XC90 プラグインハイブリッドの新車
新車価格: 1294〜1339 万円 2016年1月27日発売
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| XC90 プラグインハイブリッド 2016年モデル |
|
|
4人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 0人 | - |
XC90 プラグインハイブリッド 2016年モデルの評価
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.67 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.33 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.33 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.67 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.67 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.33 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.00 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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| レビュー表示 |
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|---|
よく投稿するカテゴリ
2022年9月11日 08:34 [1571389-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
XC90D5からの乗り換えです。
燃費については高速中心で充電なしなら11km/lから12km/l程度とハイブリッドとしては控えめですが、長距離での乗り心地はD5と同様非常にいいです。
我が家では充電して使っていますので、月2回の往復230kmほどの遠出と近所の買い物などでトータルのガソリン消費は15km/L程度です。実際には近所で使う分にはピュアモードにしているので全くガソリンは減りません。
パワーは十分でこの巨体を軽々と加速してくれます。この点はD5よりも確実に優れています。
最悪だったのは2022年モデルが納車されてからドライブモード変更のダイヤルがついていない事に気がついたことです。カタログにも書いてないですし、ディーラーからの説明もなく非常に不便です。おそらく世界的に半導体が不足した影響ではと思うのですがせめて定価を引き下げるなりの誠意を見せてほしいものです。この点が星一つ減点の理由です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その後、1万キロを乗った感想です。
PHEVとして、日常の近所への移動はほぼ電気自動車として使っています。フル充電で35km程度しか電池は持ちませんが、大抵一日、いろいろ用事を済ませるぐらいならなんとか足りています。日本の道路事情で使う分には十分です。
高速に乗った際は、大抵Chargeモードにしていますが、それでも高速の燃費は11-12km程度は出ています。週一回の往復230kmの移動時には、高速や田舎道はChargeモード、都市部はピュアモードで走ることで、燃費は上昇する感じです。もう少し、ハイブリッドの制御をきめ細かくしてくれれば良いのですが、こうした使い方をする限り、以前に乗っていた初代ハリアーハイブリッドと燃費はあまり変わらないなという印象です。
全体の燃費としてはピュアモードで走る市街地走行があるため、14-15km/l(電費は無限km/Lとして計算)となっています。
この車で特筆すべきは、長距離移動時の疲れの少なさでしょう。これまで乗ったどんな車よりも疲れません。
非常にパワフルなので、その点も運転が楽な一因かもしれません。
乗り心地は重厚そのものです。エアサスの足もよく、4WDも雪道を走っても非常に安心して走ることができます。
また、ラゲッジルームについている、垂直にたつ買い物用のボードは非常に便利で多用しています。倒れてほしくないお弁当などの固定に便利なのです。
3列目シート、2列目シートを倒すと、完全なフラットになる車はほとんどありませんが、ボルボ 車の多くが完全にフラットになります。この点は非常に優れいている点で、実は私の購入動機の一つでもありました。
また、5人乗りの時の2列目中央の乗り心地が良いのもこの車の特徴かもしれません。車種によっては真ん中のシート部分が盛り上げってしまっていて、実用に耐えないものも見受けられますが、ボルボ 車についてはその盛り上りが小さいため、真ん中のシートを十分実用的に使えます。家族が5人いる場合にはこの点は重要です。
というわけで、パワフルでありながら、使い勝手、燃費、穏やかな外観などこの車にしかない魅力は発売から6年が経過している今でも衰えていないと感じます。
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- 自動車(本体)
- 2件
- 1件
2021年11月12日 23:56 [1517099-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
項目別合計29点なのに最終評価3はないだろうということで、見るに見かねてレビューさせていただきます。
【エクステリア】
購入した最大の理由。マイナーチェンジあとのフロントグリルの方が格好いいと思いますが、いまだに最高だと思います。
【インテリア】
清潔感溢れる居心地の良い空間。 シートがいいと聞いてはいましたが、本当に素晴らしい。細かに調整でき、どんな体型でもベストポジションを見つけられそうです。肌に直接触れるものでもないので、代車で乗ったV60の本皮シートでも十分かな。
最小限のボタンしかないので、例えば温度調整や360度カメラに切り替えたい時など、少し不便です。
【エンジン性能】
エンジンとモーターを単純合計で332kw 453ps 800Nmですから、十分すぎます。モーターとスーパーチャージャーは出番が被って勿体ない気もしますが。
ただ、より新しい年式のエンジンに比べ、初期のものはガサツな回りかたをします。ディーゼルより酷い?と思える日もあり、マイナスです。
【走行性能】
パワーがありますので、かなりキビキビ走ります。幅がありますが、視界が良く、運転しやすい。
そりゃV60の方がいい感じに曲がりますが、昨今はミニバン、SUVだらけですから、見通しの良さも大切ですよね。
【乗り心地】
素晴らしいシートと非常に優秀なパイロットアシストのおかげで、高速道路はホントに疲れません。何時間でも走れます。エアサスですが、V60のバネサスと比べ良さがよくわかりません。
後席はリクライニングも無く、座り心地もイマイチかな。折り畳める分、なんか薄いんですよね。
【燃費】
10キロは切ったことありません。普段の通勤や買い物時はEVとして使ってます。ショッピングモールやなんかで、屋根があって、空いてるEVスペースに駐車できるのはいいですね。
【価格】
1000万越えは高い!中古じゃないと買えません。 ただ、オプションパッケージでどんどん値段が上がったり、AMGだのMだのみたいに際限なく上には上、ってわけではないのがいいです。
【総評】
乗る度に「いいクルマだなぁ」と満足できます。人と殆ど被らないのもいいですね(最近見かけるようになってきましたが)。次は完全EVになるとのことで、現行モデルとは長くつきあえそうです。何度か修理が発生しましたが、有償交換した部品については永年保証というのも嬉しいですね。
参考になった5人
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2021年5月23日 12:27 [1456512-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】かっこいいらしい。女子に人気。
【インテリア】木材を使った北欧風デザイン。高級感がある。
【エンジン性能】VOLVO全体で、エンジンが1種類しかなく、それに、ターボをつけたり、さらに、スーパーチャージャーをつけたり、TWIN ENGINEとして、モーター付けたりしています。T8に関しては、システム出力が300馬力以上あり、重い車体を軽々と押してくれます。
【走行性能】ロールも少なくいいかんじだが、でかい。幅は気にするレベル。
【乗り心地】SUVなので、ふわふわではない。エアサスだが、自分でコントロールはできない。モードにより、高低もふくめ、自動で制御。その点、アジリーティーがあるベンツE400の方が自分で調整でき楽しい。もちろん、乗り心地は、セダンには勝てない。背が高いので、運転はストレスなく、らくちん。幅の問題のみ。
よくWEB上で、乗り心地が悪いという評判を聞く。他の方のHPで、XC90は、基本、T8を念頭に作られており、重量的な問題と純正のチェーンがはまらない大きいタイヤでの設計となっているという意味の分析があり、そうなのかなと思う。E400などのセダンの乗り心地には勝てないが、SUVとしては、いいのではないか、運転が楽しい。前輪がDWBで後輪がマルチリンクですからね。全く比べるレベルではないが、前輪スラット後輪DWBのRAV4PHVと比べると比べるほどもない。T8以外は、軽トラより悪いと言っていた人もいたが、試乗で乗っただけなので、判断できない。
【燃費】PHEVだが、よくはない。と思う。8いってるのか?
【価格】高い。VOLVOとBMWは、医者割引(VOLVOは額がすでに決まっている)があるが、本当に、通常よりも安いのかはわからない。
【総評】いいくるま。高級車。最近、国産ですら、試乗車もなく、デリバリーまで、半年から1年、どうなってるねん。車だけでなく、100万円の自転車も試乗車ないし。どうせっちゅうねん。効率だけを追求しすぎではないかい。保健所の数も、病院のベッドも。
外車は、最近、日本車もかな、しれーっと、変更されます。私のXC90は、後部座席のエアコンの温度調整が、DUAL(左右別)になっていました。(いままでは、後席はT8は、SINGLE、他のモデルはDUAL)
【チェーン】純正もないです。冬道を想定していましたが、スタッドレスを買うしかないようです。
しょうがないので、RAV4 PHVを購入。
【新型】来年発表で、再来年日本導入でしょうか?車検に合わせて、更新するか、E400と合わせて、ベンツのSUVにでもするか、ほかにするか?車の出来次第でしょうけれど。
XC40買いに行ったんですけど、1年待ちで、XC60は、私には迫力がなく、夜の駐車場で見たとき、マツダ車かと思ってしまい、XC90にしましたが、結局半年待ちました。
参考になった4人
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2016年9月19日 05:12 [961737-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 1 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
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ボルボの上級SUVであるXC90には、最上級グレードとしてプラグインハイブリッドのT8が設定されている。最近のボルボのグレード名には、エンジンの気筒数ではなく動力性能を示すものとしてひと桁数字が使われている。ボルボは直列4気筒2.0Lまでのエンジンしか搭載しないことを表明しているから、グレード名が気筒数から動力性能に変わるのは必然的なことなのだろう。
その中でT8は最もパワフルな仕様として、T6用の直列4気筒2.0Lのターボ+スーパーチャージャー仕様のエンジンに加え、さらに前輪と後輪用に電気モーターを搭載し、ツインエンジンと呼ぶプラグインハイブリッド車としたモデルだ。
動力性能はエンジンが235kW/400N・mで、これはT6用と同じ。さらに前輪用に34kW/160N・m、後輪用に65kW/240N・mのパワー&トルクを発生する電気モーターが搭載されている。システムとして発生できるのは単純な足し算ではないが、自然吸気なら6.0Lを超えるようなエンジンに匹敵する動力性能になるのだから、走りが力強いものになるのは当然である。
その力強さが特に感じられるのは発進時だ。T6用のエンジンでも機械式のスーパーチャージャーの装着によって低速域から力強さを発揮していたが、T8では発進時にアクセルを踏み込むと瞬時にトルクの立ち上がるモーターの支援を受けた加速が得られるので、ますます力強い走りが可能になる。
XC90はそもそもが大き過ぎて重過ぎるクルマだが、T8はプラグインハイブリッド車であるために、電池とモーターの搭載によって車両重量はT6に対して240kgも重くなっている。実に2340kgもの重量があるのだ。にもかかわらずT8の走りはボディの重さを感じさせない軽快なものになる。スポーティという印象さえ受けるほどだ。
全体的な走りの印象はハイブリッド車らしい静かでスムーズなもので、走りの質感の高さを感じさせる。
T8には6種類の走行モードが設定されている。デフォルト(標準)状態はハイブリッドで、エンジンとバッテリー、モーターを効率良く使って燃費を優先させる。AWDは後輪用のモーターを駆動して4WD状態で走る。ピュアはモーター走行を優先させるモードで、セーブモードは電池を充電するか残量を維持して走るモード。さらにスポーティな走りを楽しむパワーモードや路面状況が悪いときのトラクションを最大化するオフロードモードもある。
電気モーターだけで35.4kmの距離を走れるほか、モーター走行でも時速125kmまでの速度に対応できる。いろいろな意味で欧州のプラグインハイブリッドらしい作りである。
9.2kWhのリチウムイオン電池はセンタートンネル内に搭載されている。T8はAWD車だが、後輪を駆動するのは電気モーターなのでフロントからリヤに駆動力を伝えるドライブシャフトを必要としない。なのでクルマの中央の比較的低い位置に重い電池を搭載できたのだ。これは重量バランスの良いクルマにするとともに、乗り心地を良くすることにもつながっている。
試乗車にはオプションの電子制御エアサスペンションがオプション装着されていて、これによる乗り心地の良さも好感の持てるものだった。前述のドライブモードに応じて自動的に車高調整がなされるなど、便利なシステムでもある。
ボルボXC90にはインテリセーフと呼ぶ運転支援装備が採用されている。ボルボの安全装備は世界の自動車メーカーの中でも最高レベルといえるもので、装着車の安全性はとても高いものがある。自動ブレーキのほか、高速道路などでのレーンキープアシストなど、実際に使いやすい装備が用意されている。
問題は価格だ。車両本体価格はT6に対して100万円も高い1009万円の設定で、試乗車にはこれにプレミアムサウンドの45万円、エアサスの30万円がオプション装着されていて1084万円の仕様になっていた。良いクルマではあるものの、普通のユーザーには手の届かないクルマである。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった14人
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- 支払総額
- 691.2万円
- 車両価格
- 668.0万円
- 諸費用
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- 年式
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- 走行距離
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- 支払総額
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- 車両価格
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- 年式
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