メルセデスAMG C AMG クーペ 2016年モデルレビュー・評価

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C AMG クーペ 2016年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
C63 S Coupe (左ハンドル) 2019年1月1日 マイナーチェンジ 1人
C43 4MATIC Coupe 2017年2月1日 マイナーチェンジ 1人
C43 4MATIC Coupe 2016年8月19日 マイナーチェンジ 1人
C63 S Coupe 2016年4月15日 フルモデルチェンジ 1人
満足度:4.45
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:4人 (プロ:1人 試乗:1人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 4.45 4.34 -位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 4.91 3.93 -位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 4.95 4.13 -位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 4.45 4.21 -位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 3.45 4.05 -位 乗り心地のフィーリング
燃費 2.50 3.89 -位 燃費の満足度
価格 3.05 3.89 -位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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C AMG クーペ 2016年モデル

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  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:0人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタルカメラ
0件
3件
腕時計
0件
2件
アイアンセット
0件
2件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格3

【エクステリア】

前期型のグリルもよかったのですが、圧倒的にパナメリカーナグリルがかっこいい。このために買い替えたようなものです。

前期グリルがC43になってしまいましたが商売がうまい。

【インテリア】

極端に変わりませんが使いやすさはアップしました


【総評】

9速になり感じがかなり変わりました。 以前のC63Sは荒々しい感じだったのですが、一般道ではマイルドになりました。

これは軟弱になったというより走行形態の幅が広がった感じで、山岳コースなど以前より過激にかつ安定して走れます。

ブリッピングはギアの間隔が狭まった為かおとなしくなり若干不満が残ります。

この走行性能の幅の広がりが、解釈によってはトゲがなくなったと感じるか、繊細になったと感じるかで評価が変わるところです。

エクステリア、インテリア、走行性能全てにおいて進化しています。

より都会的になった感じですが、この変化を嫌がる人もいる気もします。

ただ どう転んでもC63Sのポリシーは健在でした







乗車人数
1人
使用目的
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年1月
購入地域
東京都

新車価格
1452万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

C AMG クーペの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった0

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GhibliQ4さん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:136人
  • ファン数:1人
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格4

【エクステリア】
説明不要のザ・メルセデデザイン。

セダンよりクーペ好きなので、

サイドからのリアへのデザインラインを

他社のクーペと比べてしまいますが、

中々美しいラインだと思います。

リアデザインは好みが湧かれそうですが、

個人的にはスッキリし過ぎている気もします。


【インテリア】
乗り込んでも感動はありません。

見慣れてしまったという意味で新鮮さはないですが、

元からのクオリティーが高いので安心度は高いです。


【エンジン性能】
当然というか予想通り過激さはなく、

ジェントルなエンジン性能。

悪く言うと「ただ速い」という感じになってしまうのですが、

冷静にハンドリング・ドライビング出来る、

実用的に最良と感じられます。


【走行性能】
モードはスポーツからが楽しめるというか、

この車の価値があるように感じます。


【乗り心地】
スポーティーな硬さ好みでもあるので、

許容範囲です。

振り回す車ではなく、目的地に笑顔で疲れなく、

早めに到着できる優秀な車という印象です。



【価格】
ラインナップから考察するに、

妥当と思います。

【総評】
エクステリアデザイン、サイズ感、エンジン、足回り等々、

全てに実用的な車です。

AMGで過度な期待をしてしまうと裏切られてしまいます。

やんちゃ度数は極めて低いです。


上には上があるので、

この車は実用的で楽しめるポジションだと心得れば、

十分に満足できると思います。

ただ、クーペデザインになるとオープンが欲しくなりますね。

レビュー対象車
試乗

参考になった2

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takataroさん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:62人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
2件
26件
レンズ
3件
14件
自動車(本体)
4件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地2
燃費2
価格3

【エクステリア】
最初に、C63Sのセダンを試乗し、その刺激的な性能にゾッコン。
ただし、セダンのデザインはオジン臭くて購入をためらっていたところにクーペの発売。
速攻で契約しました。
迫力満点のオーバーフェンダーが下品で素敵。(笑)

【インテリア】
スポーティーかつ高級。 満点。

【エンジン性能】
暴力的な馬力は刺激的。
ドロドロV8サウンドも素晴らしい。
スポーツプラスモードのブリッピングもシビれる。
だけどすぐに慣れる。 飽きる。

【走行性能】
なんか試乗したセダンの方がハンドリング良かったなあ〜。
気のせいかな???

【乗り心地】
コンフォートモードでもかなり固い。
ただし高速道路になれば気になら無い。
街乗りは最悪。

【燃費】
悪い。 でも分かってて買ったんで。

【価格】
性能を考えれば高くないのかもしれないが、やはり高い。 
リーセルも良くないでしょう。

【総評】
まあ、勢いで買ってしまいましたが、普段はCLS350のエアサスに乗ってます。
休日のひとりドライブ、ゴルフに行く時用に買いました。
ケイマンも持ってるけど、ケイマンはゴルフクラブが乗りません。(助手席にしか)

セカンドカーに暴力的なパワーの有る車が欲しくて、AMGブランドが好きで、エクステリアにゾッコンな人用。
セカンドカーにスポーツカーを追加するならリセールバリューも含めて、総合的にはポルシェの方がオススメですね。 

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年12月
購入地域
岐阜県

新車価格
1348万円
本体値引き額
100万円
オプション値引き額
0円

C AMG クーペの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった4

このレビューは参考になりましたか?参考になった

松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度3
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費2
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

メルセデス・ベンツは、メルセデスブランドの下にメルセデス・マイバッハとメルセデスAMGがぶら下がる形でブランドの拡充を図っている。これによって超高級車ブランドとしては失敗したマイバッハを量産される高級車ブランドとすることに成功したほか、メルセデスAMGもプレミアム志向のユーザーに幅広く対応できるモデルを目指している。

これに合わせてメルセデス・ベンツ日本は、AMG43シリーズのエンジンをCクラスを中心とするさまざまなモデルに一気に搭載してきた。

メルセデスAMG C43 4MATICクーペもそのひとつで、メルセデス・ベンツ日本が千葉市のザ・サーフオーシャンテラスをベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。

メルセデスAMG C43 4MATICクーペの概要はボディタイプに関する部分を除くと、メルセデスAMG C43 4MATIC(セダン)やメルセデスAMG C43 4MATICステーションワゴンと基本的に共通なので、エンジンやトランスミッション、足回りなどについては、セダンやステーションワゴンの記述を参考にしてほしい。

ちなみに、AMGモデルのグレードモデル名の表記は、かつてはV型8気筒エンジンを搭載したC63など、2桁の数字がエンジンの排気量を示す数字として使われてきたが、現在では動力性能のレベルを示す数字として使われている。

たとえばAクラスにはA45というモデルがあり、これには2.0Lのツインターボ仕様エンジンが搭載されているが、このエンジンの動力性能は3.0Lのツインターボ仕様であるC43を上回っているため、モデル名を示す数字が大きくなっている。排気量と動力性能の数値が逆転する形になっているわけだ。

C43クーペに搭載されるV型6気筒3.0Lのツインターボ仕様エンジンは、ブルーダイレクトと呼ぶ直噴エンジンにふたつのターボを装着し、これにさまざまなAMGテクノロジーを盛り込むことで、270kW/520N・mの動力性能を得ている。

セダンやステーションワゴンで書いたように、ピュアなAMG仕様エンジンとは違うのだが、AMGを名乗るだけの性能を持ち、豪快な加速フィールが味わえる圧倒的な加速性能を持つ。高回転まで回したときのパンチ力は凄いが、それを存分に発揮できるシーンは日本の道路交通環境の中にはない。

クーペボディの外観デザインは見るからにスタイリッシュなものだ。今ではほとんどのメルセデス・ベンツに採用されるようになったフロントグリル中央のスリー・ポインテッド・スターも、クーペボディにこそ似合うものといっていい。

エアロパンパーやトラックリッドのリップスポイラーなどは、AMGモデルとしてはやや控えめな印象ながら、サイドスカートなど合わせてスポーティさを感じさせるものである。19インチのマルチスポークアルミホイールもAMG専用のものだ。

インテリアはタイトなコクピット空間が作られていて、本革シートやAMGCスポーツステアリングなどが装備されて標準のCクラスクーペとの違いが設けられている。

2ドアで乗車定員も4名にとどまるクーペは実用性の面ではあまり期待が持てない。4名乗車が可能といっても実質的には2人で乗るクルマである。このように考えると、クーペは非日常的なボディタイプなのだが、だからこそAMGモデルのような走りに特化したスポーツモデルが良く似合う。逆にいえば、AMGモデルに最適なのがクーペボディなのだ。

1台所有では難しい面があるが、複数所有の2代目以降のクルマとして、メルセデスAMG C43 4MATICクーペは十分に意義のあるクルマだ。それが900万円強で買え、ほとんどオプションを装着しなくてすむのだから、買えるユーザーにとってはリーズナブルなものとなる。

レビュー対象車
試乗

参考になった8人(再レビュー後:8人)

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C AMG クーペ
メルセデスAMG

C AMG クーペ

新車価格帯:969〜1452万円

中古車価格帯:538〜878万円

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