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2018年4月9日 13:52 [961910-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 高音の音質 | 無評価 |
| 中音の音質 | 無評価 |
| 低音の音質 | 無評価 |
| サイズ | 無評価 |
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|---|---|---|
現在のシステム |
ここは直線が取れる。 |
専用冶具 ? ! |
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ハンディエアジャッキ |
傷防止 |
少しは柔らかくなる。 |
購入してから一年半ほど経ちましたが、その間更にいろいろと散財し、現在のシステムはこうなりました。
このシステムになってからも、幾度となくスピーカーのセッティングをいじくっていましたが、最近ようやく「これだ ! !」と言うセッティングが出来ましたので、再度書き込みします。
このスピーカーは箱に直線部分が無く、レーザー距離計やレーザー墨出し器を使っての位置決めがなかなか出来ません。しかし、写真青丸部分にもあります様に、ここに何かをあてがえば直線取りができそうで、画材店で目盛が入った画用紙を購入。スピーカー台前面部分のカーブに沿ってケント紙をあてがい曲線を写し取り、更に楕円を写し、縦軸、横軸に目盛を入れて位置決め用の冶具(チョット 大袈裟)を作ってみました。
更に、スピーカー両側の壁にピを使ってタコ糸で糸を張り、前、横、内振りの角度がこの目盛とタコ糸でほぼmm単位で測れるようにしました。これでほぼ左右のセッティングが簡単に出来る様になりました。横壁からの間隔、糸と目盛の位置さえ控えればいつでも元に戻すなり、比較ができます。
最近までは、黒い下部と床の間隔はスパイク使いでほぼ一杯に上がっていましたが、今回、ギリギリに下げてみました。ツイーターが下がったせいか左右の高域のバランスが多少ずれていたのがピッタリになり、更に低域も依然より出る様になりました。
800〜803使いの方は一度お試しください。
また、その際、スパイクの出し入れやスパイク受けを変えるなどの際は、今迄は片手で慎重に持ち上げてやっていましたが、何せこの重さ。ましてや倒したら大変ですが、アマゾンでこれを見つけ早速購入、活躍しました。「ハンディエアジャッキ」なる物ですが、これをスピーカーの下に入れて、ポンプをシュパシュパ。簡単に数センチ持ち上げることが出来ます。他にも家庭内で重い物を少し持ち上げるのにも〇です。
黒の台部分には、ホームセンターで買った余り物のゴムクッションを貼り、テレビラックを動かしても、キャスターがぶつかって台に傷が付きにくくしました。
ツイーターが少し”きつい”なら、丁髷部分のカバーを外し、中に一枚ティッシュペーパーを直径5cm程切って薄いベールを挟んでみるのも手です。
805D3の時は、アコリバのスピーカー端子直前でバイワイヤリングに出来るのを試しましたが、結構接続が面倒、またほぼ効果無しで止めていたのですが、パワーアンプを替えた際、ちょうどオーディオテクニカ製の安いスピーカーケーブルが余っていたのを思い出し再度バイワイヤリングにしました。高域はオーディオテクニカ、低域はラックスマンのケーブルです。
バイワイヤリングはお薦めです。
以上、800シリーズ使いの方のご参考になればと思います。またほかの方々はどうされているかも是非知りたいところです。
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