HDR-AS50
- 独自の「Exmor R CMOSセンサー」や画像処理エンジン「BIONZ X」、「ZEISSテッサーレンズ」を採用したフルハイビジョンアクションカメラ。
- フラッグシップモデル「FDR-X1000V」や「HDR-AS200V」と同等のブレ補正機能を搭載。自転車やバイクなどでも、安定した映像を記録できる。
- 水深60mまでの水中撮影に対応し、防じん性や耐衝撃性を備えた「アンダーウォーターハウジング」を同梱する。

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- ビデオカメラ -位
- アクションカメラ・ウェアラブルカメラ -位
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.26 | 4.38 | -位 |
| 画質 |
4.14 | 4.19 | -位 |
| 操作性 |
3.86 | 3.94 | -位 |
| 機能性 |
3.82 | 4.14 | -位 |
| バッテリー |
3.94 | 3.66 | -位 |
| 携帯性 |
4.54 | 4.31 | -位 |
| 液晶 |
3.31 | 4.08 | -位 |
| 音質 |
3.22 | 3.88 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2016年9月11日 18:37 [916987-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 3 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 液晶 | 無評価 |
| 音質 | 1 |
|
再レビュー サンプル動画追加しました
発売日に購入して ほぼ毎日利用しています
3週間経って 使い勝手等レビューします
SONYアクションカムはAS15以降全て 他社アクションカムも数機種利用していますので
それらと比較してみます
最初に AS200等のモデルとの比較映像も用意しているので参考にしてください
SONY HDR AS50V vs AS200V vs AS30V Review 一般的な比較
https://youtu.be/6uSIqw3eAUg
SONY HDR AS50V vs AS200V vs AS30V Low Light or Rain Test ローライトと雨天時の比較
https://youtu.be/GoN--ABIryM
SONY HDR AS50V vs AS200V vs AS30V Stabilizer Test 手ブレ補正比較
https://youtu.be/d2M2UufrF1M
SONY HDR AS50V vs AS200V ZOOM TEST ズーム時の検証
https://youtu.be/EWuv3brx13Y
【デザイン】
SONYアクションカムの形状を踏襲するものの ボタン配置やバッテリー開口部が変わりました
ダイビング、サーフやカヌー等水中水上での撮影時 進行方向投影面積が小さく
負荷がかかりにくい
ただし 付属ハウジングは投影面積が大きくその限りではなくなった
成型のままの質感はそれなりだが この手のカメラは高級感を求めるものではないのでこれで十分
ブラックボディーに戻り ガラス面への反射や目立ちにくくなりプロユースとしては使いやすい
ただ レンズ部が突出している関係上 落下時のダメージはもろに受ける
【画質】
AS30系のモデルゆえ その範囲での正常進化
シャープ感はAS30以上 AS200未満 といったところ
GOPRO HERO3には及ばない
ローライト(薄暗い環境)では 他モデルを凌ぐ ノイズはだいぶマシになっている
手ブレ補正はAS100以降大変優秀 他社を大きくリード
【操作性】
AS50は本体液晶表示も解りよく ユーザーインターフェースが改善された
WIFI接続前提のスマホ操作から格段に便利になった
【機能性】
手ブレ補正◎
1/4インチネジ穴◎
ZOOM ダメ
【バッテリー】
従来バッテリーと同じものですが 約1.5倍持続します
HD 1080 60P設定で 約2時間 これは他モデルを凌ぐ
【携帯性】
SONY AZ1やPANA HX-A1Hには及ばないものの 比較的コンパクト
なにより重量がAS200比 10g以上軽量化されているのは
アクションシーンにおいて助かります
【液晶】
各種設定のための液晶表示
図形で表示されるので解りよくなった
しいていえば 暗闇での操作時イルミネーションが欲しい
【音質】
どういう訳か サウンドレベルが低い
風切り音を低減を目指したのかもしれないが あまりにも集音しない
【総評】
画質ではAS200には及ばないものの ロープライスの本機はコストパフォーマンス的に優れている
(リモコン付属モデルはその限りではない)
1/4インチネジ穴やブラックボディーは プロユースとして助かる
一方 サウンド面
本体防滴構造がなく 水周りではハウジングに入れて利用することになるが
重量の加算 結露対策等リスクが高くなる
ハウジングは大柄で 折角の軽量モデルをスポイルしている
参考になった46人(再レビュー後:24人)
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