Core i7 7820Xインテル
最安価格(税込):¥88,401
(前週比:-11,599円↓
)
登録日:2017年 5月30日
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2017年8月11日 07:47 [1053116-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 処理速度 | 4 |
|---|---|
| 安定性 | 3 |
| 省電力性 | 1 |
| 互換性 | 4 |
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|---|---|---|
7820KのGeekBench4 |
6700KのGeekBench4 |
7820KのCrystakMark |
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6700KのCrystalMark |
エンコード時のHWMonitor |
アイドル時のHWMonitor |
それまで、i7-6700Kを使用していましたが、RAIDコントローラや10GbEなどのレーン喰いの拡張カードを使っていた兼ね合いで、今回PCを更新しました。
ゲームは全くしません。OCもしません。CPUパワーを必要とする作業は、エンコードくらいでしょうか。
構成は以下の通りです。
ケース:Antec P183
マザーボード:MSI X299 SLI PLUS
CPUクーラー:Noctua NH-D15
電源:Corsair RM750x
メモリ:Crucial Q4U2400CM-8G (total 32GB)
SSD:Sumsung EVO MZ-V6E250B
HDD:Toshiba DT01ACA200 + Seagate St3000DM001 x3
グラフィックカード:EVGA NVIDIA 1050 Ti
RAIDコントローラ:LSI MegaRAID SAS 9265-8i
10GbE:Broadcom/Qlogic BCM957810A
まず、旧環境との差を、GeekBench4とCrystal Markで比べてみました。
結果は、シングル性能はほぼイコール、マルチ性能はスレッド数の差がそのまま反映されています。
続いて、CPU温度です。
アイドル時は40度前後と大人しいのですが、エンコードなどの負荷をかけると、すぐにその隠された本性が露になります。
TMPGEncの、6本の同時エンコードで、内部温度はみるみる上がり、100度に近い温度まで上がり、おののいてしまいます。
ケースからの排気も、温風ヒーターかと思わせるような高温に跳ね上がります。
OCをしなければ常用可能だろう、と甘く見ていましたが、この温度は不安を煽ります。
それなりの覚悟を持って挑まないと痛い目を見る、暴れ馬CPUであることは間違いないかと思います。
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