SC-LX502
- Dolby Atmos、DTS:Xに対応した7.2chAVレシーバー。7ch同時ハイパワー出力を実現する「ダイレクトエナジーHD アンプ」を搭載している。
- 自動音場補正技術「MCACC」と「Reflex Optimizer」を搭載し、高精度な音場補正を行う。
- HDR、HDCP2.2、DSD、ハイレゾ音源、Chromecast、DTS Play-fi、インターネットラジオ、Wi-Fi、Bluetooth、AirPlayに対応。ワイドFM/AMチューナー内蔵。
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
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2020年5月16日 23:13 [1328817-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 操作性 | 無評価 |
| 音質 | 無評価 |
| パワー | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
| 入出力端子 | 無評価 |
| サイズ | 無評価 |
![]() |
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|---|---|---|
悪い機種では無いと思うのですが、トラブル多し。
1.初期不良で交換。
モニター出力のメインとサブ表示が上手く行かない。
2.二度目は修理。
モニター出力のメインとサブ表示が不能に。初期不良に時準ずる。
同じ繰返しでは、製造上の元々の問題では無いかと思います
3.スピーカの設定が突然消えて、リセットしてやり直し。
何度目かのリセットです。面倒です。
今は何とか動いてますが。pioneer仕様ではなくなったのでしょうか?
- 設置場所
- ホームシアタールーム
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2019年11月15日 13:38 [1139894-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 4 |
デザインは、可もなく不可もなしですが、価格相応に高級感もあり、良いと思います。
操作性は、リモコンをシンプルにしすぎた弊害で、設定を変えるのに手数が必要なことがあります。
YAMAHAのような、ボタンのカスタマイズもできないようですし、操作性はそれほど良いとは言えません。
ただ、専用アプリの使い勝手は、YAMAHAよりはましです。
音質は、価格相応に良いと思います。
2chの音質は、バイアンプで使用して、ようやく定価10万円程度のプリメインアンプに届くかどうか、というところでしょうか。
とはいえ、定価から随分と値下がっていることを考えると、コストパフォーマンスはよいかも知れません。
パワーは、デジタルアンプの恩恵もあってか、音に厚みと安定感を感じます。
あと(たぶん)ほかの同クラスのAVアンプに比べ、省電力です。
そのへんは、AVアンプとして現在唯一、デジタルアンプを採用しているPIONEERの強みです。
機能性は、設定の自由度などではYAMAHAの低価格アンプにも劣る気がしますが、
YAMAHAにはないChromecast機能があり、これはAndroidとの親和性も高く便利です。
YAMAHAのMusiccastは対応機器が少ないようなので。
もっともネット周りの機能はかなり不安定です。音がブツブツ切れたり、音が鳴らなかったり。
アップデートでかえって不安定になってる気がする。
Bluetoothは受信しかできません。(YAMAHAは送信もできます)
全体的に、機能の細かな設定ではYAMAHAに軍配が上がります。
TuneInでよくBGMを流しているのですが、目当ての番組が探しづらいです。
検索しても、そのページに表示されているものしか検索できないので、意味なし。
どうして家電メーカーって、ユーザーの立場に立って考えられないんだろう?それとも技術力がないのかな?
入出力端子は、さすがに余裕があります。
サイズはコンパクトとは言えませんが、我が家のオーディオラックで邪魔にならないギリギリのサイズで、ある意味ベストでした。
2chの音質でこちらを選びましたが、音質にこだわりがないなら、YAMAHAのV583でもよかったかなと思っています。
- 設置場所
- リビング
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2019年8月10日 04:24 [1249722-2]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 1 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 2 |
VSA-LX55が故障した為、買い替えましたが機能の劣化が酷いです。
マランツのNR1710に買い替えたので簡単な比較も載せておきます。
【デザイン】
LX502
・フロント端子やスイッチがカバーされており、見た目がシンプルで良い
ただし、旧態依然のAVアンプデザインで無駄にデカい。
NR1710
・カバー無い物のスイッチ類が目立たず、端子も最小限ですっきりしていて良い
幅や奥行きはそれほど変わらないが高さが低い為、今どきのテレビラックにも収納可能。
※WiFiアンテナを装着するとLX502並みの高さになるので注意
【操作性】
LX502
・リモコンは以前に比べてシンプルになり、設定画面のレスポンスも上がっているので操作性は向上しています。
NR1710
・リモコンはLX502に比べればボタンは多いが、間隔が広めかつ、頻度の高いボタンは中央にまとまっていて良い
・設定画面も分かりやすく、また、セットアップも初心者にも分かりやすく作られている。
【音質】
フロント BOSE 77WER
センター、サラウンド、サラウンドバック Pioneer S31B
サブウーファー FOSTEX CW200A ×2
LX502
・LX55とほぼ、変わりません。
特によくなったという感じは無いです。
NR1710
・同じスピーカーを鳴らしているのかと思うくらい、クリアな音がします。
2chアンプとしても良い出来だと思います。
【パワー】
LX502
・一般家庭ではオーバースペックです。
とはいえ、音量を上げても歪なく、6chを駆動できています。
NR1710
・LX502に比べれば出力は下がっていますが、一般家庭では十分です。
6chを同時駆動させても問題ありません。
【機能性】
LX502
LX55に比べて劣化が酷かったです。
1、スピーカーパターンで6.1chを選ぶとセンター抜きになり、LX55で出来たサラウンドバック×1が設定できない。
7.1chを選択、サラウンドバックを一台接続にするとダウンミックスされずに片方が無い物とされます。
サラウンドRとサラウンドバックLの間の音が抜けて繋がらない。
2、MCACCやスピーカー調整機能劣化
・フルオートしかなく、オート、マニュアルが無くなり、融通が利かない
スピーカー種別(ラージ、スモール)、クロスオーバー数値を先に設定してもフルオートしかない為、上書きされてしまう。
ついでにスピーカー距離の測定値が結構、ズレてる・・・
・EQタイプも選択できない。(残響特性を決めるEQパターンが三種類あった。)
・MCACC測定結果を複数メモリして切り替えることが出来ない。(EQタイプごとに測定してメモリ出来た)
・測定音で音像の位置を調整することも出来ない。(タンタンタンという音を聞きながらマニュアルで位置調整が出来た)
・フルバンドフェイズコントロールがただのフェイズコントロールに劣化
3、リスニングモードやオーディオ調整機能が書くのもアホらしくなるくらい削られている
機能が入門機レベル並みでMCACCの補正も荒く、マニュアル設定も融通が利かない
LX55ならかなり、マニュアルで補正できたし、フルオートでも悪くは無かった。
NR1710
言うまでもなく、こちらが上です。
1、スピーカーパターンが6.1ch(サラウンドバック×1)が選択可能でLX55の環境と同じ様にできました。
量販店でいろいろ見ましたが、デノン、マランツのみサラウンドバック×1の設定が出来るようです。
2、Audyssey MultEQはマルチポイント測定ができ、フルオートでもかなりイイ感じに補正をしてくれます。
LX502と違い、かなり正確にスピーカー距離の測定値が出ます。
LX55に比べるとマニュアル設定メニューは少ないですが、フルオートが優秀なので初心者でもオススメできます。
3、リスニングモードの種類は少ないですが、必要十分です。
【総評】
VSAはエントリー、SCは上位モデルであったはずですが、エントリー機並みの性能なのに値段は上位モデルとブランド商法でPioneerの凋落ぶりを表しています。
サラウンドスピーカーセット(HTP-GS1)からPioneerを使い続けていましたが、酷いもんです。
特にMCACC、調整機能の劣化は13万も出して買うようなものではありません。
余りにも酷いのでマランツのNR1710に買い替えましたが、店頭価格で約半分で買えるNR1710に比べてると値段が逆じゃね?とも思うくらいです。
ハッキリ言って買うに値しない代物です。
コレを買うならNR1710か他社製品を買った方が良いと思います。
- 比較製品
- マランツ > NR1710 [ブラック]
- 設置場所
- 寝室・自室
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2018年8月9日 23:36 [1149303-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 3 |
【デザイン】
デザイン的には特に可もなく不可もないと思います。
【操作性】
リモコンのボタン数が少ないため、HDMIの入力切り替えやリスニングモードの選択にやや時間がかかります。
アプリは未使用です。
サラウンドバックとフロントハイトの切り替えが瞬時にできるのは良いと思いました。
【音質】
フロント 704S2
センター HTM72S2
サラウンド 684S2
サラウンドバック CM5S2
サブウーファー YST-FSW050 ×2
フロントハイト D-109XM
上記の構成で普段はサラウンドバックのほうを選択して使用しています。
スピーカーの性能によるところもあるとは思いますが、クオリティ的な面でほとんど不満はありません。
クリアで力強くキレがあり、パイオニアらしい音質だと思います。
ただしステレオでA-70DAと聞き比べると明らかにしょぼく、2chメインでの使用であれば同価格帯のプリメインを購入した方がよいと思われます。
【パワー】
クラスDアンプですし、パワーは十分です。
全チャンネルから一気に大音量が流れるようなシーンでも購入総額約80万のスピーカー群を鮮烈に鳴らしていますし、今までこういった包囲感・迫力・情報量は未体験でした。
もうステレオには戻れないと感じていますが、そういうパフォーマンスを披露するだけの基礎体力があるアンプでした。
【機能性】
上位機種と違い、音場補正は通常のMCACCとなります。
そのためなのかわかりませんが、各チャンネルのボリュームからスピーカーの大小判定、クロスオーバー、イコライザ等かなり手動で調整しました。
【総評】
以前は音楽鑑賞用としてA-70DAとCM5S2、ゲームや映画観賞用に総額15万円くらいの5.1chシステムを組み同じリビングで使用していました。
2017年の11月に58Z810Xを購入、周囲の機器も入れ替えはじめたのですがAVアンプに関してはこれといって買いたい機種がありませんでした(今でもA3080かLX901の後継機種待ちの状態です)。
そのため一時的なつなぎとして値下がりしていたこの機種を購入したのですが、パイオニアのクラスDアンプ搭載なだけのことはありかなり音質が良いです。
このまま単純にハイト用を4ch追加するだけでも商品としては十分なような気がしました。
それだけに後継機種がアナログアンプになってしまったのは残念です(聴いてないのに言うのもなんですが)。
- 設置場所
- リビング
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AVアンプ
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