SC-LX701 レビュー・評価

2016年 9月上旬 発売

SC-LX701

  • Dolby Atmos、DTS:X対応の9.2chAVレシーバー。マルチチャンネル同時ハイパワー出力を実現する「ダイレクトエナジーHD アンプ」を搭載。
  • 自動音場補正技術「MCACC Pro」と「Reflex Optimizer」を搭載し、高品位なサラウンド再生が行える。フロント出力175W。
  • 4K/60p、HDR、HDCP2.2、ハイレゾ音源、Google Cast、インターネットラジオ、Wi-Fi、Bluetooth、AirPlayに対応し、FM/AMチューナーを内蔵。
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サラウンドチャンネル:9.2ch HDMI端子入力:8系統 オーディオ入力:6系統 SC-LX701のスペック・仕様

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SC-LX701パイオニア

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年 9月上旬

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SC-LX701 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.81
(カテゴリ平均:4.46
レビュー投稿数:5人 
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.42 4.34 -位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 3.62 3.87 -位
音質 臨場感、音質の良さ 4.62 4.47 -位
パワー 最大音量の大きさ 4.81 4.46 -位
機能性 機能が充実しているか 4.60 4.39 -位
入出力端子 端子の数 4.81 4.35 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.76 4.00 -位
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ぴよ07さん

  • レビュー投稿数:37件
  • 累計支持数:320人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CDプレーヤー
0件
6件
SSD
4件
0件
スピーカー
4件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5

2chでHDMI搭載アンプがほしい。

スマホ タブレットで快適

当分買い替えないぐらい進化している。壊れたら...

アプリ普通に使えるレベル。とくに不具合ない。

デザインは割と好き。新規金型でコストかけなくてももう完成しているから...

2ch分あればいい。棚スッキリさせたいのでこの性能、機能で薄型で派生欲しい。

サラウンドではなく、自室環境/2Chステレオ音源専用に導入。もったいなくも、HDMIでSACDソフトを直入DSDで楽しむため、2chアンプの代わりに使用。
アンプ/本機LX701
CD、SACD、BD-Audioプレーヤー/パイオニアBDP-X300+SHARPUHD BD対応レコーダー
レコードプレーヤー/DENON DP-500
スピーカー/ONKYO D-77NE

ハイレゾDLもしているが、iOS再生48kHzもろもろの制限とかめんどくさいので、
"飛ばして聴く音質どうでもいい曲"はもっぱらアップル製品でBluetooth接続

600枚になったSACD DSD2.8Mhz資産を処分してDLして焼くよりは
そのままブックレット等も残しておきたいので、
物理メディアはユニバーサルプレーヤ-とレコード接続

録音こだわり話題の井筒香奈江9種類のハイレゾを実験がてら、
DSD11.2とWAV 192kHz/32bit 整数をDL
測定結果126kHzまで倍音成分が入っているそうなので、
 再生環境このアンプ特性上100kHz、SP50kHzではあるが、さっそく実験
結果-自分の安物スペアナで確かに50kHz付近の成分は確認。ちょっと感動

 20kHz以上は聴こえないからムダ論もあるが、他のロックソフトで帯域確認
スケーラー切でたしかにbit数以外に高音域の違い実感する。プラセボではないな。

他のソフトでも編集の具合によるが、クリーデンスクリアウォーター、ジャニスジョプリン、オアシスなど洋楽DSDも
ハイレゾ違いますな。安っぽい説明になるが、生っぽい音、chでパート分離明瞭のせいか
高域、弦楽器、Vo繊細な音の違い解りますわ...

ディスク再生はパイオニアBDプレーヤーとHDMI接続時、ジッターレス接続
PQLSが作動するので、超安い1.5万円で購入したX300(SACD再生可。)

操作編レビュー
『リモコンのボタンが少なくかなり使いづらい』とのダメ出しも見られるが、全く微塵も感じない。
説明書のページ数もボタン数も少なくとも、不便さは感じずマイナスポイントにはなりませんな。
コストダウンのため削るところは削る努力に取組んだ最良の結果と想像しております。

まず、複雑操作はSPなど初期設定ぐらいであって、
モニター進行しながら(楽しい)わかり易いUI操作もあいまって苦にならない。

部屋構造120角柱、120対応断熱/防音材を床と壁施工、無垢材の床、天井、壁面を漆喰と無垢材組み合わせた部屋なので、反響か環境か判断できないが、マイクを使ってのオートセッティングMCACCの"狂い"は無かったですハイ。目視メジャー設定
まあ2chだけだからだけど...
パイオニア様伝統の秀逸な設定ソフトだと思う。
だめなら手動でセッティング補正すればよろしい。それも楽しい。いずれも便利機能なので過信は禁物。
とくにピュアオーディオ上位ならそもそも自動設定無いし、プロ、中級以上、マニアなら設定は機械任せでなく、リスナーの肌、物理、目視でしょう。尚更のことだ。

普段使いのオーディオライフでそんなにリモコンの設定値を変えることはない。
ましてプログラムされたサラウンド設定、イコライジング嫌いで、「いかに原音を良い音で聴くか」というユーザーなら、まさに映画、音楽ソフト、ch数関わらずデコードはオートにすればいい訳で、
リモコンであれこれ弄繰り回すことも少なかろう。DTS,ドルビーか、PCMかDSDかの選択ぐらいだろう。
原音第一主義者なら音量上げ下げぐらいの操作では???
そもそも純粋さが求められるクラシックソフトそれも名盤とか再発自体が編集の際、コンプレッサーやら補正かけられる。
 ピュア録音かどうかの問題にまでなる。
ロックアルバムでもビートルズ、初期モノ派はそのままが好き、ステレオ、リマスター派、レコード派、zepも5.1ch化DTSなど色々あるが、楽しめればそれでいい筈だ。
 邦楽多重録音元祖大滝詠一4/8chもそうだし、多chならチャンネル分離がきちんと追いついてくれるので、いい音間違いなし寧ろオリジナルに近い再生になるはず。
といっても自分は本機で2chだけなので詳細割愛

アップル端末iPadとiPhoneとipod touchしかもっていないので、アンドロイド版の操作は試せていないが、
iControlAV5 アプリの充実も相まって操作に関しては、使い易い。使いやす過ぎるくらい。
もちろん2ch環境なのでほぼステレオ再生。たまにバーチャルサウンドやトレブル弄ったり
するが、操作はなんてことはない。全然問題なし。
快適大満足である。apple、android版と、この昨今の大変なオーディオ業界の事情の中、アプリver.完全ではないにせよ、オンキョーパイオニアはきちんとつくるし、コンスタントに8KHDMIを見据えて、後継機種開発などホームオーディオ継続の努力しているようだ。

昨今のメーカーの中では親切過ぎるぐらいだ。(操作アプリも開発しないメーカーもある)
ONKYO&Pioneerには頭が下がる。

ユーザーのために超便利ツールを用意してくれているのに、使わないのは宝の持ち腐れ。
ただの怠慢クレーマーになってしまうので、せっかくある"アプリは使うべし"

サラウンド入門者は、マランツ薄型DアンプNR1710のシェアで解るが、パイオニアなら素直に入門機種VSX-S520を選んだ方が無駄な投資をせず、幸せになれますよ。後悔もないでしょう。

お世辞でも忖度でもなくこのシリーズ褒めてあげたい。コスパを加味すると100点満点ではみ出して200点。

SACDソフトDSD2ch入力-HDMI端子とCDのアップコン機能オーディオスケーラー、ジッターレスを楽しむため2chアンプではなく、あえてAVアンプ中級を無駄とも思える使用で導入したが、超満足。
バイワイヤ接続もしていないから本当にもったいない使い方をしている変態レビューになるが、、
できれば2chアンプSX-S30後継にオーディオスケーラー搭載で黒ボディ、格安なら言うことはなかった。
ポイント引きで実売9万円。 
中級オーディオアンプとして使用しているが、プレーヤー、ゲーム機つないでも、
あー、、、もういうことはない最高なアンプですわ。 
ところでもう入荷してないみたいね。新製品704控えているけど、中古でも買です。

設置場所
寝室・自室

参考になった6

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ライト外野指定席さん

  • レビュー投稿数:19件
  • 累計支持数:239人
  • ファン数:29人

よく投稿するカテゴリ

プラズマテレビ
0件
203件
液晶テレビ・有機ELテレビ
1件
27件
ブルーレイプレーヤー
2件
20件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性3
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子5
サイズ無評価
 

スピーカー配置

残念ながらリアも天吊

 

SC-LX701を選択した理由はフロントのパワーアンプは外部のものを使用するためパワー部は多少上位モデルより劣っても構わない、しかしDACを含むデジタル部は上位モデルと同等であることです。
今後パイオニアブランドの製品もどうなるか分からないので、テレビを4k化するのと同時に投入に踏み切りました。
5.0.2chでの使用となります。
【デザイン】
パイオニアとすぐに分かるデザインです。表示部のドットが粗く高級感に欠ける気がします。
【操作性】
随分リモコンが貧弱ですが普段本体を操作する分には困ることはないです。
ただ学習機能が無いのでテーブルに大量のリモコンを並べることになります。
なのでリモコンアプリ 「iControlAV5」で操作することにします。
【音質】
MCACC Proの補正は優秀で非常につながりが良いです。音の分解能も高く満足しています。パワーアンプは変更していないのですが低域のキレが良くなっており投入した意味を大いに感じます。
リアも天吊なのでatomsは若干難有り。
【パワー】
通常困ることは無いと思います。
【機能性】
HLG,Dolby visionにも対応しているので8kにならない限り問題は無いと思います。
MPEG-4 AACやALSにも対応可能となれば言うことないですが…
【入出力端子】
HDMIしか使わないので困ることは無いです。
さすがにS映像は無いですね。
【サイズ】
特にコメントありません。
【総評】
\94800で購入しました。現在の価格で考えると他社製品より圧倒的にコストパフォーマンスは良いです。在庫限りのようですので検討されている方は早めに購入されることお勧めします。

設置場所
リビング

参考になった8

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77tbさん

  • レビュー投稿数:20件
  • 累計支持数:268人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
4件
1件
液晶テレビ・有機ELテレビ
3件
0件
プリメインアンプ
3件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
音質4
パワー4
機能性5
入出力端子5
サイズ5

【デザイン】
 10年前の71の方が高級感はある。701の方が入力と音量のつまみの直径が大きい。リモコンは小さく軽くシンプルに。

【操作性】
 シンプルリモコンを評価しないレビューが多いが、自分はこれでよい。取説も別に要らない。

【音質】
 10年の進化というか、シアター音質の基本が変わってしまったんだなあと感慨深い。パワーや迫力、サラウンド感は71でもまだまだいけると思うが、オーディオ的な繊細さやキレが圧倒的。映画の中の音楽の表現力が段違い。エンドロールの音楽まで聞き入ってしまう。これなら音楽用で使っても楽しく聴けるだろうと思う。

【パワー】
 71の方がナローレンジで重心が低いので迫力あるように感じるが、701も十分。

【機能性】
 映画再生機能、音楽再生機能、音場補正機能など必要十分。

【入出力端子】
 必要十分。

【サイズ】
 71より若干コンパクト。軽い。

【総評】
 この機種は、非レシーバー時代の5シリーズの流れ。71は、10年前とは言え7シリーズ。ベースの音質の劣化を危惧していたが、傾向の違いと受け取れる範囲で安心した。確かに、はじめは軽い音に感じ、サ行が耳につく気がして「無理しても801にしとけばよかったかな。」と思ったが、映画を何本か見るうちに、解像感の良さやワイドレンジ感が際立って十分な満足感が得られた。音楽再生(劇中音楽も)の優位性は71の比ではない。
 アトモスをやる気はなかったが、いざ購入すると遊んでいたスピーカーとアンプで天井4チャンネルにしてしまっている。その良さは正直まだ(鳴っているのかさえ)わからないが、セッティングを試行錯誤してみるのも「これまた楽し。」かと。

参考になった4

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せつらっちさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:12人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

AVアンプ
1件
0件
スマートフォン
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
操作性4
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子4
サイズ4

【デザイン】可もなく不可もなく、オーソドックスかなと。

【操作性】リモコンがシンプルで使いやすい。

【音質】さすがに必要十分です。

【パワー】文句なし。

【機能性】最先端を行っているので、機能は必要十分で、問題なし。

【入出力端子】これも問題なし。

【サイズ】相応だと思います。

【総評】以前は、SONYのES5700を使用していましたが、使いこなせなくて、しかも取説が煩雑で良く理解できなくて持て余していましたが、パイオニアのこのグレードで、イネーブルドスピーカーを継ぎ足して、7.1.2chにして4KUHDを鑑賞するには大満足なスペックでコストパフォーマンスもいいと思います。

参考になった3

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独身貴族候補さん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:174人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
11件
スピーカー
2件
5件
液晶テレビ・有機ELテレビ
2件
4件
もっと見る
満足度4
デザイン3
操作性1
音質4
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5

初めてパイオニアのVSA-922を買ってからMCACCの音声補正惚れ込み、以来、3台続けてパイオニアのAVアンプを買い続けてきました。もともと、「ホール」やら「ドラマ」やら原音を変えてしまうような音声プログラムは私の好みではなく、「いかに原音を良い音で聴くか」が私の中の不変のテーマでしたから、まさにMCACCはドンピシャで他の候補は一切考えませんでした。今回の買い替えは、うちにネット環境がないので(これはスマホで打ってます)、DTS:Xがファームアップではなく実装備されたら買おうと決めていました。スピーカー構成はヤマハのns-F700BPを中心にウーハーがヤマハのyst-fsw150×2台の7.2ch構成で参考になるか分かりませんがレビューしてみます。
デザイン:
もともと、音響機器に限らず何でも黒色が高級に感じていたので気に入っています。フラッグシップ機と同じデザインなのも良いです。たまに「sc-lx901を買った」という妄想に浸りながら本機を眺めたりします。
操作性:
事前にHPを見て分かってはいたのですが、リモコンのボタン数が先代のsc-lx57と比べてかなり減っています。減ってるということは同じ設定でもlx57ではボタンひとつで呼び出せたものが本機では何回かボタンを押してテレビに映るメニューから入らなければならず、かなり使いづらくなってます。
音質:
MCACCProの設定が失敗する時があります。最初に設定したときはスピーカーの距離が全てバラバラなのにボリューム数値が同じで、ウーハーに至ってはボリュームがゼロにされてました。「MCACCProはこんなものかな」と、試しに映画を1本かけてみたら聞くに堪えないほど音質が悪かったので、再度設定し直したら、今度は音声補正がちゃんとかかりました。この機種、MCACCProの設定が異常なく終わったからといって安心せずに設定後のデータは要チェックです。ちなみに、時折「スピーカーが接続されていません」というエラーが出ますが、その際は「再試行」はせずに一旦マイクを抜いて最初から操作しなおすとうまくいきます。補正後音質は劇的に良くなってます。音の包囲感が半端ありません。「こんな安いスピーカーシステムなのにここまでやらせられるのか」とビックリしています。
パワー:
申し分ありません。
機能性:
全機能は使えていませんがbluetoothが追加購入なしで接続できるようになったのは感動しています。
入出力端子:
必要十分です。全端子使いきれていませんので。
サイズ:
この大きさでよくここまでのパワーを出してると思います。
総評:
届いた本機の箱を開けて最初にビックリしたのは、接続から音出しまでの基本しか載っていない「ベーシックマニュアル」しかなかったことです。「詳細設定の「アドバンスドマニュアル」はWEBで公開しています。」とのことでしたが、私のうちは上記の通りネット環境がないので、会社のPCを少しだけ借用させてもらい、アドバンスドマニュアルは自作しました。簡素化されたリモコンとマニュアルのせいで、長年パイオニアアンプを使い続けてきた私ですら使いづらさを感じていましたので、初めてこの機種を買う人はかなり戸惑うのではないでしょうか。音質は劇的によくなっていますが、お世辞でも褒められない操作性を加味すると100点満点で褒めることはできません。「MCACCProの音質を優先して他のデメリットを我慢できるか」が購入のポイントになると思います。

設置場所
寝室・自室

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SC-LX701
パイオニア

SC-LX701

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