シビック タイプR 2017年モデル
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シビック タイプRの新車
新車価格: 458〜550 万円 2017年9月29日発売〜2021年7月販売終了
中古車価格: 339〜1049 万円 (141物件) シビック タイプR 2017年モデルの中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.28 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.00 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.64 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.78 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.43 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.84 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.74 | 3.85 | -位 |
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- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2018年3月19日 19:52 [1113570-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 1 |
試乗での街乗りでおとなしい運転をしたレビューとなります。
当方は現在平成18年式マツダスピードアテンザ
(2.3L直噴ターボ[272ps]4WD/6MT)に乗っております。
【エクステリア】
好き嫌いが分かれるデザインだと思います。個人的にはゴテゴテしていて、35歳以上の人が乗ってると、恥ずかしいかなと思います。
マーケティング的には35歳以上を狙ってると思いますが、ミスマッチかなと思います。
あとはとにかくトヨタCH-Rにソックリだなと感じます。
あとボンネットにエアインテークの穴が開いてますが、実はインタークーラーはフロントバンパーの下部にありました。どうやら飾りの穴だったみたいです(笑)
だったら穴がない方が落ち着いててかっこいいなと個人的には思います。
とにかく大人をターゲットにしているのであれば、全体的に落ち着いたデザインに仕立て上げれば購入しやすい車なのかなと思います。
続いてドアですが、ドイツ車を彷彿とさせる厚みのある重厚なドアになっており、ドアの閉める音や感触が日本のメーカーの物とは思えない、所有感を満たし、車体がしっかりと作られているのが伝わる物です。
【インテリア】
メーターは液晶パネルでスピードメーターはデジタル表示で、タコメーターは最近のホンダお得意の扇形で、その他、ブースト計やタイヤ空気圧計等ありましたが、
一言でいうと、ぱっと見で情報がわかりづらいです。
メーターとしての本質は、車の情報を瞬時に判断できるというのが重要ですが、それがない残念なメーターです。
個人的にはやはりスポーツカーのメーターは丸いアナログメーターが一番かなと思います。
デザイン面では黒に赤のラインが入っており、一言で表すとゲーミングパソコンみたいなデザインです。
【エンジン性能】
全域トルクフルな感じで、アイドリングでもちゃんとクラッチが繋がり、それでいてどの回転からも加速したい時に正直に加速してくれる素直なエンジンです。
街乗りだけですが、この素直さがターボエンジンだと思えないダイレクト感があり、さすがにエンジンに定評のあるホンダだなと思いました。
ですので、エンジン単体として見た場合、街乗りでも楽に使えるエンジンです。
【走行性能】
まずはハンドリングとクラッチですが、同様に重すぎず軽すぎず、それでいて素直に曲がってくれるとてもクセのないハンドリングで、ハンドリング・クラッチに関しては万人受けする感覚だと思います。
ブレーキですが、昔の国産スポーツカーみたいに、途中から固くなるブレーキフィールで、微妙なタッチが要求されるので、欧州車慣れしている方には違和感があるかと思います。
個人的にはアテンザもそうですが、踏んだ分だけブレーキが効いてくれる感覚が好きなので、好き嫌いが分かれる部分かと思います。
シートはフルバケットですが、自分は小柄(166cm)で足が短いので、アテンザの場合は座面が長い為に腰にクッションがないと座面の先端に膝裏が当たり操作しづらいのですが、シビックの場合は座面が短いみたいなので、ノーマルのままでもペダルが違和感なく操作できたので、典型的な日本人体型の方でも運転しやすいのかなと思います。
シフトフィールですが、着座位置が低いので、スポーツカーにありがちな、左手が上気味になり、アームレストに腕をおきながら、コキコキと手首でシフトチェンジできるショートストロークなので、シフトチェンジは楽しくできます。
【乗り心地】
サスペンションですが、過去のタイプRに比べて大分柔らかくなったと思いますが、まだまだ固く、段差での突き上げは大きく、吸収できてない感覚があります。
サーキットではいいのかもしれませんが、街乗りではガタガタと揺れて不快な乗り心地となるので、日常使いで検討されてる方は耐えられるかどうか、注意深く観察した方がいいところだと思います。
この辺はバブル期の国産スポーツカーのサスペンションを現代風にアレンジしましたと思える残念な部分です。
遮音性ですが、心地いいマフラーサウンドは聞こえなくて、エンジンの吹け上がり音と砂利を巻き上げる音が車内に響きました。
おそらくタイヤハウス周りの遮音ができていない様子で、450万円するような車の快適性は感じられませんでした。
ただフレームやボディはしっかりできている様子なので剛性感は高く、スピードを出せる安心感は伝わります。
【燃費】
試乗のみなので無評価。
【価格】
とにかく内容に比べて高すぎるの一言。
シビックは450万円に対して
国産車ではFFで限定すれば現在ライバル不在ですが、
欧州車ではルノーのメガーヌRSが在庫限りですが400万円、最近プジョーでも308GTiというホットハッチを発表してこちらが443万円。
個人的にはシビックはエンジンと車体にお金をかけた車という印象が強いです。
上記の部分に納得できたら「買い」だと思いますが、走る楽しみや全体的なバランスを考えると、ちょっと高いかなと思います。
【総評】
いかにも日本のメーカーらしい「スペック至上主義」を貫いた車だと思います。
例えるなら「学業の成績はいいが、人間的に面白味のない奴」。
個人的には走る楽しみはスイフトスポーツは価格以上の満足感を与えてくれる車でしたが、
シビックの場合は果たして500万円も出して満足できる車か?と聞かれると、満足できないんじゃないかなと思います。
正直FFで320馬力はすごいですが、正直使い切れないんじゃなかなと思います。
車の基礎となるエンジン・車体にしっかりとコストをかけている姿勢は素晴らしいと思います。
ただスポーツカーはそれだけじゃないと思います。
全体的なフィーリングや走る楽しみ等のワクワク感も大事じゃないかなって思います。
そういったスペックではわからない良さという物を追求していくと、最高の車になるんじゃないのかなと思います。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった39人
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