HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW
- Kマウントデジタル一眼カメラ用のレンズとして、より高性能を追求した「 ★(スター)」シリーズの大口径望遠ズームレンズ。
- 焦点距離70〜200mmの全域で開放F値2.8を実現。防じん・防滴構造の採用により、アウトドア環境下での信頼性、耐久性を高めている。
- 「エアロ・ブライト・コーティングII」「HDコーティング」により、逆光でもゴーストやフレアの発生を抑え、クリアでコントラストの高い像が得られる。
HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AWペンタックス
最安価格(税込):¥174,801
(前週比:+1円↑
)
発売日:2016年 3月18日
HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW のユーザーレビュー・評価
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2022年8月14日 00:16 [1610523-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 1 |
| 機能性 | 5 |
【操作性】
リミッタースイッチが3段階、QFS/A、QFS/Mの細かい設定が嬉しい。
【表現力】
最高。「単焦点レンズか!と思うような描写」
【携帯性】
求めてはいけない。デカい。重い。
【機能性】
防塵防滴
【総評】
PENTAXの大三元レンズの望遠。
なんだかんだで一番使用頻度高いレンズ。
描写は他の人が評価してるようにとてもいいです。
私がいいなと思う機能は3段階あることと、AF時のクイックシフトの動作を設定できるスイッチが気に入ってる。特にQFS/A、QFS/Mは重宝してる。
私は普段AF-Cモードで撮ってるが、QFS/AモードのままだとボディーのAFモードの設定が優先されてしまいピントリング回してもクイックシフトにならない。
でも、QFS/MにしておけばAF-Cモードでピントリング回すと瞬時にMFに切り替わる。
私がよく使う使い方がAF-Cでざっくりピント合わせて、細かくピント合わせい場合はピントリングを回してクイックシフトで微調整する。
例えば後ろにピントを10センチ後ろに合わせたいとき。この機能は重宝する。
ただ、このレンズは大きくお重たいので持ち歩くときは縦グリあったほうが撮りまわしはしやすい。
最近はだいぶ値下げしてるで、興味ある人は是非試してみてください。
参考になった12人
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2017年1月7日 09:15 [989234-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
ISO1000 f3.5 |
ISO1250 f4.0 |
ISO100 逆光 |
f2.8開放 凄く解像するけど硬くない |
背景のボケ味 |
2ND レビュー
作例を変更しました。
いずれも付属ソフトでほぼストレートにRAW現像。
4枚目と5枚目はトリミングしています。
開放から素晴らしい解像度、とても優秀な逆光耐性、美しい前後のボケ、楽しんでます。
あのDFA150-450より更に繊細且つ高コントラストな描写に感じます。DFA150-450に、FA77独特の繊細でクリアなテイストを加えたようなって感じです。
専門サイトのレビューでは、ズーム全域で画面全体の描写力の均一性が並外れているとレビューされていますね。
K-1では動き物には距離不足なので、動き物にはAPS-Cで撮影したいと思いました。
接写では撮影倍率が低いので、梅のような小さな花では望遠マクロ的な使い方にはちょっと無理がありました。そこはマクロレンズ使用します。
じっくりと冬の風景も撮ってみたいレンズです。
- 1ST レビュー -
ずっと待っていた70-200f2.8、
使ってみたかったエアロブライトコーティングU、
そりゃ気に入りましたよ。
K-1での使用、ファーストレビューをちょこっと。
【描写】
開放からかなり解像します、オモシロいくらい。
前ボケ、後ボケともスムーズでなめらか。
コントラスト高く滑らかな描写。それが逆光でも表現出来ます。
開放での柔らかい表現、丸ボケの美しさ、この2点はDA★200の方が使いやすいと思います。
【AF】
ペンタックスの望遠では、新しい55-300につぐ速さでしょうね。
K-1フルフレーム撮影のコマ速では、もったいないな(笑)
ピント精度もかなり正確ですね、ボディー内の手振れ補正とあいまって、撮影結果は良好ですよ。
【携帯性】
LOWEPRO 200AWや、K-3の時にもらったアルチザンのショルダーバックに縦置き出来るし、付属のケースもなかなか良い作りなので、徒歩移動の際に使ってます。
重さは撮影中はまったく気にならないけど、首からぶら下げているとふとした時に重いと感じる時もあります。
ちょっと気になった点としては、
1.画像周辺部では、玉ボケに口経食(レモン状のボケ)がみられる。
2.光源が強いと、玉ボケのフチがはっきりと出る時がある。
3..赤色のサーチライトでは、かなり大きな真円(リング)状のゴーストらしきものが発生した場合もあった。
4..周辺減光は結構あるが、絞れるか、ボディー補正で対応可ですね。
まあ、
f2.8と最近のPENTAX機の高感度耐性を活かして低照度での動体撮影にも、高いコントラストや解像力を活かして風景にも、色々と活躍してくれそうですよ。
作例1枚目と3枚目は撮って出し、
2枚目と5枚目はRAW現像トリミング、
4枚目はRAWでストレートに現像。
参考になった27人(再レビュー後:21人)
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2016年8月9日 21:02 [951374-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
陸 |
水 |
畑 |
空 |
鉄 |
人 |
2015年2月5日に発表され 近日発売としていたが
2015年6月11日に発売日を2015年秋に延期するとアナウンス
2015年11月13日に発売時期を未定とする再延期をアナウンス
2016年3月18日(金)ようやく発売
丸1年もズレ込んだDFA初の★スターレンズ
ボディの登場が遅れることで 1度 発表したにも拘わらず
さらなる光学性能を追求するタメに造り直して登場させた
2015年2月5日の発表したレンズの更なる進化版
早い話が 初登場だけど マイナーチェンジ後期型(笑)
そこまでリコーイメージングの光学職人が煮詰めたレンズです
エアロ・ブライト・コーティング(ABC)の製造コストが掛かるタメに
コストを抑えて性能も発揮できるHDコーティングを開発したが
コストを無視したシリカエアロゲル層 エアロ・ブライト・コーティングを
さらに超低屈折率膜形成プロセスを進化させて
低反射特性を向上させたエアロ・ブライト・コーティングIIを採用
そんなレンズの性能に 腕の方が付いて行けません!!
なので過去のFA☆レンズやDA★レンズと比べても
確かに料金所の監視カメラに採用されていただけあって
夜間のヘッドライト逆光に強い smc(Super Multi Coating)ですが
1970年代のSMCタクマー時代から続く技術なので
さすがにナノテクノロジー時代には限界が見えてきました
このレンズが2016年8月時点で
Kマウント 光学性能の頂点だと 実際に使ってみて伝わって来ます
質感からリングのトルクに至る些細な部分まで
良く考えられ 繰り返しテストをされて 開発されたと 感じます
参考になった31人
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