ANDROMEDA 旧モデル
- 独自のチューブレス設計「Resonator assembly」を採用したフラッグシップモデル。
- クアッドドライバーモデル「JUPITER」と比べて中域が改善され、低域から高域まで安定した階調を実現。
- アルマイト加工が施されたアルミニウム筐体を採用しており、「ALO audio」ブランドのIEMケーブルが付属する。

-
- イヤホン・ヘッドホン -位
- カナル型イヤホン -位
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.66 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.62 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.48 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
4.25 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
4.34 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.36 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.52 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2024年6月16日 15:23 [1853731-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】今では有名になったが、でた当初はこのグリーンはかなり目立つ存在だったが、
今は普通。
【高音の音質】お馴染みの高音キラキラ感
日本人の大好きな音。
解像度が高く、よく伸びて、ケーブルによっては刺さりも感じないギリギリまで表現される。
【低音の音質】バランス接続では、厚みが足りないが、アンバランスでは、トルクフルな押し出し感は思ってた以上にあり、こちらが好み。バランス接続ならノブナガラボの澪標 極 では補完され不足感も解消される。ただ、ダイナミック型のふくよかなとか、広がりは感じない。
【フィット感】これはまずまず良好。
【外音遮断性】けっこう優秀。ただイヤーピースにもよる。
【音漏れ防止】心配しなくて大丈夫。
【総評】BA型らしい気持ちの良い音を、聴かせる。ただ個人的には、アンバランスの方が、
バランスが良く。音楽のノリも良く表現される。豊かなとか広がりのある方向の低音ではなく、トルク感のある音。ケーブルでも相性はあり、ノブナガラボ澪標などとは良好。
ただ、グリーンと黄色はミスマッチで目立つ。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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- イヤホン・ヘッドホン
- 2件
- 0件
2021年8月24日 07:23 [1485337-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
未だに唯一無二のイヤホン。本機特有の音響感、全体に不思議な空気感があります。とにかく独特の臨場感があり、それは決してライブ感あるとか生の迫力とかでは無くまったく作られた音と言えるのですが、それは胡散臭いというものでは無くすごく納得感、説得力があります。他のイヤホンでは感じた事がない不思議な感覚です。
この空気感を演出する上で大きな仕事をしているのがやはり高音域でしょう。独特の音響感の中で高音域がはっきりと浮き上がり、音の位置も高く、視界上部で煌めいて伸びるように広がり残響感を伴って消えていく。明らかに存在感がありますが嫌な主張ではまったく無くキンキンするというような事はありません。包み込まれるような心地よさがあります。
またあまり低音に触れられない、ともすれば弱いと言われる本機でありますが、本機に於いては最高の塩梅のチューニングであると思います。確かに量感や沈み込みは目を見張るようなものはありません。しかし、存在感がまったくの希薄という訳ではなく、全体を支えて聴かせてくれます。これがもう少し大きくなってしまえばせっかくの高音域の主張を邪魔してしまいますし、もう少し弱いとフワフワとした地に足つかない不安定な音になってしまっていたでしょう。(2020のリニューアルモデルの評判が芳しくないのもここに原因があるのではと感じています。ピサの斜塔をまっすぐにしてしまったような…)
かなり高感度でネットワークも搭載されていないため相性や環境に要求するところが大きい機種でもあり、そこは欠点とも言えますが、それだけに良い機材で聴いたときの音質の向上をはっきり感じられ、それもまた面白いところであると思います。
発売から結構経っていますが未だに唯一無二の個性を持った機種です。純粋に音質という意味でこれより優れたものは多く出ていますが、この個性に魅力を感じる人であれば相当刺さるイヤホンだと思います。完璧とは決して言えないですが究極ではあるかもしれません。私は手放す気がまったく湧きません。
- 主な用途
- 音楽
- ゲーム
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2020年5月21日 11:08 [1330021-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
今でも一目でANDROMEDAと判る、そして現行機種にも継承されているインパクトの強いデザインだと思います。
【高音の音質】
高音の主旋律だけが浮き上がり、頚椎を撫でられるような感覚がします。私は当機の唯一最大の特長だと思っており、この価値のためだけに所有を続けています。
【低音の音質】
控えめながらキレの良い音がします。
【フィット感】
角が当たって耳朶が痛くなるため、武蔵野レーベルのカバーを装着しています。
【外音遮断性】
イヤーピースによると思います。
【音漏れ防止】
わかりません。
【携帯性】
2017年から使っていますが塗装剥げはありません。2019年からはカバーも付けているため、ますます携帯性は良くなりました。
【総評】
決して整っているとは言えない帯域バランスは、狙ったチューニングなのか偶然の産物なのか、とにかく稀有の体験をもたらしてくれます。A8000を使い始めて2ヶ月ほどでほとんどのイヤホンを売却したのですが、これだけは手放せませんでした。何度か改良版(?)が発売されており、2020年版も発表されているようですが、(私にとっての)当機の価値、高音の「魔力」が損なわれないことを願っています。
- 主な用途
- 音楽
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2019年12月13日 13:52 [1283025-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
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2019年4月30日 17:39 [1195360-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
3ヶ月程前に、ハイエンドモデルを試聴していて非常に好印象を受けたため、購入しました。
Campfire Audioは、どのモデルも個性があるリスニング寄りのサウンドで、ポータブルで音楽を聴く用途には持ってこいのものばかりです。そしてANDROMEDAは、個性的なキャラが多いCAイヤホンの中でも一際突き抜けた個性があるモデルと言えます。
音質傾向としては、一聴して分かる煌びやかな高音と、空間を包み込むような楽器の音響感が最大の特徴です。また、特徴的な高音があるにも関わらず音の重心が絶妙な高さになっており、ボーカルの距離感、音像と、どれを取っても全く違和感の無い音になっています。
単純に高音が綺麗なイヤホン、と言うと幾らでも挙げることは出来ます。しかし、ANDROMEDAの場合は高音だけでなく、他の音域を含めた全体のバランスが非常によく、チューニングとしての完成度も極めて高いと思いますね。
解像度は同価格帯のモデルと比較して低いとは思いませんが、音像や響きがかなり濃厚なタイプなので分離感としては悪く聴こえてしまうかもしれません。先に述べたとおり音の広がり感は唯一無二のものがありますが、空間自体の広さはさほどではなく、出音の近さも相まって音場は控えめです。ボーカルは、質が良いとは言いがたいものの最前線に出るため、声のリアルさを求める人にはもってこいでしょう。
10万円以上のハイエンドイヤホンの中でも屈指の人気を誇るANDROMEDAですが、他のハイエンド機を幾ら聴き漁っても、このモデルと同型の音を出すイヤホンはありませんでした。まさに唯一無二、発売から2年以上経った今に至るまで、これ以上もこれ以下もない孤高の名機であることは間違いありません。
CAイヤホンは全体的にこの傾向がありますが、イヤーピースのみで筐体を支える形状のため装置感は良くなく、人によってはフィッティングにはかなり苦労すると思います。私はSednaearfit Sサイズと、RHA ダブルフランジ Lサイズ以外ではまともに筐体を支えることすらできませんでした。
また、このモデルの注意点としては異常な感度の高さが挙げられます。音量が非常に取りやすいためスマホ等でも充分に鳴らすことができるのですが、プレイヤーとの相性次第ではホワイトノイズが酷いこともあります。個人的には、出力が高いプレイヤー(SONY 1AやFiio X7mkU)はノイズが発生しやすく、逆に出力とノイズ抑制のバランスがいいプレイヤー(Cowon PLENUE LやAK SE100)等ではノイズが少ない傾向にあると思います。相性は他にもあると思うので、ノイズはある程度許容する位の方がいいかもしれません。
不満がない訳ではありませんが、一度音の唯一無二性に惚れ込んでしまうと、もう手放せなくなってしまいます。アンドロメダ銀河を見ているような、奇跡の音は一聴の価値ありです。
追記
リケーブルについては、Day for NightやNobunaga Labsの景光、鬼丸改等の数種類のケーブルを試しましたが、どれを聴いてもパットするものがありませんでした。確かに上位のケーブルだけあって情報量等は増えたりもするのですが、チューニングに違和感を感じてしまい、何よりも「ANDROMEDAの音」でなくなります。
紆余曲折の末、純正ケーブルをバランス化すると、ゴールに辿り着きました。想像通りに、チューニングが全く変わらないまま濃密な音像と迫力だけがブラッシュアップされ、クリアさも全く変質していません。まさにANDROMEDA改。やはりANDROMEDAの奇跡的なクリアさは、純正ケーブルとの相性の賜物だったようです。もちろん個人の好みもあるとは思います。私としてはこのイヤホンの唯一無二性を崩したくない、普通のイヤホンであってはならないと考えた上での換装でした。リケーブルに悩んでいる方は選択肢の1つとして検討してみてはどうでしょうか?
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2018年11月24日 23:03 [1176563-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
DAP AK320 バランス接続にての評価です。
★純正ケーブル ALO audio Litz Wire (2.5oにプラグ交換)
さすがに巷で言われているように、愛称はほぼ完璧で高音から低音にかけて欠点はありません。音の立体感も十分に感じとれます。
★Brise Audio STR7-Std
低音特化ですが、高音もまずまずです。
重低音までは期待出来ませんが、普通に言われている低音の再現性はバツグンです。非常に丁寧かつ解像度の高い低音が聴けます。ただ、全体的に音の立体感には乏しくやや平面的です。
★Beat Audio Supernova MKII
こちらは、対極の高音特化型です。非常に煌びやかな高音がまさしく銀河の果てまで広がって行きます。
低音は、この高音に隠れて足りなさそうに感じますが、量は十分です。ただ、STR7-Stdの後に聴くとややぼわつきが感じられるのは残念なところです。なお、音の立体感は十分です。
【結論】
本当は低音好きの私ですが、泣く泣くSTR7-Stdを手放しました。後悔はありますが…。
Supernova MKIIをメインに据え、本機を楽しんでいます。なお、純正ケーブルALO audio Litz Wire は、サブ機のSE846で活躍しています。
参考になった4人(再レビュー後:4人)
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2018年8月24日 04:55 [1152867-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
高嶺の花でしたが試聴したときの好印象が忘れられず、2017年末に購入。
8ヶ月ほぼ毎日使ってみてのレビューになります。
【デザイン】
目立つ緑色と独特の角ばったデザインは嫌いじゃありません。
扱いが少し雑なせいか、外した状態で首から提げているときにカチカチと左右がぶつかったりして塗装がうっすら剥げてしまったので、気を付けたほうがいいです。
【高音の音質】
中低域との繋がりが良く、しっかりと押し出し感のある音です。
解像度が高めなので、ぱっと聴いて高音質だと感じさせます。
【低音の音質】
BA型らしい引き締まった芯のある低音で質が高いです。
量感は中庸より僅かに強調したくらいでちょうど好みの強さです。
【フィット感】
イヤーチップによって変わると思いますが、SHUREほどではないもののまずまずのフィット感です。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
これもSHUREの製品には及ばないもののきちんとフィットさせれば十分良いです。
【総評】
この製品で初めてイヤホンのゴールに着いたと思いました。
もともと好きな音質は「高解像度な暖色系」で、SE535からステップアップする製品をずっと探していました。
「高解像度な高忠実再生」であれば、私の知っている中ではKSE1500が最高の到達点の1つですが、そのKSE1500の中低域の音を解像度は保ったまま出力を上げ、中高域には倍音成分を足すことで、自分の理想の音質になると思っていました。
ところがANDROMEDAは、そんな空想していた音質とはかなり異なるのに、見事に「高解像度な暖色系」でした。
味付けが濃く、DAPにかなり薄味な部類であるAK120を使っていてもエネルギー感あふれる音が出てます。
(なので濃厚な音質のDAPに繋ぐと音がくどくなりすぎるかもしれません)
音源もソースによらず、コクが増して厚い音になりますが、解像度はしっかりあります。
それでいて高域から低域まで際立って不自然な部分は感じません。
高解像度ですが、分析的というよりも情緒的な表現であり、音楽の楽しさに没頭できます。
総じて「奇跡的なバランス」でこの音質は成り立っています。ほとんど唯一無二の世界です。
ですので、下手にケーブルを替えると音が破綻する場合も多いです。
付属ケーブルの相性は抜群です。
自分はバランス接続をしたかったのですが、MEE audioのユニバーサルMMCXバランスケーブルが割といい相性で使えています。
間違いなく高音質ですが個性がしっかりあるため、できるだけ試聴した方がいいと思いますが、このレビューで少しでも雰囲気が伝われば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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2018年6月18日 23:19 [1136288-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
発売から今日で丸々二年、もはや言い尽くされた感があるアンドロメダ。解像度の高さ・分離の良さ・音場の広さや中高域のいわゆる「キラキラ」感は言わずもがな。本機が唯一無二なのは、曲の中に秘められた音楽的ポテンシャルを最大限まで引き出す、まるで魔法のような力を持っているからである。
ギターのストローク、シンバルのクラッシュ、ボーカルのブレスなどの細やかなニュアンスを漏らさず描き出し、その一音一音に込められた演奏者の本気の「魂」のようなものを呼び起こす。そして情緒豊かな表現力を以って、それを聴く者の心に届ける。アンドロメダの神髄は、技術的なスペック等の数値化できる次元を越えた、この本気の「何か」の部分にあるのではないかと思う。
ベガの方がベースヘビーなジャンルには合っているかもしれないが、アンドロメダも低音は決して出ていないわけではなく、要は味付けとインパクトの違い。個人的にはこちらがより聴き疲れしにくい印象で、フィット感の上でも重たく不安定なベガよりも、筐体がすっぽり耳に収まるアンドロメダの方が安定感があり、純粋に音楽を楽しむことに没頭させてくれる。そして中高域はこちらの圧勝。まるで銀河まで突き抜けるようだ。
- 比較製品
- Campfire Audio > Campfire Audio VEGA
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2018年2月26日 11:18 [1093938-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
2ヶ月ほど利用しましたので追加レビューです。
購入したばかりのギラギラ感はなくなりました。
K10と比べると、上下は狭く、左右も狭いです。
ただ聞こえ方は大分違い、包まれるような感じを受け、ボーカルは近いです。
音場が狭い分、密度は濃いです。臨場感という点ではK10を圧倒しますね。K10がやや薄いと感じる位です。
独特な音場、音色が好みに合えば、andromedaを超えるイヤホンはあまりないでしょうね。
ボーカルに限ればandromedaの方が良いですね。
リケーブルはこのイヤホンを超えるものを含めて試しましたが、どれもピンと来ませんでした。
aloのgold16も試しましたけど、良いのだけど敢えて高額出すほど向上しているかというと微妙なため純正ケーブルを利用しています。
過去に所持したイヤホンでmason2やHUM Pristine-Reference のように純正ケーブルが一番バランスが良く、リケーブルすると悪化するかあまり変わらないパターンのイヤホンですね。リケーブル大好きな私としては弄りがいのないイヤホンです。
トータルで考えるとK10にも勝つ部分が多いですが、やや聞き疲れする面もありますね。オールジャンルならK10ですが、andromedaでもそこそこ良いので悩みは多いです。聞き流すスタイルが多いので、もう少し聞き疲れしないとベストなんですけどね。
試聴して好みに合えばオススメです。
【以前のレビュー】
アンドロメダの魅力はその独特な雰囲気を味わえる点でしょうか。
音を出した時点で他のイヤホンでは味わえない雰囲気を醸し出します。
音楽を楽しく聞くためのイヤホンであり、音楽を正確に聞くためのイヤホンではないですね。
定位とかフラットとか原音忠実とかそう言った事を重視する人にはあまり合わないイヤホンでしょう。
高価格帯のメジャーなイヤホンは試聴したり、購入したりしましたけど、どんなジャンルも最高なんてイヤホンには出会った事はありません。
ヘッドホンもスピーカーも同様ですけど、そんなのは求めるだけ無駄です。
イヤホンのレビューでは極端な傾向を求めるものを見かけますけど、大体は何かが良い分、何かは悪いというトレードオフの関係です。
【特徴】
1.包まれるような音場感
2.刺さらないギリギリまで伸びる高域
3.解像度が高く、元気の良い音
4.適度な量感の低域
5.耳元で囁くようなボーカルの近さ
6.キラキラと透明感のある音
7.駆動力をあまり必要としない(K10カスタムの8割位で一緒)
【総評】
DAPはAK380です。メインイヤホンはK10カスタム。
原音忠実やフラットなイヤホンとは一線を画すイヤホンです。
積極的にアンドロメダという雰囲気を作るイヤホンです。
片耳10以上のドライバ内蔵のイヤホンも珍しくない中、5ドライバとスペック的にはやや寂しい物となっていますが、イヤホンの良さはドライバ数ではないことを教えてくれるイヤホンです。
ハイエンドなイヤホンは購入間もない時は寝ぼけたような音を出すイヤホンは多いですが、アンドロメダは箱出しからその魅力を存分に発揮してくれます。付属のALOのケーブルも独特なアンドロメダの雰囲気を作る要因になっています。
ALOのケーブルは解像度が高く、キラキラとした音色でありながら、力強さも併せ持つ不思議なケーブルが多いです。暖色系のケーブルですね。
女性ボーカルなどは素晴らしいですが、淡々と聞くクラシックなどは苦手かもというイメージです。ただどのジャンルも5点中4点は取れそうなスペックはありますね。万能性ではK10の方がやや上です。得意ジャンルではK10より上を行きます。
独特なイヤホンですので、リケーブルはあまり向かないかもしれません。同じALOのケーブルが一番違和感がなかったですが、無理にケーブルを変える必要はないかな。
力強い音なので、ギラギラしたDAPと組み合わせると聞き疲れするかもしれません。AK380とだと聞き疲れはしませんがやや圧は感じます。
似たような傾向のイヤホンは殆どありませんので、他のイヤホンと使い分けはしやすいイヤホンです。
mmcxのケーブルのためケーブルの向きも変えられてフィット感は良いです。同じ金属で出来ているnobleaudioのユニバーサルは耳に合いませんでしたが、campfire audioのイヤホンはフィット感がいいですね。
まずは試聴してみるのをオススメします。その独特な雰囲気を味わい、気にいることでしょう。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2018年2月3日 13:43 [1101518-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 2 |
| フィット感 | 2 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
andromeda ck Blueを視聴。リケーブルが必要無い程付属ケーブルが良い。しかしその分リケーブルする面白味が無い。
リケーブルを含めた総合力ではHorus+se846+eA-R38及びspinfitには及ばない。
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2018年1月4日 17:51 [1092674-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
monko-papaさんのクチコミを参考に、香港のショップからCK snow whiteを購入しました!
【デザイン】
ノーマルのグリーンも好きな色ですが、使用に伴う塗装のハゲが生じることがあると聞いていたので、CK snow whiteのセラミック塗装は魅力でした。また装着したときに、本体色が白だとあまり目立たないのも気に入っています。
【高音の音質】
美しさに定評のある高音です。かといって高域が強調されている訳ではなく、透明感と解像度が高いナチュラルな美しい高音です。
【低音の音質】
ダイナミックあるいはハイブリッド?と思うような、しっかりとした低音が出ています。
【音質全体について】
これまで評価の高いBA機はかなりの数を聴いてきました。しかし、「最高の音質」とレビューをされている高級機でも、BA特有の音質が気になり「自分にはBAは合わないのか…」とあきらめていました。それがたまたま専門店でAndromedaを試聴して、ヴォーカルのリアルな美しさに鳥肌が立ちました。
実際に購入してから様々なソースを聴いてみて、改めてAndromedaを選んで良かったと感じています。いろいろなレビューを読んでいて高音の描写に優れた音質かと思いましたが、実際に使用してみると低域から高域まで実に自然な音質で、ダイナミック・BAといった違いを超えた一つの頂点ではないかと感じています。
【フィット感】
角張った本体が、使う人によっては耳にあたることもあるようですが、自分の耳には違和感なく快適にフィットしています。
【外音遮断性】
使用するイヤピースによると思います。完璧を求めるならばカスタムの耳型となるでしょう。いろいろ試してみて、自分はSpiral Dotを使用していますが、適度な遮音性です。
【音漏れ防止】
爆音で再生しなければ、特に音漏れはないと思います。
【携帯性】
イヤホンなので良いです。
付属の革製のケースは立派なものですが、かさばるので大事にとってあります。
【総評】
様々な個性があるイヤホンの世界ですが、自分にとってAndromedaは良い音の基準となっています。リケーブルやDAPの音質の評価をするときに、Andromedaを使うのが一番音の違いが分かりやすいです。それだけ素晴らしい再生能力があるからだと思います。
これからも大切に使っていきます。
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- イヤホン・ヘッドホン
- 5件
- 0件
2017年9月19日 07:52 [1063058-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
[デザイン]
鮮やかな緑色のハウジングで正直ダサいです。
Fenderの上位機種の様なカラーリングにしてもらいたかったですね。
何で緑色って感じです(笑)
[音質]
綺麗系の美音でしょうか。
ただ、楽曲によっては不自然に感じるものも有りますね。
5ドライバーで音と音の継ぎ目がわかってしまい不自然に感じるのでしょうね。
[装着感]
良い部類かな。
[総評]
綺麗系の美音だが、楽曲によっては不自然に感じる部分も有りますね。
BA機は、3ドライバーくらいが不自然さも感じ難いように思います。
JBLスピーカーの上位機種は、音と音の継ぎ目の不自然さを感じさせないように2way構成ですから、ドライバーの数が増えたから高音質と言う訳でもない気がします。
なので私の評価は、ちょっと辛口の星3つかな。
昔のダイヤトーンの4wayスピーカーとかも、今思えばちょっと不自然な音が鳴っていましたね(笑)
私は、継ぎ目の少ない自然でクリアな音質が好みなんだと気付かされました。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2017年8月6日 11:35 [1051225-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
イヤホンを購入する方には、単に音楽が好きな人(以下、音楽ファン)と、音楽だけではなくてオーディオ機器も好きな人(以下、オーディオファン)がいると思います(私は、オーディオファンです)。
本機は、特に音楽を聴くという目的では、正に申し分ないイヤホンと思います。
本機と、例えば、Fiio X5 2nd. クラスのDAP があれば、もう何も(例えば、リケーブルとか、他のイヤホンとか)買い足すこともなく、いつでも、どこでも、素晴らしい音質で音楽を満喫できます。
【環境】
DAP: Calyx M + x-batt、Fiio X5 2nd.、Fiio X7 + AM5/AM3
【デザイン】
良いと思います。
グリーンの筐体は好き嫌いが分かれると思いますが、私はとても気に入りました。
付属のケーブルも質感が高いと思います。
【音質】
音楽の中核を成す中低音域〜高音域中心とした、とても濃密な音質です。
私のお気に入りのDAPである Calyx M + x-batt の音質から、ハイエンドとローエンドを控えめにしたような濃密な音質で、地下鉄やバス等の中でも騒音に負けることなく、パワフル、かつクリアな音質で音楽を楽しめます。
【高音の音質】
高音域を高く評価されている方が多いようですが、当方の環境では、リケーブルした Kaiseer 10UA、T8ie MkII に対して、特にアドバンテージは感じられません。特にハイエンドの伸びは控えめと思います。
もちろん、音楽を聴くためには十分以上の超高音質ですが、当方が今まで購入したイヤホンの中では、最も、CD音源とハイレゾ音源の違いが判りにくいイヤホンと思います。(それだけ、CD音源でも超高音質ということでもあります。)
【低音の音質】
中低音の量がとても多いのが特徴と思います。この中低音域が、本機の濃密な音質の一因になっていることは間違いありません。
一方、強烈な中低音域と比較して、重低音域は控えめと思います。
手持ちのリケーブル(Crystal Cable Next、WAGNUS. Sievi Sheep、Diamond Dust "anaclasis"等)も試してみましたが、リケーブルにより重低音、及び超高音域が出るようになるものの、それ以上に中低音域が強調され、完全に音域バランスが崩れてしまい、使い物になりませんでした。現在、当方の手持ちのケーブルでは付属のケーブルが唯一の選択肢です。
オーディオファンとしては、この多過ぎる中低音域と、控えめなローエンド、ハイエンドと、事実上リケーブル困難な所に不満が残ります。(ちなみに、本機はDAPによる音質の差も判りにくい方だと思います。)
ただし、これは、自宅の静かな環境で、リケーブルした Kaiseer 10UA、T8ie MkII と較べた場合であり、例えば、通勤中に地下鉄やバスの中で聴く場合には、低音から高音まで、全く不満を感じません。というか、音楽を聴くためには最高のイヤホンと感じます。
このような環境で本機を使って音楽を聴いているときは、DAP、リケーブル、イヤホンを何を使っているか、音域バランスがどうか、等全く忘れて音楽に没頭してしまいます。
【フィット感】
イヤーピースは、RHAのダブルフランジ(L)を使っていますが、フィット感は最高です。
筐体もコンパクトですし、形状としても当方の耳にジャストフィットします。
【外音遮断性】
とても良いです。
Kaier 10 UA と同レベルです。
【音漏れ防止】
全く問題ありません。
【携帯性】
とても良いです。
【総評】
本機は、リケーブル、DAP、音源等によって大きな影響を受けず、いつでも素晴らしい音質で音楽を楽しめますので、特にDAP、リケーブル等にあまりお金をかけたくない、音楽ファンの方に向いているように思います。(音楽ファンの方が、イヤホンに15万円も投資するのかは判りませんが..)
(2017.8.6. 更新)
やはり、音楽ファンにはなりきれず、kaiser 10 UA を残して、Andromeda を手放すことにしました。
理由は、
1) Kaiser 10 又は Andromeda のどちらか1つあれば十分であること
2) Kaiser 10 UA の方が、ハイエンド、ローエンドまで、しっかりと聴こえてくること
3) Kaiser 10 UA はほぼフラットで、薄味の音質ですが、お気に入りのDAP Calyx M + x-batt と組み合わせることにより、Andromedaに負けない、濃厚で音楽性が高いサウンドが(よりワイドレンジで)楽しめること
等です。
DAPをFiio X5 2nd. しか持っていなかったら、きっと、もっと迷ったと思います。
参考になった12人(再レビュー後:8人)
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よく投稿するカテゴリ
2017年7月30日 12:46 [1049872-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
WM1Aとの相性は抜群! |
本機の試聴は何度かしており、唯一無二の魅力
を十分解ってはいた。しかし中々決断に至れず、
手持ちのイヤホンをかなり整理(下取り)し、
秋葉原の某専門店に予約。ラッキーだったのか
一週間も待たずに新品で入手出来た。
本機の濃密で硬質、まさにアンドロメダを想わ
せる広大な音場は唯一無二であり、替えなど
きかない存在だ。特に女性ジャズボーカルの
リアルさは涙が出そうなほど感動的であり、
本機が手元にあることの喜びを強く感じた。
私が良く聴くFusion&AOR系との相性はすこ
ぶる良く、繊細な部分もパワフルな瞬間も余す
ことなく表現してくれる。ただ本機は決して
万人受けするサウンドではない。人気度やレビ
ューだけで判断し、試聴無しでの購入は危険だ。
かなりキャラの立った存在であり、ある意味
味付けの濃いサウンドだからだ。モニター系
を好む方には『極めて不自然』と判断される
可能性は高い。個人的には本機のサウンドを
好き嫌いに関わらず、一度は聴いて頂きたいと
思っている。奇跡に近い、マジックのような
サウンドがここにあるからだ。
参考になった17人
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よく投稿するカテゴリ
2017年3月24日 21:53 [1013999-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
maverick2と使い分け出来るイヤホンを探していて某専門店にて試聴。
運良く全くと言っていいほど使用されていない新品同様品が中古で置いてあったため速攻キープ。
maverickがモニター寄りシャッキリ見通しの良い高解像度に対しandromedaは濃厚なのにどこまでも伸びるとても綺麗な高域、決して刺さらない近くリアルなボーカル、高・中域を邪魔する事のない量・質共に高レベルの低域...何故こんな温かみがあるのにクリアで高解像度なんでしょう。音場も広大です。
本当に細かな音まで綺麗に拾います。
素晴らしいイヤホンですね。
maverick2と並び文句のつけようのないオンリーワンの魅力ある機種です。
当分はこの2機種を気分や曲によって使い分け楽しみたいと思います。
参考になった13人
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