FE 50mm F2.8 Macro SEL50M28SONY
最安価格(税込):¥54,890
(前週比:±0
)
発売日:2016年 9月24日
よく投稿するカテゴリ
2025年5月2日 21:57 [1958350-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
昭和記念公園のネモフィラです |
昭和記念公園の様々な花を集めたエリアです |
登山用に軽くて等倍撮影が可能な軽量レンズとして、α7CUとともに携行するため入手しました。
【操作性】
何も迷うことのない操作性ですが、とりたてての特長も別にありません。
【表現力】
通常の標準系レンズとしてもマクロレンズとしても良く写ります。でも等倍近辺での撮影は困難の連続であることには変わりがなく、軽量なお手軽レンズと思うと痛い目にあいがちです。
【携帯性】
とても軽く小さく、α7CUとなら合計750グラムくらいでしかありません。前玉が引っ込んでいるので、フードなしで行けるのも取り回しの良さにつながり、良いです。
【機能性】
AFが遅めですが、問題というほどのことではありません。
【総評】
登山用はα7CUと20-70ズームと決めていますが、等倍付近が撮れないと山の小さな花が撮れません。そのためこちらを入手しました。スペック上撮れるからといって調子に乗って近づくと、ピントやブレで悩まされることになります。もっと使いこなした上でどこまで撮れるかと自らに言い聞かせています。
参考になった3人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2024年6月2日 15:52 [1849747-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
α7RV、α7RWAで使用しています。過去にも所有していた時期がありましたが、一度手放し再購入しました。再購入理由はコンパクトで軽い「標準+マクロレンズ」であることです。
【操作性】フォーカスリングの操作感は良いと思います。AF/MF切り替え、AFレンジリミッター切り替えスイッチ、フォーカスホールドボタンと、ひととおりあると便利な操作系を備えています。
【表現力】現代風にシャープな描写をするレンズです。標準レンズとしても問題なく使えます。マクロ域のボケは柔らかくて綺麗です。一方で中長距離ではボケエッジが目立つシーンがあります。
【携帯性】コンパクトで軽いことところが気に入っています。例えば、雨天で傘をさしながら、右手だけでホールド&操作ができます。とにかく気軽にもち出せるところが気に入っています。
【機能性】AFは鈍足かる迷い、しかもうるさいです。AF/MF切り替え&AFレンジリミッター切り替えスイッチが付いているので何とかなりますが、誰にもお勧めとは言い難いです・・。
【総評】最近のレンズにハズレは殆どありませんが、本レンズも例外ではありません。マクロ域のボケも綺麗ですし、何よりコンパクトで軽いのでとても気に入っています。ボディのAF性能を活かせないことが最大の弱点ですが、そこが許せる方には良い選択肢だと思います。
参考になった6人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2022年12月31日 00:19 [1663578-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【操作性】
レンズ先端側に金属製のフォーカスリングがあります。しっかりした作りでスカスカ感やガタは感じません。
フォーカスリングの手前に
AF/MF切替
フォーカスホールドボタン
AFレンジリミッター切替スイッチ
があります。AFの遅さから、寄れる標準レンズとして使う場合、AF/MF切り替え、AFレンジリミッター切り替えスイッチは必須と言えるでしょう。
【表現力】
開放f2.8から十分なコントラストがあり十分使えますが、わずかに甘さがあります。しっかりとピントの芯を出したい場合は開放から1〜1.5段ほど絞ると良さそうです。
発色は濃い目でソニーらしいですね。
大ボケはとても柔らかい印象です。光が強く反射、透過するような条件のピント面前後の小ボケは、少し絞ると良いかもしれません。
【携帯性】
今どきのレンズ基準からすると等倍マクロとして大変小型軽量です。
携帯性は支障なし。
【機能性】
最短撮影距離は0.16mで、等倍まで寄れる標準マクロです。
AFはEマウントでいうと、FE50/1.8と同じような遅さです。
AFロストの場合、フォーカシングの往復にかなり待たされるため、通常のスナップに使う場合はAFレンジリミッターを0.3m〜無限遠に設定し、それ以上の近接領域は素直にMF対応とすると良いでしょう。
レンズには防塵防滴機能がありますが、念の為UVプロテクター程度の装着はしておいて悪くは無いでしょう。
【総評】
このレンズは開放付近の柔らかさと絞ってもぎすぎすしない描写、柔らかい大ボケがあり、実際にポートレートに使うと開放でもf5.6辺りに絞った感じも、なかなか良い写りで発色も文句ありません。
標準マクロなどはすぐにはリニューアルされないでしょうからAFモーターはもう少し頑張って欲しいところ。
参考になった9人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2022年12月13日 09:26 [1658051-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【操作性】 AF・MFと合致距離の選択切り替えスイッチがあります。
【表現力】 接写時はボケがきれいに表現できます。
【携帯性】 50ミリレンズにしては、少し大きく感じます。
【機能性】 最短距離撮影時、AFが迷うことがあります。MFでピント合わせするとよいです。
【総評】 90ミリのマクロレンズもありますが、高価で重量もあります。このレンズがお手頃で気軽に接写撮影が楽しめます。標準レンズとしても楽しめますので所持しておくとよいと思います。
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2022年12月12日 22:47 [1467473-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
年末年始限定の乗車券 |
行きつけのお店のレモネード |
紅葉の葉脈を何とか撮ってみました |
標準レンズとして使用 |
透過している部分とそうでない部分 |
椿の蕾をAF-Cで撮影 |
※そこそこ使い慣れてきたので、再レビューします。
作例と評価を変えました。※部分が変更箇所です。
大昔、ミノルタX-7の時以来、久々の50mm単焦点です。
FEマウントの単焦点、85mmF1.8と35mmF1.8は
持ってますが、苦手な50mm領域がなかったのと、
マクロが1本欲しくなったので、こちらにしました。
【操作性】
マクロレンズに関する知識がほぼゼロのため、取り扱いに
若干苦労してますが、AF速度が遅いのは承知の上です。
※フォーカスレンジ切り替えをちゃんと使えば、AFも
そこそこ納得できるようになりました。α7Vにα7Wを
加えましたが、AF速度と精度が上がってます。基本は
マニュアルフォーカスで使ってますが、手持ちで近接
撮影すると体が動いて外すことが多く、その時はAF-C
モードにして撮影。案外使える手です。
【表現力】
まだ試し撮り程度で評価できるレベルではないですが、
なかなか面白そうです。
※近寄れるということは面白いですね。あくまでも自身の
感性ですが、気に入ったものが撮れるようになりました。
ただ、近寄ると逃げる虫なんかだと、もう少し長いのが
いいな…と思うこともあります。標準レンズ代わりにも
使ってますので、これも手放せませんが。
【携帯性】
標準の50mmF1.8ほどではないですが、コンパクトで軽量。
【機能性】
近寄れない被写体もあるでしょうし、もう少し焦点距離の
長いものも考えましたが、まずはこれから始めてみます。
レンジ切替はありますが、速度も精度もAFはイマイチですね。
ただ、DMFで使うのがメインなので許容範囲です。
※α7Vだと不満があったAFが、α7Wだとそれほどイライラ
しなくなりました。BIONZ XRの情報処理が速いからか?
【総評】
マクロ入門用として購入しました。近寄って撮れる被写体に
関しては問題なく、梅雨の合間を狙って花を撮りに行こうと
思います。
標準レンズとしての使い勝手は、AFがイマイチなんで、
あまり良くないかもしれません。
※近付けるのはありがたい半面、ミニ三脚以外は使えないんで
手持ちで撮ることが多いですが、開放だと身体がちょっと
動いただけでもピンが外れます。α7Wだと、AF-Cモードで
使えばその欠点を結構カバーできますね。動き物でなければ、
標準レンズとしても十分使えると感じました。
参考になった7人(再レビュー後:2人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年12月3日 01:15 [1394612-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 1 |
紫蘭 葉っぱの美しさも生かして |
コデマリ 房のようになって咲く様子を表現 |
山アジサイ 周囲の花と反射光も生かして |
カタクリ 森の妖精のイメージ |
ソニーのフルサイズミラーレス一眼は、第一世代から第三世代まで(a7R,a7RII,a7RIII)所有し、レンズも純正8本購入しましたが、本レンズが一番長期に渡り使用させてもらったレンズになります。
つまりは、私にとっては、一番使い出があったレンズということが言えると思います。
フットワークが要求されるネイチャーフォトには、軽量であるほど体への負担が小さいですが、何よりコンパクトで軽量、プラス一本でバッグに忍ばせておくに苦になりません。
マクロ、クローズアップ撮影は、必ずしも被写体との距離を自由にできない場合も多く、やはり望遠系の方が使用頻度が高いですが、ぐっと被写体に肉薄できる時には、この50mmという焦点距離が生きてきます。被写体の周囲の状況や、雰囲気を、主題を引き立てるバックグラウンドとして生かす作品作りをするには丁度ころ合いの良い画角となります。これ以上短い焦点距離、広角でのマクロもチャレンジしましたが、かなりシチュエーションを選び撮影機会が限られると思います。
AFは、フォーカスレンズの移動距離が大きく非常に鈍足です。ほぼマニュアルレンズとして使用していました。マニュアルフォーカスレンズとして使うにしても、ピントを合わせるのにフォーカスリングを沢山;沢山;回さなければならず、決して快適な操作性でありませんでしたが、他に選択肢がありませんでしたので、この点は我慢して使っていました。
描写は申し分なく、多くの作品をこのレンズのおかげで残すことができました。
今は、Nikon/Canon にシステム変更しましたが、50mmマクロのラインナップがまだありません。しばらくは、CanonのRF35mm F1.8 マクロ IS STMを使用しようと思っています。(ちょっと画角が変わるのでどうでしょうか・・・)そちらも作品ができましたらレポートしたいと思います。
参考になった4人
このレビューは参考になりましたか?![]()
2020年8月11日 19:13 [1356915-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
以前SONYキャリアだった時に一時使っていましたが、特段良くも悪くもない印象でした。
ジーコジーコと音がなるのは愛嬌ですが、まぁまぁ〜な印象でした。
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2019年10月13日 18:09 [1267630-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
1.開放から十分使えます。(f2.8) |
2.ぎすぎすしない描写。(f2.8) |
3.大ボケは柔らかい。(f2.8) |
4.少し絞れば全体に描写が整う。(f4.5) |
5.しっかり絞ると四隅まできっちり。(f8) |
6.逆光ではフレアが出ることも。(f10) |
【操作性】
レンズ先端側に金属製のフォーカスリングがあります。
MF専用レンズのような感触はないですが、スカスカ感
やガタは感じません。
フォーカスリングの手前にAF/MF切り替え、フォーカス
ホールドボタン、AFレンジリミッター切り替えスイッチ
があります。本レンズのAFの遅さから、寄れる標準レンズ
として使う場合、AF/MF切り替え、AFレンジリミッター
切り替えスイッチはしばしばお世話になります。
本レンズは第一レンズ面が奥まっています。保護フィルター
を装着しなければ内側の鏡筒そのものがフード代わりです。
【表現力】
開放f2.8から十分なコントラストがあり十分使えますが、
わずかににじむような甘さがあります。しっかりとピントの芯
を出したい場合開放から1〜1.5段ほど絞るとよいようです。
マクロレンズは近接撮影主眼の設計になりますが、細かい
風景など四隅までビシッと撮りたい場合もf8位まで絞れば
高画素機でもまず問題なさそうです。
発色は濃い目で素晴らしいです。
補正オフでも歪曲はほとんどなさそうです。
大ボケはとても柔らかいです。光が強く反射、透過するような
条件のピント面前後の小ボケは、ボケのエッジがでて荒れる
ことがあり、少し絞って整えた方が良いかもしれません。
逆光は光源周りがフレアっぽくなることがあります。
(作例はボディα7RIIIのJpeg撮って出しです。)
【携帯性】
最大径x長さ:70.8x71mm 重量:236gと今どきのレンズ基準
からすると等倍マクロとして大変小型軽量です。
【機能性】
最短撮影距離は0.16mで、等倍まで寄れる標準マクロです。
MFでフォーカスを求めて大きくフォーカスリングを動かす
ような場合は、ざっくりとですが1周回して1/2倍、さらに
1周弱回して等倍、という感じ手ですが、ゆっくりじわじわ
回すとさらにフォーカス移動量が細かくなり、微妙なピント
合わせができます。
AFはEマウントでいうと、FE50/1.8と同じような遅さです。
AFロストの場合、フォーカシングの往復にかなり待たされる
ため、通常のスナップに使う場合はAFレンジリミッターを
0.3m〜無限遠に設定し、それ以上の近接領域は素直にMF
対応とすることで撮影上のストレスが減りました。
店頭比較ですが、上記リミッター設定すると本レンズの
ほうがFE50/1.8よりは少し速くなりました。
上記理由で鏡筒横の、特にAFレンジリミッター切り替え
スイッチは当方には必須ともいえる重要な機能です。
(なかったら早々に手放していたかも・・。)
各種機能振り当て可能なフォーカスホールドボタンは使って
いません。レンズには防塵防滴機能があります。
【総評】
マクロレンズというと硬い描写のイメージですが、本レンズは
開放付近の柔らかさと絞ってもぎすぎすしない描写、柔らかい
大ボケがあり、実際にポートレートに使うと開放でもf5.6辺り
に絞った感じも、なかなか良い写りです。発色も文句ありません。
少々動きのある被写体でも、ソニー十八番の高速AF-C+
瞳AFでバシバシ数を撮ってカバーする、のような使い方には
向きません。ただ、ピントはちらちらと落ち着きませんが、
ソニーのさほど速くないコントラストAFのAF-SよりはAF-Cの
ほうがAFロストは少ないようです。
標準マクロなどはすぐにはリニューアルされないでしょうから
AFモーターは奢ってほしかったところです。
とはいえ、本レンズの鈍足AFでも撮影できる条件というと、
被写体が落ち着いていて、機嫌がよくて、というときになり、
結果撮れた写真は良い→なかなか良いレンズ、という
不思議な評価ループになっています。
FE55mm f1.8ZAの寄れなさに我慢ができず購入した経緯
があり、近接能力含めた描写に満足しています。ただAFは
相当の差があります。
スナップ用途にシグマ45/2.8DGDNを入手し、お役御免かと
思われましたが、発色が良さ、そしてやはり等倍までの
撮影能力が魅力で、手元に残っています。
身の回りの静物をポチポチ撮るような場合、発色、ボケ、
近接能力の高さといい、AFに過度の期待をしなければ、
軽快で描写の良い標準レンズです。
- 比較製品
- SONY > FE 50mm F1.8 SEL50F18F
- SONY > Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z
- シグマ > 45mm F2.8 DG DN [ソニーE用]
参考になった16人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2018年4月29日 12:32 [1123630-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
【操作性】
特に問題となる点は見当たりません。
【表現力】
まさにカミソリピント。F2.8とはちょっと思えない。感覚的には解放1.2くらいの感覚。
なので、使用時はちょっと絞ってやると言うのが基本となると思う。開放で撮ったらほぼ周辺はボケボケ。
あと、個人的にはこのボケは汚いな。 と。感じました(あくまで個人的意見)
【携帯性】
非常に軽く、長さも短い。携帯性抜群だと思う。
【機能性】
やたらこまかく焦点距離スイッチがあり、鬱陶しい。
マクロとしてだけ考えた場合は優秀なレンズ。
【総評】
とにかく最初にあまりのAFのさに笑ってしまった。ちなみにカメラはα7V。
ここまで遅いレンズは30年ほどカメラを趣味にしていますが初めてです。
とまあ、思うところはありますが、結局マクロなんて最後はMFで撮る事になりりますので、関係ないといえば関係ない。
使い方次第ですね。
ちょっと残念なのは寄れる標準画角のレンズが手に入ると思っていたのに、それはこれじゃなかったなと。
これだけ爆遅だと動きものは全滅です。
総じてマクロレンズとしてはまずまず気に入ったんですけどね(笑)
参考になった15人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2018年3月6日 09:46 [1109946-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
α7IIでの使用です。
クローズアップが好きなので購入しました。
【操作性】
AFMFスイッチとフォーカス範囲の選択スイッチ、フォーカスホールドボタンがあります。
【表現力】
可もなく不可もなく。
【携帯性】
軽いレンズです。
【機能性】
AFの速度が遅い。「ジーーーーーー、ジーーーーー」っと2〜3秒かかることも。
モーター音もよく聞こえます。
そのためか、バッテリーの減りもいつもより多いです。
【総評】
クローズアップレンズだからでしょうか、AFのスピードが遅く感じます。
それさえ目をつぶれば文句なしのマクロレンズです。
α7IIでは手振れ補正が効きますが、α6000では手振れ補正がないので
結構ブレてました。
掲載画像1〜2はα6000で撮影したものです。
参考になった5人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2017年4月26日 13:34 [985772-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
森林公園ネモフィラ |
森林公園ネモフィラ2 |
ネモフィラをクリスタルに |
森林公園ネモフィラ4 |
森林公園ネモフィラ5 |
森林公園ネモフィラ6 |
【操作性】フォーカスホールドボタン、フォーカスレンジリミッター、倍率/距離表示を揃える等、利便性が向上。
【表現力】50mmの画質を生かして背景を広く入れたフレーミングを楽しめます。ED(特殊低分散)ガラスと非球面レンズの採用により、画面周辺までシャープに描写。
【携帯性】質量:約236g、小型・軽量で等倍撮影が可能な35mmフルサイズ対応の高性能標準マクロレンズ。
【機能性】最短距離撮影:0.16m
【総評】SEL2470GM/SEL70200GM/SEL1635Z/SEL50F14Z/SEL20TCでレンズ品揃えは完了と判断し、マクロレンズは購入しない予定でした。5万円以上の買い物に利用できる、2,500円のクーポン券が来年1月末が締め切り。
以前FE 90mm F2.8 Macro G OSS:質量約602g/最短撮影:0.28mを購入し、中古売却した経緯がありますが、
やはりマクロレンズの独特な世界があることを再認識し、購入しました。
画質は普通レベルながら、やはり236gの軽量さは圧巻レベル。
ソニー銀座ストア内と銀座プレイス内の写真を添付します。
-2017/1/22 ソラマチスカイタウン内の花撮影を追加-
-2017/2/13 フラワーデコ東京スカイツリー店の花を追加-
梅などに胸キューン:一切無修正
-2017/3/10 足立梅園を追加-
手持ち撮影
2-17/4/26 森林公園のネモフィラを追加
マクロレンズで風景も撮れ、236gの軽量さには大満足。
接写では味わえない、マクロの世界を痛感。
参考になった11人(再レビュー後:7人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2016年12月9日 18:38 [974177-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 2 |
めしべとおしべ |
花の描写とぼけ |
自然風景描写・コントラストが強い |
色調はクール系 |
比較Pentax35mmF2.8 |
色調比較Pnetax35mmF2.8 |
追補 色調がわかる比較写真を追加し、一部文章を手直しました。補足として、α6000はボディ内手ぶれ防止がついていないため、比較的近接な撮影でもシャッタースピードを100分の1秒以上にしないと細部の微妙なブレから逃れられません。このレンズを最大限生かすには6000シリーズなら6500がベストだと思います。
これはAPS-C規格での使用を前提としたレヴューです。
EマウントAPS-C規格のα6000シリーズには見合った軽量高画質レンズが不足していますが、特に50o前後マクロと300o望遠が無いという重大な欠陥がありました。このたびフルサイズ規格ですが待望の軽量50oF2、8マクロが出ました。比較できるよう、同じ2400万画素センサー搭載のペンタックスK70と35oF2、8マクロリミテッドの組合わせの写真を掲載します(日付はミスで同日同時間帯です)。ご参考になれば幸いです。
【重量と大きさ】α6000で合計590グラム程で、軽量です。太さはありますが長さも最長で10センチ程度なのでかさばりませんから理想的なレンズです。ただし、フードはついていません。
【表現力】フルサイズ4000万画素に対応しているレンズですから、マクロとしてのシャープさと繊細さは十分備えていると判断します。この点はAPS-C規格対応のペンタックス35oF2、8マクロよりすぐれていると思います。
色のりと質感はペンタックスに比べてあっさりで、花の生き生きとした優しさはあまり出ません。色調は果物の写真を比較してみればわかりますが、クール系です(α6000の特徴かもしれません)。
ボケの形は悪くありませんが、明暗や色調のコントラストが強く、かつシャープであるために背景がごちゃごちゃしてうるさい感じがします。この描写の堅さを見るとポートレートには不向きなようです。
風景描写では、参考写真のように、葉や枝の分解が高い上に、明暗と色調のコントラストが強烈なため、秋晴れの穏やかな自然風景とは随分違った描写になりました。
50oの画角はAPS-C規格では、花などではワーキングディスタンスが有利ですが、室内で料理の皿全体などを撮る時にはかなり離れなくてはなりません(椅子から立ち上がる必要あり)。
総じてこのレンズは、マクロ撮影時にフルサイズの分解能をフルに発揮できるよう、細部の緻密な分解と、くっきりはっきりを狙ったレンズと判断します。
【機能性】これは大変問題です。AFに時間がかかりますし、ジージーと音がします(大きくはありません)。ゆっくりジージーいいながらピントがあっていく、場合によっては1秒から2秒かかります。レンズ横にフォーカス領域のきりかえがあり、フル(全距離)、遠距離から30センチ、30センチから16センチの3つが選べます。超拡大のときは最初から30センチ以内に設定しないとなかなか焦点しません。風景描写ではピントの調整が少しですからさほど気になりませんが、ペンタックスの35oマクロは静かでスッスと気持ちよく焦点しますからソニーのはいらいらします。超拡大対象への焦点化の迷いはそれほど問題は無くこの点はペンタックスより上でした(カメラ本体の問題でしょうか)。MFでは、ソニー製品はファインダーで画像が突然大きく拡大して表示されるので一瞬どこの部分かわからず戸惑います。細部の微妙なピント合わせにはいいでしょうが、スーパーマクロではそもそもどこにピンを合わせるかは至難の技で、できるだけ絞ったうえでちょっとずつピンをずらして数枚撮って一番良いのを選ぶ方法が効率的です。この点でペンタックスの方が撮りやすかった、とご報告しておきます。
【総評】 携帯性と写りは合格です。フォーカスは既述したような問題点があるので、覚悟の上で購入をお勧めします。写りの傾向やフォーカスのことを考えると、マクロ以外には使い道がありません。EマウントAPS-C規格には安価な30oマクロがあり、こちらは描写力は一段落ちますが風景描写にも室内にも使えますから、選択が難しいですね。なおスーパーマクロを撮る場合、やはりEVFよりOVFの方が撮りやすい、ということも付け加えておきます。すべてに万能なシステムは現時点では無い、と思いました。
- 比較製品
- ペンタックス > HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited [ブラック]
参考になった24人(再レビュー後:15人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2016年11月27日 10:06 [980413-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
【操作性】
マクロレンズ他では使ったことないので、こんなもんでしょう
別段特別に難しいことはないですね
【表現力】
十分満足できるかな
50mmレンズとしては
【携帯性】
丁度いい大きさです
【機能性】
スナップ的な使い方では、別段問題ありませんが
AFは遅めです
スポットのSよりもLぐらいの方が、マクロ域ではピント合うの早い感じです
【総評】
野外では、AFは遅いですが気になるレベルではないですね
サクサク撮りたい人には、向かないかも
今回は登山で使ってみましたので、AF早くても、遅くても問題ありませんでした
カメラ構えて、一呼吸してる間にピント合いますから
参考になった6人
このレビューは参考になりましたか?![]()
レンズ
(最近10年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】現在のメイン機構成
-
【Myコレクション】2026年版 i7-3770S
-
【欲しいものリスト】10万以下pc
-
【欲しいものリスト】10万以下
-
【欲しいものリスト】パソコン選定
(レンズ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス










































































