『テレビでは無く大きなAndroidタブレットです』 SONY BRAVIA KJ-55X9350D [55インチ] p96さんのレビュー・評価

2016年 5月21日 発売

BRAVIA KJ-55X9350D [55インチ]

  • 不要な発光を抑えることで高コントラスト比を実現する「エッジ型LED部分駆動」などの独自技術を採用した、4K対応液晶テレビ。
  • 超解像エンジン「4K X-Reality PRO」により、フルHD映像を4Kにアップコンバートしたり、4K映像をさらに高精細に変換できる。
  • 音の入力からスピーカー出力まで、すべてに独自の音響技術を使用しており、ハイレゾ音源だけでなく通常の音声も忠実に再現。

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画素数:3840x2160 倍速機能:モーションフローXR240 バックライトタイプ : エッジ型 BRAVIA KJ-55X9350D [55インチ]のスペック・仕様

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BRAVIA KJ-55X9500E [55インチ]

BRAVIA KJ-55X9500E [55インチ]

最安価格(税込): ¥- 発売日:2017年 6月10日

画面サイズ:55V型(インチ) 画素数:3840x2160 倍速機能:モーションフローXR480 バックライトタイプ:エッジ型

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BRAVIA KJ-55X9350D [55インチ]SONY

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年 5月21日

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『テレビでは無く大きなAndroidタブレットです』 p96さん のレビュー・評価

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p96さん

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満足度2
デザイン5
操作性1
画質5
音質4
応答性能1
機能性5
サイズ4
テレビでは無く大きなAndroidタブレットです

追記です。

非常に調子が悪いときの動作動画を撮影しました。

テレビが映りません。
ホームも表示されないため、電源ボタン長押しによる再起動以外の方法がありません。

https://1drv.ms/v/s!ApSyFjxINj72jy8qhIIHjznPISg_



--- ここから元のレビューです ---

これはテレビでは無く

Android タブレット

だと思って下さい。

ここのレビューがみんな高評価なため、レビューを書くことにしました。
高評価なレビューの理由がわかりません。

調子が良いときの動作です(テレビが一旦途切れるのが判ると思います)
https://1drv.ms/v/s!ApSyFjxINj72jwDhuoU8jvTUcdN5


【デザイン】
デザインは最高です。
デザインと画質だけ観て決めてしまった事に後悔しています。


【操作性】
最悪です。
リモコンが赤外線とBluethoothと、2つの無線系統がある意味がわかりません。
全部Bluetoothにすべきです。
赤外線受光部は液晶中央直下(イルミネーションライトの部分)にあり、テレビ関連の機能(電源、チャンネル、入力切り替え)はここに向けて操作しないといけません(あまりにも指向性が強すぎるため)。
赤外線による通信は他のブラビアと同じなため、我が家のように2個所にテレビがある場合、片方の電源を入れるつもりが両方電源が入ったりします。

Androidに対する操作はBluetoothです。
テレビに向けて操作する必要もないですが、リモコンのカーソルキーと周りの円形のキーが判りづらく押し間違えが頻発します。

応答性能とも関連しますが、操作に対するレスポンスが存在しないためキーを二回押してしまったりします(たとえチャンネルが同じであってもテレビキーをすと2回とチューニングをやり直すため一回画像が途切れたりします)

今までのブラビアでは番組表を出して、そのままチャンネルキーを押せばチャンネルが変わりました。
しかし、Android TVではチャンネルが切り替わらないため、番組表→クリックで詳細を出す→選択をクリック、と何度か操作が必要です(番組表はテレビとは別のアプリであるためチャンネルキー(赤外線)を認識しないと思われます)。
また、今までのブラビアであれば番組表を出して何もせずに番組表を閉じると何事も無かったかのようにテレビに戻りますが、Android TVでは一度「番組表アプリ」が終わって「テレビアプリ」を起動するため何もせずともテレビが数秒途切れます。

リモコンのマイクボタンを押すといわゆる「オッケー Google」が起動します。
が、動作がガクガクなので起動して認識できるまでに最悪5秒くらいのラグが生じます。
検索してテレビに戻るときも、検索アプリが終了してテレビアプリを起動するので、テレビが途切れます。
そのため、パンフレットにあるようなテレビを観ながら気になった物を検索なんてすると、本質であるテレビを見逃します。


【画質】
とても良いです。
4Kアップコンバートの性能の良さもあり今まで見慣れた番組も見違える程です。


【音質】
とても良いです。
ただ低音がもう少し欲しいので無線のサブウーファーを追加すると良いかもしれません。


【応答性能】
最悪です。
バックグラウンドでAndroidが通信していたりするとテレビの表示以外の全てが遅くなります。
特にウリであるネット動画なんてガックガクになって見れた物ではありません。
操作性でも書きましたが、操作に対するレスポンスがないので何度も同じキーを押してしまう事が多発します。
それがカーソルキーだった場合は悲惨で全く関係ないアプリが起動したりしてしまいます(そもそもレスポンスが遅くなっている状態はAndroidがビジー状態になっているので、間違って起動したアプリを終了させるのも一苦労です)

また、パネルの応答性能は良さそうですが、X1プロセッサなどの処理によって実際に映像が表示されるのは6フレーム遅延します。
ゲームモードは1フレーム程度の遅延になりますが格闘ゲーマーでは致命的だと思います。
それと関連してHDRをONにするとゲームモードにできなくなるらしいのでPS4 Proを接続する場合、HDRを諦めるかフレームレートを取るかという選択になりそうです。
参考: http://ekisyoutv.net/archives/4257#HDR-2


【機能性】
テレビ、番組表など主要な機能がAndroidのアプリとして実装されています。
その結果、テレビを観ていてアプリが落ちて再起動したりします。
今までのブラビアのようにホットスタンバイ(スリープ中にも番組表などを読んでおく)が存在しないのと、番組表がアプリで実装されていることから、番組表ボタンを押してから実際に番組表が出てくるまで最悪だと10秒以上かかります。

また「dアニメ」は非常に良く落ちます。
落ちて再起動できれば良いのですがアプリケーションがメモリに残ったりするため「起動できません」というエラーも良く表示されます。
この場合はAndroidの機能(設定→TV設定→アプリ→dアニメ→強制終了)で終了させる必要があるのですが、こんなの普段からAndroid使ってない人は判らないと思います(使ってる人でも判らないと思う)。そのため、同じエラーになった人はコンセントを抜いて5分待って再起動したとか書いてる人も居ました。


【サイズ】
55型でサイドスピーカーなので普通だと思います。


【総評】
Android TV以前のブラビアを想像している方は、買うべきではありません。

ですが、テレビしか使わないのであれば我慢できるかも知れません。
ただし番組表が使い物にならなかったり、テレビが視聴中に落ちても諦められるならば。

ただ、Android TVアプリを開発している人には希有な端末なので持っていても良いかもしれません。

視聴目的
バラエティ
アニメ
ニュース・報道
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ゲーム
ドキュメンタリー
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20〜23畳

参考になった54人(再レビュー後:44人)

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デザイン5
操作性1
画質5
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応答性能1
機能性5
サイズ4
テレビでは無く大きなAndroidタブレットです

これはテレビでは無く

Android タブレット

だと思って下さい。

ここのレビューがみんな高評価なため、レビューを書くことにしました。
高評価なレビューの理由がわかりません。


※動画が上手く投稿できなかったので、下記にアップしました。
調子が良いとき動作です(テレビが一旦途切れるのが判ると思います)

https://1drv.ms/v/s!ApSyFjxINj72jwDhuoU8jvTUcdN5


【デザイン】
デザインは最高です。
デザインと画質だけ観て決めてしまった事に後悔しています。


【操作性】
最悪です。
リモコンが赤外線とBluethoothと、2つの無線系統がある意味がわかりません。
全部Bluetoothにすべきです。
赤外線受光部は液晶中央直下(イルミネーションライトの部分)にあり、テレビ関連の機能(電源、チャンネル、入力切り替え)はここに向けて操作しないといけません(あまりにも指向性が強すぎるため)。
赤外線による通信は他のブラビアと同じなため、我が家のように2個所にテレビがある場合、片方の電源を入れるつもりが両方電源が入ったりします。

Androidに対する操作は全てBluetoothです。
なのでテレビに向けて操作する必要もないですが、リモコンのカーソルキーと周りの円形のキーが判りづらく押し間違えが頻発します。

また、応答性能とも関連しますが、操作に対するレスポンスが存在しないためキーを二回押してしまったりします(たとえチャンネルが同じであってもテレビキーをすと2回とチューニングをやり直すため一回画像が途切れたりします)

今までのブラビアでは番組表を出して、そのままチャンネルキーを押せばチャンネルが変わりました。
しかし、Android TVではチャンネルが切り替わらないため、番組表→クリックで詳細を出す→選択をクリック、と何度か操作が必要です(番組表はテレビとは別のアプリであるためチャンネルキー(赤外線)を認識しないと思われます)。
また、今までのブラビアであれば番組表を出して何もせずに番組表を閉じると何事も無かったかのようにテレビに戻りますが、Android TVでは一度「番組表アプリ」が終わって「テレビアプリ」を起動するため何もせずともテレビが数秒途切れます。

リモコンのマイクボタンを押すといわゆる「オッケー Google」が起動します。
が、何度も書いている通りガクガクなので起動して認識できるまでに最悪5秒くらいのラグが生じます。
また、検索してテレビに戻るときも、検索アプリが終了してテレビアプリを起動するので、テレビが途切れます。
そのため、パンフレットにあるようなテレビを観ながら気になった物を検索なんてすると、本質であるテレビを見逃します。


【画質】
とても良いです。
4Kアップコンバートの性能の良さもあり今まで見慣れた番組も見違える程です。


【音質】
とても良いです。
ただ低音がもう少し欲しいので無線のサブウーファーを追加すると良いかもしれません。


【応答性能】
最悪です。
バックグラウンドでAndroidが通信していたりするとテレビの表示以外の全てが遅くなります。
特にウリであるネット動画なんてガックガクになって見れた物ではありません。
操作性でも書きましたが、操作に対するレスポンスがないので何度も同じキーを押してしまう事が多発します。
それがカーソルキーだった場合は悲惨で全く関係ないアプリが起動したりしてしまいます(そもそもレスポンスが遅くなっている状態はAndroidがビジー状態になっているので、間違って起動したアプリを終了させるのも一苦労です)

また、パネルの応答性能は良さそうですが、X1プロセッサなどの処理によって実際に映像が表示されるのは6フレーム遅延します。
ゲームモードは1フレーム程度の遅延になりますが格闘ゲーマーでは致命的だと思います。
それと関連してHDRをONにするとゲームモードにできなくなるらしいのでPS4 Proを接続する場合、HDRを諦めるかフレームレートを取るかという選択になりそうです。
参考: http://ekisyoutv.net/archives/4257#HDR-2


【機能性】
テレビ、番組表など主要な機能がAndroidのアプリとして実装されています。
その結果、テレビを観ていて普通にテレビが落ちて「ホーム」に戻ったりします。
今までのブラビアのようにホットスタンバイ(スリープ中にも番組表などを読んでおく)が存在しないのと、番組表がアプリで実装されていることから、番組表ボタンを押してから実際に番組表が出てくるまで最悪だと10秒以上かかります。

また「dアニメ」は非常に良く落ちます。
落ちて再起動できれば良いのですがApplication Processがメモリに残ったりするため「起動できません」というエラーも良く表示されます。
この場合はAndroidの機能(設定→TV設定→アプリ→dアニメ→強制終了)で終了させる必要があるのですが、こんなの普段からAndroid使ってない人は判らないと思います(使ってる人でも判らないと思う)。そのため、同じエラーになった人はコンセントを抜いて5分待って再起動したとか書いてる人も居ました。

「Torne mobile」がAndroid TVに対応しているので、PS4を起動しなくてもTorneが使える!と思っていたのですが、画質をHDにするとガックガクで観れた物ではありませんでした(この機能に期待している人もいたので書いておきます)
かといってSDだと4Kパネルの性能が良すぎて汚くて、やはり観られた物ではありませんでした。


【サイズ】
55型でサイドスピーカーなので普通だと思います。


【総評】
Android TV以前のブラビアを想像している方は、買うべきではありません。

ですが、テレビしか使わないのであれば我慢できるかも知れません。
ただし番組表が使い物にならなかったり、テレビが視聴中に落ちても諦められるならば。

ただ、Android TVアプリを開発している人には希有な端末なので持っていても良いかもしれません。
通常のAndroidと同様開発者になれますし、ADBはover Ethernetになりますが、ログを取ったりはできます。

視聴目的
バラエティ
アニメ
ニュース・報道
映画・ドラマ
ゲーム
ドキュメンタリー
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20〜23畳

参考になった10

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デザイン5
操作性1
画質5
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機能性5
サイズ4
テレビでは無く大きなAndroidタブレットです

これはテレビでは無く

Android タブレット

だと思って下さい。

ここのレビューがみんな高評価なため、レビューを書くことにしました。
高評価なレビューの理由がわかりません。


【デザイン】
デザインは最高です。
デザインと画質だけ観て決めてしまった事に後悔しています。


【操作性】
最悪です。
リモコンが赤外線とBluethoothと、2つの無線系統がある意味がわかりません。
全部Bluetoothにすべきです。
赤外線受光部は液晶中央直下(イルミネーションライトの部分)にあり、テレビ関連の機能(電源、チャンネル、入力切り替え)はここに向けて操作しないといけません(あまりにも指向性が強すぎるため)。
赤外線による通信は他のブラビアと同じなため、我が家のように2個所にテレビがある場合、片方の電源を入れるつもりが両方電源が入ったりします。

Androidに対する操作は全てBluetoothです。
なのでテレビに向けて操作する必要もないですが、リモコンのカーソルキーと周りの円形のキーが判りづらく押し間違えが頻発します。

また、応答性能とも関連しますが、操作に対するレスポンスが存在しないためキーを二回押してしまったりします(たとえチャンネルが同じであってもテレビキーをすと2回とチューニングをやり直すため一回画像が途切れたりします)

今までのブラビアでは番組表を出して、そのままチャンネルキーを押せばチャンネルが変わりました。
しかし、Android TVではチャンネルが切り替わらないため、番組表→クリックで詳細を出す→選択をクリック、と何度か操作が必要です(番組表はテレビとは別のアプリであるためチャンネルキー(赤外線)を認識しないと思われます)。
また、今までのブラビアであれば番組表を出して何もせずに番組表を閉じると何事も無かったかのようにテレビに戻りますが、Android TVでは一度「番組表アプリ」が終わって「テレビアプリ」を起動するため何もせずともテレビが数秒途切れます。

リモコンのマイクボタンを押すといわゆる「オッケー Google」が起動します。
が、何度も書いている通りガクガクなので起動して認識できるまでに最悪5秒くらいのラグが生じます。
また、検索してテレビに戻るときも、検索アプリが終了してテレビアプリを起動するので、テレビが途切れます。
そのため、パンフレットにあるようなテレビを観ながら気になった物を検索なんてすると、本質であるテレビを見逃します。


【画質】
とても良いです。
4Kアップコンバートの性能の良さもあり今まで見慣れた番組も見違える程です。


【音質】
とても良いです。
ただ低音がもう少し欲しいので無線のサブウーファーを追加すると良いかもしれません。


【応答性能】
最悪です。
バックグラウンドでAndroidが通信していたりするとテレビの表示以外の全てが遅くなります。
特にウリであるネット動画なんてガックガクになって見れた物ではありません。
操作性でも書きましたが、操作に対するレスポンスがないので何度も同じキーを押してしまう事が多発します。
それがカーソルキーだった場合は悲惨で全く関係ないアプリが起動したりしてしまいます(そもそもレスポンスが遅くなっている状態はAndroidがビジー状態になっているので、間違って起動したアプリを終了させるのも一苦労です)

また、パネルの応答性能は良さそうですが、X1プロセッサなどの処理によって実際に映像が表示されるのは6フレーム遅延します。
ゲームモードは1フレーム程度の遅延になりますが格闘ゲーマーでは致命的だと思います。
それと関連してHDRをONにするとゲームモードにできなくなるらしいのでPS4 Proを接続する場合、HDRを諦めるかフレームレートを取るかという選択になりそうです。
参考: http://ekisyoutv.net/archives/4257#HDR-2


【機能性】
テレビ、番組表など主要な機能がAndroidのアプリとして実装されています。
その結果、テレビを観ていて普通にテレビが落ちて「ホーム」に戻ったりします。
今までのブラビアのようにホットスタンバイ(スリープ中にも番組表などを読んでおく)が存在しないのと、番組表がアプリで実装されていることから、番組表ボタンを押してから実際に番組表が出てくるまで最悪だと10秒以上かかります。

また「dアニメ」は非常に良く落ちます。
落ちて再起動できれば良いのですがApplication Processがメモリに残ったりするため「起動できません」というエラーも良く表示されます。
この場合はAndroidの機能(設定→TV設定→アプリ→dアニメ→強制終了)で終了させる必要があるのですが、こんなの普段からAndroid使ってない人は判らないと思います(使ってる人でも判らないと思う)。そのため、同じエラーになった人はコンセントを抜いて5分待って再起動したとか書いてる人も居ました。

「Torne mobile」がAndroid TVに対応しているので、PS4を起動しなくてもTorneが使える!と思っていたのですが、画質をHDにするとガックガクで観れた物ではありませんでした(この機能に期待している人もいたので書いておきます)
かといってSDだと4Kパネルの性能が良すぎて汚くて、やはり観られた物ではありませんでした。


【サイズ】
55型でサイドスピーカーなので普通だと思います。


【総評】
Android TV以前のブラビアを想像している方は、買うべきではありません。

ですが、テレビしか使わないのであれば我慢できるかも知れません。
ただし番組表が使い物にならなかったり、テレビが視聴中に落ちても諦められるならば。

ただ、Android TVアプリを開発している人には希有な端末なので持っていても良いかもしれません。
通常のAndroidと同様開発者になれますし、ADBはover Ethernetになりますが、ログを取ったりはできます。

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機能性5
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テレビでは無く大きなAndroidタブレットです

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ここのレビューがみんな高評価なため、レビューを書くことにしました。
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【デザイン】
デザインは最高です。
デザインと画質だけ観て決めてしまった事に後悔しています。


【操作性】
最悪です。
リモコンが赤外線とBluethoothと、2つの無線系統がある意味がわかりません。
全部Bluetoothにすべきです。
赤外線受光部は液晶中央直下(イルミネーションライトの部分)にあり、テレビ関連の機能(電源、チャンネル、入力切り替え)はここに向けて操作しないといけません(あまりにも指向性が強すぎるため)。
赤外線による通信は他のブラビアと同じなため、我が家のように2個所にテレビがある場合、片方の電源を入れるつもりが両方電源が入ったりします。

Androidに対する操作は全てBluetoothです。
なのでテレビに向けて操作する必要もないですが、リモコンのカーソルキーと周りの円形のキーが判りづらく押し間違えが頻発します。

また、応答性能とも関連しますが、操作に対するレスポンスが存在しないためキーを二回押してしまったりします(たとえチャンネルが同じであってもテレビキーをすと2回とチューニングをやり直すため一回画像が途切れたりします)

今までのブラビアでは番組表を出して、そのままチャンネルキーを押せばチャンネルが変わりました。
しかし、Android TVではチャンネルが切り替わらないため、番組表→クリックで詳細を出す→選択をクリック、と何度か操作が必要です(番組表はテレビとは別のアプリであるためチャンネルキー(赤外線)を認識しないと思われます)。
また、今までのブラビアであれば番組表を出して何もせずに番組表を閉じると何事も無かったかのようにテレビに戻りますが、Android TVでは一度「番組表アプリ」が終わって「テレビアプリ」を起動するため何もせずともテレビが数秒途切れます。

リモコンのマイクボタンを押すといわゆる「オッケー Google」が起動します。
が、何度も書いている通りガクガクなので起動して認識できるまでに最悪5秒くらいのラグが生じます。
また、検索してテレビに戻るときも、検索アプリが終了してテレビアプリを起動するので、テレビが途切れます。
そのため、パンフレットにあるようなテレビを観ながら気になった物を検索なんてすると、本質であるテレビを見逃します。


【画質】
とても良いです。
4Kアップコンバートの性能の良さもあり今まで見慣れた番組も見違える程です。


【音質】
とても良いです。
ただ低音がもう少し欲しいので無線のサブウーファーを追加すると良いかもしれません。


【応答性能】
最悪です。
バックグラウンドでAndroidが通信していたりするとテレビの表示以外の全てが遅くなります。
特にウリであるネット動画なんてガックガクになって見れた物ではありません。
操作性でも書きましたが、操作に対するレスポンスがないので何度も同じキーを押してしまう事が多発します。
それがカーソルキーだった場合は悲惨で全く関係ないアプリが起動したりしてしまいます(そもそもレスポンスが遅くなっている状態はAndroidがビジー状態になっているので、間違って起動したアプリを終了させるのも一苦労です)


【機能性】
テレビ、番組表など主要な機能がAndroidのアプリとして実装されています。
その結果、テレビを観ていて普通にテレビが落ちて「ホーム」に戻ったりします。
今までのブラビアのようにホットスタンバイ(スリープ中にも番組表などを読んでおく)が存在しないのと、番組表がアプリで実装されていることから、番組表ボタンを押してから実際に番組表が出てくるまで最悪だと10秒以上かかります。

また「dアニメ」は非常に良く落ちます。
落ちて再起動できれば良いのですがApplication Processがメモリに残ったりするため「起動できません」というエラーも良く表示されます。
この場合はAndroidの機能(設定→TV設定→アプリ→dアニメ→強制終了)で終了させる必要があるのですが、こんなの普段からAndroid使ってない人は判らないと思います(使ってる人でも判らないと思う)。そのため、同じエラーになった人はコンセントを抜いて5分待って再起動したとか書いてる人も居ました。

「Torne mobile」がAndroid TVに対応しているので、PS4を起動しなくてもTorneが使える!と思っていたのですが、画質をHDにするとガックガクで観れた物ではありませんでした(この機能に期待している人もいたので書いておきます)
かといってSDだと4Kパネルの性能が良すぎて汚くて、やはり観られた物ではありませんでした。


【サイズ】
55型でサイドスピーカーなので普通だと思います。


【総評】
Android TV以前のブラビアを想像している方は、買うべきではありません。

ですが、テレビしか使わないのであれば我慢できるかも知れません。
ただし番組表が使い物にならなかったり、テレビが視聴中に落ちても諦められるならば。

ただ、Android TVアプリを開発している人には希有な端末なので持っていても良いかもしれません。
通常のAndroidと同様開発者になれますし、ADBはover Ethernetになりますが、ログを取ったりはできます。

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応答性能1
機能性5
サイズ4
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ここのレビューがみんな高評価なため、レビューを書くことにしました。
高評価なレビューの理由がわかりません。


【デザイン】
デザインは最高です。
デザインと画質だけ観て決めてしまった事に後悔しています。


【操作性】
最悪です。
リモコンが赤外線とBluethoothと、2つの無線系統がある意味がわかりません。
全部Bluetoothにすべきです。
赤外線受光部は液晶中央直下(イルミネーションライトの部分)にあり、テレビ関連の機能(電源、チャンネル、入力切り替え)はここに向けて操作しないといけません(あまりにも指向性が強すぎるため)。
赤外線による通信は他のブラビアと同じなため、我が家のように2個所にテレビがある場合、片方の電源を入れるつもりが両方電源が入ったりします。

Androidに対する操作は全てBluetoothです。
なのでテレビに向けて操作する必要もないですが、リモコンのカーソルキーと周りの円形のキーが判りづらく押し間違えが頻発します。

また、応答性能とも関連しますが、操作に対するレスポンスが存在しないためキーを二回押してしまったりします(たとえチャンネルが同じであってもテレビキーをすと2回とチューニングをやり直すため一回画像が途切れたりします)

今までのブラビアでは番組表を出して、そのままチャンネルキーを押せばチャンネルが変わりました。
しかし、Android TVではチャンネルが切り替わらないため、番組表→クリックで詳細を出す→選択をクリック、と何度か操作が必要です(番組表はテレビとは別のアプリであるためチャンネルキー(赤外線)を認識しないと思われます)。
また、今までのブラビアであれば番組表を出して何もせずに番組表を閉じると何事も無かったかのようにテレビに戻りますが、Android TVでは一度「番組表アプリ」が終わって「テレビアプリ」を起動するため何もせずともテレビが数秒途切れます。

リモコンのマイクボタンを押すといわゆる「オッケー Google」が起動します。
が、何度も書いている通りガクガクなので起動して認識できるまでに最悪5秒くらいのラグが生じます。
また、検索してテレビに戻るときも、検索アプリが終了してテレビアプリを起動するので、テレビが途切れます。
そのため、パンフレットにあるようなテレビを観ながら気になった物を検索なんてすると、本質であるテレビを見逃します。


【画質】
とても良いです。
4Kアップコンバートの性能の良さもあり今まで見慣れた番組も見違える程です。


【音質】
とても良いです。
ただ低音がもう少し欲しいので無線のサブウーファーを追加すると良いかもしれません。


【応答性能】
最悪です。
バックグラウンドでAndroidが通信していたりするとテレビの表示以外の全てが遅くなります。
特にウリであるネット動画なんてガックガクになって見れた物ではありません。
操作性でも書きましたが、操作に対するレスポンスがないので何度も同じキーを押してしまう事が多発します。
それがカーソルキーだった場合は悲惨で全く関係ないアプリが起動したりしてしまいます(そもそもレスポンスが遅くなっている状態はAndroidがビジー状態になっているので、間違って起動したアプリを終了させるのも一苦労です)


【機能性】
テレビ、番組表など主要な機能がAndroidのアプリとして実装されています。
その結果、テレビを観ていて普通にテレビが落ちて「ホーム」に戻ったりします。
今までのブラビアのようにホットスタンバイ(スリープ中にも番組表などを読んでおく)が存在しないのと、番組表がアプリで実装されていることから、番組表ボタンを押してから実際に番組表が出てくるまで最悪だと10秒以上かかります。

また「dアニメ」は非常に良く落ちます。
落ちて再起動できれば良いのですがApplication Processがメモリに残ったりするため「起動できません」というエラーも良く表示されます。
この場合はAndroidの機能(設定→TV設定→アプリ→dアニメ→強制終了)で終了させる必要があるのですが、こんなの普段からAndroid使ってない人は判らないと思います(使ってる人でも判らないと思う)。そのため、同じエラーになった人はコンセントを抜いて5分待って再起動したとか書いてる人も居ました。

「Torne mobile」がAndroid TVに対応しているので、PS4を起動しなくてもTorneが使える!と思っていたのですが、画質をHDにするとガックガクで観れた物ではありませんでした(この機能に期待している人もいたので書いておきます)
かといってSDだと4Kパネルの性能が良すぎて汚くて、やはり観られた物ではありませんでした。


【サイズ】
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【総評】
買うべきではありません。
テレビしか使わないのであれば我慢できるかも知れません。
ただし番組表が使い物にならなかったり、テレビが視聴中に落ちても諦められるならば。

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通常のAndroidと同様開発者になれますし、ADBはover Ethernetになりますが、ログを取ったりはできます。

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