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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.65 | -位 |
| ブランド性 |
4.00 | 4.46 | -位 |
| 機能性 |
5.00 | 4.33 | -位 |
| 操作性 |
5.00 | 4.27 | -位 |
| レア度 |
4.00 | 3.23 | -位 |
| 装着 |
5.00 | 4.34 | -位 |
| 耐久性 |
4.00 | 4.36 | -位 |
| フォーマル |
5.00 | 3.57 | -位 |
| カジュアル |
5.00 | 4.48 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2017年5月5日 08:52 [1024192-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| ブランド性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| レア度 | 4 |
| 装着 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
| フォーマル | 5 |
| カジュアル | 5 |
1カ月ほど前に口コミで「ベゼルの都市名表示が見づらい」という理由で購入を諦めました、と書き込んでおきながら、このモデルの総合的な魅力に屈して結局購入。結果は「買ってよかった!」。4代目のPROTREKにして、理想の腕時計に巡り会いました(^^v
【デザイン】
PC画面の写真で見るよりもゴテゴテ感が少なく、PROTREKにしてはスッキリしていて実にカッコいい。艶消し黒の柩体と文字盤に映える白い針(後述の針位置退避機能のおかげで、思い切り太くできた)と白い目盛、真っ平の風防ガラス等により、視認性はそこいらのダイバーやパイロットを凌ぐ。またオレンジや緑、青のアクセントが入ったモデルよりも、白黒のシンプルさが逆に高級感を醸し出している。私にとってのネックだったベゼルの都市名表示だが、よく考えたら年に何度も海外に行くわけではないし、角度(光の当たり具合)によって何とか見えるレベルなので許そう。あと、一時所有していたデジタルモデルのPRW30001にも付いていてカッコ悪かった、両バンドの付け根の縦位置のチョンマゲみたいなアクセント(接続部品?)だが、写真ではかなり明るいグレーに見えるものの、実物ではあまり目立たないのでこれも許容範囲。ただし反転液晶は、これまた角度によって見易くも見えづらくもなり、見る時にやや工夫が必要。
【ブランド性】
多機能腕時計の代名詞PROTREKではあるものの、そのロゴがあまり目立たず、かえって一見ビッグフェイスのシンプルなアナログウオッチのように見えながら、実は究極の多機能を内蔵しているというギャップがたまらない。
【機能性】
これはもうPROTREKの独断場。これまで使っていた同じアナデジモデルのPRG-550より更に進化し、新たにデジタル部分に長短針が被る時の針位置退避機能、文字盤とデジタル表示をそれぞれ照らすダブルLEDライト(ソーラーなので電池寿命は気にならない)、そして実際使って気に入ったのが、デジタル表示が「曜日・月日」「気圧グラフ・月日」そして「時・分・秒(これが欲しかった)」の三通りに切り替えられること。前世代の不満点がしっかりフィードバックされ改善されており、これまで使ってきたPROTREK中最高の完成度。ただ一つの不満は、10時位置にあるモード表示用のフライバックタイプの多針?。結局液晶上にもモードが表示されるので、機能的にはあまり役立っておらず、飾りに近いか。waveceptorの多針モデルのように、デュアルタイム等を表示してくれた方が、まだ使いでがあったかも。
【操作性】
最近のPROTOREKやG-SHOCKの主流である龍頭仕様(CASIOはスマートアクセスと呼ぶ)は、趣味性が先行しているように思うが、このおかげで他のボタンに割り振られる機能がシンプルになったことは評価できる。
【レア度】
まず見かけないのでレア度は高いでしょう。
【装着】
これが秀逸。カーボンファイバーインサートバンドの固すぎもせず柔らかすぎもしない装着感もさることながら、本体のバンド接続部分が立体的に回り込んだ造形(表現力不足ですみません)になっており、本体そのものが手首を包み込むような装着感のため、少々緩めにはめても手首周りをくるくるスルスルと回ってしまうことがまずない。これは、過酷な条件下での使用を想定したこの種の時計には、絶対必要なこと。さらに12.8mmという薄さ(デジタルのPRW30001並みで、軽く15mmを越えるG-SHOCKシリーズ等との差は歴然)のため、ワイシャツの袖にもギリギリ干渉せず袖の中に納まり、個人的な好み次第だがフォーマルでも使用可能。そして74gという軽さは着けていることを感じさせず、重たい時計が好みの人以外は満足できるはず。
【耐久性】
風防内ではなくベゼル上に刻印されている例の都市名表示が、使い込むうちに見えなくなる恐れと、薄さを求めたためかそのベゼルとガラス面との段差がほとんどなく、あまりガラスを守ってくれない予感。機能的には電波ソーラーなので、もう半永久的に使えそう。人生最後の腕時計かも(笑)
【フォーマル】
前述の通り、艶消し黒のシックな外観と、PROTOREKにしては薄い柩体のため、仕事のスーツにも似合います(あくまでも個人の好みですが)。
【カジュアル】
もちろんアウトドアやオフにもうってつけ。派手さはないけど遊び時計っぽくなくて気恥ずかしくない(笑)
【総評】
これから先、この種の多機能時計は、確実にスマートウオッチ化の道をたどるだろう。PROTREKブランドのスマートウオッチも間もなく発売されると聞く。しかし充電の必要性(つまり電池切れの心配)や、老眼には厳しい細かい表示、大きく重たいといったデメリットも多く、物理的な針のついた時計への根強い支持も続くに違いない。このPRW-6100シリーズは、アナデジモデルとして最新の機能を持ちつつ高級感とコストパフォーマンス(決して安くはないが値段相応の価値はある)、そして存在感と心地よい装着感などを絶妙なバランスで融合させた、スマートウオッチ化前のPROTRCKの完成形と言っても過言ではないと私は思います。
追記:購入後1カ月余り経った時に、振ると本体内部からカタカタと小さな音がすることに気づきました。安物時計で部品が外れているような不快な音で気になったため販売店に持ち込み。しかし店員が店頭に展示されていた同モデルの新品を同じように振ってみたところ、同様の音が…つまりそういう仕様?だったのを、気付いていなかっただけというお騒がせな結末でした。店員いわく「オートライトのセンサーの音でしょう」…それにしてもこれまで20年近く使ってきた3台のPROTREKシリーズ(すべてオートライト搭載)ではそんな音がした記憶はなく、レビューで「確実に進化」と評価した直後だっただけに、これからこの音と共に使っていくとなるとやや心配が残ります(^^;
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