Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA SEL35F14Z
- 開放F1.4、35mmフルサイズ対応の大口径高性能広角単焦点レンズ。画面中心から周辺に至るまで高解像を実現。
- レンズ表面の反射を抑える「T*(ティースター)コーティング」を施し、高コントラストとヌケのよい描写を可能にしている。
- フォーカスレンズを高精度に制御する「ダイレクトドライブSSM」と絞りリングの搭載により、静止画だけでなく、動画撮影時も活躍する。
Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA SEL35F14ZSONY
最安価格(税込):¥129,800
(前週比:±0
)
発売日:2015年 6月26日
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2021年11月27日 20:50 [1521952-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 2 |
|---|---|
| 表現力 | 2 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 3 |
外観 |
外観2 |
接写 開放付近 |
金属 |
開放時の色乗り |
ボケ質感 |
ART3512や35GMが出るまではこれがEマウント35単の最良の選択肢であり、2017年あたりから長いこと使用していました。
写真を載せていますが、レンズ外観は素晴らしいと思います。 金属鏡筒とフォーカスリングの感触は高級感があり、趣味の道具として持つ満足感がありました。 解像面からボケはなだらかに繋がっており、立体感のある描写だと思います。(コップ作例) また絞ると金属の質感が比較的美しく出るレンズであり、これは本品の良い個性であると思います。
色味は絞りによってかなり変わり、絞りを開くと急激にあっさりした味になります。(自転車撮って出し作例) これをRAWから無理矢理持ち上げても「塗ったねー」と言わんばかりの感じになってしまい、ZEISSのコントラストを発揮するのであればF2.8からが本領となります。 しかし、F1.4で実力を発揮できない重いレンズを持ち歩くのであればZEISS F2.8を使うようになり、このレンズの出番はあまり無くなってしまいました。
玉ボケはかなり強い色滲み、オニオン形のにじみが出ており、お世辞にも美しいとは言えません。 しかし上述するように、背景に美しく消え入るようなボケ方など、このレンズ独特の美しい個性もあり、まさに付き合い方として「愛憎」というのが相応しい1本であった思っています。
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