α7 II ILCE-7M2 ボディ
- 世界で初めて光学式5軸手ブレ補正機能を内蔵した、約2430万画素「35mmフルサイズExmor CMOSセンサー」搭載ミラーレス一眼カメラ。
- 117点の「位相差AFセンサー」と25点の「コントラストAF」を広範囲に配置した「ファストハイブリッドAF」を搭載している。
- 画像処理エンジン「BIONZ X」を採用し、高い解像感と自然な質感を低ノイズで再現する。
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最安価格(税込):¥139,800
(前週価格なし
)
発売日:2014年12月 5日
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.31 | 4.52 | -位 |
| 画質 |
4.54 | 4.53 | -位 |
| 操作性 |
3.99 | 4.27 | -位 |
| バッテリー |
2.56 | 4.12 | -位 |
| 携帯性 |
4.34 | 4.25 | -位 |
| 機能性 |
4.39 | 4.38 | -位 |
| 液晶 |
4.34 | 4.30 | -位 |
| ホールド感 |
4.30 | 4.41 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2020年1月23日 22:02 [1294681-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 3 |
柔らかい毛の質感が伝わってきます。 |
水面の質感や色のグラデーションが綺麗に表現されています。 |
ブランコを間近でという厳しい条件でもC-AFは3枚中2枚ほどで合焦してくれました。 |
この広い画角でこのボケはM4/3で(光学的に)得るのが難しいフルサイズならではの画。 |
ISO6400での星空は思ったよりノイズが目立ちました。 |
比較用にE-M1 IIのISO3200。50mmSS2秒手持ちでぶれないのに驚き(ピンぼけですが)。 |
オリンパスOM-D E-M1 Mark IIをメインで使っていますが、価格がこなれてきて2万円キャッシュバック込みで実質8万円程で手に入るということで本機種の購入に踏み切りました。買い替えではなく、α7IIは明るい単焦点レンズ専用機として、M4/3ではどうしても表現できないボケ・画角を得るためのサブ機としての追加購入です。
当機種はE-M1 Mark IIより2年発売時期が早く比較対象としては妥当ではないかもしれませんが、客観的に評価するためにどうしてもE-M1 Mark IIとの比較での評価となる旨ご容赦ください。
なお、FEレンズはFE 50mm F1.8のみ所有しています。その他オールドレンズも使用しています。
【デザイン】
角ばった水平基調のデザインは、すっきりしいてどこかレトロで、とても好みです。
また艶消しのシボ素材もシックな高級感を醸し出しています。眺めているだけで焼酎何杯か飲めます(笑)
すっきりという点では、ボディの左手側にはほぼ一つもボタンやダイヤルがないという割り切りようで、設計思想として、おそらく右手で多くの操作を完結できるようにしているのではないかと想像されるのですが、そういう設計者の想いが事が伝わるのはユーザーとしては嬉しいです。
ただ操作性とはトレードオフになる部分もあるようで、それは後ほど触れたいと思います。
【画質】
概ね満足しています。ダイナミックレンジ、解像度、色再現性といった画質についても素晴らしく、色や明暗のグラデーション、水面や物質の質感など、気持ち良く写ります。
また、FE 50mm F1.8のような明るめの単焦点なら、マイクロフォーサーズやAPS-Cでは撮れない、広い画角での大きなボケが得られて、(言い方は悪いかも知れませんが)とても簡単に印象的な絵が撮れる事に感動させられます。
逆に意外だったのは高感度耐性やRAW現像でシャドウ部を持ち上げた際のノイズです。ISO6400でも、E-M1Mark IIのISO3200より優位に立つくらいを期待しましたが、E-M1 Mark IIのISO3200と比べると(一段感度が違うとはいえ)明らかに本機の方がノイズが目立ちました。ので★一つマイナスです。ここは設定や条件を煮詰めて更に検証してみたいと思います。
【操作性】
大きな問題はありません。メニューも分かりやすく、Fnボタンやダイヤルの役割も柔軟に設定できるので自分の使いやすいカメラにカスタマイズ可能です。
が、上で少し触れた通りデザインとのトレードオフで犠牲になっている部分も散見されました。
まずグリップが小ぶりで、小指が余ります。これは、撮影時は左手でレンズを支えるので問題ありませんが、ダイヤル操作時などに少々扱いづらさを感じます。
また、右手側にボタンやダイヤルが集中しすぎていて(左肩に何もない。レンズ脱着ボタンも右側)、カスタマイズやレンズ脱着などで操作しづらいと感じる事があります。
が、E-M1 Mark IIと比べて初めて気づく程度で、比較などせずαだけを使っていればさほど問題とはならないと思います。
【バッテリー】
APS-Cのαシリーズと共用の小型バッテリーなので、E-M1 Mark IIと比べると圧倒的に持ちません。ただ、スマホ等用のモバイルバッテリーでの充電が可能なのは便利ですね。
【携帯性】
ボディ自体は素晴らしく軽量コンパクトで、FE 50mm F1.8との組み合わせだと、E-M1 Mark II+25o単焦点とほぼ同等のサイズ、重量で、カバンに気軽に忍び込ませる事ができるレベルなのは素晴らしいです。
ただ、ズームレンズなどにすると途端に巨大化するので、願わくばズームレンズなどでもボディに見合うコンパクトなレンズを出してほしい・・・
【機能性】
全般的に実用的で、さほど困ることはないと思います。
ただしAFは、FE50mmF1.8との組み合わせだとかなり遅いです。「ジー、ジジッ」という感じ。E-M1 Mark IIの瞬間「ピッ」と比べるとストレスを感じます。が、どうもFE50mmF1.8のレビューを見るとこのレンズが特に遅いようなので、α7IIの問題ではないのかも知れません。(店頭で試してみて下さい)
動体AFは、ブランコに乗った子供を至近距離で撮るという意地悪な条件でも(しかもAFの遅いFE50mmで)、3枚中2枚ほど合焦したので、十分実用的だと思います。
暗所AFは、予め分かっていましたが、測距照度下限が-1EVというのは、E-M1 Mark IIやα7IIIなど他機種の-3EVというのに比べると如実に差が出ます。少し照明を落とした室内や、夜のストリート等ではしばしば迷います。が、通常の家庭の蛍光灯やLEDの灯りならさほど問題は無いので、厳しい条件でなければ問題はないでしょう。
手振れ補正は、無いよりは安心、という感じです^^; ただ、比較対象が手ブレ補正お化けのE-M1 Mark IIなので評価は難しいです。あちらでは2〜3秒、上手くいけば4秒でも手持ちでブレませんが、そんなに必要か?とは思います。
【液晶】
特に問題はありません。ただ、チルトした時にファインダーの出っ張りで画面上部が見えなくなるのはやや不便です。ニコンなどの様にチルト時にボディからやや離れるような設計にしてほしいです。本当はバリアングルにして欲しい・・・
【EVF】
こちらも基本的に見やすいです。ただE-M1 Mark IIと比べると、連写時に撮影画像から実映像に切り替わるのに少し時間が掛かり、動く被写体を追いかけづらいと感じる事があります。
【総評】
オールマイティな優等生であるE-M1 Mark IIとの比較だとどうしても気になるところが目立つコメントが多くなってしまいますが、総合的にはとても満足しており、持ち出し機会は多いです。
FE 50mm F1.8とのコンパクトな組み合わせなら気軽に近所に持ち出せて、上で書いたようなフルサイズ特有の広い画角での大きなボケによる特有の情景、空気感による印象的な画を堪能できます。
それを実質10万円以下で手にすることが出来るとは、実に素晴らしいです。
以下のブログでより詳細なレビューや作例などご紹介しておりますのでよろしければご笑覧下さい。
http://10max.net/archives/11957
http://10max.net/archives/11957
- 比較製品
- オリンパス > OM-D E-M1 Mark II ボディ [ブラック]
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2018年3月27日 22:04 [1065922-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
手持ちで1/4秒、意外にぶれにくいです・・・Ai Nikkor 55mm/F1.2 |
ティルト液晶はローアングル撮影時に便利です・・・AUTO SEARS (TOMIOKA) 55mm/f1.4 |
1/8000秒でボケ写真も撮りやすいです・・・MMZ BelOMO Helios 44-3 58mm F2.0 MC |
24cmまで寄れる35mmです・・・Arsenal MIR-24N 35mm F2.0 |
星ボケが出るハーフマクロです・・・LZOS MC Volna-9 50mm F2.8 |
ヘリコイドアダプター経由で接写・・・Ai Nikkor 35mm/F1.4S |
一眼レフのNikon D610をずっと使ってきましたが、還暦を過ぎてからMFレンズでのフォーカシングが辛くなり、EVFの使えるミラーレス機の導入を検討し始めました。
昨年の8月から半年ちょっと使ってきましたので、レビューを更新したいと思います。
【デザイン】
基本的には、無駄のない引き締まった好デザインだと思います。
でもカメラ中央部の隆起はもっと低くしてほしいです。
プリズムのしがらみのないミラーレスなのですから、もっとスマートにできると思います。
Billingham Hadley Proなどの幅が狭いカメラバッグに収納する際、この隆起が邪魔になります。
【画質】
フルフレーム機ですから、通常使用では何ら問題のない高画質です。
しかし、かつて使っていたNikon D610に比べると、暗所でのノイズが多め、またダイナミックレンジも少々狭い印象で、Adobe LightroomからRAW現像する際に、D610ほど無理が効かない感じです。
【操作性】
SONYのユーザーインターフェースは人間工学的にいかがなものかと思います・・・半年使ってきてもなお戸惑いを感じます。
しかし、MFのオールドレンズを使う分には、よくできたカメラだと思います。
コントロールホイールの中央を押すと、ピント拡大枠が現われ、矢印キーで移動させ、もう一回押すと5.9倍の拡大画面になります。
さらにもう一回中央部を押すと、約11.7倍の拡大画面となります。
また、ピーキングもレベルや色がきめ細かく設定できるのも使いやすく、深く絞って撮るときにはいちいち拡大しなくても十分な精度が出ます。
これらのMFサポート機能が実に使いやすいので、もはやOVFのカメラでMFレンズを使う気がうせてしまいました。
【バッテリー】
ミラーレス機ですから、OVFの一眼レフに比べるとバッテリーの消耗は多いです。
一日撮影をする場合は、2個予備バッテリーを持って出かけます。
でも他のミラーレスカメラに比べて特に劣るわけではなく、ごく標準的な消耗度合いだと思います。
【携帯性】
フルフレームデジタルカメラとしてはとても小型軽量、携帯性抜群です。
いまだに銀塩フィルムカメラのNikon F3やPentax SP IIも使っていますが、ほぼ同じサイズ感で持ち出せます。
小型軽量なMFオールドレンズとの相性も抜群です。
【機能性】
五軸手振れ補正能力はかなり有効です。
添付写真の1枚目は1/4秒での撮影ですが、私レベルでは問題がない補正能力だと感じています。
焦点距離55mmで1/4秒がぶれずに使えると言うことは、3段〜4段分の補正能力がある、ということになると思います。
また、ボケ写真が撮りやすいです。
シャッター速度が1/8000まであり、ISOも拡張で50まで落とせるので、夏のどピーカンでも、大口径レンズを絞り開放で使えます。
3枚目は絞り開放で撮っていますが、露出オーバーになることもなく、浅い被写界深度のボケ写真を撮ることができます。
なお、センサーのダストリダクション機能は古臭い振動式で、あまり効かない印象です。
今までオリンパスやパナソニックの強力なダストリダクションの付いたミラーレス機を使ってきたせいか、余計にそう思うのかもしれません。
マイクロフォーサーズのカメラは今までに5台以上使ってますが、センサーのダストで悩まされたことは皆無でした。
α7IIはこまめにダストリダクションをかける必要がありますし、時々はブロアーでゴミを吹き飛ばす必要もあります。
【液晶】
ティルト液晶は、2枚目のようなローアングル撮影の際に助かります。
また、キャンディッド・スナップをする際にも、ティルト液晶をウェストレベルファインダーとして使え、ステルス性が高まります。
【ホールド感】
特に問題ありません。
【総評】
MFのオールドレンズの母艦として使っていますが、とても使いやすいカメラです。
発売されてから年月が経っているせいで、値段がこなれて来た今はとてもコストパフォーマンスが高いと感じます。
フルサイズを使いたいけど予算が厳しい、と言う人には最高の選択肢じゃないでしょうか。
MFのオールドレンズなら、オークションサイトで格安で手に入ります。
特にM42マウントのレンズは安いです。
名玉の誉れ高いSMC Takumar 55mm/F1.8でも5,000円以下で手に入りますし、Carl Zeiss Jenaのレンズでも20,000円でお釣りが来ます。
気がつくと安いオールドレンズばかり増えてしまいました・・・α7IIを手に入れると、同時にポチリヌス菌もついてくるんでしょうか。^^;
また、フルフレーム機のレンズはマイクロフォーサーズのカメラに比べると「寄れない」レンズがほとんどです。
50mmの標準レンズの最短撮影距離はおおむね45cm程度、マイクロフォーサーズの標準レンズは25cm程度と、大きな差があります。
でも最近、「ヘリコイドアダプター」と言うものを手に入れました。
これは無段階調整が可能な接写リングが組み込まれたマウントアダプターで、これを使うと寄れないフルフレーム機のレンズでも、マイクロフォーサーズ機並みに寄れるようになります。
6枚目を撮ったAi Nikkor 35mm/F1.4Sは、本来30cmまでしか寄れません・・・でもこのヘリコイドアダプターを使うとレンズのほんの先まで寄れるようになります。
純正レンズも接写リングを使えば寄れますが、無限遠を撮るときにはいちいち外さなければなりません。
ヘリコイドアダプターは、縮めれば普通のマウントアダプターと同じですから、無限遠もちゃんと出て合焦域が劇的に広がり、非常に使い勝手が良いです。
なお、このα7 IIで撮った駄作は、下記の私のデジタル写真ブログにも置いてあります。
ご興味がありましたら、覗いてみてください。
http://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%20%CE%B17%20II%20ILCE-7M2/
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2017年8月28日 12:52 [1057476-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 3 |
| 操作性 | 2 |
| バッテリー | 1 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 3 |
【デザイン】
初代と比べると良くなりました。
【画質】
初代と比べるとダイナミックレンジがちょっと悪くなりました。まぁ、他社のセンサー(キャ○ン)ほど悪くないけど。
【操作性】
最悪。
【バッテリー】
最悪。
【携帯性】
初代より重くなりました。
【機能性】
手ぶれ補正!…それ以外は普通だと思います。
【液晶】
外ではかなり見えにくい。
【ホールド感】
高性能レンズを付けたらすごく持ちにくい。
【総評】
今の値段では「買い」だけど、α7IIIを待つほうがいいかもしれない。
INSTAGRAM: https://www.instagram.com/chiaki_days/
BLOG :http://insigniachiaki.hatenablog.com/
(Lenses tested: FE 28mm F2, FE 35mm F1.4 ZA, FE 50mm F1.4 ZA, FE 55mm F1.8 ZA, FE 85mm F1.4 GM)
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- SONY > α7 ILCE-7 ボディ
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2015年7月18日 18:31 [842707-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 3 |
【デザイン】
良くも悪くSONYらしいデザインかな?
α7と比べるとグリップが握りやすくなっていたり、ボタンの場所が微妙に変えてあったりして、操作し易いデザインにブラッシュアップされています。
【画質】
コレより高画質なカメラは当然ありますが、コストパフォーマンスを考えたら、かなり良い部類に分類されると思います。
私はRAWで撮影してLightroomで現像するのですが、SONY製の画像センサはダイナミックレンジが広いので現像での幅が広くて良いです。(^^♪
【操作性】
この大きさの割には頑張っていると思います。
ボタンのカスタマイズが結構できるのも良いです。
特筆すべきは軽さでしょうか?
これほど軽快に撮影できるカメラを他に知りません。(≧∇≦)/
【バッテリー】
流石に大きさの問題があって、ちょっと弱いですよね。
三脚に載せて夜景を撮っていると予想より早くバッテリー切れになります。
しかしバッテリー自体小さいので予備のバッテリーを持ち歩くのは苦ではありません。
予備のバッテリーを持ち歩けば問題無いです。
【携帯性】
「なんと言っても軽い!!」これに尽きると思います。
レンズ数本を持ち歩く事を考えるとカメラバックを使う事になるので大きさの点では一眼レフカメラに対してそんなにアドバンテージは無いと思います。
しかし軽いのでカメラバックの持ち歩きが楽です。(≧∇≦)/
【機能性】
ボディ内手ブレ補正が予想以上に高性能です。
Zeissの単焦点レンズを手ブレ補正ありで使える恩恵は計り知れません。Zeiss55mmがシャッタースピード1/10秒で手ブレしません!!
シャッタースピードを遅くしても手ブレしない分ISO感度を低くして撮影できますからこの点は大きいです。(≧∇≦)/
【液晶】
EVFの見やすさは一眼レフと変わらないんじゃないかと思う位素晴らしいです。
流石にSONYは早くからEVFに取り組んでいたメーカだと思います。
ボケ味やDOFをリアルタイムで確認しながら撮影できるので機能性では一眼レフに対してメリットが大きいです。
MF時にフォーカスピーキングが使えるのも大きいです。
背面液晶に関しては他のカメラと変わらないと思います。
【ホールド感】
見た目よりは良いです。
・レンズマウントの強度が高くレンズがガッチリと付くので左手をレンズに添えた時の剛性感が良い
・軽い
によって独特の扱いやすさを創出していると思います。
【総評】
「とにかく軽い!!」コレに尽きると思います。
レンズも最低限そろったので最もオススメできるミラーレスカメラと思います。
詳しい事はブログに書きましたので宜しければそちらもご参照ください。m(_ _)m
http://www.marbee.info/2015/07/18/24420/
- 比較製品
- SONY > α7 ILCE-7 ボディ
参考になった10人
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デジタル一眼カメラ
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