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D-77NE-L [単品]
- 大口径ユニット搭載で開放的なサウンドが魅力の大型3ウェイブックシェルフスピーカー。30cmウーハーが奏でるダイナミックな音色を楽しめる。
- 再生周波数帯域30Hz〜50kHzのワイドレンジ再生が可能。独自の「12cmシルクOMFコーンスコーカ―」や「4cmコンビネーションドームツイーター」を搭載。
- ネットワークはユニットごとに独立基板としコイル同士の磁束結合も回避。ツイーターのネットワークにドイツWIMA社製「フィルムコンデンサー」を使用。
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
購入の際は販売本数をご確認ください
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2023年10月15日 13:27 [1769402-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
ONKYOのブックシェルフスピーカーの最高峰。
本格的オーディオのスピーカーが59800円で売られていた時代から続くD-77シリーズの終焉のモデル。D-77NE。
オーディオのブックシェルフスピーカーを手に入れたのは、何のモデルだったかわからないが真っ黒のシステムコンポのスピーカーが最初だった。特に良い音とも思えなかった。2本で5000円だったし。
しかし中古のスピーカーをいくつか買い漁っていた最後に辿り着いたのが、D-77NE。
このスピーカーが奏でる音は、これ以上、他のスピーカーを買い漁る気になれないくらい満足度が高い。
そりゃ、YOUTUBEでケンリックサウンドのJBLとか比べちゃうとお話になりませんが、これはこれで日常の音楽、動画を見るには何の不満もありません。
それでもブックシェルフスピーカーのデカさ、は大型液晶テレビと組み合わせれば6畳の部屋が狭くなる。そりゃ、トールボーイスピーカーの方が扱いやすいよね。
ちなみに外形寸法は380×380×660mm(幅×奥行き×高さ)、重量は25.5kg。
しかし、
ウーファは30cm径のノンプレスコーンウーファ。ミッドレンジも12cm径シルクOMFコーンを振動板に採用。ツイータは2.5cm径アルミマグネシウム合金ドームと、4cm径バイオクロスコーンを組み合わせた複合型コンビネーションタイプ。
ウーハーが30cmあるスピーカーなんて、今は売ってません。あるかもしれ無いですけど。
それにしても、1本18万円てすごい値段になったもんだなぁ。もう売ってないけど。
普通、DALIのスピーカーを買っちゃいますよね。
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2020年2月7日 00:01 [1299006-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
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実質LRペア21万円でかけこみ購入。
とうとう公式ページも終売告知 店舗も在庫が怪しくなってきた。
泣けますよ。D-77伝統の3way 本当にこれはONKYOのスピーカーのレガシ―、お宝、音響機器の国宝だ。
Sound United LLCとの決別でホームAV事業の改革
D-77はONKYO自身が復活の象徴にしていただきたい。宝にしていだきたい。
音楽もスマホイヤフォンのファストファッションの時代になった。仕方ないのかもしれないがいい音楽ソフトは
いっぱいある。DLでも物理でも最後はアンプとスピーカーで決まる。ハイレゾであっても
イヤフォンでは100%で楽しめないのです。
スピーカー創業から始まったONKYO
五代会長魂、本物の音響機器とはなにか。こんな世の中だからこそ一石を投じていただきたい。
伝統と歴史を刻んできた城であるスピーカー、創業精神に戻ってAV事業はスピーカー全力投球でもいい。
ディスクプレーヤーとアンプはパイオニア分担だ。TADだって惜しい。
音響機器の原点に戻ったビジネスモデルを期待する。小さくて結構だ。受注生産
スピーカー桐材無垢のクラウドファンディングも結構だ。
聊か熱くなって話がそれたが、結局D-77レビューこれは動画にアップしても当方のマイクがへぼい、伝わらないので
買った人間しか味わえない贅沢というものとしか書けない。
アンプ側できちんとスピーカーディスタンス、クロスオーバー周波数正確に設定して
鑑賞角度、インシュレーター、ケーブル、アンプも気を配り、それなりの床面積の音響の整った広い部屋で、
BASSとTREBLEそしてBALANCE、音量が出せないならLOUDNESSで丁寧に確実に好みに設定してさえやれば
30cmウーファーをハイスピードで、だぶつくことなく強力に上品に鳴らせる。量感が小ウーファーと違う。
ミッドレンジ、中域、メインも濃厚に鳴る。うるさいならツマミで調節すればよい。リモコンでも。
高域ツイーターも綺麗に透き通る。
ご自身のアンプの設定でパフォーマンスを100%引き出せるからだ。そのためのアンプだ。
高級カメラJPEG撮って出し、スポーツカーで30km制限公道で不満言うトンチンカンと同じLVの話をしても
仕方がない。
100点でございます。
いや、12代目を期待して99点だ。
☆は4.99点
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2018年11月3日 06:43 [1171050-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
写真で見るより、現物を見ると思ったより質感は高いと思います。特にアルミダイキャストフレームはお金が掛かっているように見えます。
ただ、ペア25万程の質感ではないかなぁと思うので、あまり期待しないほうがよいかと。
【高音の音質】
低音が充実していることも要因の一つかと思いますが、耳にささらず、細かい音まで綺麗になっています。
【中音の音質】
ユニットが先代から引継?のためか、最近の小型ブックシェルフと比較すると、荒い感じは受けます。
しかし、大型スピーカーでゆったりならす雰囲気には、充分あった音調で満足しています。
【低音の音質】
このために買いました。
6畳の部屋で使っていますが、膨らみもせず、しまった低音で、ゆとりがある音です。
はっきり言いますが、ブックシェルやトールボーイでは、感じることができない自然な音です。
【サイズ】
6畳の部屋に入れると、存在感があります(汗)
【総評】
直前に使用してたスピーカーはBS312でした。
E-270の組み合わせた、BS312は、想像以上に耳にやさしい繊細な音で、高音〜低音まで満足いくものでしたが、どこか物足りさがありました。
そこで、様々なスピーカーを視聴した結果、私が求めている音は、ゆったりとなる大型スピーカーの音でした。
このスピーカーを聞いた後に、ブックシェルフやトールボーイを聴くと、腰高な音にしか聞こえなくなってしまいました。
でも、繊細さは劣りますので、このレビューを鵜呑みにせず、ご自身の耳で聴いて求めている音と思った方は購入されたほうがいいと思います。
ネットの掲示板では、あまり評判が良くないように思いますが、実際に聴いていよいと思ったら、迷わず購入しても後悔しない商品だと私は思います。
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