GO-DAP TT(G)
- デジタル音源を最高級の音質で再生する真空管式ポータブルヘッドホンアンプ。真空管アンプの欠点「マイクロフォニックノイズ」を徹底的に排除。
- 真空管交換を容易にするソケット化した「Sylvania/PhilipsECG6111MT管」を標準搭載している。
- デジタルオーディオ信号は、DIT内蔵D/Aコンバーターにより3.5mm丸型光デジタル端子から同時出力。好みのオーディオ機器への出力も可能。
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2015年12月12日 22:45 [883991-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 2 |
| 機能性 | 3 |
【デザイン】
派手ではなくシンプルで良いが、真空管が覗けるガラス窓があれば所有欲をUPさせるかも、、、小さなスリットは開いているので覗けないことはないが。
【音質】
標準付属のフィリップス管とオプションのReytheon管を聴いてみた。
どちらもこれぞ真空管といった音ではなく、高音から低音までトランジスタアンプのようにキレよく鳴る。
フィリップス管は高音から一部の高音と低音がドロップアウトしており、音源によるがハイハットやスネアがプラスチックのようで、マリンバの低音がコーラスエフェクトがかった鳴りをする。
しかし、ボーカル曲は耳に歌詞がスッと入ってきて聴きやすい。
Reytheon管はドンシャリに近い感じで高音から低音まで良く鳴り、音場がフィリップス管よりも広く各楽器やボーカルがそれぞれよく聞こえる。
ただ、長時間聴くと疲れる音だと感じた。
【操作性】
充電時のトグルスイッチ操作がわかり辛いのと、このアンプからiPhone6plus(iOS9.2)を充電しながら音楽を再生すると定期的に接続が切れて音楽がとまる。
BASS BOOST機能は電源を切るとオフになるので、使用する際は毎回オンにする必要があるが、専用ボタンでの操作ではないので少し面倒くさい。
【機能性】
iPhoneなどのアイディバイスやPCとの接続のみに割り切ったアンプなのでデジタル入力しかないが、iPhoneを使用時にiPhoneの充電が出来ないのが残念。
賛否はあると思うが、個人的にはアップサンプリングを使用するので48kHz止まりというのも残念。
真空管が取り替え出来るが、全段または出力段が真空管のアンプのように真空管の音色変化が大きいわけではない。
【総評】
色々と不満を書いてしまったが、気軽に真空管を楽しめる上に音楽やイヤホン、ヘッドホンを選ぶ音作りではないのと、真空管を取り替えられるという趣味性も楽しめて良いので、物として気に入れば末永く使用できるアンプだと思う。
今後、更に真空管の交換できるモデルが各ブランドから出てくることを期待したい。
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2015年3月15日 22:01 [806749-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
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|---|---|---|
フィリップス管 |
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真空管の灯り |
【デザイン】派手さも無く、幅広い年齢層でOKのデザインです。
造りもしっかりしています。雑さはありません。
【音質】
これほどまでとは思いませんでした。まさにエクセレントです。音の厚み・艶・広がりなど5・6万円台の据え置きアンプにも負けない音です。
【操作性】特に問題ありません。
【機能性】アナログラインアウト端子が欲しい。
【総評】
真空管の予熱に時間が少々かかります。青色ダイオードが消えても安定するまでに時間が掛かります。
1分もすれば大丈夫です。最低でも数十秒・・・30秒は必要です。
音はすばらしいの一言です。
ヘッドフォンを選べば10万円オーバーのアンプの音と競える音です。
このアンプを買ってさらにスペックで機器を選んではいけないと感じました。
FLACやDSDとは全く無縁のアンプですが、音は一級です。
FLAC・DSD対応、10〜100khz・100dbなんてうたい文句のアンプを持っていますが、比べ物になりません。
スペックだけの箱です。
室内でも十分な力を発揮します。
スペースの少ない方やヘッドフォンシステムを構築したい方にお勧めです。
MP3やAACでも満足のゆく十分な音を出せるアンプです!
”鴨肉コロッケ”さんと同じく・・一聴の価値ありのアンプだと思います。
参考になった9人(再レビュー後:9人)
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2015年2月1日 20:22 [794168-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
【デザイン】
色が良いです。横幅も常識の範囲内なので持ちやすい。見た目より軽いです。
真空管の暖かな灯りがスリットから見えます。
【音質】
生音・ボーカルものと良く合うとても滑らかな音。
真空管の音というものを手軽に味わえます。
刷新され、フィリップスの6111が標準で搭載されています。中低音が厚い真空管らしさムンムンの音です。
サックス系のジャズなんかはポータブルオーディオとは思えない程の表現力を誇ります。
真空管はオペアンプのように交換できるようになっております。オペアンプに比べて入手性は悪いですが、個性が強いです。
刺さることなくスッと伸びる高音と、空間表現の上手で艶のある中音、量以上に質量感(?)を感じる低音。どこをとっても癒しです。
こう言うと解像度が甘く、分離が悪いという印象が付きますが、決してそんなことはありません。そこがこのアンプの良いところでしょう。
【機能性】
入力はUSB-DACとiデバイスDACのみとかなり限られています。
流行りのハイレゾにも対応していません。
ユーザーをかなり狭めているでしょうけど、venturecraftだからこそ実現できた製品だとも言えます。
あまり使用しませんが、BASSブースト機能があります。そこまでブーミーにならないのでニュアンス変えるにはいいかも。
【総評】
流行りのHiFi音に飽きてしまった、機材をコロコロ買い換えてるポータブルオーディオファンの方々は一聴の価値ありです。
参考になった6人
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