ソリオ 2015年モデル
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ソリオの新車
新車価格: 145〜221 万円 2015年8月26日発売〜2020年11月販売終了
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| G | 2018年7月20日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| G | 2015年8月26日 | フルモデルチェンジ | 9人 | |
| G 4WD | 2015年8月26日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| HYBRID SX | 2016年11月29日 | ニューモデル | 2人 | |
| HYBRID SZ | 2018年7月20日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| HYBRID SZ | 2016年11月29日 | ニューモデル | 4人 | |
| HYBRID MX | 2018年7月20日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| HYBRID MX | 2015年8月26日 | フルモデルチェンジ | 6人 | |
| HYBRID MX 4WD | 2015年8月26日 | フルモデルチェンジ | 2人 | |
| HYBRID MX デュアルカメラブレーキサポート装着車 | 2015年8月26日 | フルモデルチェンジ | 12人 | |
| HYBRID MX デュアルカメラブレーキサポート装着車 4WD | 2015年8月26日 | フルモデルチェンジ | 3人 | |
| HYBRID MZ | 2015年8月26日 | フルモデルチェンジ | 6人 | |
| HYBRID MZ デュアルカメラブレーキサポート装着車 | 2015年8月26日 | フルモデルチェンジ | 30人 | |
| HYBRID MZ デュアルカメラブレーキサポート装着車 4WD | 2015年8月26日 | フルモデルチェンジ | 6人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.93 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.01 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.02 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.70 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.56 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.02 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.99 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2024年3月26日 08:10 [1826151-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
カーシェアにて利用しました。
【エクステリア】
可もなく不可もなくですが、やや地味な気もします。バンディットの方が存在感はありますね。角ばっているので、見切りがいいのは良いです。
【インテリア】
窓が大きく、視界が良好ですので、初心者や運転が苦手な方でもスイスイ運転できそうです。
安価なファミリーカーなので、質感はそれなりではありますが、ガシガシ使い倒す分にはむしろ気を使わなくても良く、美点とも言えそうです。
【エンジン性能】
過給機なし+ノンハイブリッドモデルでしたが、街乗りだと全く問題ありません。加速が必要なシーンでも特には不満を感じませんでしたが、大人4人フル乗車ではどうなるか分かりません。
【走行性能】
足回りは柔らかめで突き上げ感が無く、乗り心地がそこそこ良い反面、ハイト系ということもあってか、カーブではなんとなく怖くなるシーンもありました。
【乗り心地】
走行性能でも述べましたが、柔らかめな足回りでやさしい乗り味です。飛ばしたい、というよりはゆっくり走りたくなる感じです。(笑)安全運転が一番!
【燃費】
試乗なので評価なし。
【価格】
軽自動車が高価格化する中、かなり魅力的なお値段だと思いました。
【総評】
「家族を乗せるので、飛ばす必要はないし、実用性・コスパのいい車が欲しい。」という方には是非おすすめしたいですが、「ファミリーカーでも運転を楽しみたい!」と言う方には向きません。(そういうお父様・お母様には、2回りほど大きくはなりますが、フリードmodulo xをお勧めします!)
しかしながら、このサイズでこのコスパ・使い勝手は魅力的ですので、気になったら是非ご試乗下さい。
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2021年3月23日 23:54 [1435749-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
フロント |
サイド |
インテリア |
今回は最近マイナーチェンジしたソリオです。と言っても乗ってきたのはMC前のものです。乗ったのも精々小一時間程度なので、深くは分からなかったのが正直なところです。今回は1時間の間に分かった限りをレビューしたいと思います。
タイムズカーシェアでお借りしました。走行距離70000kmとそこそこ走ってる個体でした。
【エクステリア】
これは特に思うことなし。いかつい感じでもなければ、丸っこいような感じもない。普通。ただ、この手のものは時間が経つと見飽きそう。
【インテリア】
安っぽい。それもかなり。というのも、僕は今までトヨタ車に乗る機会が多く、大体トヨタ車のインテリアは安っぽいと散々言ってきた。しかし、今回ばかりはトヨタ車をバカにできない質感の低さ。
例えば、同じメーカーでもハスラーの場合は、コストをかけずに工夫をすることで結果的に質感の足りない部分をカバーしていた。しかし、これはその努力すら感じられない。これは問題だ。インパネまわりなんか20年ぐらい前のクルマのようだ。シートもホールドがなく、フニャフニャ。ハンドルも何だかグラついてて、今にも取れそう(?)。
ただ、悪いことばかりではない。この手のクルマは何と言っても室内空間の広さが売りのはずだ。やはりこれだけあると広く感じる。後席に3人押し込むならともかく、4人乗るにはこれで十分だろう。
【エンジン性能】
そこそこパワー感はある。カタログでは1.2Lで91馬力とあったが、これにウソはないだろう。もう一つ欲を言うなら、同じ1.2Lのノートのような下(低回転)がある加速感があればもっといいと思う。トルクも3気筒としては問題ない。
ただ、やはり3気筒の弱点である振動は気になるところ。乗っていて、結構振動がくる。特に信号待ちなどで停まっている時などは。この辺りはヤリスなどのように伝わる振動を上手く減らして欲しいところだ。
【走行性能】
実はここに1つ大きな問題が。それは、アクセルに対するレスポンスの遅れだ。大体、最近のクルマは踏んでから加速・減速にあらわれるまで1テンポ程度のラグがある。恐らく電子制御スロットルとCVTが統合制御されていることと、CVTがもつ不自然なフィーリングからくるものだと思うが、このラグがほかのクルマよりやや多いのがソリオだ。これはドライバーにとって物凄く不快なことだ。これはなるべく早く改善してもらいたい。対するブレーキにはレスポンスの遅れは見られなかったが、そもそも止まらない。これも問題だな。
それ以外だが、クルマから伝えてくれる部分がちゃんとあるのは◯。フロントの接地感は特に大事な部分だが、これが分かる。
ただ、それ以外はまだまだ。ボディは剛性が低く、ボディのつくりに古さを感じる。
サスペンションはやや硬め。ただ、硬めといってもストローク量が減っているだけで部品自体は恐らくソフト。故にバランスが悪く、グニャッとしたハンドリング。コーナーではロールアンダー。トールワゴンなので重心も高く感じ、ひっくり返らないかと心配になる。
【乗り心地】
良くも悪くもない。ただ、全体的にサスペンションの剛性がないこととバランスの悪さによるグニャッとした乗り心地と言える。
【燃費】
乗ったのが短距離だったのでよく分からなかったが、パワーやトルクにあまり不足がない分、多少余裕のあるドライブができる為、燃費はいいかもしれない。ちなみに僕が乗った時、クルマは15km/Lを示していた。エアコンを多用する寒い時期だったことが影響したと見える。
【価格】
同じ価格帯で格下の軽ハイトワゴンの上位グレードが肩を並べてくることを考えると悩むところだが、ここは室内空間と排気量の余裕で勝負といったところか。僕は悩んでどっちつかずとなるかもしれない。
【総評】
この種のクルマは機能性という面で大きなアドバンテージを持つ。ミニバンのような実用的空間とコンパクトカーのような取り回しの良さという美味しいところを上手く合わせたいいクルマなのだ。
しかし、ソリオのもったいないのは質感の低さが全てを台無しにしていることだ。クルマというのは、人によっては毎日使うこともあるものだ。そうなれば質感を放っておけないのは百も承知のはずだ。
確かに、メーカーにしてみれば質感を上げるにはコスト面が気がかりなのは僕たちにも想像できる。しかし、僕たちユーザーというのは欲張りなもので、いいものを安く手に入れたがる。いいものを得ようとすれば自ずとそこにかかるコストも上がると分かっているはずなのにね。そうなると、いいものを安く提供してくれるメーカーの評価は上がり、それ以外の評価は上がらない。皮肉なものだ。
しかし、コストを上げず質感を上げる方法がないかというと、そんなことはない。何故僕ごときが生意気にそんなことを言うのか。過去にそういうクルマを見ているからだ。そのクルマは他社の同クラスと同じ価格帯ながら、質感は抜きん出ていた。それは高級な素材を使ったとかコストのかかることではない。工夫だ。それはスイッチ類の配置だったり形状だったり…。
これと同じことをスズキはやっていたはずだ。前述のハスラーで。なのに、何故ソリオではしない?それは疑問でしかない。これをしていれば評価は星1つ変わったかもしれない。もっといいクルマになっていたかもしれないのに。非常にもったいない。マイナーチェンジ後のモデルでは質感が向上していることを期待したい。
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2020年10月15日 23:50 [1377998-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 無評価 |
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|---|---|---|
キャリーケースとカメラリュック、三脚がギリ置ける通常時 |
助手席まで倒すと寝転べる位の長いスペースが。 |
身長183センチが後部座席に座っても余裕で足を組めるのは凄いですね。 |
北海道へ旅行に行った際に3泊4日でソリオをお借りしたのでレビューしたいと思います。
非ハイブリッド車かつフルモデルチェンジの噂がありますのであまり役に立たないかも知れませんが、少しでも役に立てば幸いです。
【エクステリア】
1番下のグレードだったので見た目は簡素。エアロがついたグレードは割と好きです。
【インテリア】
収納が豊富かつ使いやすいのは流石でマイカーのデミオと比べると雲泥の差です。
ナビの下の隙間にスマホを置けたりするなど痒い所に手が届くとはこの事かと実感しました。
ただし頑張ってはいるものの質感はプラスチックの素材感が丸出しでした。上級グレードだとシルバーの装飾があったりするようですが、お借りした車は一番下のグレードなので装飾は無し、さらにマニュアルエアコン車なので見た目が余計に貧弱です。
センターメーターも人によっては苦手だったりするのではないでしょうか?私は慣れたものの、ナビの視認性が気になりました。
【エンジン性能】
街中では不満はありません。高速でも平坦な道を巡航するくらいなら問題なしで2000回転以下に抑えられて意外と静かでしたが、合流や長い上り坂では流石にパワー不足でアクセルを踏み込み続けないとしんどいですね。
【走行性能】
コンパクトで視界もよく車両感覚がつかみやすくて小回りも効きとても運転はしやすかったです。ただ背が高いので横風に煽られた時や山道のカーブでロールしたりはします。
【乗り心地】
街中向けの乗り心地重視なのか街中では突き上げを感じることもなく快適でした。
ただ運転席の座り心地はちょっと柔らかく、サイドの張り出しが少ないので長距離や山道なんかでは次第に落ち着かなくなる事がありました。
【燃費】
満タン法で平均燃費は約18,3キロでした。
総走行距離1154キロで高速道路と信号の少ない郊外の走行が大部分を占めますが、それでも高速道路ではアクセルを踏み込み続けたことや、空力には不利な箱型ボディを考えると数値は満足できるかと思います。非ハイブリッド車でこの数値でしたので、マイルドハイブリッド車以上なら20キロ超えを達成出来ていたでしょう。
ただ燃費はいいのですが燃料タンクが32リッターと小さいので航続距離が短くなるのが不満です。レンタカー返却までに3回スタンドに立ち寄りました。
【価格】
レンタカーなので未評価です。
【総評】
使い勝手の点では抜群に良かったですね。後部座席にも座ってみましたが足が組めるほど広いし、シートアレンジもレバーを引くだけの簡単操作でさらに助手席まで倒せて広大なスペースの出来上がり。ウォークスルーも出来て便利でした。
その反面、高速でのエンジンのパワー不足や燃料タンクの小ささが気になりました。長距離に使えないことは無いですが、街中からちょっとした近距離ドライブで使うのが一番よく合っていると思います。
ただ、お借りしていたのがハイブリッド車だと装備(クルーズコントロール等)や走行性能が大きく変わってきますので違った評価にはなったと思います。
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2019年3月17日 23:20 [1209191-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
ワゴンRワイドの直系スペーシアワイドじゃなくってソリオ |
広大な前方視界。ABペダルはスイフトより更に左寄り。 |
80km/hを1,500回転で巡航する副変速機構付CVT |
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|
Gなら助手席下、荷室床下にも収納空間がある。 |
中央席のシートベルトは右後席の顔に近くてウザい。 |
ソリオのグレードでG、M=マイルドハイブリッド、S=ストロングハイブリッドという略号を用います。
【視界・取り回し】★★★★
スクエアなボディで車両感覚は掴みやすい。室内は広いのに狭い所での乗降やすれ違いが苦にならない1,625mmという絶妙なサイズがソリオ最大の長所です。
【操作性】★★★
ODO・TRIP、パワースライドドア、安全装置のOFFなど、ハンドルに隠れた操作ボタンが多すぎ。
セレクトレバーの解除ボタンが邪魔でスポーツモードスイッチが押しにくい。
ブレーキペダルがタンクやスイフトより左にオフセット。
運転席リクライニングレバーの大きさと位置に不満。これら以外は良好。
【後席について】★★★
● 座る。
ソリオもタンクも後席を最前部にスライドしても十分に座れますが、タンクの方が前席の座面下にまっすぐと足が伸ばせます。ソリオは前後席がわずかにオフセットしています。車窓の広さもタンクの勝ち。
ソリオもタンクも硬めのクッションで、ホールド感というものが無いですが、強いて言うならソリオの方が座り心地は良いです。走行中の静粛性はソリオの方がマシですが、エンジン以外のすべてのノイズが後席でボリュームアップしますので快適とは言い難いです。タンクに至ってはリアにもエンジンを積んでいるのかと思うほど騒々しくて不快です。
ソリオはM/Sを選択すると左右独立アームレストが用意されますが、タンクはカスタムG-Tを選んでも後席アームレストがないので、峠道で激しく揺さぶられるでしょう。
後席の分割比率はタンクが6:4でソリオが5:5。これはソリオが正解。なぜならタンクの6部分に2人座ることは寸法的にも構造的にも(タンクの画像参照)できないからです。
● 寝る。
フルフラットモードでの寝心地は後席の可倒角度が強い(56度<70度)タンクが有利ですが、本格的な車中泊にはどちらも向きません。いっそのことN-VANみたいな仕様があれば面白くなると。
● 積む。
ソリオの後席は前席に当たらない限りどの位置でも畳むことができます。しかも軽い操作で座面と背もたれが同時に動きます。M/Sは荷室からも後席をスライドできるノブが付きます。
荷室床下の空間は容積の広い順に G、M、タンク、S。(2WD車比較)
Sの荷室床下は単なる車載工具置き場とお考え下さい。タンクも後発のくせにスペアタイヤ1個分ぐらいの深さしかなく、下回りもスッカスカです。
【運動性能】★★★
ソリオは比較的手ごたえのあるハンドリングです。速度が上がるにつれてアシストも減って適度な重みが出てきます。乗り味は誉め言葉で表現すれば、“重心の高いスイフト”です。高速道路では向かい風の影響は問題ないですが、横からの風には結構反応します。高速走行中に大型車に横を通過されると、ぐらっと来ますがハンドルですぐに回復できます。
【エンジン】★★★
GのK12Cはタンクの1KR-FEより静かに滑らかに力強く回転します。その一方でMやSを選んでも大して速くならないので、飛ばしたいならタンクのターボをどうぞ。
Gの静粛性は、私のスイフトRStより落ちます。ハイブリッドRSはRStより静かだったのに、ボディ形状の差ですかね。
Gはベタ踏みすればソコソコ力強く加速しますが、どちらかと言うと巡航向きの大人しいエンジンとCVTだと思います。100km/h巡航はわずか1,800回転です。低中速域や再加速時に若干モタつく事があるのは主変速機と副変速機で逆の動きをする瞬間があるからではないでしょうか?
【燃費】★★★★
標高差800mの高速道路を100km/hペースで80km登ったら平均燃費計は17.1km/L、実燃費は満タン法で18.7km/Lでした。
標高差700mの高速道路を80km/hペースで66km下り、そのまま市街地52kmを流れに合わせて走行した約118kmでは平均燃費計は29.0km/L、実燃費は満タン法で31.0km/Lでした。トータル198kmで実燃費は24.5km/Lでした。
アイドリングストップしないGでこの燃費はすごい。
【総括 G/M/Sどれにする?】★★★
Mの実態は最大30秒間のモーターアシストです。むしろ応答性と静粛性に優れたアイドリングストップ機能に注目したいです。Mを選ぶと助手席下をリチウム電池に占拠されます。
Sの実態は5MTを自動変速させる際のトルク抜けを補うモーターアシストです。出力を向上させたもののEV走行できる条件は非常に限られるそうです。むしろ半クラッチ制御の上手さに注目したいです。初期のAGSとは雲泥の差で、CVT並みにスムーズに加速します。ハンドルを大きく切った状態で後退・坂道発進してもAMTトラックようにガクガクしません。変速はスムーズなのにキュイーン♪(モーター)、カコン♪(アクチュエーター)とかいろんな音が後席で聞けるので、メカ好きな方にお勧めしたいです。Sを選ぶと助手席下に加え荷室床下もパワーパックに占拠されます。
Gは収納空間の制約がないし、思いのほか燃費も良いので実はベストバイグレードかもしれませんが、サイド・カーテンシールドエアバッグを装着できないので、長生きしたい高齢者は誰も買いません(笑)。
クルマ(運動体)としても生活の道具としてもソリオが勝るのにタンクが増殖するのはなぜでしょう?
トヨタは痒いところに手が届くきめ細かなオプションで財布を握る奥様の心を掴むのが上手いのです。サイドエアバッグ・カーテンシールドエアバッグ、シートバックテーブル、助手席シートヒーター、ミラーヒーター、IRカット機能付きガラス(前席三面)、この辺りはGにも設定して欲しいです。
これらの装備、タンクの最低グレードXでも税抜88,000円で追加できます。それとスズキはバンパーにすっぽり隠れる電動伸縮式フェンダーポールを設定して欲しいですね。技術の出し惜しみはしていませんが、装備の出し惜しみをしているようではどんどんタンクに差を付けられますよ。
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- トヨタ > タンク 2016年モデル
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2018年9月27日 10:13 [1161444-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
【インテリア】
センターメーターなのでなれるまでに時間がかかるがメーター自体が大きいので見やすいです。
【エンジン性能】
4気筒1.2リットル自然吸気+ISGモーターなのでトルクはあります、振動も少ないです。
【走行性能】
車重がスライドドア故重いせいか加速はソフト(悪く言うともっさりしている)。
私の運転だと加速や坂道は3500-4000まで回ってしまいます。
JATCO製副変速付CVTが搭載されていますが、45‐50km/hくらいに副変速機が切り替わるため加速が悪くなりますし独特の感覚があります。
【乗り心地】
突き上げが少なく、乗り心地はソフトです。ワゴン車のような乗り心地に近いです。
【燃費】
運転が荒い人だとエンジンぶん回しなので通常街乗で使用しても15km走らないと思います。試乗なので詳細はわかりません
【価格】
グレードにもよりますが静かな再始動のアイドリングストップやパワースライドドアなどを必要なければ最廉価グレードで十分です。
【総評】
14km/h以下になるとエンジンが停止するアイドリングストップ時のブレーキの挙動に気を使います。正直止まってからエンジン停止にしてもらいたい。
HV車は回生ブレーキの影響か、減速時は2000rpmを維持しながら減速し、14km/h以下になるとエンジン停止します。
アイドリングストップからの再始動は静かかつ自然ですが交差点右折時などの安全確認等の一時停止でもエンジンが停止してしまうためギクシャクすることもあります。
居住空間はワゴン車レベルで良いですが、エンジンが非力です。走らないです。
主婦向けの車かなと思います。
- レビュー対象車
- 試乗
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2018年6月21日 17:35 [1136950-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
旧型シエンタ(燃費;8キロ前後)の乗り換え候補として試乗しました。
都内でチョイ乗りの街乗り専用車として、経済性と4人が乗れる居住性、
買い物しても荷物がたくさん載せられる
いまどきの先進装備がついた安全・安心な車を探しました。
【エクステリア】
グリルのメッキはキツメですが、グリルが不自然に大きくなく
車の品位を下げていません。最近の車には珍しいくらいのデザインですが、
とても良いと思います。
コンパクトで四角いボディは運転もしやすいですね。
ただ、ドアやバンパーの厚みに余裕がなく、ギリギリで作られた印象があります。
衝突安全性の試験は問題ないのでしょうが、
実際の事故を起こしたときのダメージに若干不安を感じます。
個人的には縦横数センチでもいいのでボディ寸法を拡大して、それらに充ててほしかったですね。
【インテリア】
インテリアの質感は、コンパクトクラスのそれでイマイチです。
ただ、機能的に作られております。
後方視界も広く、背が高いので広く感じ、ガラス面積も広いので明るくその点はとても良いと思います。
デュアルカメラブレーキサポートは、歩行者にも対応しており、信頼性が高そうですね。
カーゴルームも余裕の広さではないのですが、ボディ寸法を考えるとよくできています。
四角いボディが幸いして無駄がありません。
オプションで360度カメラやコーナーセンサーがあります。これはぜひ付けてみたい装備ですね。
人身事故とぶつける可能性が格段に下がると思います。
【エンジン性能】
特にうるさい訳でもなく、車の性格にマッチしています。
【走行性能】
懸念された変速ショックは感じられず、試乗の範囲では結構出来が良いとおもいました。
【乗り心地】
このクラスとしては悪くないと思います。
【燃費】
試乗なのですべての状態を加味していないのですが、
私の使い方は試乗と同じような条件が中心なので大変参考になります。
燃費計では、シエンタの燃費よりも3割位UP留まりと冴えませんでした。
同時に試乗させてもらったマイルドハイブリッドよりもなぜか1キロ悪かった数値でした。
真冬の試乗だったことも、燃費に悪影響を及ぼしたことも考えられます。
おそらく一般的な使い方をする方には、かなり優秀な数値が出せそうです。
【価格】
機構を工夫したためハイブリッドの割にはお求めやすい車になりました。
特にデュアルカメラ搭載グレードは大変魅力的です。
【総評】
スタイル良し、居住性良し、カーゴルームも合格。先進機能もそれなりに充実。
ただ燃費計の数値は正直ガッカリしました。これでは、シエンタと大差ありません。
燃費計の数値に納得できたら購入していました。
我が家の使い方にはマッチしてないようで購入を見合わせましたが、
一般的にはコストパフォーマンスがよくてかなり満足できると思います。
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- 試乗
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2018年1月7日 15:38 [1093772-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
万人するデザインかと思います。個性的なデザインではないですが、友人を乗せるのに恥ずかしくないデザインです。
平均以下と感じなかったため★★★★にしました。
【インテリア】
軽自動車に近いコンパクトカーなので足もと切り落とされた感じですかね。色調は黒ベースなので落ち着いている内装だと思います。
計器がセンターメータなので運転席周辺の収納が確保されているのはいいものだと思います。
収納スペースの良さは無難なデザインのため★★★★★にしました
【エンジン性能】
私はHVのソリオに乗っているんですが、わりとエンジンがすぐにかかってしますいますね。
加速は正直言ってとろいです。1速の時はたらたらと進むため、たまに後ろの車からあおられそうになります。
そのかわり2速からの加速力は最高でした。
1.2Lエンジンのためか加速の時のエンジンの音が少しうるさい気がます。
1速からの遅さ改善していただきたいため、エンジン性能は★★にしました。
【走行性能】
加速力などはエンジン性能で記載させていただいた通りですが、
カーブなどは結構ふらつきます。速度にもよるかと思いますが、体がもっていかれそうです。
上記のような性能のため★★にしました。
【乗り心地】
もうすこし、シートがつつみこんでくれるような感じだったらと思います。
上記理由から改善してシートを改善してほしいため★★にしました。
【燃費】
カタログ燃費の半分をすこし超えるぐらいです。
実燃費は18-19km/Lぐらいです。(15km/30分運転・通勤道)
買ってから20km/Lになったためはありません。(泣)
上記の燃費の悪さとカタログ燃費の半分ほどの燃費のため★にしました。
【価格】
5ナンバサイズの車でインテリア・エクステリアなどからこの値段は妥当だと思います。
無難に★★★にしました。
【総合評価】
車内空間やエクステリアは満足のいくものですが、一方で走行性能や燃費は劣る部分があります
もし「HV車とコンパクト」がよい方は他の車と比較し吟味された方がよいかと思います。
私がメインで乗っているシエンタと比較すると
(シエンタHV・7人乗り カタログ燃費:27.2km/l)
◎(良いところ)
燃費が良い
→実燃費で20km/Lは超えます。たまに30km/L超えます。
走行性能
→高さはそこまでない車のためカーブなどで体もっていかれるようなことはありません。
×(悪いところ、改善してほしいところ)
収納がないこと、加えてダッシュボードの容量も少ないです。
(ソリオHV・5人乗り カタログ燃費:32.0km/l)
◎(良いところ)
収納スペースがあるところ
→計器がセンターメータなので運転席周辺の収納が確保されているのはいいものだと思います。
×(悪いところ、改善してほしいところ)
燃費性能の悪さですかね、せめてカタログ燃費の70%は超えてほしいです。
上記各評価と総評から★★★と評価しました。
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2017年10月19日 18:45 [1063533-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 1 |
デザインも乗り味も、とても無難な車。
まるで個性に乏しい日本人みたい
ことなかれ主義の日本人みたい
欠点もないけど、秀でるところもない
退屈なデザインに、真っ黒な退屈な内装
弊害ばかりで、いいことのないセンターメーター。
黒い内装は、ソリオに限らないけど、
色が人体に与える影響を、自動車メーカーは、ちゃんと考えるべき。
素直な乗り味だけど、突き上が気になるリアサス。
不安になりかねない視界が良すぎる内装。
このクラスでは遮音性は高く、直進性もいいけど、ステアフィールは希薄。
長距離は疲れるだろうな。
このクラスとしては、挙動に落ち着き感があり、チグハグ性の低さはいいなと思いました。
たった15分程度の試乗でしたが、そんなことを感じました。
こんな短時間しか試乗出来ない日本の自動車文化は、本当に歪んでいます。
欧州のように、有料でいいからたっぷりと試乗させて下さい。
日本車は、たっぷりと試乗させる自信がないのかな?
最後に、、、
ソリオは、トール、タンクなどよりも圧倒的にトータル性能は高いです。
乗り比べてみれはわかりますよ。
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2017年2月14日 19:11 [1003869-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
市場者がAGS ハイブリットしかなくとりあえず乗ってみた。エンジンが暖まっていなかったのでEV走行はできなかったが
走り出しは静かであった。パワーメーター見ながらアクセルの開閉をしてみたがハイブリット感は全くない。
ハンドルがやたら軽いのは気になるところだがスタットレス(ヨコハマIG50)のせいかも。
今所有しているEKスペースカスタムから見るとどっしり感がない。
燃費は20後半と言っていたが試乗車の燃費計は16であった。
室内の内装が薄いのか異音が出ている
アクセルをオフにするとモーター音がするうるさくはないがハイブリットなんだなと実感できる
エンジンの再始動の時も滑らか
AGSはなれなんだろう
マイルドハイブリットも試乗する予定
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2016年2月14日 20:07 [904841-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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ソリオはスズキの小型登録車として一定の存在感を示すモデルである。月によってはスイフトを超える販売台数をマークすることもあり、スズキの主力モデルのひとつとして成長したクルマでもある。
フルモデルチェンジを受けたソリオには、スズキがホテルオークラ東京ベイをベース開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗グレードはハイブリッドMZだ。(ソリオバンディットが別項目として設定されているので、そちらも参照して欲しい)
新型ソリオには、軽自動車に採用しているS-エネチャージを登録車用に改良した仕様をマイルドハイブリッドと呼んで搭載している。また、ほかにベースグレードとしてガソリン車のGの設定もある。
Gはハイブリッドでなくなるだけでなく、スズキの強みである安全装備のデュアルカメラブレーキサポートがオプション設定すらされていないので、このようなグレードは用意しないほうが良いと思う。安いだけのグレードを求めるユーザーがいると思うのはメーカーの勘違いで、メーカーがそんなグレードを設定するから買うユーザーが出たりするのだ。ユーザーは安全装備も充実した良いクルマを安く買いたいと考えている。
話を本題に戻そう。今回のソリオはプラットホームから一新された。軽自動車用に開発したプラットホームと同じ発想で開発された新世代のプラットホームで、これによる大幅な軽量化を特徴とする。軽自動車のアルトでも大幅な軽量がが達成されていたが、ソリオでもざっと100kgくらいの軽量化が図られ、バリエーションの中で最も重い4WD車でも990kgと1tを切る重量に抑えられている。
この軽さは燃費の良さにつながり、FF車で27.8km/L、4WD車でも23.8km/Lという低燃費を実現している。ストロングハイブリッドのアクアなどには及ばないが、この数値は大したものだ。
ボディの大きさは従来のモデルとほとんど変わらない。全長の3710mmは先代モデルと同じで、全高は20mm低くなった。全幅は5mm拡幅したものの5ナンバー車枠を使い切らない1625mmに抑えている。室内空間のことを考えたら、全幅は5ナンバー枠をいっぱいに使ったほうが良いようにも思うが、このサイズ感がソリオの特徴であり、これを求めるユーザーもいるのであえて5ナンバー枠を使い切らない設定にしているという。
この全幅であっても高めの全高による室内空間の広さは驚くほど(まあ最近は軽自動車でもこれに近い広さはあるが)だ。ホイールベースが30mm延長された2480mmになったことで前後シート間の距離は55mm延長されて1080mmになり、室内長に至っては400mmも拡大されて2515mmに達している。荷室長も25mm広い410mmである。全高が低くなったのに室内高は15mm高い1360mmになっている。パッケージング技術の進化はとどまるところを知らない。
左右のリヤドアをスライド式にしていることによる乗降性の良さもソリオの特徴となる部分だ。駐車場事情や子供の乗り降りの便利さなどを考えると、スライドドアを必須条件にしているユーザーは案外多い。ソリオはそうしたニーズに応えるクルマでもある。
ついでに書いておくと、最小回転半径は5mから4.8mに縮小されて取り回しが良くなった。また前席のシート間の距離が10mm拡大して前席から後席へのウォークスルーがしやすくなっている。
搭載エンジンは1.2Lのデュアルジェットエンジンであるのは変わらない。ただ、いろいろと細かな改良が加えられ、エンジン型式もKC12B型からKC12C型に変わっている。動力性能は従来と同じ67kW/118N・mだ。ただ、今回のソリオはマイルドハイブリッドで、2.3kW/50N・mを発生する電気モーターがこれに加わる。モーターがエンジンにプラスして働くのは、電池の容量が十分なときに最大で30秒間という制約はあるものの、走りの性能は確実に向上している。副変速機付きのCVTとの組み合わせもまずまずで、アクセルを踏めばすっと走り出す感じである。
それだけではない。前述の100kgに達する車両の軽量化も走りに貢献する要素であり、これまでのソリオに比べると確実に良く走るようになっている。走行中にアクセルペダルから足を離すと、すぐにエネルギー回生モードに入ってリチウムイオン電池に充電し、一定以上の充電量があれば、加速時にモーターアシストする。これがインパネ内の小さなモニターに表示されるので、それを見ながら上手に走らせれば燃費も走りも良くなる。
さらにいえば、S-エネチャージに含まれるISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)の働きによって、アイドリングストップから再始動が実にスムーズだ。これも大きなポイントである。
気になったのは走りの質感の部分だ。ボディの軽量化を徹底しすぎたためか、ドアの開閉音は安っぽい感じだし、またエンジン透過音やロードノイズなどの騒音はやや大きめだ。正直なところ、長く乗っていたいと感じさせるようなクルマではなかった。
全高が高い分だけ重心高が高めになることは、操縦安定性に影響する要素だ。コーナーを走らせると走りが破綻するようなことはなく、この全高のボディでうまく安定性を確保したともいえるのだが、低全高・低重心のクルマならはるかに優れた安定性が得られるわけで、これで満足するのかどうかということでもある。
試乗したハイブリッドMZの価格は184万1400円で、デュアルカメラブレーキサポート装着車は5万9400円高くなり、さらにオプションの全方位モニター付きメモリーナビゲーションが装着されていて、これが12万7440円だから、車両価格ベースで200万円を超えている。マイルドハイブリッド車ながら、1.2Lエンジンを搭載するコンパクトカーとして考えると、かなり高めの印象である。
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