DA-150
- 32bit対応TI社製DACチップ「PCM1795」を採用した、ハイレゾ対応のD/Aコンバーター。
- USB入力は最大192kHz/32bitのPCMデータとDSDデータ (2.82M、5.64MHz) に対応し、同軸1系統と光1系統のデジタル入力を用意。
- ヘッドホン出力には、上位機種「DA-250」と同等のディスクリートバッファー回路や電子制御音量調節アッテネーター「LECUA」を採用。
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2020年4月18日 10:10 [1319600-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
長らくDA-100を愛用していましたが、電源スイッチが後ろに付いており、すごく不便を感じていました。こいつはそれが前に付いている、というそれだけの理由で買い替えました(中古です)。ヘッドホンはSonyのWH-1000XM3、ノートパソコンからUSB接続です。主にJazzを聞きますが、私の駄耳にもDA-100からの明らかな音質向上は感じます。カチカチ音は確かにときどき聞こえますが、気にはなりません。天板の上がA4サイズの書類を積み重ねるちょうどいい場所になります。
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2019年7月15日 14:46 [1243039-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
KORGからの乗り換えです。
再生音にLUXMANらしい主張ができるあって、クラッシック、JAZZ、J-POP、演歌・歌謡曲など楽しくリスニングしています。
KORGのDACではフォーマットが変わると自動再生が停止する問題があったのですが、DA-150ではフォーマットに応じて、自動的に選択してくれるので、使いやすいです。なお光かCOXのデジタル出力端子があるとなおよかったと思います。
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2019年2月12日 00:26 [1158898-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
DA-200からの移行となります。
専らヘッドホンアンプとしての使用による評価となります。DA-200でLUXMANの音に魅了され数年間使用してきましたが、そろそろ最新機種へということでマランツのHD-DAC1を購入しましたが、これは何かしっくり来ませんでした。
LUXMANの音に慣れた耳で他メーカーの音に満足を得られない事を痛感し、再びDA-150を購入し、LUXMANに戻りました。
接続する機種は、以下のとおりです。
トランスポート:城下工業 SWD-CT10
クロックジェネレーター:城下工業 SWD-CL10
ヘッドホン:SHURE SRH-1540、SRH-440
(トランスポートとして、CT10は最高です。色々試しましたがデジタル出力の音に、ここまでの優位性を感じる機種はありません。)
暖色系の音とされるラックストーンですが、原音をストレートに出力するのではなく、まさに耳触りの良い音にイコライズするというのに相応しいかと思います。
音の表現力、響き、抜けの良さに磨きをかけ原音を潰すことなく一段アップさせる感じです。これは、DA-200にも言えますが、DA-150は更にヘッドホン出力性能を強化し特化した機種で、上位機種の250のプリ機能を削ぎ落とし、潔くヘッドホンアンプ然としています。
DSD対応により、DACがPCM1792Aから1795にランクダウンする事での不安がありましたが、全くの杞憂でした。さすが老舗オーディオメーカーのエンジニアさんの職人仕事といった感じです。
因みに、DA-150の電源ケーブルは安価なものが使用されており、そのままだと少々大味な音となります。
そこで、私はjpa-10000に換えて使用しております。
驚くほどに粒立ちが良くなり繊細で深みのある音に変化します。電源ケーブルの交換は必須です。
マランツのHD-DAC1ですが、原音ストレート系のパワーで押す感じの音でしたが、何か繊細さに欠ける感じがして合いませんでした。
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2016年8月30日 13:27 [954743-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
【デザイン】
極めてシンプルですが、高級感があります。
飽きがこないデザインだと思います。
【音質】
ヴォーカル物を聞くと笑ってしまうほど、聞き惚れてしまいます。
本当にビックリしました。
楽曲をいい具合に薄化粧して聞かせてくれる感じです。
だからと言ってハードロックがヤワに聞こえてくる訳ではありません(^^)
ヘッドホンでは非常に鮮度の高い音を味わえます。
【操作性】
USB・COAX・OPTの切り替え、フィルター・ディマーの切り替えを本体で行います。
いたってシンプルです。
【機能性】
DSD5.6MHz・PCM192KHzまで、ヘッドホンはバランス非対応です。
またDA-250のレビューにもありましたが、ビット数やサンプリング周波数が異なる楽曲を再生する度に本体からリレー音が出ます。
リレー音が気になる方や最新スペックを求める方は他のDACを検討されたほうが良いかと思います。
【総評】
購入してからというもの、毎日のようにいろんな楽曲を楽しんで聞いてます。
初めてのLUXMAN商品でしたが、エントリークラスでも手を抜いていない非常に素晴らしいDACだと思います。
開発に携わった皆さんに拍手を送りたいです。
アンプ:Aura vita
スピーカ:Vienna Acoustics Haydn Grand Limited Edition
ヘッドホン:AKG K812
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2016年8月29日 08:36 [956298-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 1 |
何かしら音楽が再生されるたびに「カチッ」と音が鳴ります。
はっきり言って耳障りです。落ち着いて音楽を聴けません。
メーカーに問い合わせたところ、音楽再生に混入するノイズをカットする為の独自処理だとの事です。
それはいいのですが、メーカーホームページにはこの致命的な事実が記載されていません。
これは購入する人が事前に知らされておくべき情報のはずです。恐らく売上が減ることを危惧したのでしょう。
ラックスマン製品は二度と買いません。
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