SRS-3100 [SR-L300 + SRM-252S] レビュー・評価

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タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 駆動方式:コンデンサ型 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz SRS-3100 [SR-L300 + SRM-252S]のスペック・仕様

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SRS-3100 [SR-L300 + SRM-252S]STAX

最安価格(税込):¥64,701 (前週比:±0 ) 発売日:2016年 4月中旬

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満足度:4.53
(カテゴリ平均:4.28
レビュー投稿数:4人 
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  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.02 4.17 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 5.00 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.77 4.14 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.23 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 1.00 3.81 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 1.00 3.77 -位
携帯性 コンパクトさ 1.00 3.79 -位
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低音の音質5
フィット感5
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性1

表題の通り、本システムは販売価格(7万弱)に見合う、充分な音質を備えた優秀モデルです。

一般的なダイナミック型ヘッドフォンと価格対比で評価するなら、本機はヘッドフォン本体(イヤースピーカー)だけ見れば4万ほどですが、STAXの場合は専用ドライバー(アンプ)が必須なので、システム全体の価格で比較すべきでしょう。ということで、公平を期すなら本機のシステム総額と同等の、7万程度のヘッドフォンと比べるべきかと思います。
ということで、その7万クラスのダイナミック型ヘッドフォンと比べると、本機はそれらのハイクラス・モデルとも充分渡り合える内容を持っており、むしろ場合によってはワンクラス上と同等と評価する人もいるでしょう。

ここまで高評価しておいて総合評価は4点なのですが、これはあくまでも「コンデンサ型ヘッドフォン」という点を踏まえてのものです。
STAXの他モデルを含め、コンデンサ型モデルはどうしても高額にならざるを得ません。一般的な「普通の人」が手を出せる価格帯からは外れるのが実際のところでしょう。ヘッドフォン・システムのために数十万という金額を払える人と言うのは、筋金入りのオーディオマニアでなければ無理というものです。
そんな中、エントリーモデルとは言え、システム総額で10万を大きく下回る価格の本機なら、マニアでなくても「普通の人」が辛うじて「大人の小遣い」の範囲内で手にすることの出来る唯一のモデルであり、STAXが「コンデンサ型におけるリーディング企業」としての責任を果たすために企画された製品ではないかと思います。
実際、コンデンサ型のヘッドフォンでなければ聴くことの出来ない音の片鱗は本機でも確かに感じられ、入門機としての役割は充分に果たしていると言えます。
ただ当然ですが、本機でコンデンサ型の持つ魅力が全て分かるという訳には行きません。
欲を言えば、本機より2ランクほど上のモデルを使って初めてコンデンサ型の本当の凄さが分かるのではないかと思います。
この「コンデンサ型ヘッドフォン」としての評価を含めてしまうと、総合評価は1点減の「4点」とせざるを得ないということです。
もちろん、上位モデルとは価格が全然違って本機は圧倒的に安いのですから、この低価格までを加味すれば堂々と5点満点を付けても良い訳ですが、以下に書くように、やはり将来的に上位モデルに移行していくことを考える人が多くなるだろうということを踏まえると、とりあえず本機に対しては厳しめの4点が相応しいという気がします。

とにかく、少し貶すような書き方になりましたが、それでも本モデルの優秀さは誰にも否定できないでしょう。
中でも音の純度は秀逸で、「音の純度が高い」と評される他のヘッドフォンを聴いた後で本機を聴くと、その差はかなりはっきりと知覚できます。従来の一般的なヘッドフォンにおける「音の澄み具合」をガラスの透明度で例えるなら「ソーダガラス」、本機なら「クリスタル」といったところでしょうか。透明樹脂で例えるなら、一般的なヘッドフォンで「ポリエチレン」、本機なら「アクリル」という感じです。
まさに、一切のくすみが取り除かれた、純粋な混じりけのない「真の無色透明」という感覚が味わえます。
特に、録音状態の良い音源で聴くと、その音の質的な違い(差)が、より明瞭に分かるようになります。

これだけの内容が、最低グレードである入門クラスの本機で実現できているということが素晴らしい訳です。当然、上位モデルになれば、更に一段と音の「質感」が増していくわけですから、コンデンサ型ヘッドフォンの持つ潜在能力の高さ、底なしの奥深さが実感できるというものです。

更に言えば、ここがまた上手いブランディングという感じですが、入門クラスの本機で、これだけの高品位な音を聴かされてしまうと、否応なしに「最低グレードでこの音なら、もっと上のモデルになれば、一体どんな凄い音の世界を見せてくれるのだろうか」という強い好奇心が湧いてくるわけです。
即ち、最初は「コンデンサ型の音をちょっと聴いてみてやろう」と言った程度の軽い気持ちで購入した客を、自然と「もっと上のモデルの音を聴いてみたい」という気にさせるように仕上げられているわけです。コンデンサ型ヘッドフォンの「沼」に引き込む罠が仕掛けられているんですね(笑)
コンデンサ型ヘッドフォンにそこまで強い興味や関心がなかった人に、「無意識のうちに」そこから抜け出せなくなるよう、自然とステップアップせざるを得ないように仕向けている。
実に上手い遣り口だと思います。

以上の通り、本モデルは入門モデルとは言え、決していい加減な手抜きや過剰なコストカットで作られてはおらず、キチンと「上位モデルへの橋渡し」の役割を果たしているわけです。
ということで、これは価格を考えれば実に良く考え抜かれた、侮れない実力のある逸品と評することが出来るでしょう。

コンデンサ型ヘッドフォンの音に興味がある人なら、いきなり数十万も投資しなくても、まず最初は本機から始めるのが良いでしょう。
ただし、一旦この音を聴いてしまうと、もっと高額の上級モデルが気になって仕方なくなること請け合いです。
本機を購入する人は、この後、コンデンサ型の沼に嵌り、財布から諭吉さんが十枚単位で逃げていくことになる可能性が高いという覚悟を持った上で臨んだ方が良いでしょう(笑)




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cantakeさん

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デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

就職した頃(何十年前)にSR-X MK3を聴いていました。当時会社寮住まいでスピーカーを使用できない環境でしたのでスタックスのコンデンサー型の素晴らしい音でオーディオを楽しんでいました。会社勤め中は遠ざかっていましたが退職後オーディオ熱がでてきましてPCオーディオ、ハイレゾに興味が湧きハイレゾ対応ヘッドフォンなども購入しましたが、STAXの音がどうしても聞きたくなり、入門用の本機種を購入しました。
SR-Xはモニター的な音でしたが、本機種はどちらかというと音場の雰囲気とか空気感のようなものが素晴らしいと感じます。どちらかというと高域が控え目な疲れない音ですが繊細で透明感のあるコンデンサー型の音が聞こえます。
(家電店で上位機種は視聴しましたがやはり音が滑らかで艶みたいな感じは素晴らしかったです。)

使用感ですが、フィット感、重さ、素材高級感などもっと良くして頂きたいと(頭の大き目な私には)感じます。

スタックス社のアフターケア体制は昔から素晴らしく感じています。コンデンサー型はエッジ劣化が無いといわれていますので長期使用には安心です。音質面以外でもコスパが非常に高いと思います。

【追加】
現在は就寝前にハイレゾ曲、CDからのリッピング曲をポータブルHDD接続でNS−6130からRCAケーブル(モガミ2534)接続で聴いています。STAXの音質は至福の音質です。20代に憧れがれのSTAXの音を聴いてからもう60代後半です。私のオーディオの基準の音はSTAXのコンデンサー型だったと思います。私の聴覚では原音再生(録音情報の再現)ではこれ以上は必要ないと思っています。
【追加2】
最近のDACチップに興味を持ち、ESS社の9038Q2Mチップ搭載のDACを購入し、同軸ケーブルでNAPからDACへ入力していますが、SNと解像度がかなり良くなったので驚きました。ハイレゾ曲が圧倒的に良く聴こえます。やはりデジタル関係は新しい機種が良いみたいです。

主な用途
音楽
ラジオ
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オーディオ

参考になった7人(再レビュー後:2人)

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いえからWON!さん

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低音の音質5
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

前から一度聴いてみたかったSTAXのヘッドホン、ベースモデルですが今聴いています。
・・シンバルの余韻がキレイ、ベースの輪郭が見えるよう、ピアノの弦が共振しているのが分かる、シュワルツコップが目の前に立っている。・・なんて言ってもしょうがないので止めます。だってそう聴こうと思えば高級機はどれもそういう表現が出来ちゃいますから。
これは特別変わった音を出すわけでもありませんし普通の音です。
魅力的な音色やすごい解像感を期待すると別に何てこと無い音です。
ですが、それがどれほど根本的で特異な事かを以下に書いてみようと思います。

私は昔から(「時計仕掛けのオレンジ」にSTAXとおぼしきスピーカーが出て来た頃から)、STAXの独特なプロダクツに憧れがありました。
これまで使った事はなかったのですが、買いやすい値段で出て来たのでコイツを買ってみましたが、ヘッドホンとは何ぞやと改めて考えさせられています。

どこかで何かの音が発生して耳に届く。これが聴こえるということです。
そしてどんなに優れた音響機器であっても耳にとっては異物です。
特にヘッドホンは耳の直近に置くものですから、それが音と鼓膜の間で異物となってしまうか否か。大げさですがそんな考えが浮かんで来ます。
このヘッドホンで聴いていると、エアコンの音も犬の鳴き声も冷蔵庫の音も聞こえますし同じように音楽が耳に入って来ます。
開放型なので当然だとしてもかなり極端です。
試しに何か曲を聴きながら、このヘッドホンの両側に手のひらを近付けて行きす。
音が変わって行きます。
今度はヘッドホンを外して両耳に手のひらを近付けてみます。
同様に音が変わります。
周囲の暗騒音の聞こえ方が手のひらによって変わることを体験できる訳ですが、更に耳を手のひらで塞いでしまうといわゆる貝の耳になります。自分の耳の雑音や心臓の音が聴こえ始めだんだん落ち着かなくなります。無響室に入った様な状態です。
ここでひとつ気付きます。STAXは、現実の音と鼓膜の間に薄い膜を張って振動させている、ただそれだけのものでした。
現実音と同様の平面波の音楽が現実音の一部として鼓膜に到達すると、現実音との境い目があいまいになります。脳がそう感じます。
一人デスクワークをしている時など、他の密閉型や耳に突っ込むタイプだとすぐに頭が痛くなるのにSTAXで聴いているとかなり長い時間聴いていられます。それが不思議でしたが、再生音が現実音に近く、特にその時疲れる曲も掛けていなかったので疲れないのは当然のことでした。

考えてみれば現実の音に「疲れる音」というものはありません。現実音は美しいもヘチマもなく、うるさい音だとか汚い音が聴こえた時はその音を発生させた現象が起きただけであって、例えば暗騒音に対して「好みの音色では無いなぁ」等と言うことは出来ません。
何だか、このSTAXも、好み云々の向こう側の世界に行ってしまっているような気がします。

この製品を褒めるのは難しいです。
ギターの輝き、ベースの圧力、空間の見事さ云々、分かりやすい表現が出来れば良いのですが、そういう表現をすればするほど録音内容を褒めていることにすり替わってしまいます。
もしかするとSTAXの凄さが分かって昔から愛用している方々も、これをどう褒めて良いのか分からないのではないでしょうか。と言うより、ただ長いこと使い続けている内に、とっくに機器が消えてしまっているのかも知れません。

音と鼓膜の間で、空中にただ置かれた薄膜であればほとんど異物感は感じません。虫かごのような箱を両耳に掛け、平べったくて重いコードをぶら下げている姿は異物感たっぷりですが、音はとても楽です。

主な用途
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映画
ラジオ
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おぢいさんさん

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外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
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個人的にはカチッとした解像感のあるヘッドホンやイヤホンが好きで、t5p、IE800などを持ってます。

さてこのヘッドホン、STAXの中では価格的にかなりお安いとこになります。

でもコストパフォーマンスはかなり良いのでは?と思います。イヤースピーカーという書き方が納得できます。音場もかなり広くて開放的です、当たり前ですが。
ヘッドホンとしてのかけ心地は、個人的にはもう少し側圧が低くてもいいかあぁと思います。

低音を心配する方もいらっしゃるかもですが、杞憂です。量感はあります。

デザイン気にならない、据置で聴くという方にはおすすめです。実売価格6万半ばの音質ではないですね。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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