[1本] EfficientGrip ECO EG01 175/65R15 84H
- ハイブリッド車やエコカーのポテンシャルを生かすことができる低燃費性能やロングライフ性能を兼ね備えたスタンダードエコタイヤ。
- 低発熱ラバーの採用により転がり抵抗を低減しているほか、低燃費性能が向上。従来品「EcoStage」と比較して転がり抵抗が13%低減。
- タイヤの構造とトレッドパターンを進化させることで、タイヤと路面の接地形状と圧力を良化。従来品「EcoStage」と比較してライフが13%長持ちする。
[1本] EfficientGrip ECO EG01 175/65R15 84Hグッドイヤー
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 登録日:2017年 4月17日
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2024年5月17日 21:18 [1844615-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 走行性能 | 5 |
|---|---|
| 乗り心地 | 3 |
| グリップ性能 | 4 |
| 静粛性 | 3 |
MINI ONE (F56)で、基本は毎日の通勤(往復約50km, 高速含む)で使用しています。
純正のハンコックからの交換で、初めてグッドイヤーを履きます。
【走行性能】
トータルの走行性能については、かなり満足しています。
アクセルオフでスーッと走り続ける感じがあり、転がり抵抗の低さがはっきりとわかります。
実際、ボードコンピュータで、一般道メインでもほぼカタログ値か、+1~2km/Lくらいの燃費性能。
【乗り心地】
ミニのサスペンションとの相性が悪いのか、荒い路面でのコツコツ感が少し気になります。
【グリップ性能】
コンフォート/低燃費系タイヤなので、期待はしていませんでしたが、それなりに安心感はあります。
装着時にウォールの柔らかさが気になりましたが、思っていたより横方向のグリップも問題なしです。
【静粛性】
ほとんどの路面状況でロードノイズは大きめです。
【総評】
思ってたよりもノイズが目立ったのが気になりましたが、低燃費性能とグリップを両立した良いタイヤだと思います。
価格も大手ブランドの国産にしてはかなり安い部類だと思いますので、総じてコストパフォーマンスのよいタイヤです。
- 車タイプ
- コンパクト
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2022年10月1日 11:13 [1628083-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 走行性能 | 5 |
|---|---|
| 乗り心地 | 4 |
| グリップ性能 | 3 |
| 静粛性 | 3 |
中古アクアのタイヤが古く、前後メーカーと年数違いもあり買い替えました。
現行モデルではありませんが、四本バルブ交換等の費用コミコミで25000円だったので即決しました。
【走行性能】
速度が出ているときでもとても安定感があり、カーブの踏ん張りが効くようになり運転しやすくなりました。
【乗り心地】
100km程走り皮むきしてからですがコンフォートでは無いにしても乗り心地はコンフォートよりです。安心して運転できます。
【グリップ性能】
まだ雨の日を走っておりませんのでなんともですが、通常のエコタイヤ並かと思います。
【静粛性】
これはGOOD YEAR特有なのでしょうか?多少ロードノイズがします。
路面によってダイレクトに響いてきます。こだわりがある人は考慮したほうが良いと思います。
【総評】
値段も安く、MADE IN JAPANなのでコスパは最強だと思います。
- 車タイプ
- コンパクト
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2022年6月2日 15:25 [1565248-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 走行性能 | 5 |
|---|---|
| 乗り心地 | 4 |
| グリップ性能 | 2 |
| 静粛性 | 2 |
【 テストの経緯と概要 】
A-a 1銘柄、A-b 4銘柄、A-c 1銘柄、スタッドレス 2銘柄をテストの後、”タイヤとは何” の理解を広げる為に、静粛性が評判のAA-cを、昨年12月にテストした処、タイヤの上下振動起因の共振に見舞われた。諸兄の当クチコミを調べたところ、ショルダーのゴムブロックが振動源と御教示があったので、同じ2017年発売でショルダーの設計が異なるEG01をテスト。
いつもの my燃費テスト・ルート 、 惰性下り走行テスト・コース 、ノーマルZC83S、i・stop無しの18年末新車、JC08試験の総重量980kg、ハブリング装着。
★@my燃費テストルートは、(下道−高速道−最高標高714mの山道)各々1/3づつの、往復100kmを3往復して最後に満タン法で計量する約8時間のテストとして、時間帯に由る渋滞と気温の偏りを中和し、満タン法誤差を軽減。夏場は、低温の第1走を止め、2,3走で計測=満タン誤差よりも吸気温度の安定を重視。
★A惰性下り走行テストは、均一勾配7%の1500mに、R47、R52、R64・・R102の大小8カ所のカーブがあるコースを、フットブレーキとアクセルを使わずオートで惰性下りして、各Rでの走行速度とゴールタイムを測り、”惰性下り走行性能” としている。即ち、スチールベルトやロールを使う ”鏡面の直線道路” での転がり抵抗AAやAではなく、カーブで、上下振動や横ズレで失速する ”実路面走行性能” を測る。
【 乗り心地 :0℃でも、共振を引き起こすタイヤの上下振動は無い】
気温 0℃−11℃ではゴムが硬くて走行音が大きいが、共振を起こす様なタイヤの上下振動はハンドルから感じない。EG01は、175幅以下を4リブにした為、別銘柄の5リブよりショルダーが8mm広い為か?、接地時の衝撃が柔らかい感じ。
【 急坂・急カーブの惰性下り:10℃のドライで最速、軽wetで最遅 】
気温8℃、路面温度10℃の7%勾配の直線で突出した77km/hになり、続くR47で路肩際まで横ズレして肝を冷やし、ゴールタイムが最速に並んだ。低温時のグリップが弱いので、カーブしても減速せず滑り落ちた感じで、バンク角6度に助けられた。路面54℃のR47での進入速71/出口速69では、スキールに近い横ズレ音だが、グリップ限界速66を超えたので当然。また、3カ所の直線で最速になるが、次のカーブで生ずる大きな横ズレ失速の所為で、惰性下りでのゴールタイムは ”A-c” より2秒遅い。
一方、雨上がり軽wetでは横ズレが大きくて55km/hに失速。摩擦係数 0.5でのR47のグリップ限界速は55km/hなので、ギリギリ。Wet性能がb に近い "A-c” 銘柄より横ズレが大きい為に10km/h遅く、全タイヤで最も遅い。常用タイヤが ”A-b” なので、c は頼りなく感ずる。
【 燃費 :硬い側壁が低温で貢献 】
出発点と標高714mの折り返し点が4℃、3往復8時間後の帰着時14℃、のmy燃費テストルートの燃費は26.59満タン法、28.2車載燃費計( 共振した別銘柄は、25.76、26.4)で、全8銘柄の28℃辺りの燃費27.54−26.06に対して、1km/リッタ、4%悪いだけで、立派。
29℃では30.09、車載31.5 まで伸びた。即ち、吸気温度4℃→29℃で、満タン法3.5、車載燃費3.3 が 改善した。これらから、@燃費を支配するのはエンジンへの吸気温度であり、AEGは側壁が硬くて接地変形が小さく、円形に近いので、低温での転がり抵抗は更に小さく、また、温度が上がっても変形の増加が僅かなので、エンジンの足を引っ張る事が無い。
★JATAの論文に ”地方道で、AAがAより約5.6%燃費が良い図 ” が有るが、EG01の吸気温度29℃の車載燃費31.5 は、A-cの29℃の29.6を6.0 %超えたので、AAと言える。
【 静粛性 : 8℃以下ではウルサく、14℃で急改善するも、それ以上の改善は僅少】
舗装が古くて骨材が浮き出た白い路面での8℃以下ではウルサく、 黒い路面では比較的に静かだが、透水性舗装での大騒音、遮熱性舗装での消音、等々に急変する。山道が好きなので、路面とタイヤとの会話は楽しいが、静粛性を求める人達には不満が大きいレベル。
【 まとめ---最終回 】
@AA は、タイヤの上下振動と車体の共振で ”軽量なswiftに合わない” が、別銘柄のAA-cのテスト後の予想だったが、EG01はゴムが更に硬い0℃でも振動問題が起きない。
A路面10℃では、”惰性下りテスト” で過去最速のゴールタイムに並んだが、燃費には、その速さが反映されない。当初、AAタイヤの側壁が硬くて、路面からの上下振動を減衰できない影響が大きいと考えたが、テストを繰り返した結果、低温での転がり抵抗は寧ろ小さいので燃費への悪影響は無いと判断。このことから、低温での燃費悪化は、エンジンの燃焼制御、すなわち、気温が低いと酸素が濃いから、対応してガソリンを多く噴射して、酸素とガソリンを余さず燃焼させる制御が主因である。
BEG01と別銘柄は、側壁が硬くて接地変形が少ないAAタイヤの ”c” なので、カーブでのグリップ能力が、側壁が柔らかいA-cより低いと感じる。特に、低温時のwet急カーブで、硬い側壁が邪魔をして、トレッドの路面への追従性が悪く感じる。
C 車載燃費計は、車種毎に ”真の燃費に対する誤差” が異なるので、データの信頼性に懸念が有るが、”my燃費ルート” でのswiftの車載燃費計は、気温が同じ場合、渋滞が増減しても 0.2 km/リッター以内の変動幅に収まっているので、タイヤの燃費を ”比較する場合” に高い精度で使える。
D(swiftの)車載燃費計は、アクセルOFFで走行した時の ”燃料カット分” を引かずに計算してる様なので、エンジンブレーキを多用する峠越えルートでは、満タン法燃費と逆転する事がある。
参考になった7人(再レビュー後:5人)
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2020年10月27日 00:25 [1381385-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 走行性能 | 4 |
|---|---|
| 乗り心地 | 4 |
| グリップ性能 | 4 |
| 静粛性 | 4 |
アクアの標準タイヤ・エコピアが摩耗してきたので、あと2−3年乗ることの前提で購入。
総じて悪くない。エコピアも考えたが、値段が2倍以上もするので、賭けのつもりで購入。
走行性能-----エコピアとそれほどかわりないが、少し頼りなくかんじることもある。しかしこのことで乗り心地が私好みになった。燃費はエコピアより若干よい。
乗り心地-----エコピアより柔らかな感じで、サスが硬めのアクアにはこちらのほうが良いかも。
グリップ-----エコピアより劣るが差は少なく、摩耗したエコピアよりは当然新しいこちらの勝ち。
静粛性-------ドライ路面ではエコピアのほうが若干静か。ウエット路面では、こちらが静か。
もともとグッドイヤーはトヨタの標準タイヤで使用されることもあるので、はじめからこのタイヤで走行していたら、充分エコカーとしては満足して乗っていたとおもう。取り扱いしている店の少ないメーカーではあるが、この後のモデルのEG02までは、住友ゴム(ダンロップ・ファルケン)との提携関係があるので、製造はメイドインジャパンで安心できるし、グッドイヤーは世界3位大メーカー。決して安かろう悪かろうではないと断言できる。予算が厳しいときには、お薦めです。
- 車タイプ
- コンパクト
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