サイバーショット DSC-RX1RM2
- 有効約4240万画素の35mmフルサイズセンサーと画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載したコンパクトデジタルカメラ。
- ZEISS「ゾナーT 35mm F2」の大口径単焦点レンズを採用。レンズ一体型ならではの利点を生かし、レンズのすぐれた描写性能を最大限に引き出す。
- 「ファストハイブリッドAF」に対応しAFレスポンスを従来比約30%に高速化。光学式可変ローパスフィルターで、ローパスフィルター効果のオン/オフを実現。
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.34 | 4.38 | -位 |
| 画質 |
4.76 | 4.17 | -位 |
| 操作性 |
3.95 | 4.05 | -位 |
| バッテリー |
2.14 | 3.86 | -位 |
| 携帯性 |
4.34 | 4.16 | -位 |
| 機能性 |
4.06 | 4.20 | -位 |
| 液晶 |
4.30 | 4.12 | -位 |
| ホールド感 |
3.62 | 4.05 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2023年5月28日 20:29 [977711-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 4 |
【デザイン】
秀逸ですが、レンズとのバランスがいまいちで100シリーズほど秀逸ではないです。
【画質】
フルサイズですから4300万画素でも余裕がありますね。
非常に高画質だと感じます。
ただシグマのDPシリーズと比べると、一般的なベイヤー型センサーの限界なのか?まだ一枚極薄のベールをかぶっている感じがします。
価格を考慮したら星は三つかもしれません。
【操作性】
お得意のギミック感抜群のEVFが搭載されました。見えはファインダーの倍率ともに申し分ありません。
100シリーズとは、異なり、開閉がワンタッチで即応性が優秀です。唯一気になるとすれば耐久性ですね。機械的に壊れるのではないかという心配はあります。
そのほかは、絞りはレンズのリングで操作し、シャッタースピードは背面のコマンドダイヤルでの操作で、露出補正は専用ダイヤルと、当たり前ですが即応性は十分に考慮されています。
【バッテリー】
【携帯性】
フルサイズにして非常にコンパクトですが、ソニーにはα7もあり、35mmレンズを付けたときに携帯性に大きな差を感じないのは私だけでしょうか? やはりイマドキのコンデジとしてはデカイですが、そこは仕方ないんでしょう。
【機能性】
何故に35mm単焦点なのかが微妙なところです。
ライカQタイプ116のように単焦点なら28mmが無難な選択のようにも感じます。
あとは解放値F2.0の高性能レンズであったとしても、α7のF2.8の35mm単焦点レンズと撮れる写真には大きな差はないでしょう。
当たり前ですが、α7なら、当たり前にレンズ交換が可能であること。
それを考えると機能性で買う機種ではないでしょう。
【液晶】
綺麗ですが、価格からするともっと高画質を求めたくなります。
【ホールド感】
悪くないです。
【総評】
なかなかに、よく考えられた良いカメラだと感じます。
しかし、この機能性では、普通の庶民感覚からは、この価格設定はいくら高性能でも高すぎだと感じます。
また画質最優先ならばシグマのDPシリーズには解像力では勝てない部分もあります。
あとは、作品撮りをするにも1600〜2400万画素もあれば十分ですし、ネットなどで販売するストックフォトも2400万画素もあれば十分で4300万画素も要らないということもあります。
ストックフォトは画素数より写真のクオリティがきちんとしていることが、売り物のなので当然ですが。
発売時には存在しませんでしたが、最近ライカのQタイプ116が出てきており、ライカにはモノとしての魅力で勝てないので、かなり中途半端な立ち位置となりました。ここまでお金を出せるならライカのQタイプ116の中古機の方が、良さそうな気がしてしまいます。
現在の価格は新品で35万円超です。4300万画素でも35mm単焦点のカメラは微妙な立ち位置と感じますね。
個人的にはα7でも買って、好みの単焦点レンズを付けたほうが、つぶしが効くカメラで良い気がしますので、いかに安くなっても買う気にはなれませんね。
参考になった36人(再レビュー後:9人)
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2017年2月23日 23:43 [1006293-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
RX1初代から使っています。ポケットに(無理やりにでも)入るフルサイズという、私にとって相変わらず唯一無二のカメラです。
M2になり、機能的な面は正常進化してくれました。特にAFの強化とEVF内蔵は実使用上でのメリットも大きく、メニューもα7をきちんと継承してくれたことに好感を持ちます。
バッテリーの持ちはさらに悪化しましたが、イメージャーやEVFを考えれば仕方ないと思います。
しかし、私が最も残念思ったのは画質です。7RM2が出ている以上、ラインナップ的にこの42MPイメージャーしか許されなかったのでしょうが、RX1RM2に合っているとは思えません。低感度の発色がイマイチで、あっさり目の画作りとも相まって初代ほどの感動的な描写ではありませんでした。(反面、高感度耐性は42MPにしては良いです)また、解像度もレンズがボトルネックになっているように思います。
7RM2のような全部入りオールマイティレンズ交換式カメラであればこのイメージャーで作ったことを賞賛したのですが、私にとってこの機種は情緒的に写真を撮る割合が高いカメラです。
その点においては、7RやD810等で実績のある36MPで作って欲しかったです。あのイメージャーとこのレンズが一体になれば、どんな描写をしてくれるのだろう、と今でも使っていて考えることがありますし、そのイメージャーを使いたいがために7Rを持ち出すこともあります。
表題の通り、優等生でそれなりの結果を残してくれます。ですが、私にとってはそれ以上で以下でもない、そんな感じのカメラ。というのが約1年使っての感想です。
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2016年4月19日 19:53 [923936-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 1 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 2 |
東京スカイツリー |
【デザイン】
シグマdpQuattroシリーズのような特異なデザインでもなく、知らない人が見ればファインダーのないミラーレス機(オリンパスPENやパナソニックGMなど)と勘違いするような、”普通のカメラ”といったデザイン
【画質】
画質については素晴らしいの一言。遠景のビルなどを撮って、PC上で拡大表示しても窓のひとつひとつがしっかり描かれている。
また35mmといえど、最短20cmまで寄ることができるので背景を大きくぼかした撮影も可能。
ソニー機全般への印象だが”青”がとても印象深く写る気がする
【操作性】
本機種を購入する前にa7sを使っていたこともあり、ソニー機に慣れていれば悩むことはないと思う。
いつものソニーといった印象。
【バッテリー】
背面液晶、raw保存をメインに撮影していたが、テンポよく撮影して、電源のON.OFFが少ない状態での150枚を超えると不安になってくる
最低1個は予備バッテリーを持ち歩きたい
【携帯性】
一眼レフと比べれば小さいと言わざるを得ないが、単焦点レンズをつけたミラーレス機くらいの携帯性になる。
「写真を撮る予定はないけど一応カバンに入れておこう」といったカメラではなく、やはりカメラバックを持って撮影のため出かけようといった装備となってしまう
携帯性に期待して、普段のお出かけ用カメラとして購入する人はもう一度考え直してもらいたい。普段から女性のような大きなカバンを持ち歩いているなら話は別だが・・・
【液晶】
背面液晶はとても見やすく、チルト機能もありハイアングル、ローアングルでの撮影も容易だった
ファインダーも綺麗で見やすいものだったが、収納式のためどうしても小さかった、強い光源下で背面液晶が見えないときなどにしか使わなかった
【ホールド感】
小さくまとめた分、ホールド感はあまり良くない
【総評】
発売直後に購入2ヶ月間使用したが、とうとう手放す決心がついたのでレビューを残しておきます
決して本機種が”ダメ”だったから手放すのではありませんから、購入を迷われている方は本レビューのみを見て”買わない”と決心されることのなきよう
さて今回手放す気になったのは、携帯性の問題が1つにあります
私は昨年よりa7sを使用しており(現在はこちらも手放しD750使用です)、所有レンズの中に35mmがなかったこと、普段ちょっとカバンの中に入れておける小さいカメラが欲しかったこと(小さくても画質は妥協したくない)から本機種の購入に至りました
しかし実際に使ってみると、確かに本体+レンズ数本に比べれば小さいものの、決して”とりあえず持って行こう”とカバンの隅に入れておけるほど小さくもなく、私の中での扱いは本体付きの35mmレンズになっていきました。
そうすると、撮影に出かける際にもa7s+レンズ+本機種と今まで以上にかさばってしまいました
また、人により標準レンズは35mmか50mmか別れるところでありますが、どうやら私の場合には50mmだったようで、テーブルフォトなどある程度広角なレンズを要するものと明確に被写体が決まっているならともかく、35mmはどうもしっくりこないところがありました
またa7sを手放した理由ともかぶりますが、背面液晶やEVFでの撮影は失敗が少なく写真機としては正解の形なのかもしれませんが、私のように趣味でカメラをやっていると撮っているその場での楽しみが(OVF機に比べてですが)小さいのです
今回は手放すことに決めましたが画自体はとても気に入っています。ツイッターにもあげたものですが、自分の中で気に入っている1枚を掲載してRX1R2とのお別れにしたいと思います。
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