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2014年12月下旬 発売
D-77NE-L [単品]
- 大口径ユニット搭載で開放的なサウンドが魅力の大型3ウェイブックシェルフスピーカー。30cmウーハーが奏でるダイナミックな音色を楽しめる。
- 再生周波数帯域30Hz〜50kHzのワイドレンジ再生が可能。独自の「12cmシルクOMFコーンスコーカ―」や「4cmコンビネーションドームツイーター」を搭載。
- ネットワークはユニットごとに独立基板としコイル同士の磁束結合も回避。ツイーターのネットワークにドイツWIMA社製「フィルムコンデンサー」を使用。
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
購入の際は販売本数をご確認ください
2020年8月5日 19:49 [1354886-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 2 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 2 |
| サイズ | 1 |
気難しくなくおおらかな音です。
解像度、高域の冴え、細部の鮮度は甘めですが、20万円前後のアンプでも十分駆動出来、設置もそれ程神経質にならなくてもしっかりした台に設置すればOK(専用台は貧弱過ぎると思いますが)。
一般ユーザーにとっては使いやすいはずです。反面、初期のD-77シリーズをご存知の方にとっては、このD-77NEの低域の解像度の甘さに愕然とされると思います。
万能ではないですが、中音域が充実しボーカル、サックスが柔らかく包み込まれるように再生されるDENON PMA-2500NEと相性が良いと思いました。フルオーケストラは背景が騒がしく奥行感があまり出ないので厳しいかなと思います。音場は高低、両翼の広がりは普通、奥行は厳しいですが、リスナー側には密度の高い空気をもって豊かに広がり音場感をカバーしている感じで、閉塞感はありません。むしろのびやかです。中央定位は良いですが、前後関係はあまりはっきりしません。
アコースティックなクラシック、ジャズよりは、電子楽器を多用したポピュラー系の音楽、TV、映画の再生の方が力を発揮するのかもしれません。
音質に関しては口コミ『D-77新旧比較』で詳述しております。
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