X370 Taichi レビュー・評価

X370 Taichi

「AMD X370」を搭載したATXマザーボード

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  • メーカー希望小売価格:¥―
  • 発売日:2017年 3月 3日

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フォームファクタ:ATX CPUソケット:SocketAM4 チップセット:AMD/X370 メモリタイプ:DDR4 X370 Taichiのスペック・仕様

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X370 TaichiASRock

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年 3月 3日

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X370 Taichi のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.76
(カテゴリ平均:4.38
レビュー投稿数:4人 
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
安定性 4.76 4.50 -位 安定して動作するか
互換性 4.06 4.40 -位 パーツとの相性など
拡張性 4.29 4.09 -位 拡張性スロットやポートは十分か
機能性 4.29 4.24 -位 付加機能は十分か
設定項目 4.52 4.19 -位 設定項目は豊富か
付属ソフト 2.76 3.77 -位 付属ソフトの質と量は適切か
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満足度5
安定性5
互換性4
拡張性4
機能性3
設定項目5
付属ソフト3
   

メモリタイミング設定値(3200MHz)

   

ASUS PRIME X370-PROが不安定になったので代替品として導入。

BIOSを0612に更新したら突然のブラックアウトから電源ボタン無反応で、
電源抜いて5分放置しないと起動すら出来ないという有り様になりまして…
現状、メモリ含めて別にOCとかもしてないんですがね…

で、先ほどようやく組み直しが出来て
現状書いときたい所だけちょろちょろと。



●簡易水冷がぶつかる!
ケース : Fractal Design Define R5
水冷 : Corsair H110i
取付位置 : トップ

I/Oシールドがぶつかる。
240mmクラスなら大丈夫だろうけど、
280mmクラスは普通に無理と思われ。
サイトでは静電気から保護とは言うけど、
見た感じただのプラスチックの枠なので、
実用上の影響は無い筈…
マザーの裏からネジ留めされてるだけなんで、剥がすのは簡単です。
簡単ですが一度ケースから外してあげる必要がありまして。
うーん…


●M.2ヒートシンクがぶつかる!
PCIEスロットの抜け留めとぶつかるのでM.2のヒートシンク高さは要注意。
ちゃんと試してないけど、KryoM.2 micro辺りが限界かも。


●オーディオは高精度クロック無し
製品紹介サイトのオーディオ周りの説明で、
PCB絶縁シールドの写真に水晶が映ってるけど、
本製品はオーディオコーデック周りに水晶乗ってません。
なので、光デジタル出力は普通にジッターノイズが乗るものと思われます。

私はとっととオンボの利用を諦めてサウンドカード刺してますが、
たかがジッターごときでブチブチ言わないDACを買った方が
ずっと幸せになれる気はします。

水晶乗っけてることをアピールしてる板は
ASUSのCrosshair VI HEROくらいですかね。


●メモリ周りは安マザーより良い模様。
ASROCKはこのクラスから配線が曲線になってますよね。
ASUS PRIME X370-PROや、
ASROCK X370 Gaming K4では
3600MHz対応のメモリを乗せても2999MHzが限界で、
2999MHz対応のメモリを2999MHzで回すと余裕でコケる。

本製品、ASROCK X370 Taichi
3600MHz対応のメモリを設定上限の3200MHzで回して
OCCT合計10時間回してコケる様子無し。
これはOCメモリの安定動作期待して良いのかな?

なお、メモリモジュール自体はMEMTEST86を使って
IntelのCPUで3600MHz 48h回るの確認済み。
私の観測範囲ではMEMTESTは回るけど
OCCTはコケるってパターンが多いっぽい。


●ワイヤレス要らなくない?
ATXのオンボにWifiってバカじゃね? と思ったけど、使い道、無くはないです。
ワイヤレスディスプレイに画面を飛ばしたり受け取ったりが出来ますので。
しかし、受信送信共に一度も成功せず…
うーんこれは…

まぁ、Bluetoothは普通に使えるようなので、やっていきましょう。


※※※※※追記※※※※※

●BIOSで静かに出来る!
ASUSとかのマザーはPWM0%が設定出来ない奴が多い(下限20%とか)けど、
本マザーはPWM0%設定出来ます。静か!

●HBAのBIOSをちゃんと殺せる
オプションROMをBIOSできっちり息の根止められます。
ASUSのPRIME X370-PROだとコレが出来ず、
SATA増設ボードなどのHBAを追加すると起動時間がクソ遅いことになったりします。

●メモリは3200MHzで頭打ち
これはCPUを2000番台にしても同様。
どうもメモリの電源供給が足りてないくさく、
DRAM電圧しばけばもうちょっと回りそうではあるのですが、
そこまで拘っては居ないのでやりたくないです…

F4-3600C16D-16GTZ [DDR4 PC4-28800 8GB 2枚組]を
3200MHz 14-14-14-34
で回せてるのでまぁ良い方かなー、と。
細かい設定値は画像乗っけたのでそっち参考にどんぞ。

比較製品
ASUS > PRIME X370-PRO
レベル
自作経験あり
重視項目
その他

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自作は浪漫さん

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マザーボード
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CPU
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CPUクーラー
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満足度5
安定性4
互換性3
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト4

『念願のTaichi!を手に入れたぞ!』状態の喜びのまま、現在レビューを書いております^^

実は、私はX370 Taichiの情報を初めて得た時に、「これだ!これしかないっ!」って、一目惚れ状態でした。
しかし・・・深刻な品薄状態で、どこにも在庫がない→でも、Rayzenを少しでも早く使ってみたい→じゃあ、B350マザーで組んで、在庫が潤沢になったら買えばいい→なのに、何故かRyzen7 1700+Fatal1ty X370 Gaming K4がたまたまあったので、買っちゃった。↓に続く・・・。

Ryzen+AM4はまだまだ出たばかりだし、色々苦労するとは予想していました。
しかし、その苦労が予想以上でした^^;

Fatal1ty X370 Gaming K4のレビューにも書きましたが、USB3.0にUSB3.0機器を繋ぐのはNGって情報を知らずに、外付けHDDを繋いでHDDを破損したと勘違いしたり。(実際に破損した人もいるそうです)

後、私が一番困ったのが謎のWINDOWS10の再起動ループですね。
まるでリセットボタンを押したみたいに、急に再起動される。負荷がかかっておらず、放置中でもなる・・・。再起動後、デスクトップ画面でまた再起動〜等、本当に数日は何も出来ない状態でした。
結局はメモリーの相性問題だってわかったけれど、その結論が出るまですっごく時間がかかりました。

今何とか安定しているのは、実際にRyzenを使用されている方々のブログや某掲示板のスレッドで情報収集したからです。
メモリーはSR(片面)の方が安定するとか、OCメモリーの相性問題がRyzenは非常に厳しく――数字通りの認識するとは限らないとか・・・色々調べて、今度は慎重にパーツを選びました。

そして、大阪日本橋の某ショップさんにASRock X370 Taichiを入荷しているとの情報を得たので、本MB+CMK16GX4M2B3000C15B(DDR4-3000 8GB×2枚)を購入し、無料BIOSアップデート+無料取り付け動作チェックをしていただきました。

というわけで、色々苦労はしたけれど・・・、情報を集めて試行錯誤して、それを乗り越えた時の喜びや、新しい発見をあれこれ体験する。
それが、自作の醍醐味であり――楽しみだと、私は思います^^

USB3.0問題だけは、何度も言いますが。今後のUEFI(BIOS)の成熟に期待ですかね。

以下は私事ですが――自分は例えPC2台を持ってはいても(今は1台ですが)、ついついメインマシンを酷使しちゃう性格でして・・・。
なので、1台のPCで仕事にゲームに趣味のCG描きとかするので、保存用のHDDを沢山使っちゃうんですよね。

そんな私にとっては、予算内(
3万円程)で購入出来てSATA端子が10個もあるTaichが理想のMBだったわけです。

実際に常時稼働のHDDは4台なんですが、空いたSATA端子にPCケースのSATAケーブルを繋いで,、ホットプラグ形式で、保存用HDDを何台か抜き差しして利用しています^^

不満点は全くない・・・とは、決して言えませんが――欲しかった物が手に入り、喜びを+して満足度は☆5つとさせていただきます。

では、最後にPC構成を書いて終わりとします。

拙いレビューとは思いますが、ほんの少しでも皆様方の参考になればと願っております。


[CPU] AMD Rzen7 1700 BOX
[CPUクーラー] Phanteks PH-TC14PE-BL(代理店から、無償AM4リテンションキットが届きましたので)
[MB] ASRock X370 Taichi UEFI(BIOS)→Ver1.60にアップデート
[VGA] GALAX GF PGTX980TI/6GD5 HOF(GTX 980 Ti)
[MEM]Corsair CMK16GX4M2B3000C15B(PC4-24000、DDR4-3000 8GB×2枚)CPU-Z表記 2933 16-17-17-35 1T 1.35V
[SSD] PLEXTOR PX-256M6Pro(システムドライブ)
[SSD] PLEXTOR PX-256M5P(Dドライブ、ゲーム用)
[HDD] TOSHIBA MC04CA500A(5TB)
[HDD] TOSHIBA MD04ACA400(4TB)
[HDD] WESTERN DIGITAL WDC WD40EXRZ-00WN9B0(4TB)
[光学ドライブ」 BUFFALO BR3D-PI12FBS-BK
[サウンドカード]:CREATIVE Sound Blaster Recon3D Professional Audio
[電源] Owltech Xseries XP SS-1000XP(1000W)
[ケース] ENERMAX Fulmo-GT / ECA1092AG-BL
[モニター] IODATA LCD-3D231XBR
[OS] Windows10 64Bit Pro

※6/9 スペック表記ミス部分のみ修正。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった16人(再レビュー後:11人)

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KURO大好きさん

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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト3

1RANK品は1Tで動作します。

2RANK品は2T動作です。

3.6GHzにOCしても動作は安定しています。

   

簡易水冷で利用中です。

   

【安定性】

安定性は文句なしです。
購入前は、色々不具合の情報もあり心配していましたが、今のところハードウェア的な不具合は皆無でとても安定しています。

心配だったメモリに関しては、下記の2機種で試しましたが問題無く定格で動いています。
1RANK品は1T動作で、2RANK品は2T動作のようです。

1RANK
SanMax SMD1-U16G48M-24R-D(8GB×2)
2RANK
SanMax SMD1-U16G28M-24R-D(8GB×2)

ただし、USB3.0ポートではマウスとキーボードは遅延が出るとの報告がありましたので、念のために内部USB2.0端子からアダプターを介して接続しています。

マザーボードのBIOS更新も頻繁に行われており、今後も期待出来そうです。


【互換性】

全ての機能を確認した訳ではありませんが、互換性の不具合は皆無です。
INTELのX79マザーボードからの入れ替えでしたが、OSの再インストールも不要でした。


【拡張性】

拡張性に関しては、eSATAを使用していたのでこれが無くなってしまったのは残念です。
他は全く問題ありません。


【機能性】

デスクトップPC = ゲーム用
となってしまったこの時世ですが、私のようにゲームをやらないハイエンドデスクトップPCの自作ユーザーも少なからずいると思います。
ゲーム用では無く、信頼性重視の堅実なRyzan用ハイエンドマザーボードです。

機能に関しましても、

PCIe Gen3 x4 Ultra M.2
Dual USB 3.1
802.11ac WiFi
Bluetooth4.2
Purity Sound4

と最近のトレンドのものはフル装備であり、申し分ありません。


【設定項目】

以前はBIOS設定を詳細に調整していましたが、今のマザーボードは安定しているので、細かい設定が不要です。
設定項目はとても多いです。


【付属ソフト】

A-TuningはOCに使用していますが、設定ソフトウェアとしての出来は非常に悪いです。
OS上でのHW診断プログラムが不足していると思います。
HWの情報を詳細に把握出来るようなツールが欲しいです。


【システム構成】

CPU Ryzen 7 1700
CPU Cooler KRAKEN X52
M/B ASRock X370 Taichi
MEM SanMax SMD1-U16G48M-24R-D(8GB×2)
VGA  Radeon HD 7970
SSD  Samsung 850EVO 512GB
電源  Corsair AX850
ケース Corsair Carbide 400R


【総評】

16電源フェーズを採用した高品質マザーボードです。
搭載されているハードウェアも高品位なものばかりが揃えられていて、満足度は高いです。

Ryzen7 1700用に利用していて、このマザーボードを利用するのはオーバースペックであると感じられる方も多いと思いますが、個人的にはCPUは省電力なお買い得品を購入し、マザーボードとメモリ、CPUクーラーに関しては信頼性重視で選択するのが好みです。
CPUは安定性さえ確認出来ればOCで利用出来ますし。

PC稼働中はBOINCでWCGの解析を行っていますので、CPUは常にフル稼働しています。

CPUは電圧オートで3.6GHz(Vcore1.152V)に設定しても安定しており、高性能でありながら省電力です。
ストレステストでも不具合はありませんでした。
システム温度もOCしていても室温+10°Cと非常に低温度で安定しており、申し分ないクオリティです。
さらにCPUクーラーに簡易水冷を導入することで、静音化と安定性を両立出来ています。

他モデルも同じだと思われますが、Purity Sound4で「Realtek ALC1220」を採用したことは良いですね。
音楽再生には、高音質のUSB DACや、DLNAによるコンポ再生をしています。
しjかし、一般的な用途ではオンボードのLINE出力からパワードスピーカーに接続して利用しています。
以前はPCIサウンドカードを利用していて高音質でしたが、最近はオンボード出力です。
オンボードの音質にはとても不満でしが、以前とは比較にならない音質クオリティの高さに驚きました。
PCで気軽に音楽再生をしても高音質なのは良いです。

無線LANやBluetoothにも標準対応しているのは助かります。
無線LANは有線接続で障害が生じたときにもメリットが得られそうです。

M.2接続によるSSDの速度差は実感出来ないようなので今回は導入を見送りますが、起動ドライブ更新の際には最新モデルが利用できるのがメリットだと思います。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった4

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magpoさん

  • レビュー投稿数:5件
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マザーボード
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満足度4
安定性5
互換性無評価
拡張性3
機能性4
設定項目3
付属ソフト1

かぶっちゃいました。ここに地デジチューナーつける予定でした。

このように失敗。強引に入れれる方法はあるようですがチンプンカンプン。

今回のチップセットドライバーですんなり入りました。

   

参考です。OCは自己責任でお願いします。

   

【安定性】
メモリガーとかUSBガーとか言われてましたが
今のところ全く問題なく安定そのものです。
でも念のため、メモリの動作確認は先に調べておきました。

これはCPUの話になりますが、
ゲームベンチは今まで使っていたi7の方が高いです。
これは巷の噂通りでした。
ただ、実ゲームは全く問題なく動き、ベンチの差は何も感じません。

【互換性】
前のPCより可能な限りのパーツを引き継ぎましたが、
新規プラットフォームということもあり
大部分は新規購入となりました。
無評価

【拡張性】
M2スロットもついてますし(今は当たり前なんでしょうが)
SATAコネクタも10個と豊富です。
以前のマザーボードに比べると、背面のUSB端子の数は少し少ないかも。
映像出力がないので、今後出てくるAPUの内蔵グラフィックは使えません。

【機能性】
Wi-FiとBluetoothが標準でついています。
人によっては必要ない物ですが、
個人的にはBluetooth接続のヘッドセットが
使えるようになって重宝しています。
アンテナが横のUSBと被って、あまり可動範囲が広くないです。
バックパネルCMOSクリアはいざというとき重宝するかも。

【設定項目】
ここでいう設定項目はOC系がメインなんでしょうが
自分はOCに知識はあまりないので
チンプンカンプンです。

ただ、ちらほらと間違いぽい部分はあるようです。

オンボードサウンドをAUTOにして
サウンドカードを増設すると
自動的にオンボードサウンドは無効化される。
と文章が表記されていますが、
AUTOなんてどこにも無くて、enabledとdisabledしかないんですが・・

asrockのファンコンは過去数枚使って、
いまいちと言う認識でした。
今回は全く何も触らずとも最初から静かです。
これは付属のCPUクーラーが優秀なことと
ケースの遮音性が高いのもあるんでしょうが。

追記。
R1 UNIVERSALのAM4対応キットが無償で提供されたので
取付て電源オン・・すさまじい爆音。
標準モードなのに全開で回ってます。
どういう意味で標準なの・・?

更に追記
ファンコン、やはりいまいちだなと思ってたら、
よく見たらBIOS内に自動調整の項目がありました。
これを使ったらあっという間に完了。一気に静かになりました。
細かい部分を自分で微調整する程度で済みました。
ASROCKのファンコンいまいちは、もう過去の話でした。

後、このクーラーを装着したら一番上のPCIeが干渉して使えなくなりました。
前のZ77では大丈夫だったので
ryzenはCPUの位置が下目なのでしょうか。

【付属ソフト】
ドライバCDもありますが
OSを入れると全部自動で入るので
使う必要はありません。
各種ユーティリティも使ってないです。


追記
A-tuningをサイトから落として試しに入れてみましたが
まるで使い物にならない。
K付じゃないとオートチューニング出来ないよ。
って、また誤植・・

付属ソフトに関しては封から開ける必要は全くないです。

【総評】
1700と組み合わせるのは、もしかしたら大分アンバランスかもしれないです。
個人的には、ゲーミングを押し出している
マザーボードはあまり好みではないので、
消去法的にこれが該当しました。

電源フェーズがリッチなのでしょうか。
少し電圧を盛って3.8Gで常用できています。
この辺りまで上げると1800Xと同等、或いは超えています。
OCは各自自己責任でお願いします。

少し高かったですが、
安定していますし
買ってよかったなと思います。

細かい誤植を直せば取り敢えず何も言うことはありません。


追記
BIOSが2.00に上がりました。

先日公開されたばかりのAMDのチップセットドライバには
ryzen向けの電源プランが標準で組み込まれていました。

これは今までも単独で出ていましたが、
私の環境ではエラーが出てインストール出来ませんでした。

今回の同梱により、あっさりと入りました。

CPU:1700
CPUクーラー:R1 UNIVERSAL
MEMORY:Corsair DDR4 2666 8GBx2
MB:X370 Taichi
VGA:Geforce GTX 1070
SOUNDCARD:SoundBlaster ZXR
USB DAC:PHA-3
SSD:CRUCIAL 1T
MONITOR:DELL34インチウルトラワイドと27インチFull HDのデュアル
CASE:Define R5
PSU:Seasonic 760W プラチナム
OS:Win10 Pro

レベル
自作経験豊富
重視項目
コスト重視

参考になった5人(再レビュー後:4人)

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