ST10000VN0004 [10TB SATA600 7200]
- 高剛性と耐久性を備えたIron Wolfシリーズの3.5インチHDD(容量10TB)。NASのほか、SOHOなどのビジネスから一般家庭まで使える。
- 独自技術「AgileArray」によって、NASのマルチ・ベイやRAID構築のサポートするなど、高い信頼性とシステム拡張性を実現する。
- 独自技術「RVセンサー」が、回転振動を的確に捉えて振動によるトラッキング性能の低下を予測。ヘッドの位置を補正し正確にデータを読み出す。
ST10000VN0004 [10TB SATA600 7200]SEAGATE
最安価格(税込):¥62,172
(前週比:±0
)
発売日:2016年 7月29日
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2020年3月21日 02:27 [1212170-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 読込速度 | 4 |
|---|---|
| 書込速度 | 4 |
| 転送速度 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
追加レビュー:
この10TBのHDDを2台NASに入れて使っています。NASはRNAS428であり、HDDは10TBx2個、4TBx4個です。
今回は4TB1個を10TBに変更しました。
NASを稼働した状態で、4TBを引き出して10TBを差し込みました。
再構築に31時間50分かかりましたが、無事終了しました。
ST10000VN0004は安定しているので追加もこれを使いました。合計これが3個になりました。このHDDはダイカスト性でヘリウム封印で安定しているので気に入っています。
(追加レビュー終わり)
10TBでは一番安いので、NAS用に2台購入して使っています。
2017年12月に使い始めたので、1年以上安定して動いています。
最初はReadyNAS104に入れて使っていましたが、半年後にHDDすべてをReadyNAS428に引っ越しました。大型NASを安く売ってたので、乗り換えたのです。
ReadyNAS428はHHDを水平置きなので、回転音が少し静かになったような気がします。(もともと小さかったから気のせいかも知れない)
この10TBはヘリウム封止でダイキャスト筐体なので、安定していると思います。
正直言えば、最初はビビっていた。Seagateで10TBを買うのは無謀ではないかと心配していた。
しかし、安かろう〇かろうのSeagateとしては、この10TBは なかなか良いものだ。
訳知りの人にはお勧めする。俺は今度10TBを買うとしたら、これを買う。コストパフォーマンスが1番だし、使用してみて安定しているから。
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2019年3月28日 08:19 [1211830-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 5 |
| 転送速度 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| 耐久性 | 3 |
映像・画像の保存で、ドライブレター満杯でフォルダマウントも煩雑になってきたので、
ディスク自体の大容量化・集約の為に購入しました。
最初、WDの8TBモデルWD80EFAXを購入したのですが発熱が酷く、ちょうど安くなっていた
Seagateの10TBモデルST10000VN0004に無理言って初期不良交換した経緯です。
データ保管用途が主体なので速度はあまり問題にしてません。
WDのWD802EFZXから1GB前後のファイル2TB分のデータコピー中、
Windows10のエクスプローラ詳細表示で常時120〜140MB/S出てたので不満はないです。
FullHDを超える高画質動画の再生なども普通に出来ています。
わざとFullHD画質の動画を5画面同時再生してもみましたがスムーズでした。
アクセス音はケース内なので全く気になりませんが、たまにゴゴゴゴッと鳴っている様な気もします。
耐久性は、稼働時間が少ないので何とも言えませんが、フォーマットからデータ書き込みと
不安感は全く無く、好感触です。なので、その後少しづつ追加で4本購入しています。
現在の稼働時間は、以下の通りです。
4295、2050、641、83、57
発熱は、今後夏場でも不安はなさそうです。
7200rpmなのに30度前後と確かに異常なほど温度が低いです。
交換めどまで安定稼働してほしいですが、いつか故障になってもエラーが徐々に出てくれる事を祈るばかりです。
→10TBが一気に飛ぶのだけは避けたいです。
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2018年12月3日 22:05 [1179561-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 5 |
| 転送速度 | 3 |
| 静音性 | 2 |
| 耐久性 | 無評価 |
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![]() |
![]() |
|---|---|---|
1GBデータ |
100MBデータ |
ユーザーマニュアルの切り抜き |
![]() |
||
HWinfo64で見た温度 |
IronWolfの8TBモデル(ST8000VN0022)をNASで使っていて1年半安定してたので、PC用にこのヘリウム入り10TBを購入しました。
実際、自分も8TBモデルで組んだNASには動画や画像などを、この10TBモデルにはCドライブのバックアップを保存しています。
【読込速度】
HDDにしてはシーケンシャル速度が優秀。
あと、256MBのキャッシュがあるせいか、初速がかなり速いのも特徴か。
一応、1GB書き込みと100MB書き込みの両方でCrystalDiskMarkでベンチした結果を載せておきます。
【書込速度】
まずIronWolfの現在の8TB以下のモデルはSMRですが、この10TBモデルはPMRです。
それは公式サイトからダウンロードできるユーザーマニュアルにしっかり記載されています(別添画像参照)。
よって100GBを超えるシステムドライブの丸ごとバックアップのような超大容量書き込みにおいても、途中で速度が激減することはありません。
この10TBと8TBのモデルは両方ともRVセンサー付きですが、全く異なる性質のHDDであることに要注意。
遅くならないのはこの10TBモデルの方です。
【転送速度】
いくら速いって言っても、SATA帯域全部使ってないからね。
SATA3.0はおろか、SATA2.0でも大丈夫なくらい。
【静音性】
8TBモデルのアクセス音はゴリゴリといった低い音なのですが、この10TBモデルはチリチリといった高い音。
アイドル時は8TBより静かなのですが、アクセス時は8TBより耳障り。
【耐久性】
使い始めなので無評価。
【発熱】
異常なほど温度が低いです。
試しにCrystalDiskMarkで2回ほどベンチした温度変化を見たのですが、アイドル時27℃でアクセス時28℃とかいうとんでもなく低い数字が出てきました。
本当に7200rpmHDDなのかと。
ちなみに8TBモデルだとアイドル時36℃くらいでアクセス時は45℃くらいまで上がります。
【総評】
8TBと10TBの違いで、現在、1万円の差があります。
たった2TBの違いなので「高いな」と思うかもしれませんが、「SMR」と「PMR」の違いはデカいと思います。
普通に1ファイル20GB程度の動画とか保存するだけならSMRで十分なのですが、システムドライブの丸ごとバックアップなどを視野に入れる場合、この差はバカにならないです。
IronWolfシリーズは、容量によって全然HDDの仕様が違うので、用途に応じてよくよく調べてから買う方がいいです。
- 比較製品
- SEAGATE > ST8000VN0022 [8TB SATA600 7200]
参考になった20人(再レビュー後:20人)
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