HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW
- Kマウントデジタル一眼カメラ用のレンズとして、より高性能を追求した「 ★(スター)」シリーズの大口径望遠ズームレンズ。
- 焦点距離70〜200mmの全域で開放F値2.8を実現。防じん・防滴構造の採用により、アウトドア環境下での信頼性、耐久性を高めている。
- 「エアロ・ブライト・コーティングII」「HDコーティング」により、逆光でもゴーストやフレアの発生を抑え、クリアでコントラストの高い像が得られる。
HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AWペンタックス
最安価格(税込):¥174,801
(前週比:+1円↑
)
発売日:2016年 3月18日
HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW のユーザーレビュー・評価
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- レンズ
- 1件
- 0件
2022年10月16日 22:08 [1633746-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
カエルとミツバチはトリミングにて、カメラはすべてK1-Uです。 |
機体は重くて携帯性は良くないが、解像度は最高。とにかくよく写るし、トリミングしても十分きれいな画像が得られる。
購入して1年経っておらず、まだまだ使いこなしてないが、単焦点レンズに劣らない高画質に使うたびに感動しています。
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2017年8月27日 12:06 [1057164-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 5 |
K-5IIsで撮影 |
K-1で撮影 |
K-1で撮影 |
K-1で撮影 |
K-1で撮影 |
K-1のリアレゾで撮影 等倍でご確認ください |
【操作性】
レンズが寸胴で極度に重いので、レンズ交換時にはご注意ください。
交換時はこのレンズをマウントが上向きになるように立てて、カメラボディを回して取り付けられた方がいいです。
私は初期にレンズを水平に持って、レンズを回してボディに付けていて、レンズを持つ腕の筋肉を痛めました。
【表現力】
色乗り、解像度、ボケ、逆光耐性に関しては全焦点域において開放から全く文句のつけようがありません。
K-1にこのレンズで鉄道風景を撮ると、ついつい列車が小さくしか写らない構図になりがちです(^_~;;;)
添付写真のギターはリアレゾで撮影しましたが、等倍にすると細かいゴミが解像しすぎてて大変です(笑)、
唯一至近距離撮影での最大倍率が低いのが少し難点です。
Nikkor 70-200mm f2.8 FLと比較すると、DFAの200mmでの至近距離ではNikkorの140mmぐらいの大きさでしか写りません。
このレンズで小さな花などを寄ってとられる場合はDAクロップされた方がいいかもしれません。
【携帯性】
フルサイズ用大三元の望遠とわかってはいますが、それにしてもデカく重いレンズです。
まるで鉛とガラスの塊のような物凄い密度感・重量感には閉口します。
当方所有のK-1とNikon D700を実測してみると以下の重さになりました(いずれもバッテリ・三脚座込み)。
K-1 & DFA70-200 F2.8 = 3.1Kg
D700 & AF-S Nikkor 70-200 F2.8E FL/ED = 2.6Kg
D700 & AF-S Nikkor 200-500 F5.6 ED = 3.5Kg
同じ70-200どうしで500gの差は大きくD700の取り扱いが本当に楽です。
K-1 & DFA70-200はD700 & 200-500mmよりは400g軽いんですが、
その凝縮感から持った感じは同じぐらいの重さに感じてしまいます。
ただこの重量感おかげで、構えた際にファインダー像が安定してくれるのが唯一の救いです。
【機能性】
AFはDCモーターでかなり迅速・快適ですが、レンズのAF距離範囲選択スイッチをうまく活用すると、より快適なAF速度が得られます。
【総評】
とにかく強烈な重量ゆえに、操作性や携帯性には閉口する部分もありますが、
何と言っても全域にわたる描写の素晴らしさには感銘を受けるペンタックス渾身のスーパー☆レンズです。
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2016年8月9日 21:02 [951374-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
陸 |
水 |
畑 |
空 |
鉄 |
人 |
2015年2月5日に発表され 近日発売としていたが
2015年6月11日に発売日を2015年秋に延期するとアナウンス
2015年11月13日に発売時期を未定とする再延期をアナウンス
2016年3月18日(金)ようやく発売
丸1年もズレ込んだDFA初の★スターレンズ
ボディの登場が遅れることで 1度 発表したにも拘わらず
さらなる光学性能を追求するタメに造り直して登場させた
2015年2月5日の発表したレンズの更なる進化版
早い話が 初登場だけど マイナーチェンジ後期型(笑)
そこまでリコーイメージングの光学職人が煮詰めたレンズです
エアロ・ブライト・コーティング(ABC)の製造コストが掛かるタメに
コストを抑えて性能も発揮できるHDコーティングを開発したが
コストを無視したシリカエアロゲル層 エアロ・ブライト・コーティングを
さらに超低屈折率膜形成プロセスを進化させて
低反射特性を向上させたエアロ・ブライト・コーティングIIを採用
そんなレンズの性能に 腕の方が付いて行けません!!
なので過去のFA☆レンズやDA★レンズと比べても
確かに料金所の監視カメラに採用されていただけあって
夜間のヘッドライト逆光に強い smc(Super Multi Coating)ですが
1970年代のSMCタクマー時代から続く技術なので
さすがにナノテクノロジー時代には限界が見えてきました
このレンズが2016年8月時点で
Kマウント 光学性能の頂点だと 実際に使ってみて伝わって来ます
質感からリングのトルクに至る些細な部分まで
良く考えられ 繰り返しテストをされて 開発されたと 感じます
参考になった31人
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2016年3月19日 21:03 [915221-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
K5に装着 |
||
【操作性】
今まで使っていたレンズは、手前ズームリングだったので
最初、戸惑いましたが三脚座を薬指・小指でホールドしての
ズーム操作が良い位置で出来ます
ただ70から200にズームさせる幅が多い?多く回すので
全域を使っての撮影は持ち替えが必要かな
加えてズームの動きも渋いので長時間の撮影は辛い
(これは使って行けば馴染んでくるはず)
【表現力】
まだ飛行機だけですが、線がしっかり表現されていて
主役と背景のメリハリがすごいと思います
【携帯性】
空間にも余裕のあり、しっかりと持てる三脚座ですが
やはりカメラ込みでの重量は相当なもの・・・
撮影してる時は気になりませんが、待機中はしんどいです
【機能性】
AFはDA18-135などのDCモーターのスムーズな動きを
そのままに若干のスピードアップ、加えて
3段階のフォーカスレンジリミッターがあるので
スコンとピントが抜けることはなかったですね
とっさの撮影にもキヤノンには及びませんが
ついて来てくれました
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- ハイアマチュア
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