HIGH SPEED EXILIM EX-ZR4000BK [ブラック]
- F2.7で超広角19mm(35mm判換算)からの光学5倍ズームレンズや、1210万画素1/1.7型CMOSセンサーを搭載したデジタルカメラ。
- 一度のシャッターでズーム画像とその周囲の画像、動画を記録する「ワイドビューフォト」で、画角の違う静止画・静止画が切り替わるアニメーション動画を作れる。
- 画像を確認しながら自分好みの肌の色やなめらかさを調整できる「メイクアップ機能」を搭載し、なめらかで健康的な美肌に仕上げることが可能。
HIGH SPEED EXILIM EX-ZR4000BK [ブラック]カシオ
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年 9月 9日
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.13 | 4.38 | -位 |
| 画質 |
4.56 | 4.17 | -位 |
| 操作性 |
3.84 | 4.05 | -位 |
| バッテリー |
4.39 | 3.86 | -位 |
| 携帯性 |
3.81 | 4.16 | -位 |
| 機能性 |
4.39 | 4.20 | -位 |
| 液晶 |
4.23 | 4.12 | -位 |
| ホールド感 |
3.70 | 4.05 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2017年2月14日 16:25 [987455-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 3 |
非HDR時。LEDの明るさにつられて天井が暗くなっています。 |
HDR時。LEDの明るさと天井の明るさが両立します。 |
19ミリレンズはかなり広い範囲が撮影できます。※HDRアート併用 |
四隅もそんなに不自然には流れません。※軽くHDRアートかけてあります。 |
真昼の太陽が構図に入ってもレンズ描写は大丈夫です。 |
物撮りも苦手ではありません。アルミの質感がよく出ています。 |
もともとはニコン往年の名機「クールピクスE5000」にワイコンを装着して19ミリ化して運用、満足しておりました。しかし、寄る年波には勝てず、E5000のCCDにホットピクセルが点灯するようになり使用を中止していました。似たような画角を持つ新型として「ニコンDL18-50」の発売を待っていましたが、待てど暮らせど発売ならず。なにかよい広角モデルはないかと、探していたところに本機、「カシオZR4000」と巡り合いました。
使ってみて思ったことなんですが、例えばサンヨーMZ3とか、フジF30&F31fdとか同F200exrであるとか、パナソニックFZ1000であるとか、コンデジの世界では数年に一回、「これだけは買わねばならぬ!買っておかねばならぬ!!」という奇跡のモデルが発売されることがあります。このZR4000も、そんな「これだけは買わねば!」なモデルでした。
【デザイン】
正統派、至ってオーソドックスなコンデジデザインで好感が持てます。後述する19ミリ超広角や多彩な撮影機能を満載しているとは思えないおとなしいデザイン。まさに羊の皮を被った狼そのものの印象。
私はホワイトを選びました。「カードエクシリムS1」の頃から、カシオのホワイト処理が好きなんです。きれいですよ、カシオの白は。
液晶がチルトするデザインである以上、背面キーが右側に寄ってしまうのは仕方ないことなのですが、キー配置がややせせこましく感じます。使用頻度からしてワイファイキーと再生キーの位置は逆でよかったのでは?それから、フラッシュが右肩に埋設されているデザインは、右手中指がフラッシュをふさいでしまう恐れがあり、グリップに気を使います。慣れの問題でしょうが、、、。
全体に、とてもカメラらしいデザインです。プラスチッキーですが、剛性感は高いです。しかし、液晶のヒンジ部は弱いかも。開いた状態で落下させると一発アウトかもしれません。自分撮りなど、片手で撮ることを想定されていることもあり、落下保険に入っておくことをお勧めします。カシオも落下を意識してか、附属ストラップは両吊りです。
【機能性】
値段(4万円弱)に対して、使える機能が圧倒的に豊富です!プレミアムオートプロ、ベストショット、ワイドビューフォト、アートショット、セルフィーアート、タイムラプス、P、A、S、Mと、「カシオが今できることを全部つぎ込みました!」感満載です。分けても特にプレミアムオートプロは秀逸で、あらゆるシーンを適切に把握して、フラッシュ調光から連写合成の有無まで自動判別して写してくれて、失敗写真が激減します。このモードに合わせておくだけでほぼすべて、普通に必要な撮影シーンに応えてくれます。では、他のモードはどうなのかというと、「普通」を通り越した撮影ができるようになります。かなりのハイダイナミックレンジを可能にする「ベストショットHDR」、暗所がフラッシュなしで明るく写る「ベストショットHSナイトショット」、非常に面白い描写が得られる「アートショットHDRアート」、使い物になるかどうかは別として、楽しく撮影できる「ワイドビューフォト」などなど。
レンズの機能という点でいうと、19-95の破壊力は相当なものです。「自分撮り」を追求したらこの画角になったそうですが、広角ファンにとって、単体で、ワイコンもなく、ポケットサイズで19ミリを実現してしまったのはものすごいことです。主流の24、25ミリに対し、2回りは広く撮れます。私など普段使いが36ミリのフジF30であったり、28ミリのオリンパスXZ1であったりなので、数回り広く撮れ、「広大だな〜!!」という実感がわきます。望遠の方もがんばっていて、95ミリまで寄れれば、大抵のバストアップ写真は撮れます。「19」と「95」が、ポケットサイズのデジカメの中で共存していることが、このカメラの驚異的なところです。ZR4000を手にしてしまったら、ニコンDL18-50を欲しい気持ちは消えてしまいました。
【画質】
小さなレンズで19ミリなので、歪曲がすごいんだろうな、と思っていましたが、良い意味で予想を裏切られました。画面の端に行ってもとてもきれいな画像を描いてくれています。ただ、ソフトウェア的に歪曲補正をしている面がすごくあるようで、RAW撮影に制限がかかっています。19ミリのRAW撮影はできません。RAWは24ミリからになります。まぁ、カメラの性質上、RAWで撮って細かく精査するようなものではないので、私は納得して「このカメラではRAWは諦める」と思っています。
RAWの話をしましたが、他方JPEG撮ってだしは、すごく良いです。等倍以上に拡大すると粗も見えてきますが、普通に使っている分にはなんの問題もない高画質と言えます。
19ミリレンズが描く広大な描写、1/1.7サイズに1200万画素という無理をしていないセンサーバランスによる良好な画質の素性、連写合成によるノイズ消しとハイダミックレンジ、の3点がとても魅力的です。
【バッテリー】
約400カットで切れました。旅行に出るなら予備が欲しいところです。ただし、ZR4000の場合は、単写の400枚とはワケが違い、「連射合成」「フラッシュ点灯」での400カットですからすごいものです。また、USB給電ができるのでモバイルバッテリーを使えて便利です。
【総評】
冒頭申しましたが、このモデルは「買い」です。自分撮り専用機のようにカシオは宣伝していますが、広角ズームモデルとして高いポテンシャルを秘めています。くどいようですがこのサイズで19ミリ!!いい時代になったものです。
【余談】
ZR4000を買ったら、まず使わなくなるだろうな、と思っていた手持ちのケンコーDSC880DWですが、この2つのカメラの描写特性が全く異なるので、両方とも手元において楽しむことにしました、っていうのは蛇足でした。
*読みづらいレビュー失礼しました、最後まで目を通していただき、ありがとうございました。
参考になった154人(再レビュー後:87人)
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よく投稿するカテゴリ
2016年10月2日 13:44 [965336-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
EX-ZR4000。19mm |
PoerShot G7 X2 。24mm |
|
購入動機
昨今のコンデジでは広角端24mmが多いが、このカメラは19mmから撮影が可能で、自撮りをよくする家内には広角での5mmの差が大きく結果を変えると考えました。
私自身は広角レンズ装備の一眼とコンデジを旅のお供にしていますが、場合によってはこれ一台でも良いかも・・・と大いに期待しての購入です。
【デザイン】
ホワイトを購入しましたが、ツルツルした表面でチープな感じが否めません。
全体のデザインはまずまずですが、チルト式の液晶もちょっと強度不足なのでは?と感じます。
それでもパッと見は綺麗なので、ちょっと甘めの星四つです。
【画質】
思っていたよりかなり良いです。
無理に画素数を上げなかったのが良かったのかと思います。
1/1.7型センサーを上手く活かせている感じがします。
【操作性】
慣れの問題だと思いますが、キヤノン使いの私には設定メニューが使いづらく感じます。
階層が浅く、色々な設定が同じ画面に出てくるのでとにかく見づらいです。
【バッテリー】
短期の使用なので無評価とします。
【携帯性】
機能から考えれば妥当だと言いたいところですが、決してコンパクトとは言い切れないと感じます。
【機能性】
設定メニューがわかりづらい感は否めませんが、多数の機能が隠されて?います。
モードダイヤルだけでも、プレミアムオートPRO、ベストショット、ワイドビューフォト、アートショット、セルフィ―アート、タイムラプスなどが選べ、それぞれに多彩な効果を備えています。もちろんプログラムオート、シャッタースピード優先、絞り優先、マニュアルも装備されています。
私が一番面白い、というより珍しいと思ったのは、アートショットにある宙玉撮影です。
私も一眼では宙玉撮影をしていますが、コンデジにこの機能が装備されているのは初めてです。
またRAW撮影も可能なので、撮影条件が悪い時にはRAWで撮っておいて、後で仕上げることも可能です。
【液晶】
見やすくて良いのですが、とにかく貧弱な感じがします。
正直なところ、一番最初に壊れそうなのはここだなと感じてしまいます。
【ホールド感】
多めなコンデジなので、コンデジの中ではホールド感は良い方だと感じます。
【総評】
求めていたことはほぼ満たされたので、星は五つです。
しかし、細かなところを見ていくとどうしてもチープさを感じずにはいられません。
質感を求めず、機能を重視するのであれば良いかもしれませんが、現状では価格相応とは思えません。
私は某カメラ店で約45000円で購入しましたが、実際に使ってみた私の考える適正価格は35000円程度ではないかと思います。
でも現状では19mmから撮影できる唯一無二のカメラですから、そこに魅力を感じるのであれば、購入する価値があるともいえると思います。
参考になった52人
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