EOS M6 ボディ EVFキット
- 約2420万画素APS-CサイズのCMOSセンサーや映像エンジン「DIGIC 7」を搭載したミラーレスカメラ。
- 独自の「デュアルピクセルCMOS AF」を搭載し、AF・AE(自動露出制御)追従で最高約7.0コマ/秒、AF固定で最高約9.0コマ/秒の連写ができる。
- 約236万ドットの有機ELパネルを採用した、外付け電子ビューファインダー「EVF-DC2」が付属。
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.42 | 4.52 | -位 |
| 画質 |
4.62 | 4.53 | -位 |
| 操作性 |
4.40 | 4.27 | -位 |
| バッテリー |
3.71 | 4.11 | -位 |
| 携帯性 |
4.21 | 4.25 | -位 |
| 機能性 |
3.85 | 4.38 | -位 |
| 液晶 |
4.42 | 4.30 | -位 |
| ホールド感 |
3.85 | 4.41 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2019年8月25日 23:57 [1253870-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 3 |
EOS Mからの買い増しです。
■EVF
EVF(EVF-DC2):おおむね満足
・ミラーレス高級機のEVFほど表示は広くはないが十分見易い。
・視度調整は回転式でスライド式より微調整しやすい。
・液晶表示からEVFの切り替えは少し遅い。素早くファインダーをのぞくと
真っ暗なことがある。
・外装は銀色で金属っぽいがプラスティックのため傷はつきやすい。
・チルト機能は無いが本体M6の液晶がチルトするので問題なし。
EVF+M6:やや不満
・EVF位置がカメラ上部中心にあるので縦位置撮影がしやすい。
・EOS-M5、EOS KISS Mに実装された「タッチ&ドラッグAF」はM6で機能
しない。残念。
・追尾AFで対象を設定した後にEVFを覗くと追尾はキャンセルされる。
これは大いに不満。
・EVFを付けた状態ではカメラバッグに収納しにくい。事前に分かっていた
ことではあるが....
■EOS−M6本体
AF:普通
・顔認識は複数人いても一人だけAFエリアが表示される。別の人の顔を
タッチすると追尾対象になる。
・AF合焦は早い。合焦しない場合は即あきらめエラーとなる。EOS-Mは
迷ってエラーが多かったのでこれでいいと思う。
合焦エラーは他社比較でやや多いと感じる。
・AF精度は良いと思う。ただしが一点AFではピントが外れることが時々ある。
背景抜けも多いと感じる。
・顔認識、追尾では外れることは少ない。最近はこちらの使用頻度が高い。
画質:おおむね満足
・色合いは特に不満なし。赤色も5D2ほど強めでない。
・ホワイトバランスで色温度値を直接設定ができるようになった。EOS-M
シリーズでいままでなかったのが不思議。
・色空間はAdobeRGB選択ができない。EOS−Mにはあったのだが。。。
バッテリー:少し不満
・CIPA基準では約295枚。
・EVFあり撮影時200枚程度で充電を促すメッセージが表示されることが
あった。
・EVF無しは200枚以上撮影してもバッテリー残量表示はフルだったことも
ある。
・サードベンダーバッテリーは残量表示されない。
撮影しない状態が2分程度あると電源をOFFするスタイルであるが300枚位
でバッテリー交換という感じになる。USB充電が無いのはやはりつらい。
操作性:概ね満足
・液晶タッチで設定できる項目が多くダイヤルのガイドもわかりやすい。
・有線リモートスイッチ端子がやっと着いた。
・Bulb撮影では経過時間が秒単位で表示される。これは結構便利。
・STMレンズであればEFレンズでもAF合焦後にピントリング操作でAF領域を
拡大してくれる(S社のDMFに近い動作)
・MF切り替えスイッチは誤って押しピントが合わず慌てたことが何度かある。
(EF-Mレンズのみ)
MF切り替えは頻繁に使わないのでAFメニューに入れたほうがいいと思う。
・追尾AFは液晶画面でタッチが前提のためEVFでは使えない。他社は画面
センターでターゲット選択できるのでCANONもタッチ以外の選択をできるよ
うにしてほしい。
その他
・花火撮影は注意が必要
背景が暗い場合、数秒程度の長時間露光(Bulb撮影)で連射すると次の
シャッター開始が一秒程度待たされる(長時間露光のノイズ低減はOFF
設定)。
花火大会の撮影でこの現象がでてかなり焦った。
背景が明るい場合はこの遅れは発生しない。
メーカーサポートからは現象は確認したが製品仕様に基づく動作で不具合
ではない、という回答があった。
・社外フラッシュは要注意
仕様では明記されていないがWebでEOS-Mシリーズは電子先幕シャッター
という表記があった。フラッシュタイミングに差があるのかサードベンダー
フラッシュでサポートリストに無いことが見受けられる。
実際、Nissin Air10sは実機で動作しないことを2018年夏に確認している。
まとめ
EOS-M6は初代EOS-Mより操作性が向上しきびきび動作し非常に使い易く
なった。
EVFで晴天の撮影やポートレート撮影にも使い易い。
コンパクトなボディは気軽に持ち出せるのでスナップに重宝している。
いくつかの機能的な制約があるのは残念であるがエントリー機なので過剰な
期待は禁物ですね。
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2019年3月2日 15:35 [1205185-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 3 |
ポートレート撮影がライフワークの私にとって、スタイリッシュな『EOS M』シリーズは気になるカメラでしたが、オートフォーカス性能、そしてなによりカメラ単独ではファインダー撮影ができない・・・・ということが気になり使用を見送っていましたが、本機はこれらの不満を全て改善してくれました。
『EOS M』はシリーズとして小型・軽量であることが基本コンセプトなのですが、小型・軽量を保ったうえでハイアマチュアの方にも満足できるだけの性能の向上があったと思います。
ほかのEOSでも独立配置の露出補正ダイヤルは無いものが多いです。通常は電子ダイヤルを使用していますが、操作できることは変わらなくても、いろいろなやり方が出来ることが楽しさに繋がっていると感じました。
今はスマートフォンで写真を撮る方が増えていますが、趣味として楽しめるカメラ、撮影することそのものが楽しめるカメラだと思います。
*被写体から掲載許可済みです。
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
デジタル一眼カメラ
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】妹用
-
【欲しいものリスト】新PC再構成!!
-
【Myコレクション】............0.0
-
【その他】26.05.11 コラボPCとの値段比較
-
【欲しいものリスト】PC変更2026/05/10
(デジタル一眼カメラ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス















