-
KEF
- スピーカー > KEF
- トールボーイスピーカー > KEF
Q550 [サテンホワイト ペア]
- 独自の「Uni-Qドライバー」を搭載し、部屋全体に均一に音が分散するフロア型スピーカー。
- ツイーター背面に配置された自然な減衰とヌケ感が得られる新開発ツイーターローディングチューブの追加により、高域性能が劇的に改善。
- バスドライバーは大振幅を可能にするエッジとダンパーを備え、大音量でもクリアーで俊敏な低音を再現。
購入の際は販売本数をご確認ください
2020年6月13日 15:02 [1337222-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 3 |
KEFのQシリーズを試聴しました。
どれも良い音が出るスピーカーでした。
【デザイン】
特に不満のないレベルで普通と思います。Uni-Qドライバーは個性がありますが、これは機能。
ブラックボディはスピーカーの存在感を消して音に、より集中出来ると思いました。
別売りのグリルを付ければ、さらに無機質になるのか?
【高音の音質】
Uni-Qの高音は、強烈な高音ではなく、やさしく伸びている感じで、これはQシリーズ共通の魅力。
聴きやすくてキラキラ光る感じ。欲を言えばパンチが欲しい。
【中音の音質】
ここが魅力!特にボーカル域は、かなりいい。550はユニット径が小さいので、
艶や響きはQ350よりも、やや細く感じます。
しかし、それで高音部や低音部との絶妙にバランスが取れているのが気持よいです。
【低音の音質】
これも径が小さいので、期待(予想)していたほどの量は出ません。
KEFの狙いで質を落としてまで無理して出さない、よく判ります。
(サブウーファを足すパターンも有りかと)
中音域とのバランス、繋がりがいいです。
ABR(パッシブラジエター)とも合っていて、とても上手く出来ていると感心しました。
グリルを付けるとABRの動きに制動がかからないかと心配です。
【サイズ】
パッと見で「細身・高身長」コンパクト・・・かと。もう少し奥行きがあれば
箱で響かせるかな?とも思いましたが、その辺のチューニングは織り込み済でしょう。
【総評】
最近は10万円クラスのスピーカーはたくさん出ていますが、低音盛り過ぎでボワボアのドンシャリとか、中音にクセ有とかで、トールタイプはなかなか気に入ったスピーカーがありませんでした。
KEFはf特を±3db表記してあるだけに、極めてフラット。解像感も高い。
ボーカルが特筆的に綺麗。全域で十分な音質がある。等々、好印象でした。
参考になった25人
このレビューは参考になりましたか?![]()
スピーカー
(最近5年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】安くて使い勝手重視
-
【欲しいものリスト】70万で盛れるだけ盛ってみる
-
【おすすめリスト】2026Q2
-
【欲しいものリスト】PC
-
【おすすめリスト】ZEN5
(スピーカー)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス






