SounDroid Vantam [Red] レビュー・評価

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タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(ミニプラグ):1系統 ハイレゾ:○ SounDroid Vantam [Red]のスペック・仕様

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SounDroid Vantam [Red]ベンチャークラフト

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2015年 3月

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満足度:3.91
(カテゴリ平均:4.41
集計対象10件 / 総投稿数10
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.00 4.32 -位
音質 音質の良さ 4.61 4.46 -位
操作性 操作のしやすさ 3.70 4.18 -位
機能性 搭載機能が充実しているか 3.81 4.14 -位
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ゴンも55さん

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イヤホン・ヘッドホン
1件
1件
ヘッドホンアンプ・DAC
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性4
機能性1

他の方も仰っている通り、音はいいけど、機能性が悪すぎます。
PCと長時間接続すると接続及び充電が切れるのでその度に電源を入れ直す必要があります。
PCでの使用を考えている方は苦労するのでやめておいたほうがいいです。
ipodでの使用で特に問題はありません。

ただ、某オークションや中古では二万前後で手に入ると思うんで、音質だけで言えば凄まじいコストパフォーマンスだと思います。

参考になった3

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レッドスーツさん

  • レビュー投稿数:2件
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ヘッドホンアンプ・DAC
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11件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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イヤホン・ヘッドホン
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性5

MUSES02に換装。方向を間違えないように

これが必要か?と思いましたが、無かったら大変だったと思います。

安いデスクトップシステムが「聴ける」オーディオになりました。

   

二股ケーブルがあればVANTAMに給電しながら再生できます

   

追加情報です:
 OPアンプをMUSES02に交換しました。現状でも不満はありませんが、もう少し深みがほしい気がしたので、価格の割に評判の良いものを選びました。

 音を出した印象は、標準仕様よりも解像度が上がり、ハイハットの余韻や存在に気づいていなかったサイドギターに気づきます(ような気がする?)。バックコーラスの息遣いが聞こえるのもいい感じです。

 全域パワーアップは変わりなく、素晴らしさが増しました。

 VANTAMは国産品だからなのかチューニングに癖が無くて(価格以外は)誰にでも薦められるアンプです。ハイパワー4WD車がパワーを使ってオンザレールでコーナーをグイグイ曲がる感じでしょうか?
 MUSES02はRED仕様と同じなので、冒険せずにそれなりの成果があると思いました。

 机の上に安いアンプとブックシェルフを設置していましたが、試にこちらに接続した時の音は劇的に変わりました。薄っぺらいと感じていた音がガラッと変わったので、今までめんどくさくて聞いていたMP3に騙されていたと思います。トータルバランスも大切ですが、やはりソースが基本ですね。


以下:一回目のレビュー

 WALKMAN ZX1をメインに使用していましたが、もう少しワクワクする感じがほしくなり、アンプを購入することにしました(SONY PHA−1とFOSTEX HP−P1も使っていますが、iPodクラシックの音切れが気になってZX1メインになっています)

 そこで2,3万円クラスのポータブルアンプを探したところ、WALKMANに対応したハイレゾアンプの本機を見つけました。

 バランスケーブルを持っていないので、標準プラグでゼンハイザー HD595、SHUR SRH1540、DENON AHD600、YAMAHA HPH−PRO500やいくつかのイヤホンでロックやポップスを中心に聴いてみました。
 パワーがグッと上がった感じで、HD595とHPH−PRO500はすごく良くなりました。

 ただ、音の広がりやハッとするようなキラメキがあるわけでは無く、整然と鳴らしにくいイヤホンやヘッドホンの能力を発揮させている様子です。この程度であれば安価なアンプでも実現できるレベルかもしれません。

 そこで、無理をしてMMCX端子の2.5mm4極ケーブルを購入してバランス接続を試しました。

 結論は「バランス接続は必須」です。

 バランス接続にアンプのパワー、拡張性、アップサンプリング、DSD再生などの万能性が加わって満足度が増すと思います。

 AK240を買う財力が無い身としては、そこそこの出費で「通勤や散歩でハイレゾをバランス接続で楽しめる」なんて最高です。

 くちこみでも書きましたが、最初はZX1で音が出ませんでした。ZX1の音楽ファイルを削除して、工場出荷時に戻したところ音が出るようになりました。
 iPhone6との接続は常に安定しています。よく分からずradiusのNePLAYERをインストールしてFLACを再生させていましたが、カーオーディオのBlueToothから音が出ない事が分かり、結局元に戻してしまいましたが…。

 熱はノートパソコンのACアダプタなみに熱くなります。熱いと言うことは外気との熱交換が行われているとも言えますが、真夏は心配になるかもしれません。

 購入当初から今一つ満足できなかった、ZX1の延命が出来て本当に良かったです!

参考になった5人(再レビュー後:3人)

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けんさき@横浜さん

  • レビュー投稿数:32件
  • 累計支持数:138人
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イヤホン・ヘッドホン
11件
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デジタル一眼カメラ
3件
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ヘッドホンアンプ・DAC
3件
6件
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性3
機能性4

このレビューはVANTAM Redのものですので、お間違えのないようお願いします。

これまではiPhoneとAL-LCH21を使ってました。
何気なくHA200やSU-AX7を試聴したらかなり音が良くなるとわかったので、iPhoneの操作性を損なわない範囲で本格的なポタアンが欲しいなと思い、ポタアン選びを始めました。
DAPは今のところiPhoneなのでDAC機能付き、Lightningケーブルで接続出来ることが条件です。
HA200、SU-AX7、E17K、DA-10などと比較をしてVANTAM Redに決めました。
VANTAM Redは本サイトに登録されていないようですので、ここにレビューをアップします。
まだ購入して三日なのでファーストインプレッションです。

・音質
すべてがきめ細かく聞こえます。
今までの環境(iPhone6 Plus+AL-LCH21+B&W P7)と比べると段違いに解像度が高いです。
高音から中域、低音のバランスは変わりません。
P7はフラットに近いバランスですが、標準ケーブルを使うとやや中低音が強調されます。
VANTAM Redを通すと中低音の強調度が緩和されてよりフラットに近づきます。

・デザイン
私はそれほどデザインを重視しないタイプですが、VANTAM Redのデザインはとても気に入っています。
サイズと重量、質感も非常にいい感じです。
特に気に入ってるのは触り心地と傷のつきづらい材質です。

・携帯性
iPhoneと本格的なポタアンを組み合わせて持ち歩くのは初めてなので携帯性が心配でしたが、なんとかなりました。
iPhone6 PlusとiPhone5sを収納できるスマホケースを持っていたので、現在はそのケースに入れてます。
正直、見た目は良くないですし、ヘッドフォン側のケーブルが折れそうなのも心配です。
近々、ちゃんとしたケースを買いたいと思います。
あと、発熱は結構すごいですねw

その他、詳細についてはブログにまとめました。
参考になれば幸いです。

ファーストインプレッションはこちら。
http://gateway254.com/digital01/?p=1721

購入3週間後の正式なレビューはこちらです。
http://gateway254.com/digital01/?p=2022

参考になった4人(再レビュー後:2人)

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とも焼きさん

  • レビュー投稿数:34件
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
86件
自動車(本体)
1件
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ヘッドホンアンプ・DAC
6件
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性5
機能性5

AK240を重ねた状態

シングルエンドとバランスの同時出力が可能です

OPA627BMを実装させた状態

   

ノートPCやタブレットで手軽にどこでも良い音聴けます

   

以前より同社のポタアンに興味がありBXDに2.5mm4極バランス出力が搭載された事で更に気になる存在になっていました
そしてついに高機能型のVANTAMが発売され、所謂最近のトレンドである「DSDネイティブ再生」「2.5mm4極バランス出力」「USB-DAC機能」「アップサンプリング機能(最高192k/32bit)」などなど・・・盛りだくさんの内容です
機能はてんこ盛りですがサイズはよりコンパクトになり軽量になりました、お陰で携帯性も抜群です
軽量化のキモはフロントパネルからリアパネル、勿論シャシーも全て一体成型された特殊カーボン繊維素材でプラスチックのように軽いですが簡単には傷が付かないほど丈夫です(爪でカツカツ突いても爪が負けるほどです)

音の傾向としては味付けは少なく私好みで、低音域の張り出し方も主張し過ぎることはなく非常にクリアなサウンドです
またバランス用とシングルエンド用でアンプチップが異なる点もポイントで聴き比べるのも楽しいかも、上級者向けな楽しみ方としてはプリアンプの載せ換えも同社ではお馴染みですよね
載せ変えて音の違いを楽しむも良し、より自分好みの音に近付けるも良しと楽しみ方は色々です
実は基盤の端っこ(microUSBジャック付近)には左右のボリューム差を調節する為のダイヤルも搭載されているので、どうしても左右で音の大きさが違うように聴こえる場合はここで調整すると良いかも知れません(フタを開けるのはあくまで上級者向けです)

光デジタル接続では連続で7時間は再生確認出来ました(THモード)、アップサンプリング(192k/32bit)で同じように連続再生させたところ約4時間半でレバーがオレンジ色になりました
ちょっと価格は高めですが拡張性・汎用性も高く「どうせ買うなら1台で何でも出来るやつ」という人には候補の一つにオススメしたいですね、また2.5mm4極バランスのリケーブル資産がある人にとっても恩恵は大きいと思います

ドライブ能力も高くイヤホンでもしっかりと違いを体感出来ると思います、今までに感じなかった「圧」を感じられるはずです

メーカーの試聴会でオペアンプも色々試してみました(OPA627SM、BM、AU・LME49990・MUSES01、02)がOPA627BM・LME49990・MUSES01が好みでした
現在はOPA627BMで使用しています(オペ交換して5日間ほど鳴らしっ放しにしてます)
非常に高解像度で中高音域の粒立ちがハッキリとしてきます、元々低音域は豊かなので個人的には良い塩梅になったと満足していますがコスパを考えるとMUSES01辺りがベストかも知れません

参考になった12人(再レビュー後:3人)

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kazu4267さん

  • レビュー投稿数:4件
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ヘッドホンアンプ・DAC
3件
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イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性4
機能性5

typhoon627smを所有しておりますが、同じベンチャークラフト製のvantam、typhoonには無いバランス接続に興味があり予約購入しました。vantamはtyphoonとは反対でプリアンプ交換が可能です。メインアンプ交換では無いため音質がプリアンプ交換でどう変わるのか正直、疑心暗鬼でした。ベンチャークラフトからtyphoonのBurr-Brown627au Dip変換基盤を購入し、標準装着のLME49860から交換したところ、サウンドが非常に高音質に激変し驚きました。正直、こんな良質な音に変わるとはという思いです。専らバランスでの感想です。使用しているイヤホンは、fitear のto go334とパルテールです。プリアンプ交換は多いに効果ありと思います。なお、vantamのネジ外しはtyphoonとは異なりヘクスローブt5ドライバーを使います。一段小さくなります。

参考になった11人(再レビュー後:11人)

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SounDroid Vantam [Red]

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