-
フォーカル
- スピーカー > フォーカル
- ブックシェルフスピーカー > フォーカル
Aria 906 NY [ノワイエ ペア]
- 軽量かつ応答能力にすぐれた「インバーテッド・ドームツイーター」を搭載した、2ウェイ・ブックシェルフスピーカー。
- 高品質な低域を得るため、2機の21cm径ウーハーユニットを使用。また、すぐれたダイヤフラム素材「FLAX」を用いた「FLAXコーン」で豊かな音楽性を実現。
- ツイーター部は黒のつや消し塗装されたウェーブガイド、グリルは磁石脱着式を採用している。
購入の際は販売本数をご確認ください
レビュアー情報「設置場所:寝室・自室」で絞込んだ結果 (絞込み解除)
よく投稿するカテゴリ
2020年9月13日 18:38 [1350330-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 3 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
綺麗で個性的なウーハー |
上品なデザイン |
50時間近く鳴らしてだいぶ耳に馴染んできたので再レビューします。貧弱な環境ではありますが自分なりに分析してみました。
[環境]
音源 imac 2017 5K
DAC U-05
アンプ A-S801
(特に高価なケーブルは使っていません)
簡潔に言うとこのスピーカーは艶の強いスピーカーで好き嫌いが分かれます。音のキレよりも響きを楽しむような音色です。
とはいえ解像度は10万円以下のスピーカーとは違い価格に見合う高さです。所持してる比較的モニターよりのopticon1やjbl 4312 mk2 control monitorよりかは間違いなく解像度は高いです。はっきり分かります。
音場はかなり広いです。ジャズやクラシックなどは壮大で聴いてて気持ちいいですがボーカルは中央に定位しにくく、スピーカーの位置と聞く場所、しっかり調整する必要があります。
高音は綺麗に伸びますが比較的落ち着いています。中音も同じく。しかし個人的にもっと高音が伸びて欲しいというのはありません。低音はタイトな音ではなく弾むような柔らかい音です。ただサイズが大きめなだけあり迫力はあります。総じて高音中音低音のバランスが非常に良いです。
[まとめ]
艶のある柔らかい音です。高音は煌びやかに綺麗に伸びて美しい音色が心地よく響き、低音が弾むように広がるそんな聴いてて気持ち良いスピーカーだと思います。モニター系とは全然異なる音です。
個人的にb&wの706s2などと迷ったのですが、結果フラットなモニター系のスピーカーよりも美音で個性があり聴いてて楽しく好みでした。
解像度や音の質は価格からして十分だと思っていて、aria906 のもつ艶を気にいるかどうかが評価の分かれ目になっているような気がします。気に入れば大変魅力的なスピーカーです。
参考になった19人(再レビュー後:17人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2019年8月26日 01:32 [956164-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 3 |
既に手放していますが、参考にしていただければと思います。
●自宅環境(使用当時)
CDプレイヤー:ONKYO C-S5VL
DAC:PS Audio NuWave DSD
プリメインアンプ:LUXMAN L-505uX
スピーカー:B&W 685 → FOCAL Aria 906 NY
【デザイン】
天板のガラスと革張りの前面・背面・底面がスタイリッシュです。ウーハーフレームに「Made in France」の表記があります。近くで見ると値段の割に安っぽい作りです。
【高音の音質】
強く出て残響たっぷりです。ただ、耳が痛くなるようなキンキンとした高音ではなく、柔らかい感じの高音だと思います。
【中音の音質】
滑らかですが、少し薄いです。
【低音の音質】
ゴリゴリしたパワー感のある低音は出ません。フワッとした低音が適度に弾むイメージです。低音に腰のあるアンプを使うと、十分な質と量を確保できます。
【サイズ】
685より奥行きが短く、セッティングに有利なサイズです。
【総評】
暖色系の音色で広がり感が強い音場型のスピーカーです。部屋のどこにいても音に包まれているような感覚が楽しめます。そして、どこにいても同じようにボーカルがピッタリ中央に定位しません。BGM的に聴くには素晴らしいスピーカーですが、「対決して聴きたい」とか「もう少しアグレッシブに聴きたい」というニーズには答えてくれません。また、厚化粧たっぷりなので好き嫌いが分かれます。私は好きで購入したはずなのですが、だんだん好きではなくなってしまいました。
- 比較製品
- Bowers & Wilkins > CM5 S2 [ローズナット ペア]
- Wharfedale > REVA 2 [ピアノローズウッド ペア]
- KEF > R300 [ピアノブラック ペア]
参考になった31人(再レビュー後:17人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2019年8月8日 22:32 [1249498-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 4 |
B&WやDALIともニュアンスが異なるFocal社のスピーカーが以前から気になっており、思い切って追加購入しました。評判通り、女性ボーカルはとてもしっとりとし、透明感があります。「自然で優しい」と評されたりしますが、全くその通りとの印象です。
【デザイン】
前方を少し膨らませたキャビネット、天板ガラスの黒、麻繊維のウーハーの薄い麦藁色…どれをとっても個性的でおしゃれ、デザイン性は抜群です。Noyer色を選びましたが、側面の木目が横なのも新鮮。合成皮革の張られたバッフル面は出てくる音の柔らかさをイメージさせます。さらに、ウーハーの外周リングにさりげなく”Made In France”とあるのは、所有者の満足感をくすぐります。日本人デザイナーが関わっているようですが、さすがはフランス産です。
ただ、端子がシングルなのは良いとしても、このクラスで金メッキでないのは惜しい。その上、もともと欧州仕様(誤接続防止用)だからかバナナプラグを刺す穴にはそれぞれ赤黒の栓がしてあり、取り外すのも面倒臭さかった。
【高音の音質】
「ハードツイーター=きつい高音」との勝手な先入観がありましたが、実際に聴いてみると刺さる感じなど一切なく、落ち着いた感じで実に上品、しっとり艶やかです。同サイズの兄弟機Chourus706と聴き比べたら706の方が少し明るいように感じました。
【中音の音質】
曲によっては若干スモーキーに感じることもありますが、高音域との繋がりは滑らかです。
【低音の音質】
特に低音不足を感じません。自慢のFLAX製16.5pウーハーからは必要にして十分な量の低音が出ており、全体の音のバランスを保っています。
【サイズ】
奥行き以外はブックシェルフ型としては少し大きめで、ツイーター、ウーハー、バスレフホールが前面で直列に並ぶ形式なので、高さは390oと結構ある。
【総評】
「ヤマハアンプとの相性は良くない」旨のコメントもありましたが、機種や接続するスピーカーケーブルとの相性にもよるのでしょう、心配は杞憂でした。スピーカーケーブルには思い切ってQED社の Signature Revelationを奢ったところ、高音域だけでなく低音域もしっかりし、女性ボーカルでは歌声がより浮き出てきました(バックの演奏が控えめに感じる)。落ち着いた感じで優しく聴かせてくれます。
ただ、今回改めて設置環境が想像以上に大きく音に影響する事(いわゆる室内の定在波の問題)を感じました。ラック上のTVとその両脇にあるトールボーイ型スピーカーの間に挟むように置いたところ(スタンド、インシュレーター使用)、音に濁り(ぼやけ)が生じました。TV画面からの音の反射を疑い、試行錯誤を繰り返し30p程前方に出し少し内側に振ることでほぼ解決しましたが、音の指向性と反射の対応は難しいものです。位置さえ整えば音像の定位は抜群で、スピーカーの存在が消え、目の前で歌ってくれているかのようです。トールボーイタイプの音場感とは一味違う、こういった「ブックシェルフタイプならでは」の音を聴き比べ、毎日の自分の時間が楽しくて仕方ありません。
<参考>使用機器
アンプ Yamaha S-A1100
ネットプレーヤー Pioneer N-50AE(主にUSBメモリー再生)
スピーカー Focal Aria906(本機)、Wharfedale Diamond 11.4
ケーブル QED Signature Revelation
インシュレーター Audio-Technica AT6099
試聴ジャンル: JAZZ(主にピアノトリオ)、女性ボーカル(Jane Monheit、Dianna Krall、Eliane Elias、HaleyWestenra他)
参考になった7人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2017年5月31日 07:55 [972611-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 3 |
アンプをマランツPM6005→ATOLL IN50SEに変更。印象が変わりましたので再レビューします。
【音質】
高音の癖も低音のボワつきもなくなり、元気で明るい音になりました。PM6005の美音はきらびやかだった一方、本機とは癖が被っていたみたいで、実は相性はあまりよくなかったようです。
【総評】
正直、アンプでここまで変わるのか、と驚きました。パズルのピースがぴったりはまった感じです。小音量でも音が「もやっ」とする感じがなくなり、ちょっと苦手かなと思っていたオケもバッチリです。やっぱりPM6005では駆動力が不足していたみたいですね。
クチコミでも「FOCALにはATOLL一択でしょう」とのご意見がありましたが、正にその通りでした。
なお、余談ですが、PM6005はスピーカーを元のTEAC-S300NEOに戻して美音堪能中です。
やはり、スピーカーの実力を発揮させるためには、ちゃんと釣り合ったアンプが必要と言うことがよくわかりました。
参考になった19人(再レビュー後:13人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2017年4月9日 23:44 [1019148-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】ここが一番の不満点です。スピーカーボックスの底面にも革がはってあるせいでスタンドに置いていたらくっついて離れなくなってしまいました。たまたま私の物だけが生産から時間が経って劣化していた可能性もありますが
【高音の音質】金属ツィーターですが70年代以前の悪い音源以外では刺さりません。また逆ドームのおかげかリスニングポイントからずれても違和感なく聞けます。
【中音の音質】非常に自然でほのかに温かみのある音です。
【低音の音質】量感はすくないものの歪みは全く感じさせません。そのため多少イコライザーで持ち上げても違和感がありません。様々なジャンルを聞くので非常に大きなメリットだと感じています。
【総評】この価格帯では一番左右のスケールが広く感じました。視聴の際にこのスピーカーに切り替えた瞬間、広い草原に立っているような感覚になり即購入を決意したほどです。
アンプは中低域の濃いアンプか、スピードの早いトルク感のあるアンプが良いようです。
解像度重視のデジタルアンプやYAMAHAやMARANTZとは相性が悪いのでスピーカーのみの買い替えをする場合は注意した方がいいです。
参考になった13人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2016年11月13日 18:09 [976591-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
ノワイエの側面の色の感じ、天面の引き締まったブラックが上品で気にいりました。
【高音の音質】
可聴できる範囲内での超高域はもしかしたらあまり出ていないかもしれませんが、それでも高音の音両バランスは十分すぎるぐらい良いです。
シンバル類の音に耳を傾けていると、高音の質感は悪くはありません。まだエージングが進んでいないせいもあってロックを聴いていると少しガシャガシャした感じはしますが、高音の空気感(アンビエンス)を感じます。店頭で聴いていた時は、空気感がよく高音が伸びていてさらにシックな感じもしたのでよいスピーカーである証拠のような気がします。
【中音の音質】
中音(ヴォーカルの低めのコーラスパート)などは自宅では音がまだ固い感じがしますが、個別の音域を聞き出すとそういう感じがするだけで、全体の中では中音も主張があってよいです。CHORUS706を以前購入しましたが、音の上質感はさすがにARIAのほうがかなり上です。中音も音の空気感がよくて心地よいとともに、結構音のパワーもあります。
【低音の音質】
スピーカーの容積が大きいだけあり、低音は量感、質感ともにありよい感じです。音が前に出てくる感じがしてとても気にいりました。上品な音を聞かせてくれます。
【サイズ】
縦がちょっと長いですが、奥行きが25cmと意外に短く、狭いところでも、高さがあれば設置できます。
【総評】
PCからUSB接続でオンキョーのD/AコンバーターDAC1000につなぎ、アンプもマランツのPM8003と少し古いものを使っています。
音域ごとに聞いていくと少し音の粗があるようなところも見受けられますが、全体を普通に聞いているとこの価格帯では最高のスピーカーではないかと思います。バイワイヤリングになっていないので無理にバイワイヤ接続してアンプの出力が下がるよりかえってよいと思います。私がメインで使っているマランツのPM14S1やDENONのバイアカ13万ぐらいするアンプもバイアンプにしないとバイワイアリング接続できないところを考えると、このスピーカーのありがたさが分かります。
ちょっと惜しいのは、モニターオーディオのSilver2のレビューで述べたように音の実像感が微妙に薄い感じがすることです。それでサブシステムに入れてしまってますが、フランス製のスピーカーからでしょうか、CHORUS706(今価格.comに情報がありませんが)もそういうところがありました。しかし、ARIA906は空間全体を包み込むような音場はSilver2やもしかしたら数カ月前に中古で購入したKEFのR300よりもよいです。音が良く広がり、何より聞いていて心地よく、長時間リラックスして聴ける音だということです。
参考になった8人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2015年7月5日 22:49 [839267-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
現在のシステムをグレードUPしたいなぁ・・・とオーディオショップに足を運びましたところ、展示試聴会があり、そこでフォーカルが目に真っ先に留まり、視聴させて頂いたところ一目で惚れました。
後で、嫁さんにも聞かせて購入の許可(もちろん自腹)貰って購入しました。
展示品を購入出来たので、大変お得に買う事が出来ました。
【デザイン】
・大変おしゃれです。さすがフランス製です。
木目がいい感じで、インテリアの一部にもなる感じです。
・サランネットがマグネットで止めるタイプなんで、ネットを外した時の穴がありません。
【高音の音質】
・何と言っても高音のきれいなキラキラとした伸びがいいです。
ベリリウムだと更に上を行くであろうと思いますが、+10万以上行っちゃうのでさすがに無理。
【中音の音質】
・高域の良さに引かれてボーカルの滑舌もよく聞こえます。
このTWあっての中音の良さでですね。
【低音の音質】
・力強い低音は出ませんが、いい感じで出ます。自然な感じです。
パワー感が良ければJBLの方へ行った方がいいでしょう。
【サイズ】
・ブックシェルフなんで、大きさはまあまあです。
【総評】
・伸びやかな高域なんで、SmoothJazzがいい感じで聴けます。
・ボーカルがしっかり前に出て、演奏がボーカルを邪魔しない感じがします。
・高い品物ですが、長く使っていこうと思える逸品です。
【使用環境】
AMP:SANSUI AU-α607NRA
CDP:Pionner PD-HL1(OPAMP、コンデンサ入れ替え改造済み)
ネットワークプレイヤー:Pionner N-50(DAC部交換改造済み)
NAS:QNAP TS-212
主な視聴曲:ネットラジオ(N-50)からRadioTunesのSmoothJazz、SmoothJazzVocal、CDより「私とドリカム」、ハイレゾ音源(NASよりN-50再生)より「ベスト・サウンドトラック・ハイレゾ・セレクション 〜オールタイム・ベスト」「ハイレゾで聴くジャズ・ヴォーカル(Jazz Vocal Edition)」「榊原ゆい LOVE×CoverSongs2」、Appleロスレスで「μ's Best Album Best Live! collection II」など・・・
参考になった9人
このレビューは参考になりましたか?![]()
スピーカー
(最近5年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】安くて使い勝手重視
-
【欲しいものリスト】70万で盛れるだけ盛ってみる
-
【おすすめリスト】2026Q2
-
【欲しいものリスト】PC
-
【おすすめリスト】ZEN5
(スピーカー)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス













