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カラリオ EP-30VA
- 6色染料インク「Epson ClearChrome K2インク」を搭載し、豊かな階調表現を実現したA4対応複合機。
- 「作品印刷機能」を標準装備。「撮影情報付き印刷」により、「プリンター名」「印刷設定」の撮影情報が付加される。
- 色かぶりや逆光の補正・暗部の階調補正を自動で行い、より自然な仕上がりにプリントする「オートフォトファイン!EX」にも対応する。

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- プリンタ -位
- インクジェットプリンタ -位
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.40 | 4.06 | -位 |
| 印刷速度 |
4.02 | 3.88 | -位 |
| 解像度 |
4.59 | 3.88 | -位 |
| 静音性 |
3.50 | 3.43 | -位 |
| ドライバ |
3.96 | 3.71 | -位 |
| 付属ソフト |
3.58 | 3.47 | -位 |
| 印刷コスト |
3.61 | 3.30 | -位 |
| サイズ |
4.37 | 3.78 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2018年11月4日 20:30 [1052144-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 印刷速度 | 4 |
| 解像度 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| ドライバ | 3 |
| 付属ソフト | 3 |
| 印刷コスト | 3 |
| サイズ | 3 |
【初回レビュー: 平成29年8月7日】
これまでプリンターもスキャナーも単機能機を使ってきて、
このたび初めて複合機というものを買いました。
複合機が欲しくなったわけではなく、高画質を謳うK2インクを採用した
「V-edition」シリーズには複合機二種のラインナップしか無いので、
仕方なく複合機を買う羽目になったまでのことです。
現在使っているプリンターは写真用に6色インクのEP-301と
文書用に顔料インクのPX-105ですが、EP-301の方は
残りのインクが終了したら本機と交代する予定です。
スキャナーは写真用にGT-X820と文書用にGT-S650です。
CCD方式のGT-X820は画質に歴然とした優位性がありますし、
透過原稿ユニットが付いており、フィルムのスキャンも出来ます。
一方、GT-S650は本機のスキャナーに対して画質面での優位性は
無いと思いますが、軽量・コンパクト、USBケーブルだけで電源要らず、
移動・持ち運びも容易という利点があり、どちらも手放す予定はありません。
EP-10VAと30VA、どちらにしようかと一応は考えました。
EP-10VAのA3へのプリントに魅力を感じるよりも、30VAは
背面給紙が一枚ずつの手差しなのが面倒と思えたからです。
結局は設置スペースの制約から本機、EP-30VAを選びました。
実際、30VAの背面給紙は想像以上に面倒な仕様となっています。
一枚ずつ、しかも先に差し込んでおくことは出来ず、プリントを開始して、
紙を差し込むようにという指示が出てから紙を5cmだけ差し込む
という、正直「なんじゃ、こりゃ?」と思えてしまうような仕様です。
結局、上トレイにA6(A4を四分割したもの)の写真用紙を、下トレイに
A4の普通紙を入れておき、A4の写真用紙は手差しで落ち着きました。
タッチパネル式の操作部は自動で斜め45度ぐらいまでせり出してきます。
この状態では例えばプリントされて出てきたハガキは取り出しにくいですし、
またCD/DVDなどのレーベル印刷の際にトレイを差し込みにくいので、
どういうつもりの設計なのかと思ったら、タッチパネル
操作部は手動で水平まで上げることが出来ます。
操作部の角度を手動で変更するのは無理矢理な感触がありますが、
以降、電源を入れる際、自動でその角度までせり上がるようになります。
色々と便利な機能が備わっているようですが、自分の場合、
メモリーカードから直接プリントということは有り得ないので、
明るさ、色調などの一覧のプリント機能など意味はありません。
また、Wi-Fi接続もルーター要らずとなっていますが、
相変わらず2.4GHz帯のみなので使わないと思います。
確実なUSBケーブルでの接続にて使っています。
複合機が初めてなので両面印刷機能も初めてで、これは便利です。
(電動でハードトップの開け閉めが出来る車を見るような面白さです)
肝腎の写真プリントの印刷品質は、EP-301と比べて格段に向上した
ようには見受けられず、むしろ若干落ちたのではないかとすら思えます。
特に淡い色の部分をルーペでよく見ると分かりやすいのですが、
EP-301でプリントしたものよりもインクのドットが粗く見えます。
肉眼で見比べてもEP-301でプリントした方が高精細な印象だったので
ルーペを使って見比べてみたら、やはりEP-30VAでプリントした方が
ドットが粗いのが確認出来てしまったという次第です。
EP-301と交代させようと思っていたのに、困ってしまいました。
印刷結果にスジやムラが見られた場合、EP-301ではノズルチェック、
そしてヘッドクリーニングしかありませんでしたが、本機では更に
細かいプリントヘッドの位置調整機能が備わっています。
購入して八年半となるEP-301では何度ヘッドクリーニングを繰り返しても
スジが消えなくなったので、今回の買い替えを決意したわけですが、
まさかインクのドットが粗くなっているとは、まさに「まさか」です。
ところで、スタートガイドに従って設置からソフトウェアのインストール、
設定を行ったはずですが、使い始め当初、どうもパソコン側の設定と
プリンター側の認識が噛み合っていないようでした。(当方はMac環境です)
ユーザーズガイド175ページにもあります通り、ドライバーの設定画面で
「印刷設定」メニューが表示されない状態でしたので、「システム環境設定」、
「プリンタとスキャナ」で一旦、EP-30VAを削除してから追加し直しました。
それでも「印刷設定」が表示されなかったので、もう一度、今度は
「プリンタ」だけでなく「スキャナ」の方もやり直したら「印刷設定」が
表示されるようになり、用紙設定も正しくやり取り出来るようになりました。
初期設定では本体のタッチパネルでの操作ごとに「ピッ」という音がしますが、
「プリンター設定」、「音の設定」で音を小さくしたり鳴らなくしたり出来ます。
A4複合機としてはコンパクトになったようですが、そもそも
複合機を求めていなかった自分には大きな図体と思えます。
広い天板に、プリント後、A4を二枚載せておくことが出来ます。(乾燥目的)
【追記: 平成30年11月4日】
一年以上使ってきて、今は納得できるプリンターだと思えています。
EP-301は印刷直後、マゼンタの強い発色で出てきます。
それは数分で一旦は収まるのですが、また何日、何週間と
時を経るにつれ、今度はマゼンタが周囲に滲み出るようになります。
ハッキリ言って長期保存には堪えない印刷品質でした。
EPSON純正の写真用紙(光沢)、またはCRISPIAを使っていますので、
紙質の問題という理由は有り得ないと考えて間違いないでしょう。
このEP-30VAの場合は印刷直後から色味が安定しており、
何ヶ月経ってもEP-301でのプリントのような変化は起きません。
印刷の精細感や鮮やかさでは、つぶさに見比べればEP-301の方が
優っているようにも思えますが、絶対的にはEP-30VAでの印刷も
充分以上に高品質で、上記の安定性を含め、総合的には
EP-30VAの方が信頼できるプリンターだと言えます。
- 比較製品
- EPSON > カラリオ EP-301
参考になった33人(再レビュー後:23人)
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