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D-77NE-L [単品]
- 大口径ユニット搭載で開放的なサウンドが魅力の大型3ウェイブックシェルフスピーカー。30cmウーハーが奏でるダイナミックな音色を楽しめる。
- 再生周波数帯域30Hz〜50kHzのワイドレンジ再生が可能。独自の「12cmシルクOMFコーンスコーカ―」や「4cmコンビネーションドームツイーター」を搭載。
- ネットワークはユニットごとに独立基板としコイル同士の磁束結合も回避。ツイーターのネットワークにドイツWIMA社製「フィルムコンデンサー」を使用。
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
購入の際は販売本数をご確認ください
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2024年2月6日 10:42 [798547-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 3 |
一本175000円。
セプター1001が当時150000円ですから、物価の値上がりは凄いですね。給料はそんなに上がらないのに。
さて、同じ価格帯のSP達と(R700、CM9S2、FS267等)比べましたが、カタログスペックは、中には一緒の物もありましたが、この低音の再現性は他を圧倒してました。
私はいくら中高音がよくてもまずしっかり低音が再現出来ないSPは満足できません。
現代では、ペアー35万円の77NEでもハイCPと言ってもいいと思います。
77NEの天板と側板は、
裏面から板厚を測ると8ミリしかありません。(セプターは23ミリ)
天板と側板を上手く鳴らそう発想の元に制作されています。中音ユニットや箱に、セプターの様なコストがかけられない分。賢い選択だと思います。
セプター1001や以前聞いた2000HRと比べて中音低音の情報量や一つ一つの音の存在感リアリィティ-はかないません。鮮明感、解像力は、それなりです。
しかし、箱が上手くなるのか、低音の量感は同等に感じました。
又、全ての音が大変開放的で、音場の広さはセプターや2000HRを凌駕している様に聞こえます。箱鳴りを
上手く活用して良く言えば、楽器?
以前使用した、805ダイヤモンドに匹敵すると言っても言い過ぎではないと思います。
但し、鮮明感、透明感は、及びません。
77NEは、805では、出せないスケ−ル感、迫力で音場
を感じさせます。
私は6畳間大変狭い部屋での使用で、120センチのほぼ正三角形の距離で。
尚且つ高域ユニットより約5センチの高さを試聴位置にしています。
そうしないと音場の奥行き広がりがでません。
最後に、77NEは駆動力のあるアンプでないと、上手く低音を制動できません。
最低限。1500RE以上をお勧めします。
現在は、ヤマハNS-1000Mのフルレストア品
を愛用しています。本当に見えなかった音が見え
透明感溢れ、使いこなしで、広い音場感で、
ハットします。更に、天板中央前面にウィンドベル
WB30を設置して、高域表現を高めています。
音全体が引き締まり、更に靄が晴れ、
くっきり、はっきり、抜群の透明感が演出されます。
ダイヤモンド振動板にも劣らない再現性です。
高域少しアップと中域少しダウンで、
アッテネッタ−を活用し。より澄み切った音場空間
が再生されます。勿論、高域ユニットの5a上。
バッフルの反射から逃れる事で、広大な浮きだつ
音像表現を獲得出来ます。
アッテネッタ−で好みの音を探し出せるのは、
有り難い。必要な調整機能です。
30a口径らしい、上手くすれば、
振動波の低域を体感出来る。これも足元次第。
私は、タオックGS25。2段重ねを3組。WB30を1の
合計4点支持で、SPスタンドに設置しています。
これが、質の良い、締りと量感の有る低域再現性
を演出します。
バスレフの77NEより、量感は、減りますが、
適度な重みがあるしまった低音が出ます。
低域にスピード感も有り、中高域の速さに
負けない様に、応答性の高い密閉型の採用ですね。
同じ密閉型の2000HRよりも、振動板が軽いので
スピード感が有ります。
中域、高域の贅沢なべリリイムド-厶ユニットは、
凄いですね。中音域から高域にかけての透明感、
解像力、情報量は、
過去に愛用したどんなSPよりも素晴らしい。
箱もがちがちに強固では、無く。適度な強固で。
バッフルにも過剰に強固に取り付けられてない分、
躍動感と開放感が有ります、華やかです。
その反面、濃密な密度感と落ち付いた感じは、
ありません。音像重視で少し暗く、
濃密な2000HRとは、正反対の音です。
セプタ−1001は、中間。の音。
低域は、多少弱いが、ワイドレンジ、で、
オ−ディオ的に高性能の、NS−1000Mですね。
最早、大変古いSPなので、
ユニットが壊れたら、修理出来ないリスクが
有りますね。
77NEは、箱鳴りを利用して、雰囲気で、音場の
広さを演出するスピーカ−です。
比べると、中高域のユニットの性能には、限界
が有ります。靄を感じる。
1000Mは、その圧倒的な中高域のユニットの
高い性能、再現性で、リアルな音場を演出します。
いかにこの当時の物価が、安かったのかが解る。
1000Mは、8万台以降に、ネットワ−クのマイナー
チェンジが施されて、音場情報量を上げている
そうなので、それ以降で、フルレストア品があれば
買いだと思います。
参考になった27人(再レビュー後:0人)
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2023年10月15日 13:27 [1769402-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
ONKYOのブックシェルフスピーカーの最高峰。
本格的オーディオのスピーカーが59800円で売られていた時代から続くD-77シリーズの終焉のモデル。D-77NE。
オーディオのブックシェルフスピーカーを手に入れたのは、何のモデルだったかわからないが真っ黒のシステムコンポのスピーカーが最初だった。特に良い音とも思えなかった。2本で5000円だったし。
しかし中古のスピーカーをいくつか買い漁っていた最後に辿り着いたのが、D-77NE。
このスピーカーが奏でる音は、これ以上、他のスピーカーを買い漁る気になれないくらい満足度が高い。
そりゃ、YOUTUBEでケンリックサウンドのJBLとか比べちゃうとお話になりませんが、これはこれで日常の音楽、動画を見るには何の不満もありません。
それでもブックシェルフスピーカーのデカさ、は大型液晶テレビと組み合わせれば6畳の部屋が狭くなる。そりゃ、トールボーイスピーカーの方が扱いやすいよね。
ちなみに外形寸法は380×380×660mm(幅×奥行き×高さ)、重量は25.5kg。
しかし、
ウーファは30cm径のノンプレスコーンウーファ。ミッドレンジも12cm径シルクOMFコーンを振動板に採用。ツイータは2.5cm径アルミマグネシウム合金ドームと、4cm径バイオクロスコーンを組み合わせた複合型コンビネーションタイプ。
ウーハーが30cmあるスピーカーなんて、今は売ってません。あるかもしれ無いですけど。
それにしても、1本18万円てすごい値段になったもんだなぁ。もう売ってないけど。
普通、DALIのスピーカーを買っちゃいますよね。
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2020年8月5日 19:49 [1354886-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 2 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 2 |
| サイズ | 1 |
気難しくなくおおらかな音です。
解像度、高域の冴え、細部の鮮度は甘めですが、20万円前後のアンプでも十分駆動出来、設置もそれ程神経質にならなくてもしっかりした台に設置すればOK(専用台は貧弱過ぎると思いますが)。
一般ユーザーにとっては使いやすいはずです。反面、初期のD-77シリーズをご存知の方にとっては、このD-77NEの低域の解像度の甘さに愕然とされると思います。
万能ではないですが、中音域が充実しボーカル、サックスが柔らかく包み込まれるように再生されるDENON PMA-2500NEと相性が良いと思いました。フルオーケストラは背景が騒がしく奥行感があまり出ないので厳しいかなと思います。音場は高低、両翼の広がりは普通、奥行は厳しいですが、リスナー側には密度の高い空気をもって豊かに広がり音場感をカバーしている感じで、閉塞感はありません。むしろのびやかです。中央定位は良いですが、前後関係はあまりはっきりしません。
アコースティックなクラシック、ジャズよりは、電子楽器を多用したポピュラー系の音楽、TV、映画の再生の方が力を発揮するのかもしれません。
音質に関しては口コミ『D-77新旧比較』で詳述しております。
参考になった9人
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2020年2月7日 00:01 [1299006-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
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実質LRペア21万円でかけこみ購入。
とうとう公式ページも終売告知 店舗も在庫が怪しくなってきた。
泣けますよ。D-77伝統の3way 本当にこれはONKYOのスピーカーのレガシ―、お宝、音響機器の国宝だ。
Sound United LLCとの決別でホームAV事業の改革
D-77はONKYO自身が復活の象徴にしていただきたい。宝にしていだきたい。
音楽もスマホイヤフォンのファストファッションの時代になった。仕方ないのかもしれないがいい音楽ソフトは
いっぱいある。DLでも物理でも最後はアンプとスピーカーで決まる。ハイレゾであっても
イヤフォンでは100%で楽しめないのです。
スピーカー創業から始まったONKYO
五代会長魂、本物の音響機器とはなにか。こんな世の中だからこそ一石を投じていただきたい。
伝統と歴史を刻んできた城であるスピーカー、創業精神に戻ってAV事業はスピーカー全力投球でもいい。
ディスクプレーヤーとアンプはパイオニア分担だ。TADだって惜しい。
音響機器の原点に戻ったビジネスモデルを期待する。小さくて結構だ。受注生産
スピーカー桐材無垢のクラウドファンディングも結構だ。
聊か熱くなって話がそれたが、結局D-77レビューこれは動画にアップしても当方のマイクがへぼい、伝わらないので
買った人間しか味わえない贅沢というものとしか書けない。
アンプ側できちんとスピーカーディスタンス、クロスオーバー周波数正確に設定して
鑑賞角度、インシュレーター、ケーブル、アンプも気を配り、それなりの床面積の音響の整った広い部屋で、
BASSとTREBLEそしてBALANCE、音量が出せないならLOUDNESSで丁寧に確実に好みに設定してさえやれば
30cmウーファーをハイスピードで、だぶつくことなく強力に上品に鳴らせる。量感が小ウーファーと違う。
ミッドレンジ、中域、メインも濃厚に鳴る。うるさいならツマミで調節すればよい。リモコンでも。
高域ツイーターも綺麗に透き通る。
ご自身のアンプの設定でパフォーマンスを100%引き出せるからだ。そのためのアンプだ。
高級カメラJPEG撮って出し、スポーツカーで30km制限公道で不満言うトンチンカンと同じLVの話をしても
仕方がない。
100点でございます。
いや、12代目を期待して99点だ。
☆は4.99点
参考になった13人
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2018年11月3日 06:43 [1171050-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
写真で見るより、現物を見ると思ったより質感は高いと思います。特にアルミダイキャストフレームはお金が掛かっているように見えます。
ただ、ペア25万程の質感ではないかなぁと思うので、あまり期待しないほうがよいかと。
【高音の音質】
低音が充実していることも要因の一つかと思いますが、耳にささらず、細かい音まで綺麗になっています。
【中音の音質】
ユニットが先代から引継?のためか、最近の小型ブックシェルフと比較すると、荒い感じは受けます。
しかし、大型スピーカーでゆったりならす雰囲気には、充分あった音調で満足しています。
【低音の音質】
このために買いました。
6畳の部屋で使っていますが、膨らみもせず、しまった低音で、ゆとりがある音です。
はっきり言いますが、ブックシェルやトールボーイでは、感じることができない自然な音です。
【サイズ】
6畳の部屋に入れると、存在感があります(汗)
【総評】
直前に使用してたスピーカーはBS312でした。
E-270の組み合わせた、BS312は、想像以上に耳にやさしい繊細な音で、高音〜低音まで満足いくものでしたが、どこか物足りさがありました。
そこで、様々なスピーカーを視聴した結果、私が求めている音は、ゆったりとなる大型スピーカーの音でした。
このスピーカーを聞いた後に、ブックシェルフやトールボーイを聴くと、腰高な音にしか聞こえなくなってしまいました。
でも、繊細さは劣りますので、このレビューを鵜呑みにせず、ご自身の耳で聴いて求めている音と思った方は購入されたほうがいいと思います。
ネットの掲示板では、あまり評判が良くないように思いますが、実際に聴いていよいと思ったら、迷わず購入しても後悔しない商品だと私は思います。
参考になった18人
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