DT 1770 PRO レビュー・評価

DT 1770 PRO 製品画像

最安価格(税込):¥45,130 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2015年 9月中旬

店頭参考価格帯:¥45,131 〜 ¥45,131 (全国1店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ハイレゾ:○ DT 1770 PROのスペック・仕様

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DT 1770 PRObeyerdynamic

最安価格(税込):¥45,130 (前週比:±0 ) 発売日:2015年 9月中旬

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満足度:4.95
(カテゴリ平均:4.28
レビュー投稿数:18人 
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
デザイン 4.64 4.16 58位 見た目のよさ、質感
高音の音質 4.78 4.15 45位 高音部の音質の良さ
低音の音質 4.95 4.15 12位 低音部の音質の良さ
フィット感 4.49 4.08 81位 装着したときのフィット感など
外音遮断性 4.66 3.81 16位 外の音を遮断するか
音漏れ防止 4.40 3.76 69位 音漏れを防止するか
携帯性 2.49 3.77 372位 コンパクトさ
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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DT 1770 PRO

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イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
3件
0件
その他オーディオ機器
1件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性2

以前、beyerdynamicのヘッドホンはDT990proが個人的趣向に合わず苦い経験をしましたが、再度ボーカル域の表現力に優れるとの評価があった当機種を購入してみました。
個人的に、レファレンス機としているSHUREのSRH1540を比較対象としています。

【デザイン】
黒一色で統一され、メタリックで造形が美しく高級感があります。
軽量化に振られたSRH1540とは方向が違う感じです。

【高音の音質】
音の輪郭をカチッと決めてくるタイプではなく、少し距離を置いた場所から芳醇な響きを纏いながら、密度の高い重さのある音を出します。
密閉度合の関係か、豊富な情報量を持った一音が集合した音の塊のような印象です。なんせ一音一音が重いです。
SRH1540のほうが音場が広く解像度も高いですが、音密度の高さと情報量は当機種のほうが上で、やはりボーカル域の存在感は圧倒的で、特に女性ボーカルの耳を包み込むような広がりは他には無いものだと思います。

【低音の音質】
あまり空気を含まず膨張しない締まりのある低音です。ゴムのように弾力のある粘っこい音でしっかりと存在感を放ち全音域の下支えの役割を担っています。但し、量より質で勝負という感じです。
この音域でSRH1540と比較するのは酷ですが、例えばHR/HM等のジャンルを聴く際には量感が足りない印象です。やはり低音域は、SRH1540のほうが得意としていると思います。

【フィット感】
側圧は高めですが、長時間でも痛くなるほどではないと思います。
SRH1540は、軽く掛けるソフトフィットといった感じで挟み込むというイメージが薄いです。

【外音遮断性】
側圧が強めで密閉度合から高いと思います。
それほど差はありませんがSRH1540より遮断性は高いです。

【音漏れ防止】
両者とも抜けの良さを出す為にハウジングに通気孔が開いており、そこそこの音漏れはしています。

【総評】
購入当初は、奥の方で小さくまとまって音が鳴っている印象で即売却しようかと考えましたが、エージングが進むにつれ繊細な表現を得意とする実力を発揮するようになりました。
比較対象としたSRH1540は完成度が高く、長らく他の機種で満足できるものは無かったのですが、違った方向性の機種ながら1540に無い個性と優位性を持っており、久しぶりにホンモノに出会えた気がしました。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった3人(再レビュー後:1人)

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chewiさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:5人
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イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性2

 本機は原音を忠実に再現し,使用者の耳まで正確に届ける能力に長けたデバイスであると感じます。具体的には,録音環境の良し悪し,演奏者の力量,編曲者の意図,など,音源の持つあらゆる情報を露わにしてしまいます。
 良い音源ではそれはもう息をのむほどクリアでシルキーで迫力のあるサウンドを再生してくれますが,逆に音源が悪いものはチープでとげとげしく薄っぺらな音楽に聞こえてしまします。これが本機はリスニング機ではなくモニターヘッドホンとされる所以なのでしょう。

[他機種との比較]
 当方,イヤホン・ヘッドホンはwestoneのW40とbeyerdynamicのDT990 (32Ωver.) を所持しており本機を購入するまでは楽曲や気分に応じてこれらを使い分けていました。ちなみに再生環境はAK100II直挿しです。

 W40はリスニングイヤホンにおける一つの金字塔であり,私にとってもかけがえのない愛機となっていますが,当機は低域の分解能・音圧が不十分であると感じていました。ただし,この特徴はW40 の1つの個性ではあっても,絶対的な欠点ではないということも私は理解していました。というのも,W40は中音域の艶やかさと解像力,広い音場,暖かな空気感と解放感,といった長所が抜きん出ており,これらの特性は敢えて低域を克明に描写しすぎずに脇役に回すことによって実現しているためです。
 他方,DT990は,高音域の伸び・鋭さや重低音の再現性に優れ,開放型ヘッドホンならではの音場の広さ・ヌケの良さを兼備しているものの,中音域の主張が弱いため,ボーカルが楽器隊に圧倒されがちな傾向があります。また,音色自体もW40と比較するとやや刺々しく,音色がもつ甘美さの表現は苦手としています。しかしながら,このような荒々しさはDT990の魅力でもあると感じています。

 上記2機種と比較すると,DT1770proは低域から高域にかけて解像感が圧倒的に高いです。特筆すべき点は低音の弾力感であり,DT990とはまた違った肉厚な旨味があります。旨味を感じさせつつも飽くまでも正確な描写を貫いており,ただ量だけ豊富な太っちょな低温ではありません。音源によっては「あれ?低音スカスカじゃない?」と感じるほど,ソースを忠実に反映します。中音域はDT990よりも近く感じられ,ギターやボーカルの存在感は十分発揮されるものの,W40における「中音域の主役感」みたいな印象は皆無です。どの音域も公平に,中立に,冷静に再生していると言えます。この音域についてもやはり音源に左右される所が大きく,DSD音源ではボーカルが生々しく,月並みな表現になりますが口の形が想像できるくらいのリアリティをもって再現されます。高音はDT990のような荒々しく突き抜けるような突破力ではなく,綿密なサウンドチューニングに基づいて適度な伸びやかさを確保しつつもキラつきは抑え,脚色のない正確な再生を心掛けている印象です。この点に関しては,イヤホン/ヘッドホンの垣根はあれど,W40と同傾向のサウンドであるように感じます。
 全帯域で共通しているのは,音の質量感 (実在感) に富み,輪郭は明瞭,全帯域にわたってフラットなチューニングです。鮮明かつ正確な描写力を確保しつつも,音色自体には神経質な細さみたいなものはなく,ウォームとまでは言えないものの至って中庸です。個人的にはこの絶妙な音色の「中庸さ」がこのヘッドホンのキモになっていると考えています。ウォーム過ぎないがゆえに一音一音に集中して聴いても破綻がなく,キツすぎないので音楽を長時間楽しく聞くこともできます。
 加えて,上述の「中庸さ」 (中立性とも換言できるかもしれません) のため,DT1770proが奏でる音色は音源次第でいかようにもなります。丁寧に録音された音源では音と空間が溶け合うかのような親和性と,テスラドライバー由来の音の鮮度感が両立され,うっとりするような音色を奏でてくれます。この条件においてはW40もDT990も太刀打ちができないとはっきり感じます。逆に劣悪なソースでは...(何度も述べているので割愛します)。


[感度について]
 ところで,本機において意外だったのは音量の取りやすさです。AK100IIのような出力レベルがそこそこのプレーヤーでも100/150のボリュームで十分な音量・音質が得られました。DT990 (32Ω) の場合は85/100のボリュームで聞いていますので,DT1770proはポータブル向け低インピーダンスモデルと同じくらい鳴らしやすい,ということが言えます。

[使用感など]
 フィット感は良好です。側圧がいい塩梅で長時間の使用も苦になりません。本体の重量は決して軽くないのですが...。流石beyerdynamicといったところですね。デザインは個々人の好みによりますが質感は極めて高いと思います。所有欲が満たされます。本機を触った後にDT990を使ってみるとものすごくチープに感じます。DT990も堅牢な作りで高級感があるにもかかわらずこの差はすごいです。

[まとめ]
 これまでフラットな視点から本機の長所短所を述べてきましたが,この価格にしてこの再生能力の高さは素晴らしいです。もっと個性的で面白い機種というのは山ほどある,昨今のオーディオインフレ時代ですが,結局のところ長く愛せるヘッドホンというのは,本機のように基本性能が高く,違う曲を聴くたびに新しい発見があり,かつ普段使いでフラストレーションを生まない設計 (フィット感など) を兼ね備えた機種なのだと思います。冗長な文章にお付き合いいただきありがとうございました。購入の判断の一助となれば幸いです。

比較製品
Westone > WST-W40
beyerdynamic > DT 990 E/32 S
主な用途
音楽
映画
テレビ
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった5

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pootingさん

  • レビュー投稿数:47件
  • 累計支持数:93人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
5件
0件
外付け ハードディスク
4件
0件
ブルーレイプレーヤー
1件
3件
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満足度5
デザイン4
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性3

音の分解度が高くどなたが聴いても良い音がすることが実感できると思います。
特徴的なのは低音域の弾力性と音の近さです。
この低音はとても中毒性の高い音で、楽器でなくとも電気的な音でも”低音の音色”みたいなものが感じる事ができると思います。
かといって高音域がもちろん良くない訳がなく十分よい高音域でありますが、さらに低音域が魅力的という事です。
又、音の近さですがイヤホンの場合、私的な感覚ですが右耳と左耳を一直線上に音が
筒状に展開しイヤホンのグレードにより細くなったり太くなったりするような感覚があるのですが、
1770だと右のイヤーパッドからヘアーバンド、左のイヤーパッドとヘッドホンの形に音が展開するようなイメージです。
耳で音を聞くというより脳ミソに音がダイレクトに流れ込んでくるイメージです。
フィット感の良さも手伝って如何にもヘッドホンで音楽を聴いているなぁって気持ちになります。
オープンタイプ(セミも含めて)の良さもありますが、オープンならばスピーカーで聴けば良いと
の考えなので、密閉タイプが好みの私にはベストマッチでありました。
ベイヤーダイナミックの試聴機を色々聞いた結果(T1 2nd、T5p 2nd等含めて)一番気に入ったのが
DT1770proでした。こちらのクラスになるとつくづく金額より好みの問題なんだなと思いましたので、
ぜひ各種試聴する際にはこちらも参考に加えてもらえたらと思います。

リスニング環境 PC(Jriver23)→UDP-205(DAC)→P-700u→本機 

主な用途
音楽
接続対象
その他

参考になった2人(再レビュー後:1人)

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V.A.Mさん

  • レビュー投稿数:26件
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イヤホン・ヘッドホン
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デジタル一眼カメラ
3件
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レンズ
4件
1件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性3

NW-WM1Aと接続 (キンバーバランスケーブルMUC-S12SB1改)

PHA-3と接続 (キンバーケーブルMUC-B20BL1改)

4pinプラグを外し、4pinジャック - 3.5mm x2 - T1 2ndと接続

据え置きアンプはUD-503、ポータブルアンプはPHA-3、DAPはNW-WM1Aを使用しています。イヤホンはAndromeda、MDR-EX1000、SE535LTD、ヘッドホンはMDR-Z7、T1 2nd、そして本機を所有しています。

本機は密閉型ヘッドホンなのに音のこもり感が無く、低音に迫力があるけどボワボワせずタイト、色々な音が聴きやすく音楽鑑賞用途でも使用できる点に惹かれました。また、デザインも黒色で統一感があり引き締まっていて無駄が無くシンプルである点も良いです。


私は本機を家の中で持ち運んだり、少しだけ外でも使う可能性があるので、手持ちのポタアンやDAPでの出力を稼ぐためにminiXLR 4pin バランス化してもらいました。

1つ目の写真は、SONYのバランスケーブルMUC-S12SB1のヘッドホン側の3.5mm4極プラグをminiXLR 4pinのプラグに変換改造してもらい、NW-WM1Aとバランス接続した様子です。このケーブルは細身で4.4mmプラグがL字なので取り回しが良く扱いやすいです。曲にもよりますがMP3GAINで92dbにノーマライズしたaacやmp3は、WM1Aのソースダイレクトオンで音量はハイゲインで75-85あたりでちょうど良い感じです。本機のインピーダンスは高めですが、個人差があると思いますが私はWM1Aとバランス接続した本機で違和感無く聴けています。もちろんPHA-3、さらにはUD-503の方がより良いですが。

2つ目の写真はSONYのバランスケーブルMUC-B20BL1を途中で切断し、アンプ側のプラグをPHA-3に(バランス)接続し、ケーブルの切断面にはminiXLR 4pinプラグを取り付け本機に接続した様子です。ケーブルは太く固めなので取り回しは良くないです。PHA-3と接続すると音が濃くなりよりメリハリが増します。PHA-3との音質の相性は大変良いです。

余談ですが、3つ目の写真は本機に挿していたminiXLR 4pinプラグを抜き、先程の切断した残りのケーブルの切断面に付けたminiXLR 4pinジャックに差し込み、元の一本のキンバーケーブルに戻してT1 2ndと接続した様子です。ヘッドフォン側のプラグもT1 2ndに使用できるように細身のプラグに変更して頂いています。


以前、SONYの定番モニターヘッドホンであるMDR-CD900STを持っていました。そのヘッドホンは音楽を楽しむ用途としては大変聴き苦しく、音楽鑑賞にはとても向かなかったと記憶しています。本機もモニターヘッドホンなのでT1 2ndやZ7では聴こえにくい音もより明確に聴こえます。それでいて音のバランスが良いのか、通常の音楽鑑賞用途としてもとても聴きやすい音を出します。とても楽しいヘッドホンです。
最初に書いたとおり、低音の迫力がありとてもタイトでノリが良く、聴いていて気持ちの良い感じです。MDR-Z7は、より低音の迫力があるがややうるさい感じがしますが、本機の低音域はちょうど良い感じです。SONYのイヤホン、MDR-EX1000の音が好きな人は本機の音も好きになる可能性が高いと思います。ただ、純粋に音楽を聴いて楽しむならやはりT1 2ndの方が上質だと感じます。


装着したときに側圧がやや強めなので、長時間つけていると疲れると思います。T1 2ndやZ7の方が着け心地は良いです。
音漏れに関してはややあります。しかし少し音を抑えめにすれば目立たないレベルです。


バランス化した本機と、NW-WM1Aとキンバーバランス改でのバランス接続での使用が、想像していた以上に取り回しがよく持ち運びも容易で音も良かったです。様々な点で優れたヘッドホンです。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった6

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kk.tokyoさん

  • レビュー投稿数:5件
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イヤホン・ヘッドホン
4件
3件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
1件
ICレコーダー
0件
2件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性2

【デザイン】
シンプルでありながら、高級感があってかっこいいですね。
【高音の音質】
明確で極めてクリアーなサウンドでとても素晴らしいです。そして、密閉型にしては音場が広いです。
【低音の音質】
低音重視らしいですが、迫力があって、リスニング的には丁度いい量だと思います。
【フィット感】
側圧はMSR7に比べれば、そこまで強くないです。イヤーパッドのもう少し厚みというか、MDR-Z7のような形であれば、もっとフィットすると思います。
【外音遮断性】
音楽をかければ、周りの音は全く聞こえないくらい遮音性が高いです。
【音漏れ防止】
小さな通気孔があるので、多少漏れるかもしれないですが、迷惑になる程ではないと思います。
【携帯性】
ホームユース向けなので、仕方ないです。
【総評】
まだエージングが進んでいないので、これからが楽しみで仕方ありません!

主な用途
音楽
映画
ゲーム
その他
接続対象
オーディオ

参考になった4

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naoya0716さん

  • レビュー投稿数:1件
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イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

beyerdynamic DT1770pro

聴取環境は、Marantz CD5005 → xduoo ta-01 → HP
まあ、オーディオマニアとは言い難い環境です。 事情があって自宅でスピーカーを鳴らせないので、もっぱら外出時にCDから取り込んだ Apple lossless ファイルをiphone6plus→soundroid typhoon(初段をOPA2604に、オペアンプにOPA627AUx2を装着)→イヤホンで聴いています。
イヤホンは、ue900(オーグラインptリケーブル)・ie80(Songs ギャラクシープラス)・ie800・AKG3003 を使い分けています。
自宅では15年ほど前に購入したゼンハイザーHD600で聴いていましたが、昨年末大阪のeイヤホンさんで、B&W P7に一目惚れ(一聴惚れ?)して即購入。
満足していましたが、私はクラシック音楽を楽譜を見ながら聴くという変な趣味があって、モニターライクなヘッドホンが欲しくなってきました。
そこでたどり着いたのが、dt1770proです。 けんさき@横浜さんのブログ、レビュー、そしてbeyerloveさんのレビューを拝見。 9月11日、大阪のeイヤホンさんでT1 2nd・T5P 2nd も試聴した上でdt1770proを購入。
100時間ほど鳴らした後の感想です。

ラヴェル 左手のためのピアノ協奏曲
(カサドジュ/オーマンディー 1958年)
少し意地悪ですが、古いステレオ録音を聴いてみます。 冒頭の低弦の動きがはっきり聞き取れるのには驚きました。 初めての経験です。 オケが盛り上がって最高潮になっても音は破綻せず、続いてピアノ独奏が入る所など、もうたまりません。
高解像度とは聞いていましたが、これほどとは思いませんでした。

バッハ ブランデンブルグ協奏曲 第1番
(レオンハルト 1976年)
知る人ぞ知る古楽器の名演奏です。 古楽器の音は、ともすれば刺激的な音になりやすく、P7でも音量を上げるとやや耳に刺さりますが、dt1770proは耳に刺さる事無く綺麗に聞かせます。

ベートーベン 交響曲 第9番 合唱付
(フルトヴェングラー バイロイト版 1951年)
有名なモノラル盤ですが、今回はOTAKEN盤で聴いてみます。 1770pro では、音の悪さがモロに出てしまいます。 こういった古いモノラル盤は、P7やHD600が聴きやすいと思いました。

楽譜を見ながら音楽を聴く楽しみがますます増した 1770proですが、付属のケーブルが長くて持て余し気味なので、BELDEN88760のケーブルを使ってみましたが(CDとアンプをつなぐRCAケーブルに使っていますので、同じケーブルでリケーブルしてみました) 案の定針金以上の硬さに断念。FURUTECH ADL iHP-35XUを購入しました。

beyerdynamic dt1770pro、満足度高し。












主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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buon giorno104さん

  • レビュー投稿数:15件
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
15件
イヤホン・ヘッドホン
3件
9件
ヘッドホンアンプ・DAC
4件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性3

bayerdynamicのヘッドフォンは以前より興味があり
ようやく手にすることができました。
狙っていたのは『T5p 2nd-Gen』だったのですが
ダークホース出現!Σ(゜Д゜)
その名も【DT1770pro】!!

モニターヘッドフォンを敬遠してきた私にとっては
期待と不安が入り交じってましたが
蓋をあけてみれば、その中身は
予想を超えたモニターサウンド…いや…リスニング用途でも
全然イけちゃうじゃないですか!!!
以下、各項目のレビューです(^-^)


【デザイン】
★★★★★

オールブラックで統一され精悍で引き締まった印象。
必要以上の装飾がなく、どことなく武骨で
無機質な『モノ』という印象が強い。
スタジオモニター機であることの証であるかのように
遊びを感じない存在感が他のリスニングヘッドフォンとは
まったく異質の『モノ』として感じたのかも
しれません。
料理人の包丁のように、緊張感を纏い、仕事を
するその瞬間を静かに待つかのような…。
いかに良い仕事をするか……。
それだけがその『モノ』の存在の証明であり
価値だと思います。
そこには主張を必要としない数々のこだわりが
詰まっています。
キャリングケース。
ロック式のmini-XLR。
ケーブル2種類(カール、ストレート)。
イヤパッド2種類(ベロア、合皮)。
ヘッドバンドの形状など
全て最高の仕事をこなすために造られている
と感じることだろうと思います。


【高音の音質】
★★★★★

テスラドライバー ver.2.0
高分解能で細かい音までキッチリ鳴らしてきます。
まだまだ鳴らせられる、と余裕すら感じます。
スタジオモニターという性質からか、アッサリ感、ドライ感が
あり、艶が少ない印象です。
誤魔化すことを許さない厳しさがあるように
思え、他のリスニングフォンと比べると
疲れると表現したら良いのか迷いますが
それくらいネイキッド、ソリッド、そのままの音が
ぶつかってきます。
高分解能・高精細の凄まじさは目を見張ります。


【低音の音質】
★★★★★

中低音。
テスラ機は中低音が高音に比べて弱い、というような
ことを拝見したことがあります?あったような(^^;
第1世代のテスラは聴いたことがありませんが
1770の中低音は弱い印象は全くありません。
高分解能・高精細なところは高音と同じだと
思います。
力強く、ソリッド、ボワボワしていない張りのある
低音が響きます。
ドッ タッ ドッ タッ ドッ タッ……てなイメージで
ズン タン ズン タン ズン タン……ではない(^^;(笑)
(ボキャブラリー不足で申し訳ありません)
ベースを弾いてる感じが見えるようなキレのある低音。
痺れますね!

音場はイヤパッドによって多少変わりますが
一般的に広い部類に入るのではないでしょうか。
ただ、なんと表現したら良いのか悩みますが…
コンクリート打ちっぱなしの部屋といいますか……
雑然としているといいますか……
空間的ではないといいますか……
それぞれの楽器がそれぞれ凄すぎて
船頭多くして船山に登る…みたいな(笑)
けなしてるわけじゃないんスけど(^^;
良くも悪くもモニターフォンって感じの部分ですかね?
でも!素晴らしい!
テスラドライバー……いい仕事してる!


【フィット感】
★★★★★

アタマのサイズは個人差があると思いますので
なんとも評価し難いですが……
アジャスト機構がありますのでカバーできない
大きさはないような気がします。
私は結構アタマでかいので……
イヤパッドは2種類。ベロアと合皮。
合皮のほうがフィットしやすい素材ですが
その分やはり窮屈になりますし、音場が狭くなる
気がします。


【外音遮断性】
★★★★

常識的範囲内の音量で通勤電車のアナウンスが
若干聴こえます。
全く聴こえないのはそれはそれでやばいと
思いますが(^^;
所有しているB&W P7のほうが遮断性が高いです。


【音漏れ防止】
★★★★

ベロアパッドですと合皮より確実に漏れていると
思います。
遮断性と連動する項目だと思いますが
1770をポータブル使用するのであれば
気をつけてください。
要検証項目です。


【携帯性】
★★★

基本携帯して使用するヘッドフォンではありません。
ポータブル使用を前提とされていないため
折りたたみ等の機構はありません。
外出のお供には覚悟が必要です。
でかいし、ゴツいです……。


【総評】
★★★★★

モニターフォンはなんとなく敬遠していたのですが
1770はそんな食わず嫌いのわたしの心を
鷲掴みにしました。
趣味というものは何かとお金がかかります……
ですが、この度わたくしめはようやく
幸せを掴みました!
誠に勝手では御座いますが、これを持ちまして
ヘッドフォンスパイラルを卒業します!(号泣)

……なんて、言いたくなるほどの出逢いでした(^^;

ポータブルで使用しようとすると
扱いづらい面が多いです…(あたりまえだろ)…(^^;
懐が深いというか、ポテンシャルの高さが魅力ですね。
まだまだイけちゃうよ!?的な余裕綽々の性能に
惚れてしまいました。
多くを語らない職人さんが最高の仕事をして
良くも悪くも『再現力』の高さがキラリと光ります。
『音を楽しむ』ということとはまた少し
違う感じがします。

リケーブル等の方法で素性の良さをできるだけ
キープしつつリスニング傾向をプラスするような
『音』を『再現』する職人技的な『モノ』として
だけではなく、楽曲が持つ感情、温かみ、
より纏まりのある『音楽』が『表現』できるような
『スグレモノ』を目指して頑張ってみようかと
思っている次第です(*^^*)

長文になってしまい申し訳ありません。
そして最後までお付き合い頂きまして
ありがとうございます(*^^*)

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった13

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満三さんさん

  • レビュー投稿数:9件
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ヘッドホンアンプ・DAC
1件
330件
イヤホン・ヘッドホン
4件
209件
スピーカー
0件
199件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性無評価

究極のモニターホンなので音源の良し悪しやオーディオシステムの良し悪しをあからさまにさらけ出してくれます

このヘッドホンを使って満足できる音が出ない様なら、自らのオーディオシステムの悪い所を見直す必要があると思うね

なんちゃってのオーディオマニアはこれに手を出さない方がいいと思うよ

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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VANG-JPさん

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デザイン5
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外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性3

待たせたな〜

と、言うことで、これまでベイヤーのモニター系のヘッドフォンを数点購入してきましたが、こいつで完結できそうです。
一言でいうと「緻密」です。低域の再生が素晴らしいです。アタック感もさることながら厚みもあり低域の確認には重宝します。
中高域はテスラドライバーらしいはっきりとした押し出しがありますね。無駄な空間表現がないのでこちらも確認しやすいです。

密閉でなおかつハウジングの影響を感じることなくバランスのとれたヘッドフォンだと思います。
残念な所はモニター系故の音源の近さですかね(音楽鑑賞時)。解像度、分離がはっきり聞こえる分若干散らかって聞こえる気がします。制作用途としてはモニタリング、トラックの作りこみ等には威力を発揮するのではないでしょうか。これ一台でMIX.マスタリングには厳しいかなと思いますが、DTMerの方々は一つ持ってればいい仕事してくれると思います。

因みに僕の最近のお気に入り仕様は

DT1770pro → 楽器のモニタリング、個々のトラックの作りこみ及びMIX

ATH-R70X→ MIX、マスタリング (ステレオ感、方位感はこちらのほうがあります。)

リファレンス→ HD650 (ただ単に持ってる人が多そうだったので。どんな風にきこえてんだろ〜的な感じで。)

後はスピカーで鳴らす感じです。

鑑賞目的ではなく制作に使ってみた感想です。素人DTMerの呟きでした。ありがとうございました。

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tian_zhong2001さん

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満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質5
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外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性無評価

【デザイン】    モニターヘッドホンらしい質素な印象ながら、黒で統一された高級感ある質感。

【高音の音質】 さすがにT5pのきらびやかな高音にはかないませんが、原音に忠実な伸びのある音質。

【低音の音質】 T5pとの選択で当機を選んだ決め手でした。HD25のような元気な低音というわけではありませんが、余裕をもって鳴らす
         タイトな低音は音一粒一粒を浮き上がらせるようです。

【フィット感】   側圧きつめですが、HD25に比べれば何のその。アラウンドイヤーですし、耳が痛くなるようなことはありません。

【外音遮断性】 地下鉄での使用でも、外音は特に気にならず。

【音漏れ防止】 問題ない、はず。

【携帯性】    私はポータブル用途として本機を使用していますが、これを屋外で使用するにはある程度の覚悟が必要です。
         きっと、素晴らしい音質に没頭することで、周囲の視線が気にならなくなるでしょう。   

【総評】     ゼンハイザー HD25∸1Uからの乗り換えということで、Aluminium、B&W P-7、T5P等々が候補にあがりましたが、明らかな音質のアップを実感できたのは当機とT5pでした。普段よく聴く音楽のジャンルがJazzやSoulなどブラックミュージックが多く、より低音の鳴りがしっかりしている当機との相性から購入に至りました。
 DT1770 PROはスタジオ仕様のモニターヘッドホンであり、音の解像度、分離感は文句ありません。音のひとつひとつに向き合い、あえて聴き疲れしそうなHPを求めている方にはうってつけです。
 現在PHAはAstell&Kern AK10を使用していますが、今後MOJO等に変更した際にどのような音を聴かせてくれるのか、今から楽しみです。

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プリティー・イン・ピンクさん

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満足度4
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性無評価

【デザイン】全体的にブラックで格好イイ。

【高音の音質】良く伸びるが、良くも悪くもスタジオモニターヘッドフォンなので、beyerの密閉型最高峰モデルのT5Pの様に高解像度の上、粗さが出ないなんて事は有りません。
楽器の細かい音は、聞き分けし易いけど音はT5Pと比較すると粗いです。
楽器のモニタリングには良い機種だと言えるでしょう。

リスニングにも併用出来ます的なモデルなのかな。

音はスタジオモニターヘッドフォンなので、極めてフラットですね。

【低音の音質】スタジオモニターヘッドフォンなので、低音域はあまり出ません。
極めてフラットな感じです。
これも、スタジオモニターヘッドフォンなので音の聞き分けはし易いけど、音は多少粗い感じがします。

【フィット感】T5Pよりスタジオモニターヘッドフォンなので、多少カッチリしますが、側圧がキツいと言う事は有りません。

【外音遮断性】密閉型なので良いです。

【音漏れ防止】密閉型なので、音漏れもそんなにしていないと思います。

【携帯性】自宅での楽器のモニターリング目的の購入で、外には持ち出さないので無評価とさせて頂きます。

【総評】ポータブルヘッドフォンアンプは、必要なスタジオモニターヘッドフォンだと思いますが、楽器のモニターヘッドフォンとしては大変満足しています。

リスニングではbeyer密閉型最高峰のT5Pには、スタジオモニターヘッドフォンなので及びません。
音はモニターヘッドフォンなので聞き取り易いですが、全体的に音の粗さは多少出てしまっていますね。
スタジオモニターヘッドフォンなので、それはリスニング専用の設計ではない機種なので仕方ないですが…

しかし、価格がT5Pよりお求めし易いので総合的には、リスニングでも楽器のモニタリングでも使用でき、大変お買い得なヘッドフォンだと思います。

beyerのテスラドライバー採用のスタジオモニターヘッドフォンと言う事で、楽器のモニタリングをしていても大変所有欲を満たしてくれます。

デザインも格好イイし、買って良かったです。

バンドマンには、是非お薦めしたいスタジオモニターヘッドフォンですね。
でもモニターヘッドフォンとしては、ちょっとお高いかな。

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一口ポン太さん

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性3

【デザイン】
見た目はシンプルな感じですが、安っぽくなく黒の中にさりげなくキラリと光る型番がプロフェッショナルな雰囲気を醸し出しています。カッコイイです。

【高音の音質】
とても綺麗でキラキラと高音が伸びていく感じで硬さと柔らかさの絶妙なバランスの美音です。

【低音の音質】
とても引き締まった音ですが、量感もしっかりとあり重心も低く抜けも良いです。

【フィット感】
それほど大きな口径ではないですが、耳にすっぽりと収まり側圧は最初強く感じましたが、馴染んでくると気にならなくなりました。他の軽量モデルと比較するとちょっと重たいかな程度です。

【外音遮断性】
外での使用であれば車のクラクションには気づく程度と、電車内ならアナウンスが微かに聞こえる程度です。

【音漏れ防止】
それなりにボリュームを上げて聴いていますが、隣りに人がいても周りが静かでない限りはほとんど聞こえないレベルです。

【携帯性】
基本的に外での使用には向かないタイプかと思います。室内で座って使う分には気になりませんが、ちょっと重たいし携帯するにも折り畳みはできませんので…。

【総評】
今現在の手持ちが、ATH-AD2000X、K712PRO、HD700、とオープンエアー型を使用してきました。なのでそれとの比較での総評となります。ヘッドホンアンプはAT-HA5000とD-07Xとを別々に気分で使い分けて聴いてます。

私自身、オープンエアー型の開放的な音が好きなのですが、DT1770PROを試聴したところ密閉型なのに開放的で解像度がとても高く中低域のボヤっとしたもたつきもなくタイトで引き締まった音が気に入りました。他の方のレビューの通り乾いたナチュラルサウンドで、ボーカルは前過ぎず音の分離も良いです。
音の抜けではなく、音全体の響きが良く見渡せるのが魅力で立体感や奥行きなど感じられ大型スピーカーでのステレオ再生をそのままヘッドホンで聴いている感じが一番の感想で手持ちの三機種よりワンランク上の上質な音に出会えた気分です。ドライバーの質の良さか音創りの違いか判りませんが、次元の違う音でした。

解像度が高い音で繊細でクリアーな高域と硬めでスピード感もある低域だけど、雰囲気と余韻もしっかりと掴めるオススメの一台です。

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Kom&Co.さん

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レンズ
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イヤホン・ヘッドホン
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性2

【デザイン】
オールブラックが渋くカッコ良いです。質感もマットブラックでとても高く満足度が高いです。とても気に入っています。ただ少し本体の球面Rの張り出しが大きいかな。ほんの少し張りを抑えるともっと良くなりそう。

【高音の音質】
非常に良好です。刺さるか刺さらないかギリギリです。楽曲によっては刺さるものありますし、ほとんどは刺さりません。そんな事よりも潤いのある解像度と透明感は流石です。
エージングを重ねるごとに磨きが掛かるクリーンな音。音場の広がりをとても感じます。

【低音の音質】
こちらも非常に良好です。ULTERASONEのド級の低音という表現の方向ではありませんが、極めて原音に忠実に再現を目指して作り込まれている。そんな印象です。

【フィット感】
とても良いと思います。僕には特にどこかの箇所が当たる、というような事はまったくありません。
標準セットのベロア調のものから同梱の合皮のものに変更しました。

【外音遮断性】
電車に乗っていて、うっすらと車内アナウンスが聞こえるかな、、、ぐらいです。良好だと思います。

【音漏れ防止】
これも公共交通機関に乗る事も想定でイヤークッションを合皮のものに変更しているため、とても良好です。

【携帯性】
基本的にはまったくありません。大きく重たいです。折れ曲がりなどの格納系機能もありません。
まったくコンパクトでは無いです。

【総評】
FOSTEX TH900を普段使いにするのはちょっと勿体なく思い、でも高音質を楽しみたい。それも公共交通機関利用時でも大丈夫なものを。そんなテーマで選んでみたのがこちらです。
先ず同梱付属のケーブルでは長すぎて完全にNGな事はこちらのレビューで拝見して、本体購入と同時にオヤイデのケーブルを入手しました。購入時よりずっとオヤイデのケーブルと共に使用しています。、、、これがとても快適。もし日本で、首都圏で、電車やバスでの移動中に本機を使いたい場合は超オススメであり必須の組み合わせです。
デザインもフルブラックでカッコいいデザインですし、音質も申し分無いのですが、いかんせんちょっとサイズが大きいかな。上記の使用方法では。
でも、きっとメーカーさんはそんな使用シーンは想定していないと思いますけどね。
電車移動で使うには大きすぎる感じではありますが、音楽好きにはとても良いオススメの逸品かも知れません。
色々なモデルと聴き比べを重ねていますが、空間感がとても気持ち良いです。
各楽器やパートの音の再現性と解像度がとても良い訳ですが、各パートが鳴っていない無音の状態にクリーンである事の存在感を感じるのは、本当に心地よいです。

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音楽
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ポータブルプレーヤー

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けんさき@横浜さん

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イヤホン・ヘッドホン
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デジタル一眼カメラ
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ヘッドホンアンプ・DAC
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性3

普段はB&WのP7をメインで使っています。
これまでMDR-Z1000やAKGのK551、K545を使用していました。
夏場はカスタムIEMを使ってます。

beyerのヘッドフォンはこれまでT70p、T51pなどを検討したことがありますが、他の製品が良かったためなかなか縁がありませんでした。
このDT 1770 PROは試聴や他の製品と比較をした結果、音質に満足をしたので購入しました。

主にP7との比較となりますが、レビューを書きます。
・デザイン
P7は高級感と洗練されたデザインだとすれば、こちらは上品で質素という感じです。
どちらも私は気に入っています。

・音質
全域にわたって解像度が高いです。開放的でカラッとした音を聴かせてくれます。
縦のレンジが広く、高いところから低いところまでよく鳴らしてくれます。
モニターとしての使い方を想定してると思いますが、音場が広く立体的な空間表現もうまいのでリスニングにも向いてると個人的には思ってます。

P7は中低音がウォームで濃厚な傾向にありますが、1770 PROは中低音もあっさりすっきりしています。
ここがP7との大きな違いです。
リスニングにはP7のほうが向いてますが、1770 PROは細部を細かく聴きつつリスニング用途としても使えるという感じです。

・装着感
十分な装着感を得られます。
P7と比べると今ひとつですが、外に持ち出すにも十分です。
なお、ベロアパッドよりも合皮パッドのほうが装着感は高いです。

・遮音性と音漏れ
遮音性についてはあまり高くても困るので満足です。
音漏れについてはベロアは結構漏れます。
合皮はまあまあですが、P7と比べる都電車内では70%の音量に絞っています。

・携帯性
なんとか携帯してます。(笑)
ですが、本来はスタジオなどで使用するのが正しいのでしょうね。
P7のように折りたためるわけではないので外に持ち出す場合は、リスクもありますね。

写真付きでブログに詳細をレビューしています。
参考になれば幸いです。
http://gateway254.com/digital01/?p=4048

主な用途
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参考になった8人(再レビュー後:8人)

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beyerloveさん

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イヤホン・ヘッドホン
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イヤホン・ヘッドホン用リケーブル
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性無評価

精悍なデザイン。アルミのインレイロゴがカッコいい

T5pと同じくパッドの耳が隠れるダブルフランジ

ケーブル・イヤパッドは2セット付属

   

安定感を生むヘッドバンドのダブルパッド

   

当機DT1770PROは、AKGのK240シリーズと並んで欧州の音楽制作現場で標準機となっている名機DT770シリーズを、最新のテクノロジーによって<次レベル>にまで進化させることを目的として開発されたモニターヘッドホンだそうです。

【デザイン】
DT770PROのイメージをかなり忠実に踏襲していますが、実際にはヘッドバンド形状からヨークコネクタに至るまですべてのパーツのデザインが一新されています。質感もステッチ&ロゴの入ったレザーヘッドバンド、ハウジングのマット処理、アルミのインレイとなったロゴ、ヨークのグレーアルマイト加工と大幅にステップアップしており、高級感はT1/T5pにも劣りません。基本的には90年代に作られた770と変わらない構成のはずなのに、最新のクールなヘッドホンに見えるデザインの手腕は驚くほどです。
なお今回からついにケーブルが着脱可能になりました。コネクタはロック付きの3ピンミニXLR(ピンアサインはAKG K240シリーズと同じなので、アフターマーケットのAKG K240、K702用のケーブルがそのまま使用可能です)。ケーブルは3mのコイルとストレートの二本が、イヤパッドもベロアタイプと合皮製レザーパッドの2セットが付属品として同梱されてきます。なお、イヤパッドを装着するフランジ部分にはCustom One Proと同じく切欠きが施され、イヤパッドの交換が従来よりも簡単になっています。

【フィット感】
重量が388gと重量級ですが、ダブルパッド化されたヘッドバンドとイヤパッドの低反発クッションのおかげで過去のベイヤー機よりも安定感が向上しています。また、ベロアパッドは機能素材coolmaxを使用しており、従来のベイヤーのベロアよりサラサラした大変良い手触り。レザーパッドのほうもよりハリのある新素材が使用されフィット感の向上に寄与しています。
ちなみに側圧は7.2Nと以前のベイヤーのヘッドホンに比べ数値がはね上がっていますが、これは計測方法を見直したためだそうで、実際には今までのDT770PROより少々強い程度の側圧です。激しい動きでもほとんどズレず、長時間の着用でも(首以外)痛くなるようなところはありません。重さ以外はかなり快適な装着感を誇るヘッドホンです。重量が重いため☆4つ。

【ポータブル性】
ケーブル交換は可能ですが、フルサイズのオーバーヘッドホン、それも重量級なのでポータブルとしての使用は厳しいと思います。今回は合成繊維製のセミハードケースも付属していますがあまり可搬性は考えられていないデザインです。

【外音遮断性能】
付属のベロアパッドでも十分な外音遮断性能がありますが、レザーパッドに交換するとさらに高まります。

【音漏れ防止性能】
DT770と同じように、ハウジング後方にバスレフホールが開いていますがそこからの音漏れはほとんどありません。ベロアパッドでも音漏れは少なく、演奏者モニタ用として用意されているレザーパッドに換装すれば、さらに音漏れ防止性能が高まります。

【音質】
テスラドライバ搭載機というと鮮烈な高音とやや少な目の低音をイメージする方が多いと思いますが、当機DT1770PROはその先入観を覆す、ある意味<ベイヤーの新世代機にずっと期待されながら今まで果たされてこなかった音>を実現しているのではと思います。AKG K612PROを<フラット>の指標だとすると、DT1770PROは<フラット、少々低音寄り>ということになると思います。

・高音の音質
テスラ機らしくシャープで明瞭な高音ですが、今までのT70/T90などとはその量が異なります。シャープで鮮烈でありながら耳に刺さるような不快さとは無縁の抑制のとれた量になっています。そのためかなり音量を上げて聴くことも可能です。

・低音の音質
低音の量はT90と同程度ですが、「テスラ2.0」ドライバがこれまでのベイヤー機とも違うのはその質です。レガシー機のようにボワつくこともテスラ機のように過度に跳ねかえることもなく、パワフルで重みがあり、適度な硬さがあります。特にレザーパッドを使えば鼓膜を押す圧力、骨にくる響きも感じさせるほどです。かなり低くまで伸びていますが、不自然な強調感はなく音源を忠実に再現します。低音域が中音域をマスクすることもありませんが、しっかりと音自体を底支えする低音で、量の割には重厚感があります。

・中音域の音質
DT770やDT990のように中音域が遠かったり引っ込んでいる印象は全くありません。ボーカルもライブリーで女声・男声ともニュートラルです。声の近さは眼前でフォーカスする感じ。歌唱のニュアンスやリップノイズなどもかなり細かいところまで漏らさず表現します。

・音場
音場の広さは密閉型としては広いほうの部類に入ります。立体感も奥行きも十分ですが、モニタライクにひとつひとつの楽器を目の前に並べるようなプレゼンテーションで、配置のしかたにもリスニング機とは異なるそっけなさがあるので、このあたりは好みの分かれる点かもしれません。

【総評】
DT770PROの進化版、という触れ込み通り、解像度・分解能の面ではレガシードライバ機よりも格段の進歩を遂げています。同時に低域の充実などテスラ機の弱点とされていたところも克服しつつ、全体としてパワフルで非常に高い次元のバランスの音を実現しているところが当機DT1770PROの魅力だと感じました。まとまりのある見渡しのよい音はベイヤーのモニターヘッドホンの血脈も感じさせてくれます。派手なところや誇張はありませんが、音楽を分析するのも音楽で楽しませるのも同じくらい得意な、中身の濃い充実したサウンドのヘッドホンだと思います。

[2015.10.23]一か月ほど使用したので所感を修正しました。T5pやT90を差し置いてメイン機として活躍しています。

主な用途
音楽
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PC

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