802 D3 [ローズナット 単品]
- 「ダイヤモンド・トゥイーター」と「コンティニウムコーン」により、自然なサウンドを再生するスピーカー。
- 「コンティニウムコーン」は音域に悪影響をおよぼす可能性があるブレークアップ挙動を打ち消し、オリジナルに近いミッドレンジ・パフォーマンスを実現。
- スピーカーを支える台座は独創的な仕組みが採用され、キャスターとスパイクの切り替えが簡単に行える。
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2016年9月27日 10:20 [963917-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
JBLの大型モニターSP(4348)からの変更です。(10年間使用)
導入後8か月経過。
バイアンプ駆動(中高音:アキュフェーズA47、低音:ROTEL1592SE、プリ:YAMAHA5100)
音の良さは小生が述べるまでもなく多くの評論家諸氏の記事を参考にしてください。
はじめの一か月は、まったく鳴りませんでした。
これが噂の802D3???と困惑しておりましたが、二か月目からは低域がグンと出始めました。当初は中国製の模倣品か?と思ったくらいです。
SP後面、側面の壁から50cm程度の位置に設置しましたが、SPの間から音が聞こえず、右方に偏位した定位状況でした。モノ音源でも真ん中から音が聞こえませんでした。JBLの際にはこのような現象はなく、左右の性能差かと思いましたが、まさかB&Wがペアで販売しているものがそんなはずはないと思い色々と原因を探りました。
キャビネットの形状から、SPから発せられた音が容易にキャビネット後側方に回り込むのが原因ではないかと思い、SPの後側面の壁に座布団等を置いたところ改善されました。さっそくサウンドハウスから吸音材を購入し、SP周囲の壁につるしました。
それにより、SP間から音が聞こえるようになり、ボーカルの定位も真ん中に来るようになりました。
本SPは、十分に広い部屋で周囲壁から1m以上の距離におくような前提で設計されているのでしょう。
SPコードは高低音ともにカナレの4S11を使用していましたが、高音のスッキリ感が今一つだったので、立井電線の4S6をパラで加工しました。かなり改善されました。いわゆる表皮効果が原因だったのかもしれません。(http://avctnegy.music.coocan.jp/tech/pdf/MJ201006SkinEffect2.pdf)
JBLの時には高低音ともに4S11を使用し満足していましたので、802D3はより繊細な表現を可能にしているのでしょう。
SPより上流の状況を少しでも変化させると、即、反応する優れた性能を有しています。
今後も種々の試みで長期にわたり遊んでいけそうです。
ご参考になれば幸いです。
- 使用目的
- クラシック・オペラ
- 設置場所
- ホームシアタールーム
- 広さ
- 8〜11畳
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