MIRAI (ミライ) 2014年モデル
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MIRAI (ミライ)の新車
新車価格: 723〜740 万円 2014年12月15日発売〜2020年12月販売終了
中古車価格: 56〜220 万円 (79物件) MIRAI (ミライ) 2014年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| ベースグレード | 2018年10月30日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| ベースグレード | 2014年12月15日 | ニューモデル | 14人 |
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.64 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.68 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.95 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.68 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.28 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.91 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.51 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2019年9月14日 19:48 [1259133-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
3月30日に発注したものの、待てど暮らせど何の便りもないまま8月も終わるころ、ようやく車両組み立て拠点の元町工場をラインオフしたとの通知。なかなか凄いですね、このご時世自分の車が今完成しました!って教えてくれるのって。マクラーレンか蕎麦屋の出前ぐらいでしょう(笑)
ロイヤルオークの時も半年待ちだったし、丁度一年間で2つの買い物。買っちゃった感満点です。
納車は13日の金曜日。おまけに仏滅。建設業の社長は絶対に選びませんね。こんな日。
でも十五夜だったので良しとします。
普通の車の納車時と異なるのは、補助金申請の書類にたくさん署名捺印すること。303万円を頂くんだから文句など言いません。せっせと実印と銀行印を押しまくります。
補助金は4ヶ月くらい先に入金すると言うのですが、既に受け取られた方々もそうでしたか?
先ずは軽く横浜へ行って中華街と関内周辺をドライブしてきました。
ウルトラスムーズです。
エコピアを履いてるにもかかわらず、ロードノイズも抑えられてる。レグノだと相当静かでしょう。
モーターのリニアでスロットルに正比例する加速感はテスラに及ばないものの、充分満足度が高いです。
燃費を含めて、これからじっくり付き合っていきます。
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2019年2月7日 00:44 [1198794-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
2年前納車されました。
時間も経ちましたのでレビューして見たいと思います
【エクステリア】
自動車に興味ない人が見たら太ったプリウスのようなデザインでしょう。
良くも悪くも普通です。
【インテリア】
価格相応かそれより下です。
触れる部分は基本的に革張りになっており、不満な点はありません。
【エンジン性能】
モーターの為発進直後から最大トルクを発生します。
ですからとてもクルマが軽く感じられます。
FCのコンプレッサーの音も踏む量により音に変化が見られるので、思ったよりも楽しめます。
【走行性能】
試乗した段階では車高の高さ、着座位置の高さも相まって重心が高いと感じましたが、どうやらそこまで重心は高くなさそうです。
カタログを見ただけだと、サスはそこまで凝っていないのかなと思ってしまいますが、ボディ剛性が想像以上にあるので、良い意味で期待を裏切られます。
因みに、足はやや硬めだと思います。
重量を考えれば当たり前でしょうが。
【乗り心地】
剛性が想像以上にあるので乗り心地は良いです。
やはりトーションビーム式サスなのでリアからくる揺れはありますが、気になるほどのものではありません。
【燃費】
航続距離600キロと謳われていますが、はっきり言って嘘です。
メーター上に表示される航続可能距離(補給直後に確認)は、夏場は450キロ強、冬は380キロ程で、600キロはとても無理です。
私の場合、燃料計の減りが航続可能距離が400を切るくらいから目視できるようになるので、普段買い物に使用する程度の時は減ったら補給しに行くという具合でやっています。特にめんどくささも感じません。
【価格】
価格はフルオプション&ガラスコーティングを施して大体800万くらいでした。
私の地域の場合、払ってすぐ200万が補助金として戻ってきました。
半分珍しさ目当てで買ったので特別高いとも思いませんでしたし、乗り味等考えれば普通に出しても良い出来です。
3桁万円で購入出来るだけ値段を落としてくれたトヨタには本当に感謝しています。
【総評】
もともと普段乗りメインの自動車を探しており、アルピナB3 BiturboかB5 Biturboを購入予定でしたが、珍しい車として前から気になっていたMIRAIを試乗してみたところ、とても良いフィーリングで気に入り、購入に至りました。
電動機特有のシームレスな加速に剛性の高さ、この車を新車で購入できる機会はもう無いかもしれないと思い、アルピナを買わずミライにしました。
ミライで遠出をする場合燃料の関係でルート等をよく考える必要がありますが、それも燃料電池車特有の嬉しい悩みと解釈して楽しんでいます。
参考になった36人
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2018年9月17日 21:08 [1159158-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
参考になった15人
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2017年11月27日 21:32 [1081894-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
【エクステリア】
未来感のあるエクステリアです。個性的でありだと思います。
【インテリア】
パワーイージーアクセスなど、快適装備が備わり、合皮シート、ハンドル、内装内張など見た目にも、装備面でも頑張っていると思います。
リアシートにもシートヒーターがありいい感じです。
【エンジン性能】
エンジンではないですが、これは素晴らしいとしかいいようがないです。全開にするとホイールスピンするくらいパワーありますし、FFには有り余るトルクがあるので、FR仕様とかあるといいと思う力強さでした。
【走行性能】
乗り心地は昔のトヨタテイストでしたが、ハンドルを切る際の反応は凄く良く楽しめる車だと思います。
【乗り心地】
昔のトヨタテイストで、ふわふわ感があります。攻める車ではない為この車の性格には合っているとは思います。
【燃費】
レンタカーで、燃料代込みだった為気にしていませんが、満タンカタログ650ですが、実際は400位な表示でした。
【価格】
まだ高いですが、これからの時代にあった乗り物だと思います。
【総評】
京都観光で乗りました。キャンペーンで、12時間で9300円水素代込み、自損などの保険も0円なオプション付けての値段なのでかなり京都観光する人や、ミライに関心がある方は京都トヨタレンタリースに足を運んでみてはいかがですか(^^)
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった8人
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2014年12月20日 00:59 [779774-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
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究極の環境性能車といわれる燃料電池車ミライがついに発売された。燃料電池車は水素を燃料として、これを空気中の酸素と反応させることで電気を取り出す仕組みだ。水素と酸素が反応しても出るのは水だけ。クルマが走ることで有害な排出物を発生しないので、究極の環境性能車と言われている。
燃料電池はこれまでも人工衛星などで使われてきたし、ダイムラーやGMなどがクルマの動力源として使えるものと考え、研究開発を進めてきた経緯があった。
ただ、人工衛星ではともかく、重力のある地上で1t〜2tもの重さのあるクルマを動かすだけの性能を発揮する燃料電池を開発するのは容易なことではなく、コストなども含めて多くの課題を抱えていた。
これまでダイムラーを始め、トヨタやホンダは燃料電池車を試験的に走らせてきたし、最近ではヒュンダイもアメリカなどで一定の台数を供給しているが、本格的な市販ということでは今回のトヨタのミライが世界初と言っていい。
水素という新しい燃料を使ったクルマが市販されたことは、自動車の歴史に新しい1ページが書き加えられたことを意味する。それが日本で実現したことをうれしく、また誇りに思う。
ミライには、トヨタ自動車が修善寺のサイクルスポーツセンターで開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。限られた条件下での試乗だったが、複数のクルマに試乗することができた。
燃料電池車の走りは電気自動車に似ている。運転席に座ってシートベルトを締め、スタートボタンを押すとシステムが立ち上がる。シフトレバーを操作して走り出すと、静かにするするは走り出すのは電気自動車と同じだ。
アクセルをる立ち得上がりシステムをスターターボタンを押すとシステムが立ち上がる。READYという表示が点灯するのを見て、インスト中央にあるセレクターレバーをDに入れる。これはプリウスの採用されてるのと同じタイプのものだ。
軽くアクセルを踏んで走り出すと、とても静かでスムーズな電気自動車の走りが得られる。燃料電池車は水素で発電して走る電気自動車なのだから当然といえば当然だ。
発進からするすると走り出した後、アクセルを踏み込むとグイと力強く走り出す。これは瞬時にトルクが立ち上がるモーターの特性によるものだ。加速の力強さは相当なもので、ガソリン車とは違う次元の加速を感じさせる。
ちなみに電気モーターは4JM型で113kW/335N・mのパワー&トルクを発生する。ミライの車両重量は1850kgとかなり重いが、それを苦にしないだけの動力性能である。
アクセルを踏み込んで加速するときには、一定の騒音が入ってくる。このあたりは電気自動車とは違う部分で、燃料電池に空気を吸い込むためにコンプレッサーが作動している音だ。この音は騒音というよりもクルマを走らせている実感につながるものでもあるので、特にわずらわしさは感じない。
ミライの車両重量が重いのは、燃料電池スタックやニッケル水素電池、水素タンクなどを搭載するためだ。スタックや電池は床下に搭載されるので、重心高が低くなっている。タンクも後席のシート下など、車両後部の低い低い位置に搭載されている。
なのでミライは重量は重いものの、重心が低くて前後の重量バランスにも優れている。これはこれは走りにも貢献する要素になる。
駆動方式がFFなのにワインディングなどを走らせると意外に回頭性が良くて良く曲がる感じなのは、クルマ中心に近い部分に重量物が搭載されていることが理由だ。。
そうは言ってもスポーティカーのようなキビキビと曲がるような走りではない。プレミアムセダンとしての味付けなので、弱アンダー傾向を示しながらながら、意外に良く曲がるといった感覚だ。
また横滑り防止装置のVSCは比較的早めに効きだすように設定されていて、タイトなコーナーを無理して曲がろうとするとすぐに抑え込まれる。このあたりは安定性志向が強く出ている。この味付けで良いと思う。
足回りは前輪がストラット式、後輪がトーションビーム式という割とシンプルな構成とされている。その割に乗り心地が良いのはタイヤサイズが17インチの55ということもあるが、それ以上にクルマの重量が重くて重心が低いことが、乗り心地の良さにつながっていると思う。
未来は新しい時代の新しいクルマとして大いに期待できるクルマである。ミライのような燃料電池車が普及するには、水素ステーションの整備など、インフラ関係を中心にやらなければならないことがたくさんある。でも燃料電池車には大きな未来が開けていると思う。このクルマを自分のクルマとして日常の生活の中で使う日が来るのが楽しみだ。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった174人
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MIRAI(ミライ)の中古車 (全2モデル/176物件)
-
- 支払総額
- 185.0万円
- 車両価格
- 175.0万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 5.6万km
-
- 支払総額
- 325.0万円
- 車両価格
- 315.0万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 4.3万km
-
- 支払総額
- 120.0万円
- 車両価格
- 110.0万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 1.9万km
-
- 支払総額
- 294.3万円
- 車両価格
- 279.0万円
- 諸費用
- 15.3万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 1.6万km
-
- 支払総額
- 300.9万円
- 車両価格
- 290.0万円
- 諸費用
- 10.9万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 1.0万km
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- 諸費用
- 10.0万円
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- 支払総額
- 120.0万円
- 車両価格
- 110.0万円
- 諸費用
- 10.0万円
-
- 支払総額
- 294.3万円
- 車両価格
- 279.0万円
- 諸費用
- 15.3万円
-
- 支払総額
- 300.9万円
- 車両価格
- 290.0万円
- 諸費用
- 10.9万円


























