FE-KXM07-W [ミスティホワイト]
- 独自の「ナノイー」を搭載し、より高い肌うるおい効果を得られる気化式加湿機。
- 「お急ぎモード」に設定すれば、素早く快適な湿度に達する。
- やや高めの湿度約60〜65%を目安に自動運転する「のど・肌モード」や、運転音と加湿量のバランスを考えた「おやすみモード」を用意。
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2017年5月18日 12:10 [1029602-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 加湿能力 | 5 |
| 使いやすさ | 3 |
| 静音性 | 3 |
| サイズ | 3 |
東芝の気化式加湿器との比較です。
この商品はサイズが大きい点を理解した上で購入しました。そして、加湿力が高いことも購入理由です。
はじめは説明書にも書かれている臭さがありましたが、3回目(30リットルくらい加湿させた後)で臭いは感じなくなりました。
送風口が広く、加湿力は高いです。湿度が低い日は1日に3回ほど給水しなければなりませんが、タンクが大きく持ち手もあって良いです。
飽きのこないデザインですが、東芝(ウルオス)よりも大きいです。今年は2ヶ月ほど使用しましたが、ファンの音が気になることは特別ありませんでした。気に入ったので、12月頃に追加購入しようと思っています。15,000円くらいなら満足度★5ですね。
- 設置場所
- リビング
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2017年1月13日 22:57 [994773-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 加湿能力 | 3 |
| 使いやすさ | 2 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 3 |
私は、乾燥時期の喉の加湿と風邪予防を目的に初代加湿器として超音波式のシズクプラスを購入しました。初めて購入した加湿器だったので、設置したときの喜びと霧のように噴射される水滴により、それなりの満足感ありましたが、キッチンの高さからリビングに向けて強に設定し噴射すると、フローリングがじわっと濡れることがありました。その時はシズクプラス1台でリビングと寝室と兼用してたため、特にエアコンを入れない室温の低い寝室では、気化し辛いことから、フローリングが濡れてしまい湿気で腐りそうなため、最弱でしか噴射できないでいました。
床を濡らさないように噴射強度に気を遣いながら設定するのが、毎日面倒でストレスになっていたため、今回は気化した蒸気となって噴射されるパナソニックの気化式ナノイー付のミスティに買い替えることになりました。
シズクプラスのような超音波式で湿度を目一杯上げるには、床が濡らさない程度に抑え気味に調整する必要がありましたが、気化式はファンで気化させてから噴射されるため、床を濡らす心配がなくなりました。
シズクプラスと比べるとミスティは3倍以上と高価なため、それだけの価値があったか正直微妙です。シズクプラスで弱に設定しても湿度計は徐々に上がりますし、喉の乾燥は緩和された実感もあります。トータルで判断すると、シズクプラスで十分だったかなと思っています。
ミスティはファンで気化させるため機械的な感じがしますが、シズクプラスはインテリア風に設置でき、噴射される霧によって癒やされる感じがあります。買い替えた後で今更ですが、愛着があったせいか、使わなくなるのが可哀想になってしまい、1台を持ち運びせず今では部屋ごとに使い分けることにしました。
総合的に判断すると、価格差、機能性、デザイン性などを考慮し、シズクプラスで良いと考えています。それとも、私の場合、寝室は暖房を一切入れないことから、気化式のミスティを寝室に設置して、リビングにシズクプラスがベストな選択と感じています。
また、その他の感じたことを書き込みます。
【作動音】
ミスティは強やお急ぎにすると耳障りな風切り音がでます。弱以下に設定すれば殆ど音はしませんでした。おまかせ自動モードに設定すると湿度が上がるまでは勢いよくファンが回るため、多少耳障りですが、20分ぐらいして湿度が上がってくると中か弱にファンが切り替わり、比較的静かです。自動モードでは湿度が上がりきると停止しますが、下がると起動し、節電と過剰に湿度が上がらないようになっていました。
【湿度計の精度】
シズクプラスは自動制御方式ではないため、湿度計は付いていませんでしたので、100均で湿度計を買って目安にしていました。ミスティは大ざっぱな湿度メモリが付いていますが、使ってみると結構正確な感じがしました。電気屋で加湿器を買うときに壁面に最新型の高級加湿器がずらっと並んでいましたが、どれも10度ぐらい誤差がありバラつきがありましたので、購入前からあまり当てにならないなと感じていました。ミスティは湿度メモリで目安と謳っているため、誤差が出やすいことを承知なのか、なんか正直なメーカーだなと感心しました。
【給水音】
どちらも給水トレーに水が無くなり、タンクから補給されるときにコポコポと音がします。音質は若干違いますが、大差ない感じでした。
【メンテナンス性】
ミスティよりシズクプラスの方が構造がシンプルで清掃などのメンテナンスはし易いです。ミスティは給水タンクと本体側面のフィルターを外してからではないと給水トレーが引き出せないため、若干手間が掛かります。やってはいけないのですが、給水トレーに水カビが生えてくると、機械の内部に入らないように、キッチンハイターで漂泊しています。
加湿器は気温の高い室内で使用することもあり、水カビとの戦いです。メーカーにはさらなるメンテナンス性の向上を求めたいところです。
【ミスティの良い点】
適切な湿度を自動的にキープしてくれる
省エネ
箱型でシンプル
本体が四角いため壁付けできる
効果の実感はないが、ナノイーが付いている
ファンが湿気を拡散してくれる
水タンクが持ち運びやすい
水タンクをセットし易い
→シズクプラスは水タンクがはまったか分かりにくい
給水トレーに防カビ剤?が付いている
お急ぎボタンを押すとターボがかかり、その後元の設定に戻る
電源コードが太くてしっかりしている
【ミスティの悪い点】
持ち運ぶには重く、給水タンクを満水にさせておくと総重量10キロ弱ありそう。
ファンの設定を中以上にすると少々うるさいので、就寝時は弱に設定している
→シズクプラスは噴射強度に関係なく作動音は静かでした
自動モードにすると設定湿度に到達した時点で、停止、復旧を繰り返し落ち着かない
気温が低い部屋で使用すると加湿能力がイマイチ弱い
構造が布に風を当てるだけのシンプルな構造の割に2万円以上と割高感があり、ナノイーにこだわらなければ、機能的に1万円ぐらいでも良さそう
希望の湿度を設定できるようになると使い易い
上向きに風が出るためボタンを操作するとき顔に冷風を浴びて寒い
本体前面に化粧パネルがあり水量が見えにくい
ボタンが沢山あるため、薄暗い所だと操作に迷う
→シズクプラスは基本ダイヤルのみの操作でシンプル
ファンが作動すると、ファンの風切り音が寒々しい
本体を壁付けして設置すると、壁の内部で結露しそうなで壁から少し離して設置している
→シズクプラスは噴射口を360度方向変換できる
ランプやボタンが沢山あるため、床置きすると子供のオモチャになってしまうことから、毎回チャイルドロックをかける必要がある
→シズクプラスは床置きすると条件により気化される前に床面を濡らしてしまう。キッチンなどの高いところに置く必要があることから、必然的に子供が手の届かない位置になる
説明書によると1ヶ月ごとに加湿フィルターを洗うと記載されていましたが、常に湿っている環境で衛生的に不安
- 設置場所
- 寝室・自室
参考になった6人(再レビュー後:6人)
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