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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2019年6月22日 18:28 [1237114-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
タイトル画面 |
【概要】
・悪魔を「仲魔」にして召喚できる「悪魔召喚プログラム」を得た少年が、夢の中で出会った少年たちと実際に出会い、ダンジョンに挑んでいくRPG。
・操作方法
十字ボタン 移動・コマンド選択
Aボタン コマンドの表示・コマンドの決定・メッセージ送り
Bボタン コマンドの解除・メッセージ送り
Xボタン メッセージ送り
Yボタン メッセージ送り
Lボタン 移動(十字ボタン左に対応)・メッセージ送り
Rボタン 移動(十字ボタン右に対応)・メッセージ送り
・セーブデータは2つまで保存可能。タイトルメニューから選べる項目は2種類。
「START」ゲームを最初から始める
「CONTINUE」セーブデータからの再開
【評価】
・外の移動はトップビュータイプでシンプルな表現のフィールドマップ、建物の中は3Dで表現されたダンジョンマップで表現されたRPG。特定の場所で会話をするなど、ストーリーが進行するポイントがつかみにくいところがあるが、体力を回復できるポイントを見つけつつ、移動範囲を広げていくような遊び方で、少しずつ攻略していくことができる。
・ストーリーの各所にある選択肢などで、プレイヤーの属性がロウ、ニュートラル、カオスに振れるため、ストーリーの後半では属性に沿ったストーリーが展開するような仕掛けが入っている。どの属性になるか考えながら攻略することは当然ながらできるが、自分の思った通りの選択をするにしても、1992年の発売当時のプレイと、現在の心境でのプレイでは、必ずしも同じ行動を選ぶわけではなく、その時思った通りにプレイをすると結果が変わるところが面白い。
・悪魔と会話をして「仲魔」にすればバトルの時に一緒に闘ってもらうことができ、悪魔を合体させて新しい悪魔を作ってより強力なパーティを組んでいくのが面白い。最新作の『真・女神転生4』や関連作品などで実現している悪魔合体システムと同様だが、データの視認性という意味では不親切に感じるところはある。
・3Dダンジョンはオートマッピング機能があるため、画面でマップを確認することができるのが便利。但し、階段やエレベータの場所は記録されるが、店など特徴のある場所が記録されないため、実際にプレイをする際には、自分でも独自にマップを作らないと厳しい。オートマップは現在のマップ開示状況やプレイヤー自身の場所の確認がメインとなる。
・登場する悪魔に関しては、現在のシリーズ作品とそれほど差はなく、最新作をプレイしていても違和感なくプレイができる。
【まとめ】
・現在の『真・女神転生』や関連作品ではダンジョンRPGというスタイルがなくなってしまっているため、現在の『真・女神転生』シリーズをプレイしている人がプレイするにはいろいろと障害があるのですが、それでも遊べばしっかりと『真・女神転生』を実感できる、シリーズ第1作目の作品。方眼紙にマップを描きながらプレイするような3Dダンジョンゲーム好きにこそおすすめできるタイトルです。
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「真・女神転生 <スーパーファミコン> [ダウンロード版]」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2019年6月22日 18:28 |
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