RX-V483 レビュー・評価

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2017年 5月下旬 発売

RX-V483

  • 2chステレオ仕様のバーブラウン384kHz / 32bit 1D/Aコンバーターを4基搭載した、ハイレゾ対応AVレシーバー。
  • 独自の音場創生技術「シネマDSP」を採用し、さまざまなソースに合わせて最適化した17種類のサラウンドプログラムを搭載。
  • 各スピーカーから視聴ポイントまでの距離や総合的な周波数特性など室内の音響特性を計測し補正する視聴環境最適化システム「YPAO」を搭載。

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サラウンドチャンネル:5.1ch HDMI端子入力:4系統 HDMI端子出力:1系統 オーディオ入力:3系統 RX-V483のスペック・仕様

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RX-V483ヤマハ

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2017年 5月下旬

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RX-V483 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.50
(カテゴリ平均:4.44
集計対象4件 / 総投稿数4
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.00 4.31 -位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 4.00 3.84 -位
音質 臨場感、音質の良さ 4.75 4.46 -位
パワー 最大音量の大きさ 4.75 4.45 -位
機能性 機能が充実しているか 4.25 4.36 -位
入出力端子 端子の数 4.00 4.35 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 3.00 3.99 -位
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  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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M.Kanohさん

  • レビュー投稿数:100件
  • 累計支持数:542人
  • ファン数:4人

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マザーボード
13件
73件
デジタル一眼カメラ
2件
64件
グラフィックボード・ビデオカード
9件
42件
もっと見る
満足度4
デザイン5
操作性4
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ3

OnkyoのTX-L50も所有していますので、比較での評価になります。

【デザイン】
本体に付いている各種ボタンが、個人的には押しやすかったので助かった。

【操作性】
・シネマDSPが本機種の特徴。リモコンで簡単に切り替えが可能であるため、用途・好みに応じて自由に変更できる。TX-L50に比べて、効果が非常に顕著に現れるため、個人的に好みだった。
・音量表示がデシベル表示(相対表示)なのが、オーディオ初心者の私には少し解りづらい。TX-L50は、テレビなどと同じ0〜30などの表示(絶対表示)なので、直感的でわかりやすかったのだが。

【音質】
TX-L50と比べると、雲泥の差でRX-V483のほうが高音質。スピーカーやサブウーファーは全部同じにして聞き比べをすると、その差は明らか。この激安価格で、これほどの音が出せることに感動した。

【パワー】
TX-L50は薄型の割切アンプなので、やはりRX-V483のほうが圧倒的に臨場感がある。
また、バーチャルシネマフロント(サラウンドスピーカーを前方に配置)の効果にも舌を巻いた。オマケ程度のものではなく、しっかりと考えられた機能・音質で素晴らしい。

【機能性】
価格帯からすると、十分過ぎるほどの機能性。シネマDSPは素晴らしいし、各種設定もやりやすい。

【入出力端子】
十分過ぎるほどあります。4K 60PのHDR対応のHDMIもあるので、最新の環境でも使用可能です。

【サイズ】
TX-L50は薄型で軽かったので、それに比べるとやはり大きい。だが、一般的なAVアンプ比だと普通ぐらい。

【総評】
この価格で、この充実ぶりには舌を巻きました。エントリーモデルだとは思いますが、私には十分過ぎる機種でした。
省スペースという点では、TX-L50に軍配が上がりますが、音質はRX-V483のほうが上と感じました。
あと、密かに冊子の取扱説明書が同封されている点も、評価高いですね。PDFだと、どうしても直感的に確認ができないので。

参考になった5人(再レビュー後:4人)

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にゃ-にゃにゃさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:5人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

AVアンプ
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
操作性3
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子4
サイズ3

以前は TX-22HDX(2.1ch)+センターSP&リアSPを増設して5.1chでしたが、リアの片方が鳴ったり鳴らなくなったりといった症状が出てきたため、価格.comのランキング1位のこの機種を購入してみました。
SWは中古で購入し、他のSPは前機からのスライド登板のため、ホームシアター環境としては最下層と思ってください。

【デザイン】
スピーカー・テレビ・テレビ台すべてがブラックだったので統一感があって良いです。ボタン類は必要最低限。

【操作性】
スマホアプリでの設定・操作は便利ですが、いちいちアプリを開くのも面倒くさいのであまり使ってません。本体操作性は機能に比べてボタン類が必要最低限しかないため、少々わかりずらい。まあ、アプリですれば良いんでしょうけど・・・
付属リモコンは最低限機能しかありません。私はソニーの学習リモコンに記憶させてテレビなどと一緒に操作してます。

【音質】
前機に比べれば、さすがに段違いですね。SP類は正直言って安い部類ですが、アンプ変えるだけでこんなに変わるとは。
ONKYOに比べてパワフルではないけど、音がきめ細かく、クリアな印象です。

【パワー】
6畳の自室で使用しているため、必要十分のパワーです。

【機能性】
現在のAVアンプでは標準的な機能が揃ってます。私はUSBとかBluetoothはあまり使いませんが。
YPAO(自動音場測定)は結構便利ですね。ただ、後でSPレベルなどは自分で再調整すればさらに良くなります。
シーン機能は便利ですけど、内容を変更できるのに、本体には「BD/DVD」とか「TV」とか表記されちゃってるのが・・変更内容にあった表記に後から変えれたらいいんですけど。

【入出力端子】
HDMI入力はすべて埋まってしまいました。(TV・PS4・Chromecast・FireTV)
接続機器が多い方や、今後発展させる予定の方は、上位機種のほうが良いですね。
サラウンドも5.1Chまでなので、7.1ch以上の導入を視野に入れている方も上位機種のほうが良いです。

【サイズ】
アンプでは一般的なサイズだと思います。けど意外とデカかった(-_-;) 
購入前に寸法は確認してたんですけど、テレビ台下にギリギリ入らずラックを買い換えました。 
購入される方は、無線WIFI用のアンテナがありますので、無線接続場合は注意が必要です。

【総評】
エントリークラスでこの性能なら、上位機種やSPをグレードアップしたらもっと凄いんでしょうね。
使用環境が6畳(ベットあり)でスペース的にも狭く、5.1ch以上に発展する予定がなかったためこの機種を買いましたが、大満足しております。 
慣れもあると思いますが、ONKYOのほうがDSPを変える時も再生ソースによってに選べるDSPが制限されるため、かえって分かりやすかったのです。
ヤマハの場合は制限がかからないのと、ネーミングが分かりづらく、「これはどんな効果があるんだろ?」とその都度説明書を開いて見ております。 慣れの問題ですけど。
操作全般はONKYOのほうが直感的で分かりやすかったです。

あくまでエントリークラスですから、機能・拡張性を理解したうえで、
拡張しない・手軽にホームシアターが欲しい・映画をよく見る・ゲームをする って方にはお勧めです。

設置場所
寝室・自室

参考になった5

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グッチ学大さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:5人
  • ファン数:0人

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ブルーレイ・DVDレコーダー
1件
32件
AVアンプ
1件
10件
サウンドカード・ユニット
0件
4件
もっと見る
満足度4
デザイン3
操作性4
音質4
パワー4
機能性4
入出力端子3
サイズ3

サラウンドプロセッサーが世に出て、その後AVアンプとしていろいろな音源が再生できるようになりましたが、AVアンプはヤマハが5機種目になりました。直前はソニーのSTR850でした。3年近く使いましたが音は気に入っていたものの機能的にどんどん他機種が進歩しているので、価格を考慮して本機を購入。ヤマハはソニーの前まで使っていてオーソドックスな音作りは気に入っていました。ソニーに浮気したのはあくまでブラビアとブルーレイレコーダー2台とブルーレイプレイヤーがソニーだったため便利だと思ったからです。今後テレビはレグザに変える予定もあるので、それではということでアンプも懐かしいヤマハに戻りました。スマホでの操作が凄く楽です。これは便利。ソニーはこうはいかなかった。音質も2チャンネルステレオ再生ではピュアオーディオに近いと思います(もちろん本格的なピュアオーディオには買いませんよ)こういう機器は2〜3年もすると新しい機能が付くのでこの価格であれば出費も多くないので次の機種を手に入れる時までに元は取れると思います。

設置場所
リビング

参考になった3

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myon-myonさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:6人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

AVアンプ
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
操作性5
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子4
サイズ3

【デザイン】ボタン類とリモコンの仕上げが安っぽく感じます。

【操作性】最初のセッティングはスタートアップガイドに従えば実に簡単。使い倒すにはマニュアルの熟読と慣れが必要になりそうです。

【音質】この価格でこの音質なら十分満足。YPAOの効果と、エクストラベース及びエンハンサーのおかげで、CATVで映画や音楽番組を視聴する時も、スマホの音楽を再生する時も、私レベルの耳ならばいわゆる「いい音」で聴かせてくれます。

【パワー】マンションのリビング程度でしたら必要十分。

【機能性】WiFiやBluetoothのレシーバーを内蔵していたりするのは、いまどきのAVレシーバーとしては普通…なんですかね?5年前のデノン製AVレシーバーと比べるとネットワークやスマホとの連動が実に簡単に感じます。ヤマハのオリジナルアプリ・MusicCastCONTROLLERも便利です。

【入出力端子】HDMIはごく普通。この値段で買えるのにSP端子が全てバナナプラグ対応なのは、ちょっとだけこだわりたい私のような者には少し心をくすぐられるポイントかと。バイアンプ接続もできるようですしね。

【サイズ】昔ながらのホームオーディオサイズなので、コンパクトさを求める方には不向きです。音がいいアンプは大きくて重い物…というのが常識だった世代からすれば、全然軽いんですけどね。

【総評】上位機種の583と下位機種の383は販売が継続されるようですが、こちらはカタログから消滅するようで、おかげでこのくらいの値段で流通しているのかと思われます。5.1chでも構わないけどハイレゾ対応機が欲しいという場合はこの機種一択になりますし、買って損は無いと思います。

設置場所
リビング

参考になった6

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