サイバーショット DSC-RX1RM2
- 有効約4240万画素の35mmフルサイズセンサーと画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載したコンパクトデジタルカメラ。
- ZEISS「ゾナーT 35mm F2」の大口径単焦点レンズを採用。レンズ一体型ならではの利点を生かし、レンズのすぐれた描写性能を最大限に引き出す。
- 「ファストハイブリッドAF」に対応しAFレスポンスを従来比約30%に高速化。光学式可変ローパスフィルターで、ローパスフィルター効果のオン/オフを実現。
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.34 | 4.38 | -位 |
| 画質 |
4.76 | 4.17 | -位 |
| 操作性 |
3.95 | 4.05 | -位 |
| バッテリー |
2.14 | 3.86 | -位 |
| 携帯性 |
4.34 | 4.16 | -位 |
| 機能性 |
4.06 | 4.20 | -位 |
| 液晶 |
4.30 | 4.12 | -位 |
| ホールド感 |
3.62 | 4.05 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2021年1月29日 19:17 [1414704-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
【デザイン】
無骨なデザインで、コンデジですが非常に高級感があると言える
【画質】
2016年に発売されたカメラとは思えない画質
髪の毛一本まで綺麗に撮ることができる
【操作性】
シンプルで使いやすい
【バッテリー】
これは少し残念
凄い勢いでバッテリーが減るので、予備は必須
【携帯性】
思っていたよりも重たいですが、鞄にスッと入るので持ち歩きには良い
【機能性】
使いはじめたばかりだが、課金でアプリが落とせるとのこと
何点か落として試してみたい
【液晶】
画面も見やすい
【ホールド感】
少し小さいので、サムグリップをオプションで付けた
あると非常にホールド感は良い
【総評】
発売から5年たち後継機が出たら買おうと思っていたが、待てど暮らせど発売される感がなく、とうとう購入に至る。
ライカQ2と比較されているが、金額を考えるとこちらに軍配が上がる。
携帯がXperiaということもあり撮った写真がすぐにインスタグラムにアップできるのも嬉しい。
もちろんライカもできるそうだが、SONY同士だと安心できる。
運動会やレース写真には向いていないが、風景やポートレートには最高だといえる。
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2019年6月13日 11:10 [1234608-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 3 |
40年以上キャノンを使ってきたが重くて持ち運びがつらくなり,α7R、Sに乗り換え。それでもつらくなり、RX100シリーズに乗り換え。RX100mk6はほぼパーフェクトなコンデジだが、やはり物足りずRX1R2を中古で購入。ビューファインダーやらなにやら一切合切ネットで購入。カメラは25万、他のすべてで30万、まあ納得。RX1R用の純正ケース18000円が半額、即買い。しかしなぜか下のケースを止めるねじ穴が5mmくらいずれていてきちんと装着できず。何のために穴の位置をずらしたんじゃ!ケースの上と下が完全に分離しているので上だけ使えっるちゃ使えるが・・・。RX1RからRX1R2に乗り換えた人はあのかさばるケースを別々に持たないといけないってこと?SONYさん、勘弁してよ。
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2018年2月25日 15:30 [1107420-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
私はメインがニコンのフルサイズD810なのですが、35mm単焦点レンズを購入しておらず、旅先でよく使うその画角領域は純正の大三元24-70mmF2.8を常用してました。
しかし標準ズームだと旅先で歩くのに邪魔になる重量なので、D810に軽量な35mm単焦点を購入する目的でヨドバシに出向いた時に、ふと目についたのがこのRX1シリーズのカメラでした。
展示を見ているとニコンの単焦点は最高の製品を選ぶと重量は大三元の標準ズームレンズと体感的に大差ない重量でした。
F1.8クラスの単焦点ならそれよりは軽量ですが、ちょっと安っぽい質感が気になり、その点で、RX1シリーズは質感も申し分なくてさすがメイドインジャパンでした。
RX1シリーズなら小型軽量なので旅先で邪魔にならないしマクロモードもあるので、これ一台でちょっとした旅と食べ歩きには十分だと思いました。
買う前に一番悩んだのが価格帯でした。
たかがコンデジで40万円。オプションを揃えてゆけば45万円から50万円です。
ちょっと損な取引に見えました。
しかし、買って帰って見たらじっくり触れて見たら目から鱗でした。
メイドインジャパンの品質は素晴らしく触れた感触から違います。
全てにおいて40万円に納得の質感でした。
そして、コンデジだと思うから高いだけで、性能を見ればセンサーはニコン最新のD850並のフルサイズです。
だからD850にまずます素晴らしい単焦点レンズをセットして買ったと思えば40万円は相応な価格です。
それよりも小型になった技術料が入れば格安とも言えます。
サイズ感からコンデジだと思うと高いと思うけど、質感と内容を考慮したら当然の価格です。
ただ星を一つ減らした理由があります。
高画素だから手ブレに気をつけたいのですが、そうするとファインダーありきです。
でも、ポップアップファインダーは一手間ですし、出しっぱにするには壊れそうで怖い。
そう考えるとライカQにすれば良かったのかなあ?と思わないでもありません。
ライカQだと60万円だからプラス20万円。
サイズも大きくなりますが、ファインダーが大事な老眼世代にはファインダーが常に使える状態ってのは大事です。
ゆえに、使いやすそうな固定式のファインダーだったらなあと思います。
今から買うとしたらもしかしたらライカQを選ぶかもしれませんが、国産のRX1Rmk2は十分に素晴らしいと思います。
欠点はサイズから仕方ないけれど、ポップアップファインダーでは無く常に使いやすい内臓されたファインダーが欲しかった。
ファインダーが常時使えるポップアップでは無い方式にすれば多少サイズアップは避けられないのですが、重量的にそこそこ重量級なRX1なので、少しサイズが大きくても持ちやすくなるくらいで丁度良いと思います。
それだとコンデジでフルサイズの謳い文句がなくなってしまうんでしょうけど。
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2017年9月29日 14:10 [1065817-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 4 |
シグマのDPシリーズを初代からmerilleまで買い続けて来ましたが、子供が産まれて屋内で感度が上げれないのと、オートフォーカスが間に合わないのでquatroを断念してRX1RM2に買い替えました。
(DP3 merilleは残していますが)
暗所に強いので屋内で使う事が多いのですが、部屋が狭いのと子供はすぐに走ってくるので35mmは使いにくいですね。 24mmぐらいになるバヨネットで付く純正ワイコンが欲しいですね。
画質はローパスフィルターが無くてもmerilleに負けます、開放でのボケと暗所性能は素晴らしいです。
ライカQの方が操作性は分かりやすくて良いですねが、次の楽しみに残して置きました。
ビューファインダーは不要だと思っていましたが、老眼だと液晶画面を離して見るのですが、ビューファインダーだと被写体から引いて撮影出来るのは屋内での子供撮影には便利でした。
※購入して1週間で落としてフォーカスリング部分が変形しただけですが、鏡筒部分が交換になり修理に9万近く掛かりました。 修理代も高いですね。
- 比較製品
- ライカ > LEICA Q Typ 116
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2017年8月22日 16:46 [1056101-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 3 |
【デザイン】
f2レンズなのでしょうがないですが、レンズでっかちです。
【画質】
1枚50MBに耐えられれば文句なし。
【操作性】
ソニー機に慣れている方なら問題ないですが、メニューのカテゴライズに問題あります。
【バッテリー】
恐ろしく早いです。特に動画は呆れるほど減っていきます。
【携帯性】
レンズ部分が引っかかるため、カバンからの出し入れが容易なカメラではありません。
【機能性】
スチル、動画、wifiなど現在では標準的な機能です。
【液晶】
綺麗です。チルトも便利です。
【ホールド感】
初代に比べ劣化しました。
【総評】
以下はかなり個人的な感覚となりますが、そういう考えもあるんだなと読んでもらえたらと思います。
RX1R(2年使用)とa7RII(1年未満)のユーザーでしたが、両者を合わせたRX1RIIに惹かれ2つを下取りに出して、購入しました。初代に比べAF向上やビルトインビューファインダーなど確かな進化は感じられ、4240万画素は拡大してみると35mmにもかかわらず300m離れた時計台の文字盤が読めるほどでした。
はじめは楽しかったのですが、次第に持ち出す機会が減っていきました。理由はある種のプレッシャーではないかと思います。まずコンパクトなんだから持ち出さないと、こんな高級機でこれ(例えば日々の食事)を撮っていいのかな、ビューファインダーが付いてるんだから使って構図をしっかりさせないと(実際はライブビューの方が使い易い)、高画素機なんだから風景写真を撮りに行かないと、1枚50MBもあるRAWで幅広いHDRの恩恵を楽しまないと、云々。
もはや心理的な意味でコンパクトではなくなっていました。初代RX1Rの時は毎日持ち出し、その辺の日常を普通に撮っており、a7RIIにおいてはそれなりの準備をして撮影しており、同じ高画素であってもこのような違和感を感じることはありませんでした。
おそらくプライスや画素数や運用の心構えについて自分の中で分水嶺があり、趣味として気楽に使える物の価値、バランスという意味でそこを超えてしまうと、途端につまらないものになってしまうのでは、と気づかされました。
結局最短の1ヶ月で手放すことになりました。売却損は1日あたりおよそ3000円でレンタルしていた計算となりますが、分相応という言葉の意味を体感できた1ヶ月であり、後悔は全くありません。しかし、行き着くとこまで行ってみないと真理はわからないものですね。
RX1かRX1Rはチャンスがあればまた手にしたいとは思いますが、デジタル時代の新しい写真鑑賞法であるモニターとにらめっこしながらマウスのホイールを転がしてピクセルピーキングを楽しむことに疲れてしまい(高画素疲れ)、手元からソニー機がなくなった今、少し距離を置いてみようと思っています。
最後になりますが、このモデルを必要とする方はかなり限定されるとは思いますが、ピクセルピーキングが大変活躍できる探偵業などの方に特にお勧めします。本当に顔までバッチリ写ってますよ。
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- デジタルカメラ
- 1件
- 0件
2016年4月24日 13:16 [925077-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 1 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 3 |
【デザイン】
フルサイズセンサーが搭載されているとは感じさせないコンパクトなデザイン。
【画質】
非常に良い。
この小さいサイズのカメラから非常に高解像な写真が撮れることにうれしさを感じました。
高感度時にはマルチショットNRを使用することで十分に満足できる画質を得ることができます。
【操作性】
フォーカスモードダイヤルが回しづらく感じます。
【バッテリー】
バッテリーの消耗はかなり速いです。
AF-Cにすると、さらに速く消耗します。
1日フルに使うなら、予備バッテリーと保険としてモバイルバッテリー&充電器が必要です。
【携帯性】
フルサイズセンサー&ZEISSレンズ搭載カメラにもかかわらず、APS-Cのミラーレス機と同等の大きさで、約507gと軽いため常に持ち歩けます。
【機能性】
像面位相差AFを搭載したことでAF速度は初代RX1よりも大幅に改善しました。
AF-Cについては、飛行機やスポーツ等の動体は撮っていませんが、歩行者速度レベルの動体ではかなり食いついてくれました。家族旅行時には、風景を入れつつ歩行中の家族を撮影するため、AF-Cが大活躍でした。
【液晶】
見やすいですね。チルト式になったことでローアングル時の体勢が楽になりました。
【ホールド感】
サムグリップを使用することで、がっちりホールドできます。
超高画素を活かすためにサムグリップは必須と感じました。
【総評】
「フルサイズの描写力を、手に収める。」をコンセプトとした初代RX1が、超高画素化&AF進化したRX1RM2となり、ある種のカメラの一つの完成形に近づいたように感じます。
このカメラは像面位相差AFを搭載したことでAF速度向上&動体を撮ることが可能になり、初代RX1よりも撮影の幅が大きく広がりました。
またカメラ自体がコンパクトかつシャッター音が非常に静かなので、静かな店内でも周りを気にせずに気兼ねなく料理をマクロモードにて撮影できます。
当方はこれまでフルサイズの一眼レフ(レンズ込で約1.6kg)を使用してきましたが、そのダンベル並の重さのためか肩こりが酷くなりました。
そこでフルサイズセンサーと高性能レンズを搭載した軽いカメラを探した結果、このRX1RM2に辿りつきました。
このRX1RM2ならば、フルサイズセンサーとZEISSレンズが生み出した画質を、肩こりに悩まされることなく得ることができ、カメラのコンパクトさから相手に威圧感を与えることなく自然な姿を撮影することができます。
欠点としては、価格とバッテリー消耗の速さ、絞り開放時の最速シャッタースピードが1/2000と遅いこと、そしてセンサーゴミ発見時の清掃代?ぐらいですね。
参考になった12人
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