SOUND WARRIOR SWD-DA20
- ハイレゾ音源(リニアPCM 44.1k〜384kHz/32bit、DSD 2.8M〜11.2MHz)の再生に対応したUSB D/Aコンバーター。
- 内蔵したサンプリングレートコンバーター(SRC)により、入力した音源データのアップサンプリングや、PCM-DSD間のリアルタイム変換が可能。
- DACには、ESS Technology製DAC IC「ES9018K2M」を採用している。
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2018年6月1日 23:14 [1131965-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
Dr.DAC3のオペアンプをmuses01に交換して愛用していました。ヘッドフォンはHD650です。この環境から乗り換えた感想です。
安いDACとはいえDr.DAC3の2倍なので、少し期待し過ぎてしまいました。というより、Dr.DAC3のCPがとても高かったのが、買い換えてからわかりました。
カタログデータではヘッドフォン出力が小さく、300オームのHD650が駆動できるのか心配でヘッドフォンアンプSWD-HA10も一緒に購入してしまいましたが、SWD-DA20単独でも十分実用に耐える音量が出ました。
サンプリングレート/フォーマット変換機能は時々試しています。違いははっきりわかりますが、CDをリッピングして聴いている私には、やはり「BYPASS」モードの44.1kHzでそのままで聴くのが生々しさがあって、結局この機能は不要かな、という感じです。
RCA出力のゲインはかなり高めで、後部パネルにあるスイッチでボリュームをスキップすると、ヘッドフォンアンプのボリュームをかなり絞らないとやかましく、音がすぐ近くに迫ってくる感じで聞きづらいので、SWD-DA20のボリュームをスキップせず12時の位置にしてゲインを絞った方がバランスが良いと思います。
この買い物が良かったのかどうか微妙、というのが正直なところですが、もう買い換えてしまったので同シリーズのクロックジェネレーターSWD-CL10や近々発売されるらしい電源ユニットSWD-PS10(仮)を組み合わせて、どこまで音が良くなるか期待したいです。しかし、それなら最初からNmodeのX-DP10あたりを買えば良かったような気もします。
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