメールでアカウントを作ったほうがいい。

アクティブのプログラムごとにキープロファイルを自動で切り替えてくれるのだが切り替わるまでの時間が1〜3秒以上と長過ぎる。
プログラムが切り替わるごとにデバイス上のメモリーを書き換えてハードウェア的にキーマップを書き換えてると思われるが、この辺りはキーフックでソフトウェア的にキーマップを置き換えるだけのHIDKeySequenceのほうが切り替わりが早くてはるかに便利。

登録していないプログラムがアクティブの時に前のキープロファイルが適用されたままで困る。
デフォルトのプロファイルを登録できるようにして登録していないプログラムがアクティブの時はデフォルトに切り替わるようにしてくれないと予想外のキーを押すことになる。

プロファイルごとに一つ一つのキーで違う色のLEDを設定できるのは素晴らしい。
設定したところを種類ごとに色を変えたり無効にしたところを消灯したり自由自在。

【総評】
非常に高機能で便利ではあるものの、普通のキーボード左半分以下のキー数と考えるとちょっと高い気がする。
LOGICOOLのゲーミングキーボードG512より高い。
飛ぶように売れるものではないし、ライバルも不在なせいか少々強気の価格設定。

ゲームをするにもそれ以外のアプリを使う場合でも使い勝手はいい。
しかし、3Dモデリングして、ペイントソフトでテクスチャ作って、レンダリング結果を動画編集してみたいな使い方だとプロファイル切り替え時の数秒がイラっとする。
ゲームをあまりしない人はHIDKeySequenceとAutoHotKeyと安物テンキーか安物左手デバイスのほうがはるかに安くて便利。

【追記】
2019/03/19時点ではアクティブのプログラムが切り替わってもキーのライトが変わらなくなる不具合が頻繁に起こる。(キーマップ自体は切り替わっている)
再起動以外では治らないと思っていたがPCを一度スリープすると治ることからソフトウェア的な問題ではなくハードのファームウェアに問題があるみたい。
いつまでもこの不具合が治らない上にサポートは英語でないと相手にもされず面倒なことこの上ない。
Razer SynapseのChromaアプリという項目をオフにしておかないとキーライトが光らなくなったり切り替わらなくなったりして焦る。
IDをオフラインにしておかないと設定や統計をクラウドに送信しやがる。(統計の送信は最新バージョンでは削除されている)

接続するとキーボードとしてだけではなくゲームコントローラー及びマウスのドライバも設定されてジョイスティックやマウスの入力を実現している。
しかしAPIがどうやらDirectInputであることやハットスイッチなどの設定はできないなどゲームコントローラーとしてはちょっと使い物にならないと思う。
特にハットスイッチでのマクロが組めないのはどうにもならない。
そのくせ、ほかのちゃんとしたゲームコントローラーを設定できなくするなど問題が発生することがある。

Razer Synapseで編集して終了する前に選択していたプロファイルがデフォルトのプロファイルになる。
F13〜F24のような現在ではあまり見かけなくなったキーが正規の手順では設定できない。
プロファイルのプログラムを登録する際にドラッグアンドドロップではなくダイアログから切り替えたいプログラムを登録する必要があり、ちょっとめんどくさい。
HIDKeySequenceではデフォルトプロファイルを明示的に設定できて、F13〜F24などの特殊なキーもドロップダウンリストから設定できて、ドラッグアンドドロップによるプログラム登録も可能とかなり出来がいい。
というか高い金を取ってフリーソフトに機能的に負けるなよ、恥ずかしい。
しかし、HIDKeySequenceはSteamの違反ソフトの扱いらしく、立ち上げているとSteamのゲームが起動しなくなり使えない。

いかんせん、Razer Synapseがあまりにも洗練されいない。
カッコつけたインターフェースに凝ってメモリーをバカ食いさせるよりも使いやすいとは何なのかを勉強しなおしたほうがいい。
別にグリッドのようなさっぱりしたインターフェースでも何の問題もないし、むしろ使いやすい
設定したキーがゲームでどの操作にあたるのかを頭で覚えるか、ゲームを起動してオプションを見るかしないと確認できないなんてどうかしてる。
その点、LOGICOOLのG512はすべてにおいて洗練されている。

とは言えハードウェアレベルかドライバレベルでキーを置き換えているようなので、キーフックでは機能しないようなゲームでもおそらく問題なく機能するという点では確かに便利なゲーム用左手デバイスではある。

【追々記】
LOGICOOLのG512と比べてプロファイルの切り替えがいかに遅いか判る動画をアップした。

参考になった0人(再レビュー後:0人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度4
デザイン5
使用感4
耐久性無評価
機能性4
安物テンキーからの乗り換え。とても便利ではあるが・・・。

長らくHIDKeySequenceと安物テンキー2つでなんちゃって左手デバイスとして使ってきたが、高いものでもないしってことで本物の左手デバイスを購入してみた。

【デザイン】
メカメカしくてかっこいい。
安物テンキーとは大違い。
艶消しでプラスチックの安っぽさがない。

【使用感】
さすがに安物感がない。
タッチは軽めでメカニカルキーのクリック感があり最後まで押し込まなくてもクリックの時点でキーが反応する。
キートップは多少よれるが真ん中を押さなくても引っ掛かりなく押し込める。
パームレストや親指の操作部分の位置を変更可能、手のひらの部分を固定したりフリーにしたりできる。
一番上のキーは結構手が大きい自分でも届かない。

【耐久性】
使いだしたばかりなので無評価としたがゴム部分は確実に加水分解でべたつくこと間違いなし。
べたついてきたらアルコールで拭くなり、ベビーパウダーを軽く刷り込むなりして使うしかなさそう。
位置調整の部分に少しがたつきがある。

【機能性】
設定プログラムのRazer Synapse2.0は特に大きな不具合はないのだが長いこと使われている割には洗練されておらず設定がめんどくさい。
そもそも、デバイス使うのに必ずIDを登録しなくてはならないのはおかしい。
間違ってもプロバイダのメールを登録せずフリーメールでアカウントを作ったほうがいい。

アクティブのプログラムごとにキープロファイルを自動で切り替えてくれるのだが切り替わるまでの時間が1〜3秒以上と長過ぎる。
プログラムが切り替わるごとにデバイス上のメモリーを書き換えてハードウェア的にキーマップを書き換えてると思われるが、この辺りはキーフックでソフトウェア的にキーマップを置き換えるだけのHIDKeySequenceのほうが切り替わりが早くてはるかに便利。

登録していないプログラムがアクティブの時に前のキープロファイルが適用されたままで困る。
デフォルトのプロファイルを登録できるようにして登録していないプログラムがアクティブの時はデフォルトに切り替わるようにしてくれないと予想外のキーを押すことになる。

プロファイルごとに一つ一つのキーで違う色のLEDを設定できるのは素晴らしい。
設定したところを種類ごとに色を変えたり無効にしたところを消灯したり自由自在。

【総評】
非常に高機能で便利ではあるものの、普通のキーボード左半分以下のキー数と考えるとちょっと高い気がする。
飛ぶように売れるものではないし、ライバルも不在なせいか少々強気の価格設定。

ゲームをするにもそれ以外のアプリを使う場合でも使い勝手はいい。
しかし、3Dモデリングして、ペイントソフトでテクスチャ作って、レンダリング結果を動画編集してみたいな使い方だとプロファイル切り替え時の数秒がイラっとする。
ゲームをあまりしない人はHIDKeySequenceとAutoHotKeyとテンキーのほうがはるかに安くて便利。

【追記】
Razer Synapseバージョン2.21の時点ではプロファイルを書き換えるとアクティブのプログラムが切り替わってもキーのライトが変わらなくなる不具合がたまにあり、再起動以外では治らないことがある。(キーマップ自体は切り替わっている)
Razer SynapseのChromaアプリという項目をオフにしておかないとキーライトが光らなくなったり切り替わらなくなったりして焦る。
こんな使いもしないのに悪影響のある機能を手の届くとこに置くなと言いたい。
設定や統計をオフラインにしておかないと色々クラウドに送信しやがる。

接続するとキーボードとしてだけではなくゲームコントローラー及びマウスのドライバも設定されてジョイスティックやマウスの入力を実現している。
しかしながらAPIがどうやらDirectInputであることやハットスイッチなどの設定はできないなどゲームコントローラーとしてはちょっと使い物にならないと思う。
そのくせ、ほかのちゃんとしたゲームコントローラーを設定できなくするなど問題が発生することがある。

Razer Synapseで編集して終了する前にデフォルトにしたいプロファイルを選択してから終了すると登録されていないプログラムがアクティブの時はデフォルトプロファイルになるようにできるようだ。
F13〜F24のような現在ではあまり見かけなくなったキーが正規の手順では設定できない。
プロファイルのプログラムを登録する際にドラッグアンドドロップではなくダイアログから切り替えたいプログラムを登録する必要があり、ちょっとめんどくさい。
HIDKeySequenceではデフォルトプロファイルを明示的に設定できて、F13〜F24などの特殊なキーもドロップダウンリストから設定できて、ドラッグアンドドロップによるプログラム登録も可能とかなり出来がいい。
というか高い金を取ってフリーソフトに機能的に負けるなよ、恥ずかしい。

いかんせん、Razer Synapseがあまりにも洗練されいない。
カッコつけたインターフェースに凝ってメモリーをバカ食いさせるよりも使いやすいとは何なのかを勉強しなおしたほうがいい。
別にグリッドのようなさっぱりしたインターフェースでも何の問題もないし、むしろ使いやすい
設定したキーがゲームでどの操作にあたるのかを頭で覚えるか、ゲームを起動してオプションを見るかしないと確認できないなんてどうかしてる。

とは言えハードウェアレベルかドライバレベルでキーを置き換えているようなので、キーフックでは機能しないようなゲームでもおそらく問題なく機能するという点では確かに便利なゲーム用左手デバイスなのだろうと思う。

参考になった0

満足度4
デザイン5
使用感4
耐久性無評価
機能性4
安物テンキーからの乗り換え。とても便利ではあるが・・・。

長らくHIDKeySequenceと安物テンキー2つでなんちゃって左手デバイスとして使ってきたが、高いものでもないしってことで本物の左手デバイスを購入してみた。

【デザイン】
メカメカしくてかっこいい。
安物テンキーとは大違い。
艶消しでプラスチックの安っぽさがない。

【使用感】
さすがに安物感がない。
タッチは軽めでメカニカルキーのクリック感があり最後まで押し込まなくてもクリックの時点でキーが反応する。
キートップは多少よれるが真ん中を押さなくても引っ掛かりなく押し込める。
パームレストや親指の操作部分の位置を変更可能、手のひらの部分を固定したりフリーにしたりできる。
一番上のキーは結構手が大きい自分でも届かない。

【耐久性】
使いだしたばかりなので無評価としたがゴム部分は確実に加水分解でべたつくこと間違いなし。
べたついてきたらアルコールで拭くなり、ベビーパウダーを軽く刷り込むなりして使うしかなさそう。
位置調整の部分に少しがたつきがある。

【機能性】
設定プログラムのRazer Synapse2.0は特に不具合はないのだが長いこと使われている割には洗練されておらず設定がめんどくさい。
そもそも、デバイス使うのに必ずIDを登録しなくてはならないのはおかしい。
間違ってもプロバイダのメールを登録せずフリーメールでアカウントを作ったほうがいい。

アクティブのプログラムごとにキープロファイルを自動で切り替えてくれるのだが切り替わるまでの時間が1〜3秒以上と長過ぎる。
プログラムが切り替わるごとにデバイス上のメモリーを書き換えてハードウェア的にキーマップを書き換えてると思われるが、この辺りはキーフックでソフトウェア的にキーマップを置き換えるHIDKeySequenceのほうが切り替わりが早くてはるかに便利。

登録していないプログラムがアクティブの時に前のキープロファイルが適用されたままで困る。
デフォルトのプロファイルを登録できるようにして登録していないプログラムがアクティブの時はデフォルトに切り替わるようにしてくれないと予想外のキーを押すことになる。

プロファイルごとに一つ一つのキーで違う色のLEDを設定できるのは素晴らしい。
設定したところを種類ごとに色を変えたり無効にしたところを消灯したり自由自在。

【総評】
非常に高機能で便利ではあるものの、普通のキーボード左半分以下のキー数と考えるとちょっと高い気がする。
飛ぶように売れるものではないし、ライバルも不在なせいか少々強気の価格設定。

ゲームをするにもそれ以外のアプリを使う場合でも使い勝手はいい。
しかし、3Dモデリングして、ペイントソフトでテクスチャ作って、レンダリング結果を動画編集してみたいな使い方だとプロファイル切り替え時の数秒がイラっとする。
ゲームをあまりしない人はHIDKeySequenceとAutoHotKeyとテンキーのほうがはるかに安くて便利。

参考になった0

「Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1
Razer

Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1

最安価格(税込):¥12,993発売日:2015年11月27日 価格.comの安さの理由は?

Orbweaver Chroma RZ07-01440100-R3M1をお気に入り製品に追加する <23

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザーレビューランキング

(ゲーム周辺機器)

ご注意