SIGMA sd Quattro H ボディ
- Foveon X3ダイレクトイメージセンサー(ジェネレーションネーム「Quattro」)を搭載した、ミラーレス一眼カメラ。
- 新開発のAPS-HサイズFoveonセンサー「Quattro H」を初搭載し、フルサイズ以下のデジタルカメラとしては史上最高画質の5100万画素に。(※発売時点)
- 高速性能に優れた像面位相差検出方式と合焦性能に優れたコントラスト検出方式の2つのAF検出方式を採用し、AFの精度と高速性を両立。
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.33 | 4.52 | -位 |
| 画質 |
4.24 | 4.53 | -位 |
| 操作性 |
3.67 | 4.27 | -位 |
| バッテリー |
2.09 | 4.11 | -位 |
| 携帯性 |
2.27 | 4.25 | -位 |
| 機能性 |
2.58 | 4.38 | -位 |
| 液晶 |
3.29 | 4.30 | -位 |
| ホールド感 |
4.42 | 4.41 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2018年1月21日 06:25 [1097734-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 1 |
| 携帯性 | 1 |
| 機能性 | 1 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
【デザイン】最高。唯一無二の形は大満足。
【画質】色はあっさりめ。
見たままが撮れるという感じ。
SD1よりは「ふつう」になった。
【操作性】問題なし。SD15から使っているが違和感なし。
【バッテリー】減る。みるみる減る。
撮影しなくても操作しているだけで減る。
【携帯性】あまりよくない。
【機能性】EVFが見にくい。今時これはない。
EVFで見た絵と撮れる絵が違う。
これも今時ありえない。
ズームレンズはピントが合わない。
USBドック使っても合わない。
【液晶】とてもきれいに再生する。
【ホールド感】今発売中の中で一番良い。
【総評】独特のシャッターの感触が好き。
撮影スピードはゆっくりしたものになるので、
自分には合っている。
それでもスナップでも十分使える。
大きくて、撮影スピードも速くないので、
使い手を選ぶということでしょう。
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2017年12月3日 22:59 [1083662-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 2 |
| バッテリー | 1 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 1 |
| 液晶 | 1 |
| ホールド感 | 4 |
【デザイン】好みが分かれるところですが、普通じゃないデザインで私は好きです。
【画質】低感度での画質はAPSHサイズなのに素晴らしいです。何が素晴らしいか。肉眼で見たものの発色や質感に近い。言葉で表現するのが難しいのですが、質感がよく出ています。葉っぱの葉脈や、木々の表面など、人間の目できになる部分をそのまま表現できる気がします。
【操作性】ボタンが押しにくかったり、ちょっと戸惑います
【バッテリー】持たないので、予備必須です
【携帯性】大きいです。特にDGレンズ以外は活かしにくいので、そうなると必然的に大きくなりますね。
【機能性】純粋に写真だけ撮れます。それ以外はありません。撮像素子でピントを合わせるので基本的にピントは合います。いい画質でもピントを外していたら意味ありませんから。ただ、AFポイント9点はひどい。
【液晶】背面液晶はまずまずですが、EVFはかなり厳しい。PLフィルターの効果が見れないほどの酷さです。
【ホールド感】持ちやすいです。
【総評】あまりにも他のカメラと違いすぎるので、比較してはダメでしょう。APSHでここまでの画質を叩き出せるのか。と感心します。非常にシャープです。低感度の画質とARTレンズをしっかり使いたい方はオススメです。ピントも合わせやすいです。Hだと冒険しにくいと思いますが、どうせ買うなら無印よりHでいいと思いますよ。SIGMAは他と違ってセンサー清掃無料です。
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2017年10月1日 14:40 [1020983-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 3 |
SD Quattroは、シャッターを切れば切っただけゴミの出てくるゴミカメラで、画質もカラーノイズが多かったので、購入後数回使っただけで防湿庫に鎮座したままでした。ゴミ問題が対処されたようだとの記事を目にし、大は小を兼ねると思い、さっさとSD Quattroを下取りに出し、SD Quattro Hを購入しました。1000回ほどシャッターを切っても気になるほどゴミが出てこないので、よかったです。気になっていたカラーノイズも、SD Quattroよりずいぶん少なくなった印象です。画素が増えたので目立たなくなったのかもしれませんが、カメラのファームウェアや現像ソフトが少しずつ改良されている感じです。もっと改良されていけば、不満点は少しずつ改善されていくと思います。もう少し高感度に強くなり、ISO400で使えるようになればよいのですが、現状ではISO200が限界です(私の場合)。現像ソフトで2倍現像すると、1億画素を超え、ようやく画素数的には満足です。SD Merrillは、画質的には素晴らしいのですが、A3のびにプリントするには、やや画素数が足りない感じでした。画面の中で場所により解像度が違うと非常に気持ち悪く感じますが、現状ではまだ、明るいところに比べ、暗いところでガクッと解像度が落ちるのはいただけません。たゆまず改良を続けていけば、QuattroでもMerrillのような自然な描写が可能だと思います。対策がされたとはいえ、使えばシャッターからゴミが出てくるのは避けられないので、シグマ様には、工場に送らずとも、本社で受け付けた段階で清掃し、翌日には送り返すことをやって欲しいです。ニコンのサービスセンターではその場でやってくれるのですから、それくらいユーザー本位で考えてくれてもよいのではと思います。撮像素子を清掃するのに工場に送って何日もかかるなんて、到底ユーザー本位とは思えません。
本体付属のバッテリーにも、別売りのバッテリーにも、端子カバーが付いていません。なぜ? こんなところでコストカットする意味が不明です。安全を重視する潮流にも逆行しています。端子をどうしてカバーしたらよいのか悩ませ、ユーザーに多大な負担をかける行為です。細かなところがユーザー目線に立っていません。
追記
足利フラワーパークの藤がとてもきれいでした。カメラ内のJPEGでも、見た目どおりにとてもきれいに撮れました。ニコンやキャノンしか知らないなんて、不幸です。
追記
これまでシグマのカメラでどうしても我慢ならなかったのが、測距点がダイレクトに選択できなかったことです。今日(8月4日)新しいファームウェアの発表があり、ダイレクトに測距点が選べるようになったとのこと。早速ファームウェアのバージョンアップをしました。メニューからダイレクト選択を入にすると、確かにダイレクトに測距点が移動するようになりました。長年要望してきたことがついに実現しました。他社のどこでもできることが、ついにシグマ機でもできるようになったのです。操作性の評価を大幅に変更いたします。
追記
ニコンが4500万画素のD850を出したので、初めてニコンのフルサイズ機を購入しました。はっきり言って、良いです。感度がISO100-200しか使えないSD Quattro Hに対し、D850は高感度が余裕で使えます。低感度しか使えなくても、書き込みに時間がかかっても我慢します。シグマ様には、Quattro方式フォビオンの画質を、本気でMerrill並みに高めてください。本気で高画質を追求してください。今のままではでは、汚いです。何度使っても、そう思います。
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2017年9月18日 14:48 [1063104-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 5 |
2017年4月 |
6月色の再現度 |
|
sdQHはsdQの後継機という位置づけで評価をしていきます。
そのためsdQに対する最終評価からのコピペをしています。
しかしこのカメラはセンサーサイズだけ大きくなったからら、ところが使ってみると少しずつ違いを感じています。
【デザイン】この項目と最後のホールド感はほぼ同じ内容になると思いますが、満足しています。異彩を放つカメラである事は変わりません。ホールド感は抜群ですね。
【画質】変態カメラのSD1M、凡人のsdQを踏まえた上で、センサーサイズが大きいこと以外には変わったことがありません。3年前クワトロを発表していたときの山木CEOの発言「カラーも撮れるモノクロセンサーです。」
と書いていましたが、この3年間で大分進化しましたが、良くも悪くも、ベイヤーセンサーに発色が近づいています。
画質については、社外現像ソフトを使用して書き出しサイズを確定するなら確実に進化、等倍フェチだと2星かもしれません。
【操作性】 sdQと変わりません。アップデートがあって位相差のピントエリアが変えられるようになったのは便利です。
基本AFで撮って、MFで詰めて撮るというスタイルは変わりません。
【バッテリー】連写機能をほとんど使わなくなったので充分使用には耐えると思います。このカメラで連写を楽しむのは無意味です。良いとこ、慣れないときにAUTOブラケッティングを行うときだけかな。
【携帯性】評価の基準で軽さコンパクト性とうたわれているので、3点にしました。ARTレンズ3本体制での撮影をおすすめします。
【機能性】まだ磨きが必要です。Fになるときは、4コアでお願いします。
【液晶】sdQと同じです。
【ホールド感】5星で良いと思います。
【総評】評価中に、Merrill、sdQと比べてと言う評価の仕方になってしまいます。超オタクの先々代代から比べると、その息子さんsdQはそつなくすべてを熟していますが、名人には成れない。と書きましたが、sdQHまでになってsdQを再評価する必要があると思います。sdQFに向けた準備段階なのでしょうかね。
どうも、SD15からsdQだと正常進化だと思いまし、そしてsdQHも正常進化ですね。
それでも今のままだと、ベイヤーセンサーに負けます。sdQは手放すことが出来ましたがSD1Mは手放すことが出来ません。MerrillセンサーでsdQのメモリーと転送速度、Merrill用のデュアルコア2連装CPUが付いていれば、sdMミラーレスとなったら、多分、sdQHの倍の値段でも買ってしまいます。それだけ残念な感じ。
マウントコンバーターでソニーののミラーレスを使用していますが、画質的には、sdQHの方が良いです。
でもMerrillが余りにも偏屈な名機だったために、sdQHはやはり凡人ですね。でも評価は4星でも良いと思います。
あくまでもsdQFがでるとの前提です。
その時は躊躇なくLowサイズで撮ると思います。Merrillのフルサイズ版、センサー数は10Mとして。
これだけの解像度があれば充分ですね。
- 比較製品
- シグマ > SIGMA sd Quattro ボディ
- シグマ > SD1 Merrill ボディ
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2017年9月5日 17:08 [987320-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 1 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 1 |
| 液晶 | 2 |
| ホールド感 | 5 |
テスト撮影 |
1/2サイズ |
1/2サイズ |
1/2サイズ |
しばらく使ってみての再レビューです。
現在の主機はFUJIのX-T2、Sonyのα7Rii、その他。
アマチュアですが、以前はキャノン機と大三元レンズやマイクロフォーサズ機なども所有し、使用していました。
【デザイン】
イカツイです。こんなカメラを向けられたら、素人なら怯むでしょう。
モデルさんなら気が引き締まるでしょう。
個性的ですが、嫌いなデザインではありません。
【画質】
もはや粒子感の強さをどうするかが焦点になってるかのようなQuattro。
これについて、センサーの仕組みでお話すると、例えばISO100の器があったとして、そこに光を受けて色情報を溜めこんでいくわけです。そのため、ISO200に上げれば器が半分のサイズになり、色情報が足りない個所が出てきてノイズが強くなります。
受光部分のシリコンが薄く繊細なFoveonセンサーが、強い光にも暗所にも弱いのは宿命であると言えます。
粒子感とノイズをいかに無くすか、これが悩みの種であり、パソコンの前で何時間も格闘させられるもどかしさでもあります。そこでコツを紹介します。
@ノイズ対策として、まずカメラで生成されるJPEGを現像しない。(ここは常識ですね。)
Aそして、RAW現像でもSPPでコントラストを付け過ぎない。(カラーバランスだけ整えて現像してしまっても問題ありません。)
BSPPのノイズ処理よりも遥かに優秀なLightroomのノイズ軽減を使い、輝度ノイズのスライダーを10〜30くらいかける。(個人的には15くらいで十分です)
CレタッチはRAWからにこだわらず、補正の綺麗なLightroomで行う。
等倍まで拡大される恐れがある場合、画像を縮小して粒子感を無くしておく。(1/2でも十分。)
D写真にプリントする場合、必要なピクセル数にリサイズする。(A4なら2480×3508など)
よくMerrillと比較されますが、Merrillと同じくらいの解像度にすると粒子感は大きく軽減されます。Merrillはカラースムージングがかかったような画質なので、輝度ノイズを軽減してもディテールの強さでは大差ありません。Merrillには滑らかさでは負けますが、Merrillのような大きな網目状の色ムラ(サッポロポテト?)は発生しません。この色ムラは暗所では目立ちますが、明るい場所にも出ています。
また、大きくぼかすほど粒子感が強くなるようなので、50mmより広角の方が良さそうです。
極端なコントラストを付けても粒子感が強くなるので、その場合は粒子感を味方に付けるような現像をしてください。
【操作性】
アナログ感の強い操作性なので、すぐに操作を覚えることができました。
業務用途でなければ問題ありません。
【バッテリー】
このカメラに星一つを付けなければどれに付けるのかってくらい減ります。
枚数をこなす様な撮影をバッテリー一つでしようなどとは絶対にしてはいけません。
ボディにやや発熱もありますので、かなりの負荷がかかっているのでしょう。
【携帯性】
シグマ純正レンズはどれも大きいので、携帯には忍耐が必要です。
【機能性】
AFは使えるだけマシです。レンズを向けて凹凸の無いフラット面が向く被写体などのMFは難しいので、やはりAFの恩恵を感じますが、携帯電話のように超鈍足で、逆に可愛く思えて応援したくなるもたつきです。
なぜか嫌いにはなりません。
【液晶】
EVFの色が地味で、液晶は派手で、どちらを信用していいのか戸惑います。
ただ、明るさとコントラストはPCでの見た目とそこまで違和感ありませんでした。
【ホールド感】
もはやホールド感というより熊手のような突起です。ここまで引っかかれば、ストラップ無しでも落とす心配はありません。
撮影は大口径のレンズが中心になりますので、レンズで支える感じでしょう。
【総評】
使い手を選ぶ道具ですが、同じ構造のセンサーを使っていてMerrillより極端に劣るということは無く、何かしら対処法があるのではと思います。
とは言え、やはりMerrillの存在に精神的な圧力があるのは確かです。
参考
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview_dcm/667241.html
参考になった66人(再レビュー後:13人)
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2017年6月6日 23:57 [1035063-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 5 |
人物 全身像 ポートレート |
人物 半身像 ポートレート |
風景 ビビッド |
風景 ビビッド |
風景 ビビッド |
近接 ビビッド |
レンズは今のところ24mmF1.4Art一本で使用しています。最初sdQuattro+30mmF1.4Artを買いましたが、30mmF1.4Artがどうも感性に合わず、24mmF1.4Artに変更したところ、sdQuattroが生まれ変わったように感じました。のちにせっかくのフルサイズ用レンズなので、より有効に使うためsdQuattroHに買い換えました。
【デザイン】
たぶん一般に思う、小型軽量のミラーレスという感じはありません。EVFが中心より右側にあり、左目で覗く私の場合、鼻の頭が液晶モニタに触れない点は、良いと感じます。
【画質】
解像感はさすがのフォビオンであり良好です。通常はRAWから解像感をあまりつぶさずに現像しています。よって、若干ノイズ感は残っています。
レンズ(24mmF1.4Art)の評価とこみですが、作例を以下に示します。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000858120/SortID=20925459/#tab
【操作性】
撮影モードはボタン+ダイヤル操作となりました。
QSボタンで、設定をすぐ呼びさせるのはSD1以降同様であり、慣れているので使いやすく思います。
しかしISO感度設定と測光モード設定が独立ボタン操作となりました。ISO感度はいいとして、測光モード設定は使いません。
【バッテリー】
持ちはあまり良くありません。dp2Qと比べるとずっと悪くなったように感じます。
連続して使用するとカメラ本体の発熱も気になります。
【携帯性】
レンズと合わせるとかなり大きく、重く、携帯性がよいとは言えません。
【機能性】
普通です。SFDは使ったことがありません。
像面AFなので、ピント精度も高いように思います。レンズに手振れ補正がないうえ、高解像なので、気を引き締めて撮影をしています。
シャッター音はかなり静かなほうで、こもった音がします。1/4000sはF1.4のレンズに対してはやはりもうひと越えほしかったところです。
【液晶】
液晶モニタは、いまどき普通ですが高画素タイプであり、良好です。
LVFは倍率も高く、本来は見やすいはずですが、画素を間引いている感じで、特にピント合わせの最中はなにかちらちらします。
【ホールド感】
ホールド感は良好です。ただ手の小さい人には、いくぶん持ちにくいかもしれません。
【総評】
フォビオンのさらに高解像版で、うまくはまればほかには撮れない写真が撮れるように感じます。APS-Hといってもフルサイズとの焦点距離倍率は実質1.35倍であり、sdQuattroの実質1.54倍とそれほど大きな差があるわけではありません。それでも、ちょっとでもレンズを広く使えるところに魅力を感じます。気難しいところはありますが、画像は大変良く、トータルの満足度は4です。
参考になった15人
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2017年1月7日 11:42 [992909-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
DG 24-70mm |
DC 18-35mm art ケラレあり(笑) |
DC 18-35mm art (30MBを越えたので画質を少し落としています) |
同じく DC 18-35mm art |
DG 70mmマクロ |
あまり参考にならないかもしれませんが、取り留めのない所感を書いていきます。
ファームなのか、SPPのバージョンなのか、
暗部や絵作り全般、quattroが出た当初よりも、だいぶ洗練してきたように感じます。
Merrillに比べて、保存も早いなど、カメラ自体が使いやすくなりました。
Merrillは、神々しいまでの雲の表現、動物の毛並み、鳥の羽、素晴らしかった。さすが、1ピクセルで白(全ての色)が表現できるセンサーだ、と唸ったものでした。
quattroの点画のようなノイジーさでは、Merrillの表現は無理かなぁ、と思います。
ちょっと広めになった画角ですが、何か新鮮。撮ってて、楽しい。
DCのレンズはケラレるのもあります。
今まではあまり気にしてなかったけど、けっこうDGのレンズも使ってたんだな、とあらためて感じました。
SPPに「ディテール」というパラメータが後から追加されました。スムーズからクリスピーまで、7段階。
スムーズに振ればノイジーさが緩和されますが、解像を犠牲にすることもあります。
そういう時は、スムーズにしたファイルと、クリスピーにしたファイルをフォトショで合成、という感じ(まるでベイヤーのようなノリですが)。
ただ、このディテールパラメータがなければ、無印sd quattroで諦めてたかもしれないです。
室内でストロボを使って、モデルを撮ってみましたが、色的にもけっこう使えるように思えるので、センサー的にはその分良くなってるのか、と混乱しています。
モデル撮影では、オートフォーカスのテンポが悪い。マニュアルフォーカスにして、拡大してピントの合わせが出来る。念願のライブビューです。
電子ファインダーは、シャッターを切った直後のモデルの動きが分からないのがつらい。
SD15 → SD1 Merrill → 無印sd quattro → H と買ってきましたが、この次を期待せずには いられません。
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