802 D3 [ローズナット 単品]
- 「ダイヤモンド・トゥイーター」と「コンティニウムコーン」により、自然なサウンドを再生するスピーカー。
- 「コンティニウムコーン」は音域に悪影響をおよぼす可能性があるブレークアップ挙動を打ち消し、オリジナルに近いミッドレンジ・パフォーマンスを実現。
- スピーカーを支える台座は独創的な仕組みが採用され、キャスターとスパイクの切り替えが簡単に行える。
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2016年7月25日 14:20 [947832-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 3 |
数年前、前シリーズの「802D」を試聴したのですが、どこまでもクリアな透明感は圧倒的でしたが、私にとっては中高域が突出している違和感がありました。
でも、今回はそうした違和感が無く、とても自然な感じでスピーカーの存在を意識させません。
感想はザット次のとおりですが、詳しくは私のブログをご参照下さい。
http://24267456.at.webry.info/201607/article_3.html
●どこまでも透明で、滑らかに広がる音場は圧倒的で、愛聴盤で普段気になっていた「滲み」「歪っぽい」箇所もウソのように何事もなく再生。
●高弦の音は瑞々しく、硬さとは無縁。金管やシンバルは凄い切れ味とクリアさで量感もタップリながら嫌な刺激感は無い。
●聴きなれたCDの音が凄く違って聴こえたのも衝撃的。古いアナログ音源は持参しなかったが、これがどう違って聴こえるか期待大。
●ブルックナー第7番(SACDマルチ盤)は、2chで再生しているのに、ウチで聴くマルチ・サラウンド(5ch)を彷彿とさせる程の音場感。
●低域は押さえ気味に感じたが、実体感は十分。
これは専門店の試聴室のセッティングやチューニングのせいかも知れないが、ウチだとスピーカーは背面壁や側面壁に近くならざるを得ないから、結果的に低域はもっと鳴るのではないか。
●パイプオルガンの超重低音は物足りなさを感じたが、このスピーカーの仕様(周波数レスポンス:17Hz〜28kHz)から考えてもっとシッカリ出てよいハズ。(まあ、ウチでは低域調整でセッティングに苦労することは確かだろう・・・。)
●ひと廻り小さい「803D3」も同様の印象で、外観もソックリだが、同じ場所・装置・ソフトで802D3と聴き比べると違いは歴然。<後で悔やむのは避けたかったので、「802D3」を選んだ次第>
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